潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティ クルーズ 〜20〜 オークニー諸島A

<<   作成日時 : 2007/08/03 07:10   >>

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5月21日。クルーズ5日目。
オークニー諸島には、70もの島があるそうです。
その島々のメインが、文字通り「メインランド」という名の、カークウォールのある主島。午前6時にその港に着岸したところまで書いて、「!」の交通標識の話に脱線しました。
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〜写真は、世界遺産のストーンサークル「リング・オブ・ブロッガー」〜

話を戻して〜。
この島には、わずかの例外を除いて、木がありません。森はもとより林も当然なく、背のあまり高くない十数本の木が街の広場を取リ囲むだけ。見える緑は、背丈の低いイネ科の雑草と西洋タンポポ、ヒースなど。それが、はるか地平線まで続くだけです。
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〜写真は、地平線まで木々の姿がまったくない風景〜
ここはもう、極圏間近。アイスランドやアイルランド西岸とよく似て、緑は大地の草たちだけ。その緑の大地が、波のようにうねりながらはるか彼方の小高い丘まで続いています。
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〜港からかなり離れても、木々がないため船が一直線に見通せる。「センチュリー」の停泊する岸壁近くで、島の馬術部の中学生たちに遇った〜


ここで訪れたのは、5000年前の石組みの集落「スカラ・ブレエ」が一つ目。
新石器時代にこの地に住んでいた人々の遺跡で、1850年に暴風雨により、埋もれていた石組みが現れ、発見されました。世界遺産です。
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〜写真は、世界遺産「スカラ・ブレエ」〜

自由に敷地の中に入れるのは、今年いっぱい、だそうです。来年からは、遺跡保護のため、立ち入り禁止になるそうです。滑り込みセーフで集落を見て回ることが出来たわけです。
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〜写真は、スカラ・ブレエ内部の当時の様子を再現した「モデルハウス」。石棚の上には、捕まえた魚類などが置かれた模様も再現している〜

2番目に訪ねた世界遺産は、スタンディング・ストーンズ・オブ・ステネス。元々は、ストーンサークルの一つであったそうですが、現在は12本の石柱しか残っておらず、サークル状になっておりません。
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〜目的は何だったのか。空に向かって直立する一枚岩〜

最後に訪ねたのが、リング・オブ・ブロッガー。紀元前2500年に造られたストーンサークル。なぜ造られたのか、どんな人たちが造ったのか。謎だそうです、今も。
これまでの通説ですと、ここはケルトの人々の土地ではなく、ヴァイキングの人々の島でありました。現在、島に住んでいるのは、その子孫たち、北欧系の人々が中心だそうです。
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〜世界遺産の表示〜

しかし最近、DNA鑑定などの最新技術から、この石組みの住居やサークルを造った人々は、現在の住民たちの直接の祖先ではなく、やはり、ケルトの人々であったのではないか、との発表も、研究者の間でされているようです。

イベリア半島のケルト
余談になりますが、ストーン・サークルというと、日本ではイングランド南西部、ソールズベリー郊外の「ストーン・ヘンジ」が際立って有名です。
とはいえ、ストーン・サークルは、これだけではありません。この島を含む英国だけで約1,000個と言われますし、大陸のイベリア半島にもあります。

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〜スペイン北部「サンチャゴ巡礼路」のセブレイロ峠のケルトの村〜

ポルトガルの、エヴォラ。天正遣欧少年使節団の千々石ミゲルと伊東マンショが見事にパイプオルガンを弾いて見せたとの逸話が残るカテドラルが有名ですが、この街の郊外にもストーンサークルがあります。
(なぜか、日本の観光ガイド誌で紹介されているのを見たことがありません)。

やはり、ケルトの文化の残る地です。
大陸のケルトは、巨石メンヒルの残る、フランスのカルナックやカンペールなど、ブルターニュ地方が知られています。そしてイベリア半島のスペイン北部でも、日本のガイド本ではほとんど触れられていませんが、色濃く残る地はありますよね。

