潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティ クルーズ〜40〜終日航海B足元を、見る

<<   作成日時 : 2007/10/05 08:45   >>

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船の造り。清掃などのメンテナンスは行き届いているのか。スタッフのサービスは確かなのか、、、。
船に乗ると、足元を見つめて、判断のよすがにしています。昔から言うじゃぁ、ないですか。「足元を見れば、船柄がわかる」って。違いましたっけ? 駄洒落、親父ギャグから、足を洗うべきですかね。下手過ぎて、世辞にも笑えない、と家人は最近、渋面を作っています。

画像


画像
セレブリティ・クルーズの「センチュリー」〈1995年建造)。
建造12年目。少々「葡(トウ)が立った」船に見えました。

しかし、調べてみると。
歴史を刻んだ船は、いっぱいにあるんですね。
ドバイで骨をうずめ、ホテル・シップとして第二の人生を歩むことに決まった「クイーンエリザベス2」〈1969年建造)をはじめとして。

【写真説明】最上段写真はカジノ「フォーチューン」の床絨毯。扇の開いている方向が船首。左上写真は、吹き抜け空間「グランド・フォイヤー」周りの床絨毯


画像冬を迎えて北欧周遊から今月、カナリア諸島クルーズに転じた「コスタ・クラシカ」(1991年建造)やアジアで苦闘中の「コスタ・アレグラ」(1992年)。
ブティック・クラスの名船「シーボーン・スピリット」(1989年)や「シーボーン・プライド」(1988年)。

【写真説明】アート・オークション会場としてよく使われた6F「ランデブー・スクウェア」の床絨毯


画像ホランド・アメリカ・ラインの「ノールダム」(1984年)、「スタテンダム」〈1993年)。日本船の「飛鳥U」(1990年)、「にっぽん丸」(同)などなど。

とすれば、「センチュリー」の「古さ」はさして、気にすることはないのかもしれません。
が、やはり気になりました。あちら、こちらと。
たとえば、
内装は、少々地味目の(しっとりと落ち着いた?)雰囲気。

【写真説明】11F「スパ&ジム」と12F船首「ヘミスフィア(半球)ラウンジ」を結ぶ小階段の床絨毯


画像パブリックスペースの各施設は、基本的にどちらも、狭目の(こじまりした?)空間。
客室も、心持ち小さい(効率的?)スペース。

※上記文章の()内は、プラス志向で言い換えれば、こうも言える、という意味で、書きました。何か、悪口を言っているみたいに負い目を感じるもので。


【写真説明】船尾から船首まで3カ所にあるエレベーター&階段ホールの床絨毯。中央に青丸模様がある側が船尾

画像内装はすべて、昨年に模様替えしたそうです。

そして、その内装は、この雰囲気に合わせてあるように感じました。

【写真説明】7F、「マティーニー・バー」の床絨毯。窓側のベンチ・ソファーの向こうには、テンダーボートが見える


画像落ち着いた、クラシックな印象の地味目の造りでした。

そんな雰囲気を、表象しているのが「絨毯」でした。

模様替えしてまだ1年もたっていないため、一部を除いて、素足でも歩けるほどキレイな状態でした。どの絨毯も。

【写真説明】アートギャラリーの床絨毯

画像これだけの種類の絨毯の予備を、常時船に乗せているんですよね。クルーズ船は。水や食料、果物、アメニティーグッズなどの予備を積んでいるのと同じように。

それを知ったのは、2006年の、「ダイヤモンド・プリンセス」でのオセアニア・クルーズでした。

ご存知のとおり、船のキャビンにはすべて、火災報知器とスプリンクラーが天井に設置されています。万一に対処して。

【写真説明】左はスパ&ジムのレセプションの床絨毯。下左はジムの床絨毯


画像その報知器。天井からカギ型突起状に室内側に突き出しています。

これがまぁ、洗濯物を干す吊り手として、絶好に見える方もいらっしゃるようです。
室内には、洗濯物を干せる場所は浴室以外にあまりないだけに、輝いて見えるのでしょうね。


