潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 秋、石畳の街に〜面白サインボード(看板)@

<<   作成日時 : 2007/11/14 09:50   >>

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今回の旅で訪ねたいくつかの街は、ヨーロッパでも、ユニークなサインボード(看板)の街として、知られています。

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【写真説明】・マイスター・トルンクの時計で知られる市参事会酒宴館を背に、透かし彫りの看板は、手前からカフェと写真館、ホテル、カフェとレストラン、最下段の小さく見えるのは銀行=ローテンブルグ

パートメルゲントハイムやローテンブルグなど「ロマンチック街道」沿いの一部の街と、インスブルックやキッツビュール、ザルツブルグなどスキーのメッカの街です。

画像ロンドンのパブ街の看板、コツウォルズ一帯の小さな街のメインストリートの小旗の看板、マーストリヒトなどにも一味変わった看板の街並みはありますが、その大きさとユニークさでは、一歩、南ドイツやオーストリアの古い街並みは勝るのではないでしょうか。

旅の途中で撮影した、300枚近い看板の写真たちの中から、ホンのわずか、そのごく一部を「覚え書」に。次回との2回に分けて−。
ユニークさを確認するために、ヨーロッパではごく一般的な繁華街の看板を。今年早春に撮影したアンダルシアのある街のメインストリートの写真を、右上に小さく添えて−。

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【写真説明】上下ともホテル

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【写真説明】上はパン屋、下は肉屋

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【写真説明】上はホテル兼レストラン、下はカフェ

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【写真説明】上は、張り出し長さ2メートルを越すディンケルスビュールの巨大な看板。カフェ兼ケーキ屋兼レストラン。下写真は、中央がリューデスハイムの有名な通り=つぐみ横丁(Drosselgasse)=の案内看板と左が玩具店

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【写真説明】上は左の酒場、奥にワイン販売店、右手はカフェ。下は酒場、さらにその下の写真はワイン醸造販売

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コメント(10件)

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おかえりなさい〜 o(^-^ )
大変盛り沢山な写真で!(@_@)ゆっくり拝見させて頂きますね!

看板、ただ単に宣伝ではなく、ARTしてますね〜
隣の店より、目立つ事しか考えていない某国の看板とはエラい違いです!

僕は、船で海外…自体が未体験なのですが、船が異国の港に近づいてくると、ワクワクしてくるんでしょうね〜
飛行機の場合ですと、パッと空港に降りた瞬間に、その国の香りを肌に感じますが、徐々に風景の移り変わる船の場合は、どんな感じなんだろうな〜と思っています。
イマイ
2007/11/14 10:40
hiroshiさん こんにちわ〜

ロマンチック街道と言えば、この看板ですよネ〜 私も大好きです。 以前に写して来たのと同じのも有ります。懐かしい!

まだ沢山写されたんでしょう〜〜 楽しみです♪
マイスタートルンクのカラクリでしたか?
時を告げると大ジョッキーを持った親方がビールを飲む仕草のからくりでしたかしら?
ローテンブルグの古いので有名だった様に記憶してます。懐かしいわ〜! 
やはりドイツはビールですかね!

アンダルシアの画像もいれましたか? やはりドイツと様子が違うと思いました。
たえこ
URL
2007/11/14 16:00
イマイさん、ようこそ! 初めまして。

良くお訪ねいただきました。

>飛行機の場合ですと、パッと空港に降りた瞬間に、その国の香りを肌に感じますが、徐々に風景の移り変わる船の場合は、どんな感じなんだろうな〜と思っています。

ひと言ではなかなか話し尽くせないですが、個人的には、あのひとときが大好きです。

船は、ほぼ朝に入港するケースが多いのですが、一日の始まりと、訪ねた街の風景。そして、ニオイというか、伝わってくる雰囲気に酔うことの始まりとが重なって、入港日の朝は胸膨らみます。

今日一日、どうやって、何をして、どんなものを見てこの街を楽しもうか、この街で過ごそうか、、、。港は、どの街でも、当然と言えば当然ですが、街の一番低い場所にありますから、訪ねた街は見上げるカタチで、船からは見えます。そんな街の眺めも、通常の、飛行機を利用した旅ではまず眺めることが出来ない景色ですので、なかなか魅力的です。

ぜひ、一度、クルーズを。きっと、面白さ、楽しさに気づいていただけると思います!
hiroshi
2007/11/14 18:04
やぁ、やぁ、たえこさん、ようこそ!

今回は、看板の写真とハロウィンとクリスマスの写真ばかりを撮ってきた。そんな思いです。あの「M」のマークでお馴染みのハンバーガー・ショップの看板などは、帰ってきて数えたら、7種類もありました。

>マイスタートルンクのカラクリでしたか?
時を告げると大ジョッキーを持った親方がビールを飲む仕草のからくりでしたかしら?

