潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 夏の伊勢志摩・南房総クルーズ〜ぱしふぃっくびいなす A

<<   作成日時 : 2007/08/29 09:32   >>

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画像この船のダイニングは、乗船客数が多い某船、
床が二段に分かれる別の某船と、
残る日本船よりもゆとり感が高いです。
個人的見解ですが。
で、隣のテーブルが離れているため、
家族だけでテーブル一つを占有すると、
料理写真を、こんなにも撮影できるのです。。
もう、撮りまくってきた、という感じです。

【写真説明】25日の朝食、和食のメニュー

画像ご迷惑をおかけしてはいけないと、
かなり気兼ねして、我慢していたのですね。
これまでは。
欲求不満がたまっていたようです。
気がつかなかったのですが、、、。
抑え蓋がはずれて、帰宅してチェックしたら、
食事の写真ばかり。

【写真説明】25日の和朝食

画像家族でテーブル一つを占有した旅経験は、
ないわけではありません。
うちクルーズでは、
昨年の春休み、スーパースター・ヴァーゴでも。
しかしあの船では、
隣のテーブル席が近いこともあって、
そんな無礼が許される雰囲気はありませんでした。

【写真説明】7階オープンバー「ウインド・オブ・メコン」で出してくれたミニチョコなど可愛い菓子類

画像カメラの中は、食事、通船から眺めた船の写真。
そしてまた、食事、さらに食事。
家族の写真がその合間に、
ちょっぴり、チラホラ、、、。
空腹であったわけでは、決してありません。
飢餓状態にあったのは、
料理の写真を撮りたいという、
心の方だったようです。

【写真説明】25日昼食、和食メニュー

画像料理の内容は、写真でごらんのとおり。
あまり大きな声では言えませんが、
味覚音痴のこちらの目、舌で味わっても、ん? ン、、、。

良くも悪くも、夏休みの子供たちのクルーズへ、
焦点を合わせて、
当落ぎりぎり得点狙いで、あったような、、、。

【写真説明】25日の和昼食

画像天気は、3日間とも暑く、晴れていました。
しかし、いうところの「高曇り」。
視界は短く、
3キロから5キロくらいでしたでしょうか。
その先、水平線はもとより陸地はすべて、
もやって霞んで、、、。
往路の富士山夕景は、恥ずかしがってか、
頭ばかりか尻さえ隠して、霞の中。

【写真説明】25日の夕食メニュー。この日は和食で。

画像波は、珍しいくらいの穏やかさでした。
波高は、せいぜい50センチ止まり。
なぎ、と言ってもいいほどの静けさで、
揺れはまったくなし。
多分、船酔い止めの薬など、
もらいに行った乗船客は、
ほんのわずかだったのではないでしょうか。

【写真説明】25日夕食

画像この船でいちばん気に入りの、
7階、オープン・バー「ウインド・オブ・メコン」。

コーヒーもエスプレッソも、
相変わらず、なかなかの味でした。
テーブルへ運んでくれる、
バルカン半島の国々ご出身のお嬢さん方も、



画像相変わらず可愛くおキレイで、
何より、笑顔とサービス心が厚いのは、
得がたい魅力です。
日本語は、お仕事部分だけでは抜群ですし。

、、、あ、、遺失物とか、趣味の話とか、
マニュアル外のお話はどうぞ、英語でお願いします、、、。



画像午後9時のクローズド・タイムまで、
子供たちの歓声が飛び交った、
11階プールとジャグジー。
そのデッキから眺めた、
皆既月食を目前にした「十三夜」か「十二夜」の月。
午後7時半過ぎころからは、
ゆっくりと頭上に昇ってきて、
デッキの上を明るく照らしました。
しかし見上げると、周囲の輪郭は、
おぼろに、ゆらゆらと。
湯煙で曇った硝子越しの月のように、
滲んで見えました。



画像というものの、狼男ならば、
思わず遠吠えしたくなるほど。
それはそれは美しく、風情がありました。

最後に、親バカならぬジジ馬鹿を一つ。
左の写真は、孫のひとり、
小学、ン年生の孫娘です。

おぼろの月の光の中で、
子供用プールで遊ぶ乗船客の
若き紳士淑女たちは、
孫娘を含めてみんな、
天使のように可愛かったです。
他人さまのお子さまを
載せるわけにはいかないので、
ジジ馬鹿の写真を、「覚え書」の1枚に、、、。






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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん お料理もメニューも、ピントも色も綺麗です事!! お料理は見た目最高ですが〜う・ん でしたか? 外国人のスタッフ(バルカン半島出)でしたか?
日本船は日本人のスタッフが大半でしょうか?お客商売は大変です。大体東京のお店は無愛想の人が多いです。お船も大勢のスタッフ教育は大変でしょうネ〜
前回のエレベーターのマナーが悪い! でしたか? これは何処にいても気になる事ですね! 電車の中、何処でもです。 私はだいぶ以前でしたが日比谷線で足を投げ出してる何人かの中学生に注意しましたら案外素直に姿勢正して居ました。 大人が愛情こめて叱る事が大切かな?と思います。
ああ〜横道にそれまして〜〜
あの〜テンプレートワンコと両方ですね? 楽しいですが 不思議ですわ〜。良いですねエ〜!! 
長くなりました。お許し下さい!
たえこ
URL
2007/08/29 14:36
たえこさん、ようこそ!

