潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティ・クルーズ〜38〜 終日航海@ Web.カメラ

<<   作成日時 : 2007/10/01 06:36   >>

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画像

航海9日目、5月25日。アムステルダムに向かって、イギリス海峡から北海へ終日航海です。


思いがけず前日夕刻、100ドルを稼ぎました。ただ行列を作っただけなのに。
行列ぐらい、1日に3,4回でも結構です。ガンバリマス。
すると、100×10。×1日当たりの4回分。今回の『遊び』の一人分近くは、クルーズ代金だけなら、出てくるじゃぁ、ありませんか。
セレブリティ さん、ホント、やってチョウダイ〜。こちらも何なら、小学校時代に戻って、両手を挙げて「前にならえ!」「休め!」ぐらいの、ポーズの繰り返しのオマケをつけて、行列、がんばりますヨ〜。

【写真説明】まず上写真。この船、ウォーキング派にはチョッピリ不満。プロムナード・デッキ、一周は出来ないんです。ご覧の船尾部分は、突き当たり左の階段を昇って一度階上、7Fへ上がって、左舷で再度6Fへ降りれば巡れるのです。

しかし、シアターのある船首部分は、右舷、左舷とも行き止まり。「U」字型なのです。カーニバル11万トンクラスの「I」字2本型よりはマシですが。また、13階にウォーキング専用路がるとはいえ、海が荒れ気味の日はなるべく揺れの少ない場所の方がいいに決まっています。あ、、船のウォーキングの巡り方のハナシ、反対周りですね。時計と逆周り、が世界共通のルールなのに、、、。

下写真、少し船尾に近づいた場所でパチリ。そろそろ見えます。階段の横、海側にあるんです。今日のメインの話のタネ。ホラ、、、もうすぐです。もうすぐ見えます。



画像と、ハナシは元に戻って、白字の方の続きで。。。昨夜のディナーテーブル周りではバカ言いつつも、皆さん、笑顔、笑顔でした。ダイニング・スタッフたちも、運航部門の不手際を謝罪しつつも、軽〜いジョークを連発。

お見透かしでしょうが、皆さん、お金などどうでもいいんですね。思いもかけぬ出来事やちょっとしたハプニング。

画像呉越同舟の、楽しい共通の話題が、船のクルーたちを巻き込んで生まれることが、愉快で心ウキウキさせるのですね。こういう体験、皆さんもお持ちだと思いまス。

ハナシは変わります。今度は黄色字の、もうすぐ見える、の続きです。見えるのは、左写真ですが、、、。
船に乗ると、必ず、ブリッジ・カメラの画像が、船室のテレビで流れます。船によっては、前ばかりでなく、船尾の風景画像も。主要客船ではネットに乗せてもいますので、クルーズ愛好家は良くご覧になるハズ。

こんなウェブ・サイトもありますよね。
七大洋へ航海中、わがPC〜クルーズのWeb.Cam」。


画像外国船の主要な船のブリッジ・カメラを、たった1カ所でまとめてライブ映像で見られる、便利な、サイトです。

今年に入ってから、いくつかのクルーズ・ラインの画像が、このサイトでは見られなくなったのがちょっと残念、ですが。

、、、あ、今年春以降、このサイトで、見ることが出来なくなったそのクルーズ・ラインの一つが、セレブリティ・クルーズ、デス。

まだ見ることが出来たころ、実は、この船会社のウェブ画面で、初めて知りました。まだ、今回の乗船を決める前の話ですが。


画像何の話かって? プロムナード・デッキのハナシです。

この船のプロムナード・デッキ。海が荒れてくると、面白い仕掛けが出てくるのです。それは、「透明波よけシート」。海側に、透明の部厚い仕立てのナイロン幕が、波しぶきよけのために設置されるのですヨ。で、少々の波浪ならば、デッキでウォーキングやシャッフル・ボードが楽しめるようになっています。

こんな幕、これまでに乗った船で見たことがありません。ウェブ・カメラでも、もちろん。カメラの映像では、時々、先ほど書いたとおり、海側にナゾの透明の膜が光りながら写るので不思議だったのです。乗ってみて初めてそのナゾが解けました。
【写真説明】上写真は、13階、バスケット・コートの周りを巡るジョギングトラック。こちらでもウォーキングは出来るが、少し狭いのと距離が短いのと、海が荒れ気味になると足元が揺れるので、あまり好きではなかった。下写真は、ジョギングコースへ向かう階段。
画像
ハナシを戻して、、、。ウェブ・カメラは、他の船会社は全部、ブリッジ・カメラです。カメラの目は、船の高い位置にあります。が、この船会社はいつも、このプロムナード・デッキの映像。で、カメラも簡単に見つけることが出来ました。で、カメラの目に映った自分の姿を画像で見てみたいと。

チャネル諸島に向かっていた前日の午前中、実行しました。
で、うちの奥さまに、テレビ画像の自分をカメラで写すように。客室のテレビ前で待機させ、デッキに出向き、カメラの前でシャカ・サインを出したりアカンベーしたり、昔流行った歌手の真似して「YMCA」を歌ったり踊ったり。


画像もういいだろう、写真は撮れただろう、と船内へ戻ろうとしたら、

「お、アンタ、アンタだ!」
「カメラはどこ?」

デッキと船内を結ぶ重いドアの前で、呼び止められました。
一人目。次いで二人目が駆けつけてきて、三人目、、、。

画像キャビンやカジノ、カフェなどのテレビで、タイミング良く、見ていたらしいのですね、皆さん。

写ったドア番号で、位置をすぐに気づいたようでした。

もちろん、喜んでご指南。指差してカメラの位置を教えてあげました。

画像ネットに乗って、世界にわが画像を流す、、、。

そんな愉快で子供っぽい馬鹿なイタズラを実行するのは、やはりアメリカ人の専売特許のようです。
キャビンに戻って引き続きテレビ画面を見ていたら、写真でご覧のように次々に。百面相やタップダンスや、中には逆立ちしてみせる若い人も。
ホント、アメリカ人って面白いですね。こんなところは大好きです。

