潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜ケイマン諸島に

<<   作成日時 : 2008/04/20 11:00   >>

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朝寝坊のクチなのです。
が。
珍しく、午前6時過ぎに目覚めました。
ベランダ側、窓の外を眺めたら。
空はかすかに、朝焼けのオレンジ色でした。そして眼下に、陸地が見えていました。

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自分には、あまり例のないことなのですが。ベッドから抜け出しました。こんなにも朝早く。
そして、朝日を眺めに、リド・デッキへ。。。

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船はもう、停止する寸前でした。
グランド・ケイマン島の首都、ジョージ・タウン沖に、既に停泊し終わっている、クルーズ船がいました。
そして、船首部分を、浴びる朝日を反射して光らせていました。

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カーニバル・クルーズの船。ノルウェージャン・クルーズ・ラインの船。ロイヤル・カリビアンの船。。。

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ケイマン諸島。
諸島といっても、3っつの島だけですが。
面積は、合わせておよそ200平方キロメートルあまり。だそうです。
帰国後に調べたら、山手線の内側、およそ3個分、ですか。
思いのほか、大きいんですね。見た目よりも。そう、思いました。
そして、人口は4万人弱だそうです。

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といっても、帰国後に調べてみると、主島グランド・ケイマン島、小説「宝島」のオハナシのように海賊たちが洞窟の中へ宝物を隠したといわれるケイマン・ブラック島、リトル・ケイマン島合わせての人口統計ですが。

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主島、グランド・ケイマン島。
首都は、ジョージ・タウン。
そのジョージ・タウンの西沖合いに停泊して眺めると、目線は、陸地を通り越してまた海に出て、その海の上、ノース・サウンドというラグーンまでも、スルッ〜と届いてしまいます。

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陸地の幅は、狭いんですね。
ジョージ・タウンのこちら側、つまり西方向から、向こう側、ラグーン側、つまり東方向までの陸地の幅は、これも帰国後に調べてみると、たった1キロ程度。
高い山も皆無。ハイ・ポイントでも多分、せいぜい、海抜5〜6メートルぐらい、でしょうか?
有名な「セブン・マイル・ビーチ」も、低く長く、白い砂浜がはるか彼方まで続いて見えました。

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地球温暖化、海水面上昇による水没の危機が、太平洋や大西洋の島々で叫ばれています。
平均海抜1メートル前後のモルディブやツバルなど。
この土地も、水没危機の例外の土地ではない。そう感じましたし、土地のガイドさんも、そう、おっしゃっていました。

さすが、海賊船ゆかりの土地です。2本マストの帆船が、停泊していました。
それも、2隻、さらに。。。
いずれも、オプショナル・ツアー用のレプリカ帆船です。海のリゾート地でよく見られる船ですね。

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間もなく、テンダーが下ろされ、ジョージ・タウンのポートとの往復を開始しました。

最後に。この土地は、ダイバー天国、と呼ばれている、のだそうです。

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日本ではクルーズ船をすべて、なぜか「豪華クルーズ船」と呼んでいます。
が、クルーズ船は、ホンモノの「豪華」船はごく一部だけ。とくに、こちらカリブでは90%以上、船はカジュアル・シップ。

が。
ここ、この島では、目を見張る、これぞ「豪華」、それも極まれリ、という感じの別荘が、林立していました。

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モナコからコート・ダジュール、コスタ・デル・ソル、サンタンデール、ガーンジ島、東リビエラ、エーゲ海、アンタルヤ近辺などヨーロッパ・セレブたちの名だたる別荘地帯。
ウェストウッドやコーラル・ゲイブルズなど米国の、その手の街。
今売り出し中のパーム・アイランドやサンクチュアリ・コープなど中近東やオセアニアのその地。

訪ねて、道路際や車の中から眺めるだけで目を見張る別荘は確かにありましたが、まさか、このカリブの小さな島が、彼の地と横並びの、そんな豪華別荘、リゾート・エリアであったとは。。。

別荘は、名だたる著名地に勝るとも劣らぬ豪華さで、ビーチ・サイドにいくつも並んでおり、ただただビックリ。こちらの無知のなせるワザだったのでした。

間もなく。。。
上陸して、その事実を知ったのです。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんにちは。

時計の写真変えましたね!
ノルウェージャン・クルーズ・ラインのファンネルにも見えますが、美しい船体ですね。
先代、飛鳥の様な船首と船尾が階段式のバランスのとれたデザインが似ています。

8枚目の写真、海の感じが上手く撮れていて好きです。水平線が丸く見えます。

プリンセスの船は、どの船も各階の呼び名が同じですか?
A:アロハ、B:バハ、C:カリブ・・・といった感じで分かりやすいですよね!
今回はhiroshiさんのお部屋は何処でしたか?

世界の富豪が集まるモナコでは是非、F1を見てみたいですね!
超高級ホテル「ホテル・ド・パリ」のベランダからレースを見るのも良いですが、停泊しているクルーズ中の客船のベランダからレースを見るの良いですね!

いずれにしても、夢のまた夢。
現実はテレビでF1モナコグランプリを見るのがいいところです。もうじきモナコグランプリで〜〜〜す。中島ジュニアガンバレ!





nao
2008/04/20 18:18
naoさん、今晩は。

さすが、ですねぇ。
>ノルウェージャン・クルーズ・ラインのファンネルにも見えますが、美しい船体ですね。
おっしゃるとおりです。小さなファンネルから、良くお気づきになりました。びっくりです。
時計の写真の安定性が悪く、時折、抜けてしまいます。で、前回、抜けた時に、チェンジしました。
プリンセスの船のデッキの呼称、ご存知のとおり、確かに判り易いですね。プロムナードとリド、サン、スポーツ、フィエスタなどを除くと、おっしゃるとおりアルファベット順ですよね。しかし、3万トンクラス、タヒチアン・プリンセスなどはチト違うようですが。
これまでに乗った外国船で、すべて共通だった呼称が、プロムナード・デッキです。調べてみると、大西洋横断のオーシャン・ライナー時代から各国の船とも同じだったようです。きっと、あのクラシックな洋服姿で、同じクラシックな洋傘をさして長いスカートのすそを持ち上げて歩く貴婦人たちを、ゆっくりエスコートしながら長い航海の間、運動がてらに散歩していた時代からの名残なのでしょうね。

hiroshi
2008/04/20 20:23
〜上から続く〜

モナコ・グランプリ、レースの10日間ほど前に、スタート、ゴール地点から少し歩いてみたことがあります。レース期間にあの街に滞在できるほど知己もいませんし、ホテルを確保できるほど金銭的な余裕もありませんが、せめて、なるべく本番に近いころに、と、リタイアした翌年、ニースからあの街へ、さらにリビエラ海岸へと、のんびり、夫婦で列車で旅をしたことが。。。車内では、世界の若い方々がいっぱい、旅行をなさっていました。乗り継ぎなど大変でしたが、それは、それで、結構面白かったです。
hiroshi
2008/04/20 20:25

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