潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 再開〜秋、石畳の街に。

<<   作成日時 : 2007/11/04 08:12   >>

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今年初夏、アムステルダムの「国立博物館」で。
今回の旅では、ウィーンの「美術史美術館」で。
昨日に帰国したばかりのその日のうちに、今度は六本木の「国立新美術館」で。
オランダ絵画好き
(といっても、生意気ですが、わが家は二人そろって、「フランドル派」として挙げてしまうと、ブリューゲル以外は好みでない、のつむじ曲がりぶり、ですが、、、。もっと素朴に恥を忍んで言えば、オランダ絵画はブリューゲルとレンブラントとフェルメールとゴッホだけしかわからない、の浅学非才に過ぎないワケ、でもあります、 w, w,,)
のわが家の相棒にひきづられて、今年は三度も、フェルメールを眺めました。

画像国立新美術館からの帰路、ぶらり、乃木坂の旧乃木邸に。
街の緑はようやく、色づく気配ですが、
こちらの庭では、戦後、マッカーサーが植え込んだアメリカハナミズキ、たった1本だけが、すっかり黄葉。早くも上部の葉は散り始めて、この木の周りだけは、周囲と途絶したかのように、初冬の風情でした。

南ドイツからオーストリアへ。
石畳の中世の街。
日本に比べてひと足もふた足も早く、旧乃木邸の、アメリカハナミズキと同じ世界。現地の人々の話では「例年よりも2週間から3週間も早く」、秋、本番。
−−−さらに初冬へー。寒く厳しい、季節の始まりでした。

今回の旅の「覚え書」。旅発ち前は、ここに書き残すつもりはなかったのですが、気持ちが変わって、写真を中心に数回だけ、簡単にメモ書き。

その初回は、「黄葉」真っ盛りの南ドイツからオーストリアの川のある秋の風景

ライン川のマインツ〜セント・ゴアール間川下り船上や川沿いを走るローカル列車から眺めた景色。さらに、ライン川、ドナウ川、また、それぞれの支流のネッカー川、レグニッツ川、ヴェルニッツ川、レッヒ川、コッヒャー川、タウパー川、ザルツァッハ川、イン川沿いなどの石畳の街の、川沿いの風景を、、、。

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【写真説明】アスマウスハウゼン付近のライン川右岸

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【写真説明】ウインケル付近のライン川。川霧が立ち昇る。

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【写真説明】ローレライ岩付近のライン川

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【写真説明】カウブ付近のライン川

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【写真説明】ロルヒ付近のライン川

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【写真説明】セントゴアスハイゼン、ローレライ岩付近の霧の中を走る定期バス

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【写真説明】雲が去り日が射して川霧が消え始める

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【写真説明】「古城街道」のツヴィンゲンベルク付近のネッカー川

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【写真説明】「古城街道」のヒルシュホーン・オスト付近のネッカー川とヒルシュホーン城

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【写真説明】「古城街道」のネッカーツインメルン付近

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【写真説明】「古城街道」のネッカー・ハイデル付近

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【写真説明】「古城街道」横を流れるネッカー川を航行する貨物船

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【写真説明】ネッカー川にかかるハイデルベルクのカールテオドール橋

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【写真説明】「ロマンチック街道」ディンケルスビュールの街の城壁を取り巻くドナウ川の支流のヴェルニッツ川

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【写真説明】ザルツァッハ川とザルツブルグの街並。丘の上のホーエンザルツブルグ城塞は雲の中に溶ける

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【写真説明】ハルシュタット湖とハルシュタットの村夕景

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【写真説明】ゼーフィルト付近のドナウ川の支流イン川

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【写真説明】ドナウの支流メルク川とメルクの街並

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国立新美術館 (THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
六本木に住んでるんですが、今日初めて行ってみました!(^^;) とは言っても、初めから行こうと思っていたのではなく、トイレに行きたかったので、立ち寄っただけだったんですが。。。 何故、行ったことがなかったといえば、ボクは美術の展覧会には興味がなかったからです。 ...続きを見る
独り言。。。
2007/11/04 19:52

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、おはよーございます。
そして おかえりなさい。
お帰りになって間もないと言うのに早速たくさんの写真をアップされて凄いですね。
お疲れはありませんか?

ご旅行が素晴らしいものだったのは、この写真たちを見れば明らかですが…
まだ、本格的な紅葉を見ていない私は、クリックして何度も見させていただきました。

ライン川の川霧も、鏡のような川面に映る街も、赤い屋根の街並みも、、、どれも素敵な写真ばかりです。うっとりと眺め、ふーっとため息をつきました。日曜日の朝、ゆっくり楽しませていただきました。もう、今年は紅葉見に行かなくてもいいくらい。
どの写真も素晴らしい。まるで絵葉書のようです。ダウンロードして壁紙にさせていただいてもいいですか?
まゆき
URL
2007/11/04 10:43
まゆきさん、ようこそ!
ご無沙汰しました。留守のしわ寄せで朝から忙しく飛び回っていました。昨日までのノンビリ、が夢のような一日でした。リタイアした身でそれはないだろう、って? 私もリタイアするまではそう思っていたのですが、それでもなお、ご町内、友人関係、親戚などなど、留守の間に背負わされる宿題は、旅から帰った直後はそこそこあって、本日は朝食以降、ただ今の時点でようやくPCの前に座れた、という状態です。

向こうは、秋とうよりも、もう初冬の感じでした。そのうち見ていただきますが、雪景色の日も。

写真、まゆきさんにオホメいただくなんて、尻が少しこそばゆい、、、。写真のお上手な方がご覧になれば児戯に等しい写真ばかりでしょう。が、そこはそれ、下手なりのシャッターポン!で楽しく撮りまくってきました。壁紙などに耐えるとは思えませんが、もし、お使いいただけるのでしたらば、喜んでどうぞ、デス。

皆さんの留守中のブログや藤原さんのサイトは、まだ全部、拝見しておりません。今夜から3,4日、ゆっくりネット巡りをさせていただくつもりです。また、よろしくお願いします。
hiroshi
2007/11/04 19:49
hiroshiさん お早う御座います!
早速に沢山の美しい画像アップされましたね!
昨日は来客でパソコンを開けたのが10時でした。
一寸お伺い致しましたら〜 素晴らしい画像にお目にかかれて、驚きました!!
時差ボケもありお忙しいでしょう〜
凄い気力で感心です。

フェルメールの牛乳を注ぐ女が新国立美術館に展示のニュース見ました。 美術館周りもお忙しい秋ですね!