画像で、クルーズ中のある日。

キャビンに戻るのにエレベーターを降りて廊下を歩いたら、わが部屋の10室ほど手前の部屋の前で。船のスタッフ10人ほどが、廊下の絨毯をはがしたり、室内からはがした絨毯を持ち出したり。額に汗を浮かべて奮闘、作業中。

これは、ムクムク好奇心が湧いてきますヨねェ。
イッタイ、何事が起きたのだろうかと。
日本人旅行者が外国のホテルで、まま引き起こす、良くある風呂のお湯のオーバーフロー? それとも、キャビンで死体処理をした殺人犯の凶行現場の後始末?


画像むき出しの好奇心を悟られないように、ゆっくりと部屋の前を通りながら。
室内を横目で。それとなく探るのですが、、、。

お、作業中のスタッフの中に、すっかり打ち解けた我らがキャビン・スチュアード君がいるではアリマセンカ!

【写真説明】吹き抜け空間の螺旋階段5F、グランド・フォイヤー、レセプションフロアの絨毯


画像で、ズバリ、質問して。疑問は解決したのです。

報知器の突起に、洗濯物をひっかけてこの部屋の主は外出。何分後かに報知器が錯誤感知して、スプリンクラーが誤作動。

【写真説明】映画館(左)前の廊下の絨毯


画像キャビン中に滝のように、鎮火用のシャワーが降り注ぎました。
「部屋の中にプールが出来上がっちゃったヨ!」と、インドネシア、バリ島出身の彼、ニタリ。

絨毯はもとより、ベッド、その上に載っていた部屋主の衣類、お土産品まで、ロッカーに入っていなかった全てが、ずぶ濡れになったのでした。

【写真説明】上は12Fスポーツデッキ出入り口の床。下左は11F、ブッフェ「アイランズ・カフェ」

画像水はドアの外まであふれ、結局、廊下部分約6,7メートル分の絨毯も張り替え。後日、彼から話を聞きました。

が、今度は、その部屋のあるじ(主)の「正体」が気になるではありませんか。そんなバカなことをするのは、ひょっとするとわが同胞か。いや、違っていてほしい。祈りながら、恐る恐る尋ねたのでした。「日本人か?」と。


画像と、彼の答え。「of couse!」。
横から彼の仲間が「certainly!」。

嫌な予感は的中しました。それにしても、二人のこの物言いはナンダ! こんな事件を引き起こすのは、日本人以外にいるハズない、みたいにいうんじゃぁ、ない!

彼らによると、トイレの詰まり、浴室のオーバーフローと並び、この船で、日本人の良く引き起こす三大ミステークなのだそうです。同じ日本人のこちらに、嫌味で言っているのではないのですネ。愉快な話題を提供してるだけ。こちらも楽しんでいるよ。そんな感じで話を続けました。

「いやぁ、ゴメン、ゴメン」。
関係ないのに、思わずクチから出てしまいました。こんなセリフ。

彼らの言い様から、同胞はほかにも、さまざまに迷惑をかけているのだ、とも、知った次第でした。

【写真説明】左上は5F、6F吹き抜けのメインダイニング「ザ・グランド・レストラン」の床絨毯。下左は11F、ブッフェ「アイライズ・カフェ」の絨毯

画像あ、後で気づいたのですが。

プリンセス・クルーズは、この船も、その前に乗った船も、特に断らない限り、チェックインを済ませてわが部屋にたどり着くと、ドア横にわが名の表札が。
どの部屋も、部屋の主のナマエが掲げられていたのです。

だから、船のスタッフに確認しなくても、表札を見れば、その部屋の主が日本人かどうかは、スグに判ったハズなのです。気づいてすぐに、見に行きました。好奇心に固まった、イヤミなオトコですから。


画像珍しい、この船の「表札」。
以降、日本船も含めて、他の船でお目にかかったことはありません。今回乗船した「センチュリー」でも、もちろんありませんでした。資料を見ると、オーシャン・ライナーの時代は、「表札」は当然の船のサービスであったようです。

ワールド・クルーズでは、現在も実施されているのでしょうか?

