潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜出港

<<   作成日時 : 2008/03/08 00:48   >>

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出港風景は、さすが、クルーズのメッカ、カリブ海ならではの「豪華」さでした。
メガ・シップの観閲行進のようです。
マーチングが聞こえてくるような?雰囲気。仮に、聞こえたとしても、瀬戸口藤吉作曲の「軍艦行進曲」であるはずはもちろんなく、ツィマーマン作曲の「錨をあげて(Anchors Aweigh)」」か、スーザ作曲の「星条旗よ永遠なれ(Stars Stripers)」に間違いないでしょうが。。。
 
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出港に先立って。
部屋に入ったら、既にエアコンが作動し、テレビは「ウェルカム」と、歓迎船内放送を放映中。
テーブル上には、船内新聞「プリンセス・パター(Princess Patter)」が置かれ、ルーム・スチュアード君のお決まりのあいさつ文も。入室後、偶然か、はたまた、何かわかる仕組みがあるのか、5分もたたないうちに彼自身であいさつに来ました。

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聞けば、旧東欧圏出身とか。「日本に関心がある。なぜ、ニッポンは経済に強いのか?」と、笑顔で、彼から見たお世辞?交じりの国際情勢談議を披露。続いて、午後4時15分から始まるという避難訓練の注意とルーム・クリーニング指示についての方法など、いくつかの連絡事項を話して、再び笑顔で去っていきました。

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港の全景を見たいと、さっそく14階、サン・デッキへ。エレベーターを降りると、絨毯は、夢溢れるイメージの海の底模様。童話『浦島太郎』の「竜宮城」のような柄です。

後刻、知るのですけれど、この船、カリブ以外もクルージングするのに、各デッキの絨毯はカリブにピッタリのイメージ。童話のように海の中を描く柄が、溢れていました。

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南へ船首を向けて接岸しているので、船尾からは、北に広がるニュー・リバーという名の川とヨット・ハーバー。

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さらにその向こうに、避寒客向けに開発、販売されたに違いない二十数階〜三十数階建のコンドミニアムとホテル群、別荘地帯が、はるか彼方にまで広がっています。

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マイアミ・ビーチ市は、避寒、リゾート・シティーとして知られていますが、ここらの海辺もほぼ、似たような開発が行われているのですねェ。まったく知らなかったです。

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左手、東を眺めると、港の出口と大西洋が見えました。4枚上写真です。ちょい、ピン甘、になってしまいました。

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船首左舷方向には、「コスタ・メデタラニア」〈85,619トン)。その左手に「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」(138,000トン)と「ザイデルダム」(82,500トン)。正面には「カーニバル・リバティ」〈110,000トン)。

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話はガラリ一転しますが、コーヒー狂なんです。
うまいコーヒーを、最低、一日一回は飲まないと、呼吸困難に陥るんです。、、、ウソです。

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呼吸困難はウソですが、禁断症状が起きると怖い?!ので。まだ未体験ですが。

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これまでの経験だと、プリンセスの船では、5階、プラザ・デッキの「ロビー・バー」が、まず間違いなく、おいしいエスプレッソにありつける場所の一つなんです。
アメリカ船は、あちら、こちらのバーやレストラン、ビュッフェで豊富に提供されている無料のコーヒーは、文字通りアメリカン。薄味過ぎて、こちらの好みに合いません。

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で、避難訓練を終え、部屋に戻った後、さっそく熱く濃いエスプレッソにありついて、ホッとひと息。その後、あっと気がついたら、船は動き出していました。

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あわてて、出港風景が眺められる手近な場所へ。「ロビー・バー」からは7階、プロムナード・デッキが最も近いので、そちらへ駆け出しました。

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だが、あぁ、、、。
先頭のコスタは、もう、はるか彼方へ。左端に小さく、点のように。
列を作って次々に港を出る船のうち、2番目に出港のカーニバルがまだ、かろうじてカメラの目が届きます。