写真、センセーにおホメいただくと、うれピ〜! です。たえこさんのブログを見ながら学習し、ただシャッターボタンを押すだけではなく、少しづつ考えるようになったからだと思います。

日本船も、ホテル部門には外国人がいっぱいです。「にっぽん丸」はアジアの2カ国だけですが、「飛鳥U」や「ぱしびぃ」は、旧東欧圏出身者も。マケドニアやセルビア、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー出身者も乗っています。ここらあたりは、たえこさんのご経験豊富な外国船と良く似た光景です。

しかし、たえこさんは、えらいですね〜。日比谷線の中学生の足の話です。うちのカミさんも時々、注意するので、やめてくれェ〜と常々。刺されでもしたらどうするのかと。コワくないですか?

ワンコのテンプレート、子供のクルーズをイメージして使ったのですが、そうですか、センセーにホメられて、うれしいです。

そして、長いのは、大歓迎です! ご存知のように、元々、長く書くことが大好きな人間ですから!
hiroshi
2007/08/29 15:21
食事は「でしょう!でしょう!」この間少し書いたら、その筋からやんわりと・・・厳しく???
しかし「でしょう」なことは「でしょう」と書くべきだと思っています。hiroshiさん、真実は真実と書きますか。ただ味に絶対のの自信がないのが問題です。
たえこさん
7階のお嬢さんは時々で変わりますが、マケドニアとかクロアチアとか無学の私には良くわからない国から来ています。しかしとてもサービスが素晴らしいです。
藤原雄一郎
2007/08/29 18:00
藤原さん、
食事は、そうですね、藤原さんも、そういえばご指摘でしたね。
私は、日本船は8カ月ぶりで、しかも前の船は飛鳥U、ぱしびはほぼ2年近く乗っていませんし、これでわずか2度目ですので、比較できるほどの体験も能力もありません。加えて味覚音痴ですので、おそらく感想はマトハズレなのでしょうが、、、。
正直、手抜きかな、、、と。作りはしっかりしていましたが、献立の原価計算で、、、。子供と若いご夫婦が多いだろうから、この程度でいいかナと。悪意に受け取れば、そんな思いもチラリ。

そういえば、7階のお嬢さんたちでも、親孝行クルーズでお書きになっていましたね。

本日、藤原さんのサイトで、私と同じコースに参加された方が書き込んでいらっしゃいましたが、店のお嬢さん方のうちおひとりだけ、商品説明を求めたご年配の方のご質問を、何度も何度も無視している店員が。

クルーズ体験の浅い方と見ると、手抜きする、あるいは軽蔑する、レベルの低い応対をする人間に見えました。後刻、別の店員が応対していましたが。
hiroshi
2007/08/29 20:19
こんばんは、hiroshiさん。もの凄くシャープな写真です!綺麗!!こんな風にお料理の写真が撮れると良いなあ、私も。hiroshiさん、お魚の照りも綺麗に映っていて凄いです!!それに、夜のプールで、後ろ姿を見せて下さっているレディ、素敵だなって思ったらhiroshiさんのお孫さんでらっしゃるんですね。自慢のお孫さんでらっしゃいますね♪月明かりと、ブルーの水着と、黒髪のレディ、素敵ですよね。外国の写真集の一ページみたいです。hiroshiさんはどちらのカメラをお使いなのですか?さて、船のお料理、特に和食なのですが。日本人だから日本食に厳しくなってしまうのは仕方の無い事だと思うのですが、でも、頑張らないと。。 
murmur1
2007/08/31 20:36
全部は入りませんでした。すみません。hiroshiさんは飛鳥IIの先輩でらっしゃるので御伺い出来たら幸いなのですが、飛鳥の日本食は如何でらっしゃったですか?私はショートクルーズでしたから普段の飛鳥のクルーズのレベルとは違ったのかもしれませんが、洋食との差が激しいと感じました。私は原価とかコストパフォーマンスとかお恥ずかしいくらい何も分からないのですが、でも、もう少し力を発揮出来るのではないかと思いました。チャーター船のふじ丸の和食があんなに頑張っているのに、日本が世界に誇る飛鳥の日本食は、これですって、まだ言えない様な気がしました。お皿も器もずっと劣るふじ丸の和食の方が実質的にはレベルはずっと高いのには、実は愕然としました。もちろん飛鳥の日本食で実際にはお腹も満たされ、文句は無いのです。でも比較する対象物が有って、そちらが朝も昼でさえ、品数も多く、お味も美味しいとなると、飛鳥、もっと頑張れ!!って思いました。折角洋食があんなに美味しいのに、もったいないなあと、思っちゃいました。生意気な物の良い方で申訳有りませんです。
murmur1
2007/08/31 20:38
こちらに書き込む事ではなかったのですが、hiroshiさんは、飛鳥の先輩でらっしゃるので伺ってみたくなってしまいました。長くて申訳有りません。御心配ありがとうございました。ちょっと忙しかったのと、風邪罹患中です。
hiroshiさんが励まして下さったので、今日は更新出来ました。また、参ります!
murmur1
2007/08/31 20:40
murmur1さん、こんばんは。
お元気そうで安心しました。
実のご両親のほか、写真のお上手なネット上のお母さま、たえこさんとおっしゃいましたっけ? もいらっしゃるので、私が心配することではないのかもしれませんが、少し気になって、いらぬお節介を書き込んでしまいました。ご迷惑を。
飛鳥U、先輩だなんて、お恥ずかしい。たった2度しか乗船経験はありません。
結論から言って、murmur1さんのご意見にまったく同感です。正月クルーズは、そこそこ、気を張っていたみたいでまだ良かったのですが、残る1回は、、、。
ふじ丸は未乗船ですので知りませんが、にっぽん丸と比べると、間違いなく和食は1ランク下だと思います。器も、にっぽん丸とかなり質の差を感じました。

