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zoom RSS セレブリティ クルーズ 〜3〜 出港準備

<<   作成日時 : 2007/06/12 22:12   >>

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乗船は、大変にスムーズでした。
正午少し前のチェック・インです。

1階で荷物を預け、
エレベーターでターミナル・ビル2階のチェックイン・カウンターに上がりました。
何と、待ち時間、ゼロ。
タイミングが良かったのでしょうか。
カウンターにズラリ、、3,40人は並ぶ担当女性スタッフの中には、手持ち無沙汰顔も。
笑顔に誘われて、
わが奥さまトモドモ向かったカウンターはカリブの国出身の二人組みで、
心地良く、アっという間に、カードの登録も完了。
「エっ、パスポート、預からないの?」「そんなの、クルーズで初めてだァ〜」。
この後は、お決まりの、乗り込む直前の記念写真撮影。
「エ〜、目をツブッチャッタヨ」「撮り直してもらう?」「いいヨ、買わなきゃイイんだから」。

ところが、ところが。
船室の開放は午後1時から、とアナウンス。
船は、北欧クルーズから今朝、アムステルダムに帰ったばかりで、
まだキャビンの清掃真っ最中、とのことでした。
残るところ1時間近くもあり、
やむ終えず、キャリングバッグを転がしたまま、
11階のブッフェ「アイランズ・カフェ」で昼食。
あちらのテーブルも、こちらの円卓も、
荷物を横に置き並べた、本日から「同じ釜の飯」を食う、クルーズ仲間が。
ほとんどが、少し疲れの表情を目とあごの辺りに漂わせて、
わが「家」の開くのを、待ち続けていました。



入室後、さっそく船内探索。
11階プール、ジャグジー周りでは、早くもデッキチェアでまどろむ人たちも。
左舷、ポートサイドでは、
新鮮な野菜、肉、魚、果物類を中心に、最後の搬入が忙しく続いていました。

帰国後、このブログを書き出す前に、
あるクルーズの先達の奥さまから、
巡るコースにちなんで、「ケルト人」のことを少し書き込むように。
こう、注意されました。
なるほど、その通りで、今回のクルーズで巡るのは、
まさに、ケルトの国々です。
スコットランドからオークニー諸島、
そして北アイルランド、アイルランド、ブルタニューが目の前のチャネル諸島。

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ケルト芸術とキリスト教の融合を示す、人類の貴重な遺産、
「ケルズの書」も、ダブリンのトリニティ・カレッジの図書館で見る予定です。

(注・写真はトリニティ・カレッジの正面入り口に掲げられたケルトの装飾写本「ケルズの書」の案内表示板の複写です。会場はもちろん、写真撮影禁止です。日本人としてモラルを捨てて、コッソリ隠れて写してきた訳ではありませんので、念のため)

もう一つ、
北アイルランドのベルファーストも、楽しみなモノがあります。
クルーズ・ファンならば、ぜひ、見てみたい聖地の一つ。
そうです。タイタニックを建造した、あの有名なドライ・ドッグ。
あのドッグとセンチュリーを1枚の写真に収めれたらば・・・。
訪ねる前のアムステルダムでは、そう願っていました。

夢は、果たして実現するのでしょうか。
結果は、もう分かっているのですが〈アタリマエか)、

さて、果たして、結果はいかに…。

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ライフボート・ドリル〈避難訓練)が始まったのは、午後4時。
指定の救命ボート下のデッキに直接集まるのではなく、
あらかじめ、指定された集合会場に一旦集い、
全員そろって救命ボート下に向かう方式でした。
我々の集合場所は、何と、カジノ。
写真でご覧の通り、きらびやかな照明の下で、
救命具を背負った人々が、ウソ偽りのない神妙な表情で、
ポーカー・テーブル周りなどにそろっているのが、
何とも滑稽でした。
あんな表情でポーカーをしてくれたら、手の内はミエミエなので、楽勝ですネ。

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コメント(7件)

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やっとブログの入り方やコメントの書き方がわかりました。遅くなりましたが全部読ませて頂きました。

スタークルーズにアムステルダム、コスタにセレブリティと数多く乗船しておられますね。帽子の由来から乗船準備まで楽しく読むことができました。
スタートとしては上々ではないですか!!とても良く楽しさが伝わってきます。かくなる上は私の掲示板に書き込む時、murmur1さんのように必ずURLを書き込んでください。かならず私の掲示板から飛んでゆく人がいると思います。
藤原雄一郎
2007/06/13 15:56
藤原さん、何度もお訪ねいただき、ありがとうございます。おほめいただいて恐縮です。しかし、実際のところは、まだまだ合格点をいただけるブログになっていません。自分で判断して、藤原さんのサイトの目的に、少しでもお役立ちできるほどのブログになったと感じたら、書き込みさせていただきます。ご親切、感謝します。
hiroshi
2007/06/13 19:20
昨日はどこへ書いたらいいのか迷いましたが 今日はここでいいのですね。
こんな大きな船に待ち時間ゼロで乗船できたなんて信じられな〜い!
大きな船は乗船が大変なんですよね。
どの写真も素晴らしくこれからの旅日記がとても楽しみです。
みえこ
2007/06/13 19:31
みえこさん、ありがとうございます。うれしいお言葉、身に余ります!
ホント、待ち時間ゼロは、初めての体験でした。こんなことがあってもいいのかと、しばらくは、マユにツバを付けたい心境でした。
どんな旅日記になるのか、自分でもまだ、よくわかりませんが、ご主人のご忠告どおり、あわてずせかず、ノンビリ仕上げて行って、そのうち、藤原さんの掲示板に、堂々とURLを貼り付けれるようになりたいと思っています。
hiroshi
2007/06/13 21:09
hiroshi お世話様です。続きが見れなくて残念です。 帰っての楽しみです♪
明日から行って来ます。 どんな珍道中に成るのか? でも日本人として恥ずかしく無い様致します。
長男がイギリスが好きで個人旅行でアイルランドに昨年・今年はエディンバラネス湖方面でした。可愛いマグパイプの音の出る人形がお土産でした。
hiroshiさんのホームページ見て喜ぶでしょう〜
楽しみにしています。
では行って来ます。
たえこ
URL
2007/06/14 09:59
hiroshi さん すみません、トップ 「さん」が抜けてしまいました。お許し下さいませ〜
たえこ
2007/06/14 10:01
たえこさん、お楽しみを!
バルト海クルーズ、満喫してください。そして、ご帰国後のたえこさんのブログ、楽しみです!
hiroshi
2007/06/14 11:37

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