【写真説明】上は特別レストラン「ムラーノ」入り口、下は「ムラーノ」のダイニング

画像プリンセスの船にはかれこれ一年半ほど乗っていませんが、今も続いているのでしょうか? 

個人情報保護がうるさくなったとはいえ、個人的には好きでした。あんな仕組み。「おお、船のわが家」と、妙にうれしかったです。


画像ハナシを戻して。
「ダイヤモンド・プリンセス」で遭遇した事件の当事者の、この部屋の主。苗字の違った日本人女性ペアでした。

後刻、この二人、言葉がご不自由のためスパでも問題を起こして、偶然近くにいたわが家の奥さまが手助けをするハメになります。いずれも、たとえ言葉がご不自由でも、社会人としての常識さえあれば絶対に起こさないケースだったのですが。
前日に仲間数人とスパを利用して、クルーズカードでの清算時に、ナマエを聞かれただけなのに誰も質問の趣旨がわからず、判らないまま、何でもイエスと言っちゃったものだから、、、。同じ時間帯に利用していた別の方々のカードに請求が回っちゃって。引き続く騒動の後、この人たちのカードが、凍結されちゃったんですね。利用できなくなっていた。そこへ、わが身内が鉢合わせして。

コマッタちゃんには、困ったものですネ。
あ、ちょっと生意気でした、か。

【写真説明】客室部分の廊下


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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshi さん まあ〜 そんな事がお有りでしたか? 同胞が引き起こしたトラブルはツライですね!!
私の様な初心者が言える事では無いのですが〜 
言葉の壁も有りますから勘違いも有るのでしょうか? 困ったさんでしたね!!
何だかドキドキしてしまいました。
大したミスも無く旅が出来たのを今更ホッとしました。

賠償はどうなったのかしら? 楽しい旅が地獄!!
クルーズカードも凍結で使えないでお部屋に入るのは如何したのか心配! 奥様もとんだ災難でしたね!
私たちでも有りました。高額なお買い物が同じ仲間のご夫婦に請求されました。 テレビの画面で明細が検索出来ました。 誤請求された方は十数回クルーズされてるリピーターさんは何時も確認しておられて教えて戴きました。 私たちはピタッと合っていました。(買い物の金額が格段に少ないので〜簡単な私たち〜♪)その方は憤慨でした。 如何してそうなったかはお聞きしませんでした。

たえこ
2007/10/05 15:03
文字多くて〜〜 つづき〜 

カナリア諸島クルーズに転じた「コスタ・クラシカ」・・・カナリア諸島 に反応しました。
安いので行きます。請求書が今日来ました。
14日間で何んとバルコニー付 @298千円です。安いでしょう〜〜 ワ00ドさんと大違いです。 オプション無しの金額ですが〜

話を戻して〜 足元をこうして見せていただくと、絨毯の模様や色合いがコンステレーションと随分違うんで面白いです。

アハハ〜 足元を見られたら私は困るんです。
大足ですから〜 キヤー〜
たえこ
URL
2007/10/05 15:11
やぁ、やぁ、たえこさん、ようこそ!

しかも、うれしいお便り!