えっ? 火を点けたのはバカな日本人?
そうですネ。キャビンに戻ったら、うちの奥さまが、カメラ片手に、「いったい、何をしたの?!」。軽蔑の眼差しで、口、アングリの表情でした。

一躍、この日からこちらは、知る人ぞ、知る! 有名人の仲間入り。
午後の寄港地のセントピーターポートでは、あちら、こちらから声をかけられました。
日本人の皆さんは、テレビを見ていた方が少なかったのか、トンと、ご存じないみたいだったのが残念、ですケレドモ。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshi さん こんばんわ〜

テンプレート秋バージョンでまあ〜良いです事!!
カワイイうさぎちゃん!

ライブカメラでお遊びとは〜〜 アカンベ〜は〜キヤ〜〜〜ですよ〜〜

コンステレーションはカメラウーマンが至る所に出没で、寿司のデモンステッレーションの時、
私も撮影で真剣な様子がアチコチに有る船内テレビの画像に繰り返し写っていいました。
旅仲間のダンスのの先生もお上手な踊りでしたから、写っていました。
まあ〜皆さん余り見てない様でしたが〜

>知る人ぞ、知る! 有名人の仲間入り。
ルルル〜〜〜その位しても良いでしょう〜♪
楽しくて良かったですね!!
外国船の良い所〜〜 ♪

今日は人形町でした。 来年の干支のカワイイねずみ二対完成!! 白とグレーで ピンクの鼻がポチンと付いて〜米俵に足かけて 今日は何時もより満足でした。



たえこ
URL
2007/10/01 21:25
やぁ、やぁ、たえこさん、お早うございます。
親戚の結婚式で、ちょっと留守にしていまして、少し前に帰宅しました。

そうなんですか、早くも来年の干支のねんどドール作りの季節ですか。ホントに、残るところ、今年も100日を切ったのですね。なのに、来年の旅行計画、まだ決まりません。私たち夫婦は、たえこさんご夫妻のようにあまり元気がありません。で、陸旅は、70歳過ぎぐらいが限度、以降は船専門で、と、せっせと今、陸旅の行きたいところを優先しているのですが、こちらが決まらないと、船の方も決めづらいところがあって、、、。しかも、お金もそんなにアリマセンし。

たえこさんご夫妻は、もうお決めになりましたか?
船の旅。
有名人の仲間入り。アメリカ人は、あんな風に気さくに童心に帰るところが好きです。こちらはもともと、おつむの方は幼いので性があうのでしょうね。

たえこさんは、ビデオで繰り返しご登場されたのですね。拝見したいくらいです。写真をお撮りになるときは、真剣な表情なのでしょうね。
船の方は。
hiroshi
2007/10/02 11:23
hiroshiさん こんばんは
どうも、突然消えて失礼しました。
何だかいつもいつも行くぞ行くぞと騒ぎ立てるのもどうかと思いまして。でも、行ってきますのお知らせぐらいはすべきだったとちょっと反省しています。

と、言い訳はこれぐらいにして、
ウエブカメラ最高ですね!hiroshiさんのノリのよさも素敵です。
私もこの船に乗っていたら絶対やります。カメラの前でパフォーマンス。
いつか外国船に乗れる日が来たら、センチュリーは候補としてかなり高い所にランクされました。このカメラの一件で。

ところで例のオレンジの件、何かわかりましたか?
実は今クルーズ中にクルーのどなたかに質問してみようと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。
ただ、ご一緒した友人のお友達が現役の消防士さんで、そういえばレスキューの制服もオレンジだったと思い出しお話してみたら、やはりオレンジは目立つ色だから採用されているのではないかとのことでしたが、法律や規則などはわからないと仰っておられました。
まゆき
URL
2007/10/04 03:29
やぁ、やぁ、まゆきさん、お早うございます。

今回もまた、「マイ・シップ」だったのですね。しかも、お友達の多いこと! こちらは、日本船ではさっぱりデス。3船、前の飛鳥も入れれば、都合4船で、もうすぐ二ケタになる回数は乗っているのですが、友人どころか、顔見知りの知人さえ出来ません。夫婦二人だけで行動しすぎるのがイケナイのですかね?

オレンジの件、結論から言えば、まだ全貌は見えません。
現在までわかっているのは、
結論から先に書くと、@色は、国際的には決まっていない。ただし、1914年制定の「海上における人名の安全尾ための国際条約」(SOLAS条約)に基づき、加盟各国の基準に合致した色であること(1914年は、あのタイタニックの遭難事件。事件を契機に始まったようです)。
〜下へ続く〜
hiroshi
2007/10/04 09:39
続きです。

で、日本では、国土交通省が主管窓口で、保安に関する国際規則に基づき、細則を決め、形式承認をしています。
で、オレンジのほか、黄色、ライトブルー、ネイビーなどの各塗色商品が認可を取っているようです。
ただし、オレンジを除くこれらの色は、小型船舶が中心になって導入しているようで、大型船ではタンカー、貨物船などにさいようされているらしいのですが、まだ少ないようです。

なぜ、客船やフェリーでの採用が少ないのか。いまだ、それが判らず、さらに調べています。

以上、中間のご報告です。
hiroshi
2007/10/04 09:41

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