潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 帽子〜2

<<   作成日時 : 2007/06/08 11:04   >>

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画像再びの、「頭」の話です。

この写真、
壁にかかった帽子を、下から上へ見上げているのですが・・・。
レンズが、
下から上を見ているのか、
斜め上から床を見下ろしているのか、
良く分からないですネ。

玄関の、一方の壁一面に帽子掛けを作って、
一点づつ帽子を、飾り掛けすることにしました。
この春から。

理由は、こうですー。
わが家の玄関先に、傘立て兼帽子掛けが、一基あります。
最近ではほとんど見かけなくなったムクの木造りで、
半世紀近い昔のシロモノです。

その頂部に、自分の帽子だけがどんどん増えて、
帽子掛けは、アタマデッカチの、コウノトリの巣状態に。
ピラミッドを逆にしたような立ち姿が今にも倒れそうで危なっかしく、
見かねた、うちの奥さまが、
玄関の壁の一面に、野球帽をオブジェ代わりに飾ったならば、と、ご提案。
いいアイデア、と、乗ったわけです。

ザッと見積もって、7,80個、野球帽を飾れそうなアンバイです。
今のところ、十数個しか持っていませんが…。

全部、飾り終わったならば、
少し変わった玄関風景になるのでは、と楽しみにしております。

訪ねて来た客は、野球帽いっぱいの出迎えに、
「ん?」「ン、ン?」。
何だ、この家、と、驚くに違いありません。
来客が目をまん丸にする姿を想像して、早くも、一人、ニタついております。


野球帽以外の帽子はこれまで、玉石混交で、さまざまに集めました。
アイルランド「SHANDON」の、ツイード布8種8枚を繋いだハンチング。
「Aquascutum」のソフト帽。
ベネチアで買った、チープなツイード地のハンチング。
ハワイの名門ゴルフコースの虹のマーク入りパナマや、LPGツアーの観戦記念帽。

そして、野球帽にたどり着きました。
野球帽は、クルーズに行くたびに、一点ずつ増えます。
このままだと、増え続けて大変?

心配いりません。

旅の出発時、スーツケースに3,4点放り込んで出かけますが、
運のいい?ことに、旅2,3回につき、帽子1点、旅先で忘れてきます。
で、増え具合は緩やかです。

画像ホランド・アメリカ・ラインの、「ウエステルダム」の帽子を失くしました。
青地に船名と、処女航海を意味する「inaugural」の文字が縫いこまれていました。
クルーズ初体験の、記念すべき帽子でした。
別の旅での帰国の朝、リスボンのホテルで忘れました。


画像ひと味変わっていたのが、フィジー観光局の帽子です。
目の覚めるような緑地に、濃紺の直線が二本。
ひさしの先には、濃いオレンジ色の大輪のハイビスカス。
セビリア近くのグアダルキビール川沿いへ、
ヒマワリを見に行った旅の帰り、トレドのホテルで忘れました。


画像真っ赤な地色にRFSの文字。
これは、カサブランカからの帰路の飛行機内で。
RFSは何の略?と聞かれると、「ローマ消防学校」と答えていました。
ウソです。冗談、冗談。限定品で、販売されたことはない、特別仕様でした。

失くなったのは、皆、気に入りの野球帽でした。

ごみとして、すでに焼却され終わったでしょうか?
それとも、
愛されて、今でも、誰かの頭の上に乗って、役目を果たし続けているのでしょうか。







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