>カナリア諸島 に反応しました。

良い季節に、好いご旅行先。こちらまで、うれしくなります。加えて、なお感嘆するのは、お買い物上手なこと! ホント、ワ○○ドさんとは大違い。いいお買い物をされました。わがことのようにうれしいです。

また、たえこさんのブログで、優しい人々や緑と花の美しい光景を、ご主人のサイトで、船のさまざまな表情や芸術的な風光写真を楽しめます。

おっしゃられるとおり、得がたい買い物ですね。相棒に話したら、行きた〜い!とのたまっていますが、残念ながら、お金がアリマセン。トホホ、、。

〜下段へ続く〜
hiroshi
2007/10/05 16:17
お察しだと思いますが、以前から、たえこさんご夫妻は今度はカナリア諸島とマディラ島だと、こちらも察して?おりました。藤原さんのサイトで、チラリ、お話になりましたから。

ただ、何時ごろなのかと、どの船なのかを、かってに気にしておりました。で、一方で、murmur1さんの「ボイジャー」の言葉にも敏感でいらっしゃったので、アハン、今度は、ボイジャー・オブ・ザ・シーだな、と。14万2000トンですね。が、本日、コスタ、で反応したともお書きになっているので、ひょっとすると、イタリアンシップのMMCかな?とか。

こちらは、来年6月のアラスカまで、クルーズはありません。残念ですが。来年のクルーズまでは、陸旅だけ。70才は目前ですので、それまでに出きる限り陸旅をこなす所存です。残念ながら。荷物を持ち運びしなくても良いクルーズは非常に魅力的なのですが、しばらくは陸優先で行こうと。相棒と話し合っています。

しかし、それにしても、いいクルーズ商品をお選びになりましたね。お買い得は、藤原さんのご助力もあるのですか? 

引き続き、お写真でのご帰国ご報告、楽しみにしております。
hiroshi
2007/10/05 16:30
hiroshi さん 又来ましたよ〜

あのう〜 言いづらいのですが〜
サファイアでお願いしたと同じ安いのが売りの0000ネットです。戴いてるパンフレットで調べました。 
あそこは、あちらでは良くは仰っていない様でした。

船会社と直取引で安い設定のようです。ニュージーランドの添乗員さんがとっても良かったのでかなり満足でした。
自分の足で歩くのが好きですから〜 何処の旅行社でも同じかな? でも〜トラブルになった時が心配ですね! あの大きな船ですから楽しみなんです。
11月26日に行きますから、まだ先です。

アラスカですか!!良いですね!!!

この話はhiroshiさんに宛てたブログのお返事にナイショで書き込んだんですよ〜〜 誰にも言ってないのです。 オホホ〜♪
たえこ
2007/10/05 19:06
たえこさん、いま、夕食を終えて、PCをまた立ち上げたところです。そして、たえこさんの書き込みがあったもので、わが相棒を呼び、彼女は今、横でたえこさんのお書き込みを読みながら、うらやましがっています。

内緒の話、了解です。チャック、チャック。しっかり口に、YKK製の性能のいいチャックをつけておきます。

そうですね、○○○○ネットは参加したことがないので知りませんが、かなめは、いつかたえこさんもお書きになっていたとおり、添乗員次第。それに、旅行会社のオプションなし、大賛成です。ヨーロッパでは、港周辺と街の見どころは、直近、という街が多いですし。自由に動ける方が好きです。

そうですね、12月1日のテレビ、ご子息にビデオを、とお書きになっていましたので、バルセロナ発のコースのスケジュールも、あの日に調べておきました。おきました? 調べる必要はないんですが、ヤジウマ根性も旺盛なもので。

楽しみですねぇ〜。横で、またうらやましがっています。
hiroshi
2007/10/05 19:35
hiroshiさん、こんにちは
いつも遅くにやって来る私です。
でも、遅くに来たおかげで素敵なナイショ話をお聞きしてしまいました(=^_^=) ウフ
カナリア諸島にアラスカですか〜
イイナ、イイナ〜羨ましい限りです。
私には夢のまた夢のお話です。
でも、またお二人のお土産話と写真を楽しみにしていますね。

ところで、絨毯のお話。さすが目の付け所が違うなぁ〜と感心して拝見いたしました。私のほうはいつも見慣れた絨毯しかありませんので、そんなこと考えもしませんでした。
それと、トイレを詰まらせる話は最近当事者となったばかりなので、身につまされる思いです。あれはかなり恐怖でしたよ〜
まゆき
URL
2007/10/06 12:51
やぁ、やぁ、まゆきさん、ようこそ!