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〜同じくセブレイロ峠のケルトの住まい。つい近年まで実際に人が住んでいた〜

ピレネー山脈最北端のフランス・スペイン国境の街、スペイン・バスク地方のサンセバスチャン。ここから、ヘミングウェイの「日はまた昇る」の舞台で、牛追い祭りで名高いパンプローナへ出て、「カミーノ・デ・サンチャゴ」(サンチャゴ巡礼路)を巡ったことがあります。巡礼の旅、すなわち、「歩き続けた」それでは、決してありません。7,800キロも踏破するなんて、とても、とても。バスや電車に乗った、安易な観光旅行です。
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〜写真上左はサンチャゴ大聖堂堂内の聖ヤコブの柱。大理石の柱のうち、人が触れる部分だけは磨きこまれたように輝いている。中はセブレイロ峠のみやげ物店で売っていた巡礼記念の杖。聖ヤコブの象徴のホタテ貝が添えられている。右は大聖堂。下左は大聖堂の尖塔が見える最後の休憩ポイント、モンテ・ゴッソ(ゴッソの丘)と出会ったフランス人巡礼者たち。右は、ポルトガルの聖地ファティマの広場と大聖堂。巡礼者たちは、この広場のはるか手前からひざまずいて四つんばいになって祭壇へ進む。申し訳なくて、とても写真には撮れなかった。ちなみに、さらに下の1枚は、巡礼路から少し横道をして、洞窟のマリアで知られる同じ聖地の一つ、アストゥリアス州のコバドンガ〜

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サンチャゴ・デ・コンポステーラのカテドラルで、聖ヤコブの柱に右手を付けて頭を垂れた翌日。港町ラ・コルーニャ(ア・コルーニャ)を訪ねました。スペイン版ゲール語ともいうべき言葉が、この大陸西端のガリシア地方にも残っており、街にはバグパイプやキルトの姿も。

〜余談ですが、「星降る野の聖ヤコブ」(サンチャゴ・デ・コンポステーラ)とは、なんともステキな街の名前ではないですか。昔から名前に憧れていたのですが、訪ねてみたらば、個人的には、「熱」は醒めました。行きたい旅先では、訪ねずに「夢」のまま、残しておいた方がいい場所もあるのですね。

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巡礼路の最後の難関、セブレイロ峠(標高1300メートル)に残っている、昔そのままのケルトの村。オークニー諸島で見たスカラ・ブレエは、埋まっている土を取り除けば、そっくりそのまま、同じ姿に見えました。写真は、セブレイロ峠の、巡礼者に向けた案内塔の一面に貼り込まれた、ケルトの村をガイドする銅版です。左下に、バグパイプを吹く人の像が見えますか?

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グレート・ブリテンに対する「小」ブリテンである、ブルターニュ地方。その東の端っこにも、カトリックの『巡礼』の聖地はありますね。物語をつづった有名なタピスリーのある街、ノルマンディーのバイユーがすぐそばで、正確にはブルターニューというよりも、もうバス・ノルマンディですが。

そうです。「モン・サン・ミッシェル」。しかしここは、印象は、もう完全に観光地でした。特別な日を除くと、巡礼者の何倍もの観光客が訪ねてくる著名な「名所」に切り変わってしまったのではないでしょうか。人が去った後の宵から夜にかけてと、未明から朝にかけての光景だけは、浅瀬を渡ってくる昔の巡礼者たちの行列を連想させてくれました。汐の干満が大きく、流れは早くて、城壁の上の遊歩道で見ていて、汐の流れに飽きがこなかったです。

あの小さな島は、ただ訪ねるだけでなく、泊まってこそ良かったのだと、しみじみ思います。

再びオークニーを
話を元に戻して−。
リング・オブ・ブロッガーの中は、ヒースの群落が茂っていました。8月下旬になると、赤紫色からピンク色に、いっせいに色づくそうです。
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〜直径104メートルのサークルの中央には踏み固められたけもの道が。島の羊の群れの通り道だそうです〜

