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zoom RSS セレブリティ クルーズ〜39〜 終日航海Aお楽しみ

<<   作成日時 : 2007/10/03 07:07   >>

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画像
この日、目が覚めた時、一つ決心しました。
「今日はノンビリ過ごそう」と。
6、7,8階吹き抜けの、グランド・フォイヤー周りのパブリック・スペースか、はたまた11階のプール・デッキ周りで、欧米人を見習って優雅に過ごそうと、、、。
【写真説明】上、下左ともグランド・フォイヤーの螺旋階段。この吹き抜け空間には、レストラン「ムラーノ」やカフェ「コヴァ」をはじめ、図書室、フロント、銀行、映画館、写真屋、画廊、バーやクラブなどが集中している。

画像終日航海日は、あれもしたい、これもしたいと、なぜか気がせいて、
アクティビティーとイベントスケジュールを、学校の時間割を組むみたいにビッシリ入れ込んでしまう、悪いクセを持っているのです。
初めてクルーズ船に乗って以来。

で、今回のクルーズでこそ、

と当初、誓って日本を出発したのですが、乗船翌日に早くも、立派に崩れ去りました。

で、今日こそは、と、改めて固く決心したのです。


画像しかし、船内新聞を読むと、この日も、アクティビティーは目白押しです。

左写真の、図書室での「日替わりクロスワードとクイズの出題」をスタート・タイムに。

この「クイズ」の出題、実は、なかなか人気なのです。


画像「映画タイトルのトリビア」や「クロスワードパズル」など、
左写真のような3種類の問題用紙が毎日、種類を変えながら配られるのです。

そして、なかに必ず入っているのが、
日本で生まれた、今、世界を席巻しているあのクイズ。


画像そうです。
日本では、出版社によって2種類の呼び名がありますが、いち早くクイズの輸出に成功した某社の版権がらみで、ヨーロッパでの呼称は「SUDOKU」。

日本語の「数独」が国際敵に通用する、日本人にとって胸を張りたくなるクイズです。


画像そしてもはや、新文化に成長した新クイズなのですね、ヨーロッパでは。

ご存知のように、フィウチミーノでもマルペンサでも、スキポールでもシャルルドゴールでも、本屋をのぞけば必ず売っています。


画像街中でも、ポツナンやコペルなど旧東欧圏の小さな街のブックスタンドでさえ、置いてありました。

船の中の人気ぶりはなかなかで、多分、100枚ぐらい日替わりで出題していたのだと思います。が、昼時に尋ねると、スウドクだけは既に在庫ゼロ。


画像で、毎朝の食事の後、無くなったら大変と、図書室に立ち寄るのが今回のクルーズの日課になっていました。

「ゆっくり過ごそう」。

うちの「奥さま」がアロマ・スパでノンビリしている午前中は、こちらは図書室とカードルームでのゲームに参加。
午後は一緒に、ファイナル・アート・オークション。もちろん、見るだけ、評論だけ、羨ましがるだけ。

後は「コヴァ」で、ショッピング・アーケードで、ブッフェで、ゆっくり、のんびり。ほぼ、何にもしない過ごし方を何とか実現できまた。


画像午後2時に幕を開けたカジノ「フォーチューンズ」でも1時間強、見るだけ、羨ましがるだけ、の過ごし方を。

離れたテーブルでただグラスを傾けるだけ。

でありながら勝負に一喜一憂しているこちらを見るに見かねたか、あるいは、懐の寒い客だと見透かして哀れんだか、、、。スタッフが途中、声をかけてきました。

「賭金、少なくても気にしなくていいんだヨ。チップを持ってこようか」と。

「いや、結構。ありがとう」。


画像グラスを持ち上げて、勝負観戦と飲むだけでイイんだと合図したら、ニヤっと笑ってウィンクして帰って行って、また同じグラスを持ってきました。

「いいんだよ。今度はこちらのサービスだヨ」。またニッと笑ってウィンクして帰っていきました。


画像目で「これ飲むだけでイイんだ。楽しんでるヨ」と伝えたつもりの「目」会話。

ひょっとしたら、つい日本語で話してしまったのかな? この眼。
それとも、『目はクチほどにモノを言い』と昔から言う「目」会話に、最近、トンと疎くなっちゃったのか。

ひとしきり楽しんで、グランドフォイヤに戻ったら、カフェ「コヴァ」恒例の四人組のコンサート「ア・カペラ」の素敵な合唱が響いてきました。


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コメント(5件)

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hiroshi さん コンニチワァ♪

船内画像綺麗な撮影で乗ってる様な気分です。
ゆったり、判りやすい今日の表現でした。
楽しい時間で御座いました♪
(いいえ〜 何時もがわかり難いと言ってるのでは決して有りません! アハハ〜私のお頭が難しい話を受付て呉れないだけですから〜 トホホ〜)

SUDOKU・・・ 有名なんですね!!
知りませんでした。そうですか? 道理で一番気難しい旅仲間の女性がクイズの紙持って居ました。
近寄るのを避けていました。
何ですか?なんて聞けませんでした。

まあ〜!そうでしたか? とっても勉強に成りましたよ〜♪

たえこ
URL
2007/10/03 15:21
やぁ、やぁ、たえこさん、
大失敗しました! ご存知のとおり。

>私の妹のみえこさんですよ〜キャ〜
トホホ、、、。(ウジウジ)
寝起きで、つい、みえこさんと思いながら、間違ってしまいました。恥ずかしい! アイム・ベリベリ・ソ〜リ〜です。
藤原さんのサイトで、謝罪しようかと思ったのですが、かえって、しつっこいようでご迷惑になると。で、止めています。ほんとにトホホ、デス。
ところで、マディラ諸島、ボイジャー・オブザ・シーズですか? 今度は。たえこさんご夫妻は日本船ということはないでしょうし。想像して楽しんでいます。12月1日、ご子息にビデオ撮りをご依頼になる背景は、この船カナ?と。しかし、まぁ、うらやましい! またまた、ご夫妻の素晴らしい写真が見れるのですね! それだけはワォ〜! デス。
藤原さんの新しいご本、出版社をご存知ですか? たえこさんご夫妻もお出になると聞きますし、ぜひ、買い求めようと思います。アチラで伺うのは、妹さんのお名前を間違ったばかりで、申し訳なく、お聞きずらいので、もしご存知でしたら、教えてください。ヨロシクオネガイシマス!
hiroshi
2007/10/03 18:33
こんばんは〜〜
ごめんなさいませ〜〜 ハハハ〜 みえこです!!
一字違いの名前でした〜ね!!
あの〜ネ 出版社は (株)産労総合研究所
出版部 営書院 です。
千代田区平河町2−4−7
п@03−4237−1601

たえこ
2007/10/03 21:19
あの〜ネ 出版社は (株)産労総合研究所
出版部 経営書院 です。
千代田区平河町2−4−7
п@03−4237−1601
「経」の字 一字抜けていました。
あわてんぼうでした〜 誰かに似てるかな?
たえこ
2007/10/03 21:21
たえこさん、どうもアリガトウございました。
出版されたら、即、買いたいと思っています。

いや、私の場合は、同じ「ボウ」でも、あわてんぼうに加えて、健ボウ(忘)症の、ダブル・ボウですから、症状はグンと重いみたいです。
hiroshi
2007/10/03 21:45

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