潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティ クルーズ 〜13〜 船に戻る

<<   作成日時 : 2007/07/18 06:54   >>

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フィットネス・センター
乗船3日目、5月19日。エジンバラから船に戻って、11階、フィットネス・センターへ。アクア・スパのメニューの一つを予約していたわが奥さまに「濡れ落ち葉」して、ついていきました。
画像船のスパは、日本でのそれよりも「お安いのよ。乗ったら行かなくちゃァ。もったいないじゃない?」という彼女のお友達の、初めてクルーズに乗り込んだ時のご指導の言葉を信じて、今も船に乗ると、彼女はせっせと通い続けています。

画像というわけで、肌のお手入れ、アロマ・ストーン・マッサージの予約が、この時間でないと確保出来なかったわけです。
(コースによって、混んでいて予約が取り難いものと、そうでないものとありました、この船でも。しかし7万トンクラスと、外国船にしては小ぶりな船のためか、総じて空いていて、後半になると、写真下のような「チラシ」が船内新聞に連日、挟み込んでありました)

画像画像「チラシ」を拡大してご覧になって、いかがですか? 男性用お肌、頭皮マッサージなどもろもろお手入れ一式で69ドル。本当のところ高いのでしょうか、安いのでしょうか? フィットネス・センターには、日本の(多分?)竹の絵や写真が各所に。若々しさ、清々しさの象徴だったのでしょうか。

ジムでは、軽くエアロバイク。海の上の仮想サイクリングを満喫しました。
画像写真は、ジムと反対側、左舷に各種セラピーの小部屋が並ぶアクア・スパです。
話は遡りますが、フィットネス入り口では、最上段の写真のような、男性向けお肌のお手入れやヘアケアなどのサービスパッケージが、ごらんのような案内掲示と女性スタッフの笑顔で続けられていました。
お誘い−。「お安いよ、効果あるよ!」と、こちらの顔をまじまじと見ながら声をかけてきます。

画像磨けば光る金剛石ならばトライもしましょうが、素材が素材ですからネェ。。そうさ、オカネをかけるほどの見栄えのする顔でもないしさ。 「豚に真珠、猫に小判」と、とっくの昔に見透かしている人生でした。
で、アイコンタクトを必要以上にしっかり交えて、はっきり「NO!」。にべもなくお断りしました。オカネも高すぎるジャナイカ…。

画像船会社主催の寄港地観光(ショア・エクスカーション)はこの日、計11コース設定されていました。
うち、船の停泊地から北約60キロの地にあるゴルフ発祥の地セント・アンドリュースと王室の居城グラミス城を訪ねるなど、8時間を超えるコースは4コースあり、そのツアーに参加した乗船客らがまだ帰船していないためにジムはガラガラ。ほとんど開店休業状態。マシンの大半が空いており、ゆっくりと汗を流せました。

画像少し早い夕刻。セレブリティ・シアターで、ハイランド・ダンスとバグ・パイプのショーが。
「ザ・ミュージック・スコットランド・チーム」という名の男女12人のメンバー。キルトをまとったダンサーたちの早いテンポのステップとジャンプの舞踊が、会場のクルーズ客たちの目を圧倒していました。

画像続く今夜のこの会場でのショーは、ロンドンの有名コメディアンの歌とお笑いのショー、とか。速いテンポでおしゃべりが続くこの手のショーは、これまでの体験では言葉が飛び飛びにしか聞き取れず、横で大笑いしているネイティブの人々の姿をただ眺めているだけ。で、当然、敬遠。昨夜の、セレブリティ・ダンサーズ・アンド・シンガーズ出演によるショー「ア・タッチ・オブ・ブロードウェイ」は面白かったのですが。写真は、昨夜のショー・ステージです。
画像今夜のドレスコードは、インフォーマル。軽いおしゃれで皆さんが食事をお楽しみです。
手ぶれのこの写真の方が、雰囲気が伝わってくるような。写真撮りの下手な男の、言い訳、なのかな? 言い訳です。ディナータイムにフラッシュで迷惑をかけまいと、ノーフラ、スローシャッターで肘をしっかりと固定してボタンを押したつもりでしたが、全滅でした。

画像ネット上で拝見する、この手の写真撮影先人たちのご苦労が、深くフカク偲ばれました! この日以降、ディナー・テーブルへのカメラの持ち込みを止めようと、固く固く決心しました。おかげで、このあと3日間、決心は健気にも持続し続けました。4日目に、崩れましたが。

画像この日の料理。メインは魚にしました。
ドーバーからは少し遠いですが。
こちらで食べるのは、舌平目ははずせないところでしょう!
上から、斜めから。たっぷりと眺めてから、
ゆっくりと味を楽しみました。


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コメント(6件)

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ドーバーの舌平目のお味は如何でしたか?
私はお肉より魚をチョイスすることが多いです。