そのとおりですね。時間になったら、昔の市長が、街救済を求めて大ジョッキを一気に飲み干す。その逸話が有名ですね。キリスト教の新教と旧教のせめぎあいは、この街道筋の街にもキッチリと歴史として残っているのですね。

隣町には、子供が街を救った同じ宗教戦争の逸話が残っています。市民が総ぐるみで演じる、この二つの街の、その逸話の再現劇の祭りが夏に開かれるのですが、一度、見てみたいデスネ!

はい、アンダルシアの画像を参考までに。次回にはロンドンのパブの看板も入れてみようかと思っています。
hiroshi
2007/11/14 18:16
>イマイさん、ようこそ! 初めまして

わ!(@_@)スミマセン!イマイ=消防隊長です!(爆)
某まゆきさん家でも、時々やらかします(ーーA;

>伝わってくる雰囲気に酔うことの始まりとが重なって

非常に分かり易くご説明頂き、ありがとうございます!
そうですね、船ではゆっくり寝て、朝起きたら異国の地というのは、考えただけでもワクワクします!
やっぱり飛行機では、スピードと共に失うものもあるような気が致しますね o(^-^)
消防隊長
2007/11/14 22:44
や、や、消防隊長さんでしたか?!
これは、これは。こちらこそ失礼いたしました。

私もいろいろ、マヌケなことをしでかします。だからこそ、人間なのですヨね。ミスをしない人間なんて、面白くないですよ。「マ(間)ヌケでも、人が残る」などというヤカラもいるには、いますが。

>船ではゆっくり寝て、朝起きたら異国の地というのは、考えただけでもワクワクします!

おっしゃるとおりです。特に外国では、重いスーツケースを持った街から街への移動からは船だと解放されるので、快適さは格別です。

消防隊長さんも、まゆきさんのブログで、ぱしびの旅や乗船記をご覧になっていると思います。とっくに船旅の面白さはご承知なのでしょう? 一度、あのぱしふぃっくびいなすへ、ご乗船になりませんか?
hiroshi
2007/11/14 23:23
hiroshiさん
こんな夜中に失礼いたします。
時々、夕ご飯を食べた後にパッタリとダウンしてしまい、その後夜中に目覚めてウロウロしていることがあります(^ ^;)ゞ

ほんとうにこの看板たちは、面白いというより芸術的ですね。景観にマッチして街の雰囲気を壊していませんね。
中には、文字が読めなくてもそこが何屋さんなのかすぐわかるのもあって楽しいです。
アンダルシアの写真を比較のために載せられたのも、とってもわかりやすくていいですね。季節の違いもあるのでしょうが、看板だけでなく街の雰囲気、空気感自体が違います。昨年出かけた香港の看板もまたまた全然違う面白さがありました。

実は…「イマイ」さんがコメント書き込まれた時から気づいていたのですが、この後どーなるのかしらと(いつ、正体がバレるのかと?)静観しておりました。ちょっと意地悪だったかしら?笑
まゆき
URL
2007/11/15 02:20
(続きです)
船で港へ近づいていく時のワクワク感は私も大好きです。それが異国だったらなおさらのこと。少しずつゆっくりと未知の世界へと近づくあの時間は、船ならではの楽しみのひとつですね。
ハイ、その時はもちろんデッキに出て、目で耳で肌で、五感全体で楽しむことにしております。
まゆき
URL
2007/11/15 02:22
やぁ、やぁ、まゆきさん、ようこそ!

バタン、グーグーの後の深夜のお目覚めですか? 少しつらいですね。私の場合は、以降、なかなか眠ることが出来ない状態になりがちで。

歳をとった最近は、夜半の目覚めはなくなったのですが、早朝の目覚め、以降の半覚醒状態が、前夜に遊んだ翌日朝にあり、ウツラウツラと正午前までベッドから抜け出せないことがままあります。遊び疲れがこたえる様になりました。

看板の写真は、女性の皆さまはあまりご関心がないでしょうね。香港で看板が面白かったとおっしゃるまゆきさんは、珍しい例ではないでしょうか。

香港も、確かに看板は面白いですね。特に旺角のガーデン・ロードは、3メートルから4メートルもせり出した看板が多く、下を通るバスは看板にぶつかりそうに見えますヨね。しかも縦、横、赤、白、青、黄色と入り乱れて、彼の地の人々のバイタリティーを感じさせます。日本も、どうせ乱雑なのならば、あそこまでムチャクチャになるのも面白いかな、と思います。

〜下段へ続く〜
hiroshi
2007/11/15 12:58
イマイさんのコメント、知らないもので、大変失礼を。申し訳なかったです。まゆきさんのブログを、全編振り返るのを終われば、わかったのでしょうが、、、。

それにしても、ぱしびを巡って日本各地からの3元中継、驚きました。楽しいですね。あんなご交流は。
hiroshi
2007/11/15 12:59

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