潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティ 「センチュリー」の 英国・アイルランドクルーズ

<<   作成日時 : 2007/06/10 17:13   >>

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出発は、オランダのアムステルダム港です。9泊10日間のクルーズで、5月17日夕方に離岸しました。

アムステルダム港は、有名なアムステルダム中央駅から、向かって右側、約700b東にあります。駅からも港からも、アムステル川の水面を挟んで一直線に向かい合っています。

ヨーロッパのクルーズ・エリアと言えば、エーゲ海を中心とした東地中海が一つ。
長靴のような半島、イタリアから、地図で言えば左側、イベリア半島周辺までの西地中海がまた一つ。
デンマークからロシアまで、北国を巡るバルト海があり、さらにスカンジナビア半島西側を北上する北欧クルーズ。
この四つが代表的ですが、今回乗った、こんなコースを取るクルーズ船もありました。

今夏はなぜか、ヨーロッパの西の端に位置するこの二つの島国をクルーズする、少し地味目の、余り目立たないルート取りの船がほかに2船もあります。

食のセレブリティ、と良く言われます。
果たしてどんな味なのでしょうか。
そのセレブリティに乗るのが一番の目的ですが、少し地味編の、こんなルートも巡ってみたくて、今回、センチュリーを選びました。

写真は、今回のコースの最後の錨泊地、チャネル諸島・ガーンジ島のセント・ピーターポートで。船の向こうには、天気がよければ、フランスのシェルブールが見えるそうです。今回のクルーズでは、高曇りでだめでした。


レブリティ・クルーズ(Celebrity Cruises)
濃紺と白の、ツートンの船体が特徴です。シンボルマーク、いわゆるロゴは「x」でおなじみ。日本の女性陣の中には、「バツ印の船」とか、「バッテン・マーク」の船とかと、言う人たちも。しかし、食事の内容、クルーたちの楽しい応対など、その質は、とてもとても「バッテン」などとは縁遠い、素晴らしいものでした。

ちなみに、前身は、戦後間もなく客船部門に進出したギリシャの客船最大手の「チャンドリス・クルーズ」。ロゴの「X」は、その時に誕生しました。1989年に「ゼニス」(47,255トン)など2隻の建造を発注して、上級部門の「セレブリティ・クルーズ」を発足。1992年に別の会社と共同事業とし、1997年、13億ドルでロイヤル・カリビアンに買収され、傘下に入りました。

「センチュリー」(71,545トン)は1995年建造、2006年改装。ベランダ付き客室を増やしました。乗客定員は1,814人、乗組員860人、客室数907室。全長248b、全幅32b。

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コメント(3件)

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ブログ開設おめでとうございます。
第一印象はとても「爽やかで素晴らしい」です。この調子でドンドン進めて、私たちを楽しませてください。
藤原雄一郎
2007/06/12 14:10
藤原さん、お訪ねいただいてありがとうございます。
まだ、コメントの見方、読み方さえ、よくわかりません。おいおい、勉強していきます。ホントにありがとうございました。
hiroshi
2007/06/12 15:18
写真、お上手ですね。この船の写真なんか「うっとり」します。手前に入れている建物が脇役として良く役目を果たしています。それに最新号の写真は選ぶ題材が秀逸ですね。そして写真の構図も素晴らしく、脱帽です。わたしゃ負けたわいなあ〜〜〜
藤原雄一郎
2007/06/12 18:35

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