ディナーテーブルでの写真撮影って本当に気兼ねしますよね。 主人は食事の写真を撮りに乗ってるようなものですので 最初にそのことを伝えて皆様の邪魔にならないように 隅の方に二人だけの席を用意してもらっています。

ショーの写真を載せていらっしゃいますが 写真撮影はOKだったのですね。
みえこ
2007/07/18 09:18
hirosiさん コンバンハ〜

バグ・パイプのショーでしたか? 土地に合わせて流石によろしかったですね! あの音色が羨ましいです。 楽しそうです。
舌平目のソテー量が少なくて美味しそうですネ。
私もお魚が多かったのですが、量が多くて〜ハーフでお願いしても多いので参りました。
みえこさんも言って居られますが〜 撮影は気兼ねでしたね〜。三分の一も撮影出来ませんでした。フラッシュは焚かなくても明るい窓際でしたので、良かったですが〜。

>肌のお手入れ、アロマ・ストーン・マッサージ・・・ そうですか? 私はしたこと無くて、一度経験したいです。男性で8,000円以上でしたか? う〜〜んサイフが許して呉れないかも?
私の船の方はショーの写真は船のオリジナルは撮影禁止でしたが〜 出来るショーが幾つか有りましたが〜 私の腕ではみんなブレて仕舞い×でした。トホホ〜
たえこ
URL
2007/07/18 19:44
みえこさん、
今晩は。ようこそ!

ハイ、ディナーテーブルでの写真撮影は、申し訳ないです。皆さんに。これまで船で、カメラ持参でテーブルについたことがなかったので、消え入りたい心境でした。皆さんは、どうぞどうぞ、とおっしゃるのですが。元々薄さ5ミリ、名詞サイズの超薄型デジをズボンのポケットにしのばせるだけだったのですが、たった3日でやめました。しかし、ベイクド・アラスカの夜には、また密かにズボンのポケットに入れましたが。

ショーは、これまで同様、ビデオは完全アウト、カメラはノーフラでOKなものとダメなショーとがありました。たえこさんのお書きになっているとおりです。席に着く前に、確認して持参しました。

舌平目、おいしかったです。私は、魚は塩焼き、しょうゆかけで。生粋の日本の食べ方が好きで、外国ではあまり食べないのですが、たまにはバター味もオツなものですね。

hiroshi
2007/07/18 20:12
たえこさん、
ようこそ!

出かけていて、今戻ってきたところで、まだたえこさんのブログを見せてもらっていません。この後、さっそく拝見します。楽しみ!です。

ショーの写真、ぶれています。ハイランド・ダンスも。10枚ほど写して、小さくすればブレが目立たないかなという程度で撮れた唯一の写真です。載せているのは。

たえこさんのブログ、ご主人のブログを拝見していて、写真はきっと、光の取り入れ方かな?と思いました。
カメラの質もあるのでしょうが、失礼ながら、同じデジ・コンでお撮りのたえこさんの写真は、私の写真よりも数等、お上手ですから。

マッサージは、男の私です。もちろん、したことがありません。うちの奥さまは、船に乗ってあそこへ行くために、普段はせっせと節約していますから、ダメ、とはちょっと言えないですね。(言ったら、殴られるかな? どこかの女子プロレスの奥様と気の弱い医者の旦那みたいに!)。

hiroshi
2007/07/18 20:25
おはようございます、hiroshiさん
お食事の写真って、難しいですよね〜。周りの方に失礼が無い様に、不愉快にしちゃ行けないし。もう一発勝負です、が、何時も駄写真。。それに実物と同じ様に美味しそうに映っていなくちゃ行けないんですよね。上手くなりたいです。
男性はスパでトリートメントマッサージは勇気いりますよね〜。奥様はいつも行かれていらっしゃるんですね。素敵な時間ですよね、きっと〜
murmur1
2007/07/22 07:58
murmur1さん、今晩は!
ようこそ、ようこそ!! 出かけていて今戻ってきました。先生の書き込みがあるのだったら、悪友たちとムダ時間を過ごさずにもっと早く帰ってこればよかったのに、ちょっと無念!

と、冗談はともかく、食事写真は、本当に身の細る思いです。こんな思いをするのならば、と、スパッと一度止めたのですが、せめて一枚ぐらいはブログに載せないと、と、自分に言い聞かせて、4日後にまたカメラを持ち込みました。

murmur1さんはお上手です! 料理の写真を良く載せておられますが、みんな、とてもおいしそう!
 デス。

スパは、夫婦コースというのもあって、うちの奥さまは一緒に行きたがるのですが、恥ずかしくて、ムリに誘うならば離婚する、と言ってあります。で、行かずにすんでいます! 彼女は、行くと自分がいくらかでもキレイになったと錯覚する(錯覚だということは本人もワカッテイルみたいです)、その幻想を楽しんでいるみたいです。
hiroshi
2007/07/22 20:16

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