島は、渡り鳥の通過ルートであり、また貴重な鳥類の棲息でも知られている場所だそうです。周辺の海は透き通って美しく、特に、第二次世界大戦時にドイツのUボート侵入を阻止するべく大量の廃船を海底に沈めたスキャパ・フロウ湾は、ダイビングポイントとして著名だそうです。
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〜カークウォールの世界最北端の教会「聖マグナス大聖堂」。オークニーがノルウェー領だった12世紀に建てられた〜
人間、って面白いですね。
スコットランドの人々は、こちらでは評判は良くありません。
住民の柱は、中世に移住してきたヴァイキングの子孫たち。後にスコットランドの氏族たちに制覇されて、厳しい治世を経験しています。

地元のガイドさんによると、スコットランドの目を盗んでその後も、水と食料を求めて時折立ち寄るヴァイキングが、情報交換と交易の役割を果たし続けてきたそうです。だから、でしょうか。今でも住民たちは、ノルウェーに親近感を持っているのだそうです。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
初めましてみゆみゆと申します。
藤原さんのサイトから飛んできました。
また すてきなサイトをみつけて感激です。
早速 お気に入りにいれました。
これからも すてきな写真と記事をたくさん見せて
ください。よろしくおねがいいたします。
みゆみゆ
2007/08/03 08:19
みゆみゆさん、こんにちは!
ようこそ、ようこそ!!
たえこさんのほか、ほんのわずかの方々しかお客様のいない、こんなブログをよくお訪ねいただきました。

今日で、ブログ開設、ちょうど2カ月目なんですよ。記念のお客さまです!

藤原さんのサイトやたえこさんのブログで、拝見しています。同じクルーズ・ファンでいらっしゃるとか。楽しいですよね、船は。

写真は、たえこさんご夫妻から見ると素人同然で、へたくそです。で、文字ばかりウルサイほどに書いています。どうぞ、懲りずに、また遊びに来てください。
hiroshi
2007/08/03 10:17
hiroshiさん、こんばんは!
ブログ開設二ヶ月記念おめでとうございます。
何時も、コメントありがとうございます。
迫力の有る写真と、歴史勉強になります!
もっと世界史を勉強しておけば良かった。今更ながら余りに世界史の無知さに真っ青になりました。恥ずかしい限りです。
石の建造物、石の有る風景に圧倒されています。
世界はやっぱり広い。
hiroshiさんのブログで、これからも世界史を勉強させて頂きます。よろしく御願い致します。
murmur1
URL
2007/08/03 22:15
murmur1さん、お早うございます!

ありがとうございます。
あなたのブログを初めて拝見したのは、さらに遡って約2カ月前、「播磨坂の桜」でした。
続いて、コスタ・メデティラニアで、おっ!
ドブロブニクで、お、おっ!!
カテゴリー「ハワイ」を見つけて、読んで、また読んで。そのうち、そのお人柄に触れる言葉の羅列にしばし、心が洗われて。

「お〜し、ブログ、ヤルゾ!」。まだ昨日のような出来事なので、昨日のように憶えています。

ところで、バリスタの世界大会が日本で開かれて、UCC上島コーヒーのバリスタの女性が決勝へ進んで、第4位に入賞したらしいですネ。何チャンネルだったか、昨夜のニュースで初めて知りました。世界大会が開かれているのだったら、見に行きたかったデス! 会場では、世界のトップバリスタたちが煎れたエスプレッソも振舞われたらしいですから。


hiroshi
2007/08/04 08:03
hiroshiさん コンチワ!!