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船の進む左手の岸辺。コンドミニアムの1階、芝生の広場では、プリンセス・ファンなのか、アメリカ国旗の下でプリンセスの旗を胸に掲げる家族連れ。
マカジキ狙いを終えて寄港するトローリング・ボートの行列が、甲高い警笛を連続させて、出港するクルーズ船へあいさつ。

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同じ敷地の東端の小さな公園では、見送る人たちがいっぱい。
カモメまで、空から見送りです。
ビーチでも、多くの人たちが、次々に出て行く船に手を振っていました。

そして船の上。ジャヤマイカン・ミュージックを楽しみながら、セイルアウェイ・パーティーが賑やかに続いていました。

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コメント(10件)

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hiroshi さん  こんにちは♪

コスタ カーニバル ロイヤル・カリビアン が次々出港で〜〜 これはもう〜 感動でしたね!!!

””船首左舷方向には、「コスタ・メデタラニア」〈85,619トン)。その左手に「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」(138,000トン)と「ザイデルダム」(82,500トン)。正面には「カーニバル・リバティ」〈110,000トン)。””でしたか?   スゴイ!! 
小船も行き交い、 大きな海鳥が羽を広げて〜 (カモメより随分大きいでしょう〜〜?)
躍動感有る画像に圧倒されました。(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°
たえこ
URL
2008/03/08 14:44
追伸!  セイルアウェイ・パーティーが〜スゴイのね〜あんなに楽しそうなのね!私は見てませんよ〜〜 何してたのかな?
>アメリカ国旗の下でプリンセスの旗を胸に掲げる家族連れが・・・ これも楽しい画像ですわ〜♪ なんか嬉しく成りますね!
たえこ
2008/03/08 16:44
たえこさん、今晩は。

カーニバル・リバティは、たえこさんが地中海でお乗りになった船ですよね。そしてこちらの乗った一代前のカーニバル・ブァラーの同型船。コスタ・メデタラニアはmurmur1さんが地中海でお乗りになった船。ザイデルダムは、こちらが地中海で乗ったウェステルダムの姉妹船。ナビゲーター・オブ・ザ・シーズは、たえこさんの現在掲載中の乗船記の姉妹船で、今こちらの書いている乗船記の船は、naoさんとこちらの乗ったダイヤモンド・プリンセス、たえこさんのお乗りになったサファイヤ・プリンセスの姉妹船。何となく縁を感じる船の揃い踏みの感じでした。

ネットで検索されているそうですけれど、大分、調べは進みましたか? 
たえこさんたちのお乗りになる同じコースを、同じ日程で、こちらも偶に陸旅で利用したことのある旅行社「ユー○シ○」も催行するようですね。日本人も、かなり乗っていそうですね。
hiroshi
2008/03/08 19:42
〜続きです〜

セイルアウェイ・パーティー、楽しかったですよ。3年前にも感じたのですけれど、カリブでは、アメリカ人は底抜けに楽しむんだな、と思います。
hiroshi
2008/03/08 19:43
こんばんは、hiroshiさん
hiroshiさん、ぎゅっと凝縮して励まして下さってうれしかったです。ありがとうございました。
>入室後、偶然か、はたまた、何かわかる仕組みがあるのか
なにか配線で分かるのでしょうね、きっと。バンコクのオリエンタルホテルではマッチ棒がドアに立てかけてあって、倒れているとゲストが外に出た事になってメイドさんが何度でもお部屋の中を綺麗にして下さってました。hirroshiさんのは最新式のクルーズ船だからちゃんと分かる様になっているのではないでしょうか?セイルアウェイ・パーティーたのしそ〜〜。もう、この旅の船出はOK!
って感じですね。見せて頂くだけで元気が出て来ます。ありがとうございます、hiroshiさん。


murmur1
2008/03/08 22:28
murmur1さん、今晩は。

そうそう簡単には、解決しそうにない苦衷、に違いないと拝察いたしました。どう、お声かけしても、多分、どうなるものではないのでしょうけれど、気分転換も時には必要デスよぉ〜!!

