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zoom RSS セレブリティ クルーズ 〜4〜 船内探検

<<   作成日時 : 2007/06/14 22:04   >>

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ライフボート・ドリルに先立って、まず行なったのが、船内探検。
大型クルーズ船は全長200b超え、
なかには「クイーンメリー2」(151,400トン)の345b、
「リバティ・オブ・ザ・シーズ」と
「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」(160,000トン)の338b、
という巨大船もあります。
で、船室を出た後、船首、船尾はもとより、
左舷、右舷の方向がなかなか定まらず、
迷子になることもしばしばです。
だから、乗船すると、必ず探検して、
おおよその位置関係をつかむことにしています。

キャビンを出ると、歩いている人たちがいっぱいいます。
同じ思いなのでしょうね。

この船「センチュリー」も、メインロビーは三層吹き抜けの巨大空間でした。
名前は、「グランド・フォイアー」。
「FOYER」は、「暖炉」の意でしょうか。
5階から7階まで、螺旋階段で結ばれています。

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その真ん中、6階の吹き抜けのほぼ3分の1、
船首側と右舷を占めているのが、
「コヴァ・カフェ・ミラノ」(Cova cafe Milano)。
ミラノのベッツオーリ美術館近くの
モンテ・ナポレオーネ通りに本店を開く、
「カフェ・コーヴァ」(Cova)の、いわば、センチュリー店でした。

後刻知ることになるのですが、
本店でも名物のプチ・ケーキやミニ・ショコラが、
何と、無料、食べ放題でした。

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1フロア下の5階には、
これもイタリアの、ベネチアのガラス作りの名所の島の名を取った、
特別レストラン「ムラーノ」(Murano)が。
昨年末まで長い間、セレブリティ・クルーズの味覚作りを監修してきた、
ミシュランの星付き老舗レストラン経営者であった、
ミッシェル・ルー氏直伝の店、といえましょうか。
惜しまれながら、引退されたと聞いていますが。

そういえば、ロンドンの本店「ル・ガブロッチェ」(Le Gavroche}も、
今では、ミッシェル・ルー・ジュニアの一枚看板とか。

と、いろいろ、味の話を書いても、
本当は、グルメとはまったく縁なし、なのです。
育った環境のせいか、腹さえふくれれば、
食べ物は、みんな同じと舌が勝手に思う、
味覚音痴なのです。う、う、うゥ。。。

とはいえ、アメリカのクルーズ専門誌で、
「2006年・読者が選ぶお食事ベスト船」の
第3位に「センチュリー」は選ばれていますから、
味はたしかなのでしょう。

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落ち着いたベージュと朱赤を基調としたエレベーターホールなどのじゅうたん。
2層吹き抜けのメイン・ダイニング「ザ・グランドレストラン」。
天井のライトが七色に変化するという「マルティーニ・バー」。
アクア・スパやジャグジーの広がる11階リゾート・デッキも、
楽しみな場所となりそうです。

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あれ?
今回は、なぜか、セレブリティの宣伝めいたページになっていませんか?
なっている? ウソ! やっぱり…。

う、う、う。。。書き直すのは面倒なので、今日はこれでヤメます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同じセレブリティなのにサミットとは随分違って上品ですね。さすがカーニバルやロイヤルカリビアンとは異なります。

良い雰囲気が伝わってきます。大いにPRしてください。
藤原雄一郎
2007/06/15 06:23
藤原さん、こんにちは。サミットは知りませんが、確かに、上品な造りでした。しかし、船内の絵画や彫像は皆、近代アートでした。初めてクルーズを体験したHALのウェステルダムと似た雰囲気だったですが、あちらは伊万里など中世、近代の美術品を並べていましたが。
hiroshi
2007/06/15 11:24

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