素晴らしい写真ですね、まゆきさんのブログ。たえこさんといい、まゆきさんといい、写真のお上手な方は、逆光を上手にお使いだということに、確信を持ちました。次回は、逆光で真っ黒にならないように気をつけながら、さまざまなモノを逆光で撮ってみようと思っています。

トイレの便秘(汚い表現でスミマセン)、そうですか、まゆきさんも。かくいう私も、最初のクルーズで立派に経験済みです。あ、別に威張ること、ないか。その時に聞いたのですが、あれは、隣接するいくつかのキャビンとの共同責任なのだそうです。自分の部屋が原因と思う必要はない。彼らは、ハッキリとそう言っていました。で、こちらの責任ではない?かもしれない。あ、これは威張ってもいいことデスよね。
〜下段へ続く〜
hiroshi
2007/10/06 16:03
内緒の話、悲しいことに、こちらをお訪ねいただくのは、ごく限られた、聞いていただいて一向に構わない方々ばかり(残念です、ホントウに。そんなに少ないのですね、考えて見れば、来訪者は。ま、諦めて、絵日記だから、かえっていいサ、などと、自らに語ってやっていますが、w,w,w,,)なので、たえこさんに聞いてみなければわかりませんが、むしろ聞いていただきたい、くらいなのではないですか? と言いながら、正直、現役で働いている方々には、少し負い目もあるンですよ。でも、皆さんもいずれ、こちらと同じ「遊び人」になる運命?なのだからと、負い目の気持ちを投げ打って、遊ばさせていただくつもりです。この先も。

居直っていますね?!
hiroshi
2007/10/06 16:15
hiroshiさん
この前も一度言っておられましたが、負い目なんて感じられる必要ちっともないじゃないですか。少し前までは一生懸命働いていらっしゃった訳ですから、今遊んでらして当たり前ですとも。仰るとおり
私も近いうちには「遊び人」?になれるハズですし、ちょっとの時間差があるだけだと思いますよ。
それまで私は、hiroshiさんやたえこさんをはじめとする諸先輩の方々のお話を聞かせていただいて予習できるというラッキーな立場にある訳です。
ブログの訪問者については、失礼を省みず言わせていただけば、これでも私のブログはhiroshiさんのブログより早く始めています。(さっき確認したら、なんと明日で丁度2周年になります!)最近こそ、たくさんの方においでいただいていますが、初めは閑古鳥が鳴いていたものです。それに比べてこんなに内容の濃い素晴らしいブログですから、多くの訪問者で賑わうのは時間の問題だと思います!
まゆき
2007/10/06 17:11
や、や、まゆきさん、うれしいことを、アリガトウございます。

そうですか、明日で2周年! それは、おめでとうございます。明日、あらためてご挨拶をさせていただきます。

負い目の話です。自分でも、おっしゃられるとおりのことを、理屈では思うのです。が、そこは、高度成長期のトバ口で社会人一年生となった、悲しいサガ。遊んでいることに、消え入りたいほどの気持ちになることも。かつて加わっていた組織の同期や学生時代の同期で、まだ頑張っているのはいっぱいにいますから、少し恥ずかしい。
ブログのこと、このブログ程度に不相応なありがたい言葉をいただいて、ブログ自身も、さぞかし喜んでいることと思います。(と、擬人化でもして、逃げ出したい心境デス。おほめいただいたりすると。照れるんですね)。
が、文章長過ぎです。そのうち、書くことに飽きてくるかな、と。そうすれば、皆さんのようなすっきりしたブログに、と思ったことも。が、冷静になった時に、はたと思い至ったのです。逆立ちしても、写真の腕が追いつかないことに。所詮、わが身丈、程度のブログしか、作れないのでしょうね。
hiroshi
2007/10/06 19:54

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