というものの、いつも言うことですが、私は味覚音痴です。本当のところは、判らないのです。
hiroshi
2007/08/31 21:34
ただ慣れ、というか、経験、というか、ご存知のとおり、日本の男社会では宴会がつき物で、仕事をしていたころから比較的に宴席で和食には馴染んできたので、器や仕立てや盛り付けについては、何となく、底に流れる和食美みたいなものが気にはなります。
そういう面から、今回のクルーズの仕立てに、少し、これはゼニを惜しんだな、と。そう思っただけのことですが。

孫娘、おほめいただいてうれしいです。ハイ、とてもカワイイです。大きくなったら、私のオヨメサンになる、と、ついこの間まで言っていたのに、そしてそれを聞いて、わが奥様も娘も大笑いしていたものだからか、最近になって、言わなくなりました。それが残念で、残念で。たえこさんではないですが、トホホ、です。

写真、おほめいただいてうれしいです。murmur1さんやたえこさん、藤原さんのような写真のお上手な方々からオホメいただくと、サカナの木登りの心境です。

カメラは、どこのモノがいいのか、まったくわかりません。適当なバカチョン、あ、これは放送禁止用語でしたね。ま、その類のカメラ、ペンタックスとカシオとソニーとを、適当に使っています。
hiroshi
2007/08/31 21:48
今回は、ビデオを持参せず、写真にこだわって、しかもペンタックス1台だけで、ただシャッターボタンを押すだけでなく、構図はよし、ピンとは? よし、などと、チェックしながら、考えながら写したのが良かったのかも。
いえ、もし、写真がいくらかましに仕上がっているとすれば、の話ですが。
たえこさん、murmur1さんに相次いでホメられる、ということは、今回は本当に良かったのかな? なら、うれピ〜、です。

あ、最後に、長く書いたり読んだりすることは、ご存知のとおり大好きなクチなので、大変楽しませてもらいました。ありがとうございました!
hiroshi
2007/08/31 21:53
もう一度、今晩はです。
ご迷惑なんてとんでもないです。心配して頂けて本当に嬉しいです。自分のブログでも前に触れたのですが、何時も心配するのは私達なので、自分の事を心配して下さる方の言葉を伺うと、もの凄く有り難く、とっても幸せを感じます。hiroshiさんを初めたえこさんや藤原さん、みえこさん、目上の方が若輩者の私のブログでコメントを下さるのは、私の大事な大切な財産だと思っています。
確かに!!「和食美」男性の方が敏感かもしれません。お孫さん言わなくなっちゃったんですか?ううっ。それは、もの凄く残念ですね。でも、大好きには変わり有りませんよ、hiroshiさんの事を。
murmur1
2007/08/31 22:09
murmur1さん、
そうですね。皆さんがコメントされるのは、あなたのブログが、それぞれ皆さんの心のうちに、語りかけてくる深みがあるからだと思います。とっくにご存知でしょうが。かくいう私も、魅せられた一人です。

そうですかね? 孫の話です。言わなくなったのが、かなり残念で。といって、誰のオヨメサンになるの?などと催促して、違った返答をされたらショック。聞くに聞けずに、モンモン?!としております。
hiroshi
2007/08/31 22:39

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