ヨーロッパの晩秋の美しい景色! 懐かしいネッカー川・ハイデルベルグの周辺・行って事が無いオーストリアの夢のようなたたずまいは本当に素晴らしいです。
ザルツブルグ・インスブルックは一番の行きたい場所です。 なのに船の旅でおなじみの所に行ってます。リバークルーズで行けるのかな?と思いながら見させて戴きました。

素晴らしい画像でした!! 雪のヨーロッパの景色も楽しみです! 
たえこ
URL
2007/11/05 08:49
言い残しで御座います。

今度の画像は一段とシャープで画像の構成も(トリミング)美しい絵画のようです。
夫は横から見て〜どなたのか知らない内に、これは素晴らしい画像だ!と〜〜 hiroshiさんのですよ!と言いましたら〜そうか!綺麗だねえ〜と言っています。
たえこ
2007/11/05 08:57
お帰りなさい!
長旅でお疲れのところ 早速写真をまとめて見せていただき嬉しいです。
地球温暖化の影響で欧州も暖かいのかと思っていましたのに 結構冬の訪れが早いのですね。
川岸の秋の光景は素晴らしく どれもうっとりするほどの写真ですね。
リバークルーズは私の憧れ いつの日にか実現したいです。
みえこ
2007/11/05 09:32
たえこさん、ようこそ! そしてお早うございます。

いやぁ、写真のセンセーからオホメいただくと、天にも昇る心地デス。たえこさんのブログで勉強の甲斐が、いくらかありましたでしょうか。
ましてや、たえこさんのご主人が、私の写真程度にコメントされるなんて! 写真の神様から声をかけていただくなんて、大、大、大感激です。これまで内緒にしてきましたが、たえこさんのご主人のサイトは、私の「お気に入り」のトップの座、最上段に置かれてアリマス。申し訳アリマセンガ、たえこさんのブログよりも2段、上です(2番目は藤原さんのサイトです。たえこさんのブログは3番目で、申し訳ありません)、
そのくらい、神様のような存在で、コメント欄にも、はるか昔、初めてご主人のブログを拝見して感動し、「めくら蛇」の状態で、恐れ多くも書き込んでしまった失敗以来、ひたすら崇めるだけの存在です。

〜下に続く〜

hiroshi
2007/11/05 09:58
その神様が感想をもらされるなど、畏れ多い〜! これもひとえにたえこさんのおかげ。勉強した甲斐がありました。

美術館は、フェルメールのほか、これまでの上野から会場を変えた日展が開幕直後とあって、かなり混雑していました。また、ご存知のとおりの二つのショッピングの人気エリアからの流れ組も立ち寄ったりして、土、日は避けるほうが賢明のようです。
hiroshi
2007/11/05 10:05
みえこさん、ようこそ! そしてお早うございます。

そなんです、ヨーロッパは寒かったです。ハイルブロンの友人宅では、計4泊したんですが、うち、居間の暖炉に火をつけなかったのは、たった1日だけ。彼らの家は集中冷暖房されていて暖炉は基本的に必要ないのですが、底冷えのする夜の寒さの中での精神的な温もり感を得るために欠かせない、と、彼ら夫婦は言っていました。寒い季節の訪れは「いつもの年よりも半月は早い感じ」とのことでした。

リバークルーズ、いいですねぇ。ただ、このあたりのリバークルーズは、藤原さんならばイライラされるかも。
私も多分、その口で、ミディ運河やヴォルガ川など、街並みが断続的に見える流域ならばノンビリとクルーズを楽しんで、ゆったりと船上で過ごせるでしょうが、ラインやセーヌ流域は、次々と見て巡りたい魅力的な街並みが目の前に現れるので、船の上で、下船したい、下船して街を見たい、と、イライラするような気がします。ここらの街は見飽きた、何度も見たので降りたくない、という心境になって、初めて船に乗れるかな、と思いながら、行き交うクルーズ船を眺めていました。

〜下へ続く〜
hiroshi
2007/11/05 10:24
ところで、藤原さん、凄いカメラをお買い求めになったようですね? 写真素人のこちらにはチンプンカンプンのお書き込みが続いて、み〜は〜さんとの会話が楽しそうです。
まったくハナシがわからないので、写真の神様同士の難しい会話を横目に、一語一語検索して勉強したりしています。

藤原さんもお書きになっていますが、私程度は「○○チョン」カメラだけで十分楽しいので、引き続き、たえこさんの、多分、本能的にお持ちになっているに違いない「人に優しい目線やカメラ・アングル」、murmur1さんの「新鮮なカメラ目線」(これは、ご努力なさっているに違いない、そしてその成果が素晴らしく発揮されていると、勝手に拝察しています)、まゆきさんの「美的センス」(こんなことを書けばお怒りになるかもしれませんが、多分、これも、生まれもってお持ちになっている特質?)を勉強の場に、頑張っていこうと考えています。
hiroshi
2007/11/05 10:36

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