貴重な画像に感動です。荒寥たる景色は、美しいだけの物と違う感動です。深いものが有ります。
凍てつく土地に昆布を敷いて土壌を良くして、石を積み上げて風除けに〜 ジャガイモしか取れない、そんな様子を何時だか?テレビで見た記憶が有ります。不確か?です。

>世界最北端の教会「聖マグナス大聖堂」・・・
この教会も吹き付ける北風に晒されたんでしょうか? 長い風雪に耐えた建物だと感じます。
皆素晴らしいです。 歴史を肌で感じられて〜
>ノルウェーに親近感・・・ 本当にいろんな民族同士の争いに北欧でもいっぱい聞きましたが、長い歴史はいろんな姿を見せてくれて居ますね!!

>セブレイロ峠のケルトの住まい・・・ 南イタリアのアルベロベッロの建物に似てます。

世界遺産「スカラ・ブレエ」・・・マルタの遺跡を連想です。

いっぱいの、素晴らしい画像満載です。良いです!! 
たえこ
URL
2007/08/04 12:05
たえこさん、ようこそ、ようこそ!

そんな、木登りさせるようなこと、、、
もっと、言ってほしい!

と冗談はももかく、
おっしゃるとおり、
あの大地で厳冬期を過ごすことは、大変なことだと思います。
小麦も収穫できず、
テレビでご覧になったアイルランド(多分?)西海岸、アラン島のように、
ジャガイモさえ収穫することの出来ない大地ですから。

日本は、まだまだ恵まれていますヨね。

たえこさんにホメられると、天にも昇る心地です。うぬぼれずに頑張ります! 写真の先生!



hiroshi
2007/08/04 16:27
こんばんは、hirishiさん!
播磨坂の桜見て下さったのですか〜〜。
あの桜大好きなんです。あの桜を見て頂けたなんてとっても嬉しいです。素晴らしい桜です。丸ノ内線の茗荷谷の駅からすぐ。そんなにメジャーじゃないけれど、来年、もしお時間があったら行かれてみて下さいね。の〜んびり御散歩も出来ますし、座って宴会も出来ます(笑)混んでないのが良い所です。地元の方が多いんですね、きっと。
バリスタのニュース、昨日やっていたらしいですね。私も妹から聞きました。日本でそんな名誉有る大会が有ったなんて知りませんでした。世界のトップの入れたエスプレッソ、一度で良いから飲んでみたいです。hiroshiさんはお家でいらっしゃってるのですか。
あれ、豆の入れ具合とか難しいですよね。毎回同じ様に入りません。hiroshiさんはお手の物ですね?
murmur1
URL
2007/08/04 17:25
すみません、最後の『?』は私のMacintoshで、ハートの文字を入れたんです。そうしたら?になっちゃってます。
失礼いたしました。
murmur1
2007/08/04 17:28
murmur1さん、
またまた書き込んでいただいて、ありがとうございます。

播磨坂、憶えていますとも、あの美しい写真!
鬼に笑われてもいい、と、とっくに来年の計画に入れ込み済みです。あの写真のおかげで。

ごめんなさいね、絵文字、どうやればいいのか、まだわかりません。記事の方は、使いませんが、入れ方は何とか理解できたのですが、コメント欄は、根本的に自分でデザインしなければダメなようで、ヒマを盗んでは基礎から勉強しています。

エスプレッソは、マシンを持っていませんので。買おうかと何度も思ったのですが、私以上のコーヒーマニアが友人にいて、煎れ方は難しいから、不器用なお前にはムリだと、、、。

言われてみれば確かにそうで、日本でも旅に出ても、いいバリスタのいる店、との評を聞いたところに足を運ぶことにしています。

そうですか、murmur1さんほどの料理の腕前でも、毎回同じように出来上がりませんか? 悪友の評は正解だったわけですね。

hiroshi
2007/08/04 19:40
またまた何度も失礼します。。
私なんて、思いつき料理ですからお恥ずかしいです。
最初妹が医局の忘年会のビンゴでエスプレッソマシーンをもらって帰って来ました。二人でチャレンジしましたが玉砕。それでネスプレッソのカプセル式に逃げちゃいました。それに甘んじてます。hiroshiさんがお家で探求されたら、もの凄く美味しく入りそうですよ!!
murmur1
2007/08/04 20:26
murmur1さん、ようこそ、ようこそ。