>バンコクのオリエンタルホテルではマッチ棒がドアに立てかけてあって、倒れているとゲストが外に出た事になってメイドさんが何度でもお部屋の中を綺麗にして下さってました。

なるほど、さすが、どの雑誌のホテル・ランキングでも上位を常席とするホテルらしい逸話ですね。
あの船では、おっしゃるとおり、何か、入室がわかる仕組みとか、あるのでしょうね。

murmur1さん、重ねてしつっこいですが、コメントをお書きになっている方々はもちろん、何も書かずにただカウンターを打つだけの人々も含めて、貴方のブログ・ファンの皆さんのお気持ちはただ一つ、早くお元気に。これに尽きます。もちろん、私も。
いらぬお節介、先刻ご承知のことでしょうが。。。
貴方らしい「おいしい」記事、予告なさった「夕食」を楽しみにしています。
hiroshi
2008/03/08 23:19
おはようございます、hiroshiさん。
ありがとうございます。うれしいです。

逸話になるかどうか分かりませんが、マッチ棒って所がとっても人間らしくて温かい気持ちになりました。

hiroshiさん、ありがとうございます、また御飯のお話から始めてみますね。
hiroshoiさんの軍艦マーチの件。
物凄く船達に勢いが有って勇ましいですね。
実際に御覧になったhiroshiさん、羨ましいです。

murmru1
2008/03/09 07:19
murmur1さん、お早うございます。

さすが、ですね。
お仕事がらか、前夜遅くても、休日の朝にも関わらず、お早く、キチンとお起きになつているんですね。自分は、現役時代のクセが未だに残っていて、休日になると寝坊してしまいます。「毎日が日曜日」になって久しいのに、妙なモノです。

>また御飯のお話から始めてみますね。

はい。murmur1さんのブログのファンの皆さんとご同様、舌なめずり?して、夕食のお写真と『味』のある文章、いまか、いまかと、期待して待っていま〜す!!

hiroshi
2008/03/09 09:35
hiroshiさん、今日は。
今日は暖かく、春らしい気候になりましたね!

今回の西カリブ海航海記(かってに言っていますが・・・)も見ごたえいっぱいですね!
次はどんな画像とコメントがあるのかワクワクです。

>彼から見たお世辞?交じりの国際情勢談議を披露。

さすが海外旅行経験の豊富なhiroshiさん!
英語はかなりの達人なのですね。
僕はいうとドキドキの片言の英語でした。
英語がもっと話すことが出来れば、今回のクルーズ(メキシコ・リビエラ)も、もっと違った船旅になっていたかもしれないと思いました。

ロイヤルカリビアンクルーズのメガシップの船尾下(表現が悪くてスミマセン)、車でいうとリアアンダースポイラーみたいな又はスカートみたいなデザインが、最近hiroshiさんの画像を良く見るようになってから好きになりました。(前はなんとなくダサく見えていました。)
このスカート?整流作用(抵抗を軽減する?)があるのでしょうか?
車のリアアンダースポイラーは乱流を整流にして車の安定性を図る目的ですが・・・・。


nao
2008/03/09 12:11
naoさん、こんにちは。

>西カリブ海航海記

これは、良いタイトルを付けていただいて。これから、この船を下船するまでの間、この書き込みをそう呼ぶことにしました♪♪ ありがとうございます!!

>リアアンダースポイラーみたいな又はスカートみたいなデザイン

そのとおりですよね。そして後部キャビンの周囲には、覆うようにリアゲートスポイラーもあるように見えませんか? 車なら、リアグラスに塵を付着させないような整流効果はあるのでしょうが、わずか時速40キロそこそこで航行する船で、どうなんでしょう? 嵐の際など、ベランダは汚れ難いなどの効果があるのでしょうか?

そう言えは、こちらの乗った船にもリア・ウィングスポイラーに似た部分あり、です。ご存知でしょうが、プリンセスの船で3船だけ、16階にそんな部分が。そのうち、写真を載せるつもりです。

英会話は、naoさんとほとんど同じです。昔の仕事の関係で、聞くことだけはなんとか。相棒は一応こなしますので、専門用語など難しいことはおんぶしています。

お仕事、一段落されたのですか? 良かったですね!
hiroshi
2008/03/09 14:19

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