そうですね、あのカプセル式ならば、、、と思った時期もあるのですが。
不器用な上に、ナマクラなのですね。人に「食べさせて」「味わわせて」「作り上げて」など、してもらうことは得意なのですが、「する」ことは苦手で。昔から。スポーツも、「見る」専門です。棒を振り回すゲーム以外は。

murmur1さんは、ブログを拝見していると、すごくお上手。お仕事がお忙しいのに、あれだけ美しく仕上がるということは、手際がいい証拠。手際がいい料理は、おいしい、と、昔から決まっています。

おいしいものは、習うよりも慣れろ、と言う言葉もありますからね。ふだん、おいしいものをお食べになる機会が多い人ほど、味にこだわって、おいしいものをお作りになるのではないですか?

本日のブログの>単なるアスパラ
の、あの、おいしそうなこと!
hiroshi
2007/08/04 21:25
こんにちは!  今回も盛りだくさんで、しっかり楽しませていただきました!
サン・チャゴ・デ・コンポステーラが、「星降る野のヤコブ」ですか?!  知らなかった! どこが、と散々考えて、カンポ・ステッラ か、と納得です。 お陰さまで一つ賢く!
でも、実際に行ったら熱が冷めた? どんなでしたか? 私も、何時か行きたいと思っているのですが。  ファティマも。  ファティマは、前の法王様に縁もありますし。  こちらはどうでしたか?  ルルドも行かれましたか?

ケルト文化は、やはり面白そうですね。 家の形が、そうですか、こういう形ですか。

下の記事の「スシ・バー」は、目の毒でしたぁ!!
shinkai
URL
2007/08/06 01:50
shinkaiさん、ようこそ、ようこそ!
イタリア語に堪能でいらっしゃるから、良く似たスペイン語は、軽くお分かりでしょうね。
ラテン系の街は普段着感覚(ある意味ではキタナイ、ウルサイ、、、)が好きなのですが、ドイツかベルギーの街みたいにきれいに整い過ぎていたのが最大の理由、かな? たった一度行っただけです。エラソウに言えた立場でないのですが、夢を膨らませ過ぎていたので。
ルルドは残念ながら。ミディ・ピレネーでは、アルル周辺からカルカッソンヌまで一度。反対側は、ボルドー周辺まで別の機会に一度入ったことがあるだけです。ロカマドールとかアルビとか、訪ねてみたい街がいくつかあるので、そのうちにと思っています。先立つものと、時間がもう少しないと思うようには、、、。
ブログ、文字が多すぎてうるさいな、と最近思い始めています。「イタリア、、、珠玉の、、、」のような素晴らしいブログを拝見すると、落ち込みます。始めた以上、この程度でしかできないのだから、このまま続けようと。そう思っています。
hiroshi
2007/08/06 08:36
遅くなりましたが、ブログ開設2ヶ月目おめでとう
ございます。
このブログを毎回楽しみにしている者もいるのです
絶対続けて 私を海外旅行している気持ちにさせてください。よろしく御願いします。
みゆみゆ
2007/08/07 07:54
みゆみゆさん、お早うございます。

ありがとうございます。ブログの作り方で、まだわからないことばかりです。このコメント欄も、絵文字が使えたり、訂正できたりするようなものにしたいのですが、まだ、webryの「既製服」をそのまま使っています。勉強中です。

書くことは、旅することと同じくらい好きなので、書くことは楽しいのですが、自分で読み返してみると、長々とウルサイな、と。

そうですね。楽しんでいただける方が、みゆみゆさんのように、もし、本当にいらっしゃるならば、それだけで張り合いがあります。
書くことも好きですし。

どうぞ、たまに、お暇な折に、覗いて頂ければ、大変うれしいです。

何か、自分のことばかり書きました。ごめんなさい。
hiroshi
2007/08/07 08:54

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