潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜カリブの海賊

<<   作成日時 : 2008/04/24 10:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

 
画像

やってきました〜!
「カリブの海賊」、の島ァっ。


この海賊像、ショッピング・センター入り口に立っていました。
〜さぁ、イラハイ、いらはい、と、誘い込んでいるよな手振り、身振りの、この姿で。

かなり、きこしめして、いらっしゃるのでしょうか。顔が、酒焼けしていますねぇ。
それとも興奮して、テカッているんでしょうか。

画像

真っ白の砂浜。真っ青な海。
 =写真は、グランド・ケイマン島の、ホテルや別荘が並ぶセブン・マイル・ビーチのうちのパブリック・エリア、通称ホワイト・サンド・ビーチ。訪ねた時は、ビーチで遊ぶ人々の姿は、指差して数えることが出きるほどまばらで、静かな姿であった=

ここが「本家」、もとい、「本拠」。。。の一つだったのだそうです。海賊の。
英国領、ケイマン諸島。
3つの島のうちでも、ケイマン・ブラック島。根城にしていた拠点で、洞窟は財宝の隠し場所であったのだとか。

つい最近、中東、紅海で、日本郵船系列の大型タンカーが現代版海賊に襲撃された事件があったばかりです。で、少し何ですが。。。観光に生きる、カリブの「海賊たち」の群像を少し。。。

画像

 =写真は、ジョージ・タウン沖に停泊中の、17世紀の海賊船(ガリオン船)「ジョリー・ロジャー」のレプリカ。この島を訪ねた観光客のオプショナル・ツアー「海賊船クルーズ」に使われ、船員たち海賊と一緒に大砲を打ったり交戦したりと、往時の姿を再現してみせている=

時は16世紀。カリブから南北アメリカ大陸に上陸したスペインとポルトガル。

略奪したり交易で得た大量の金銀や宝飾品を山積みにし、本国へと向かう船に目をつけたのが、ひと足遅れてカリブにやって来た英国やフランス、オランダ勢の船乗りたち。

画像

うち、英国勢の本拠地、財宝の隠し場所、文字通りの「宝島」。
それが、こちら、ケイマン諸島の3つの島のうちの一つ、ケイマン・ブラック島であった。。。のだそうです。

画像その「宝島」とは少し離れた、ケイマン諸島の主島、グランド・ケイマン島。

クルーズ船は早朝、島のメイン・タウン、ジョージタウンの沖合いに錨泊しました。

カリブの海賊というと、有名なのが「黒ひげ」こと、エドワード・ティーチ。街に入ったら。。。

いました、いました!!
ショッピング・センターやレストランの入り口などに、何体も。左写真のごとく、「黒ひげ」のガイド板を設置したモデルも。

九官鳥を肩に、派手派手の衣装で。
三つ編にした黒いあご髭を、これ見よがしに突き出しながら。

なぜか、笑っていましたねぇ。
獲物が、勝手にやって来たと、クルーズ船から下りる大量の観光客を目にして、ほくそ笑んでいたのでしょうか。「鴨ネギ」がやって来た、と。。。


画像


最近の、こちらを舞台にしたヒット映画シリーズは、残念ながら一作も見ていません。
歴史上の、ホンモノの海賊のことも、良く知りません。

が、「海賊」の名前だけは、子供の頃に読んだスティーブンスンの小説や映画で見聞きしたものも。
実在した人物か、想像上の創作された人物か、正確には知りませんが。

画像

ジョン・ラカム。
「海賊キッド」ことウイリアム・キッド。
ヘンリー・モーガン。。。
一部、名前入りの案内板と一緒に、凄んでいる姿もありました。

画像

ジョージタウンのショッピングセンター。
海賊の島の雰囲気になぞらえて、「交易所」(Trading Post)と看板を掲げる土産物屋さんも。
小さな広場も、まだ一作も見ていない映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の、CMやポスターの雰囲気と似て見えました。

画像画像

画像そのショッピング・センターや街の辻などで。

複製された姿だったのでしょうか。
「あちらのお店の角で逢ったのに、おや、こんな四辻で、再び、三度、お目にかかったですねぇ」。
そんな感じの、繰り返しで。

何人もの。。。もとい、何体もの、同じ姿勢の、同じ目線の「黒ひげ」殿に逢いました。


画像あのしゃれこうべの旗、ジョリー・ロジャーや、海賊たちが「愛玩」している風に描かれているオウムの模型や、籠に入った生きている「ホンモノ」や、同じくホンモノのイグアナにも。

緑のオウムは、財宝の洞窟のあるケイマン・ブラック島に実際に棲んでおり、地元政府に手厚く保護されているのだそうです。
もちろん、グランド・ケイマン島の街中で、籠に入った状態のそれにも、お目にかかりました。
海賊たちを彩る「小物」として。店頭に展示。
中心街周辺の籠の中や檻の中で、うるさく泣き叫んでいたり、眠っていたり。

ありきたりのリゾートではない。。。
そんな特徴を出したいのでしょう。ケイマン諸島として。海賊のイメージを借りて。

青い海とラグーンと熱帯魚と常夏のビーチと。
そんな島々やビーチは両手両足を超えるほど、あちらにもこちらにもあるカリブ海ですから。
雰囲気はまずまずで、「作戦」は成功している風情に見えました。

画像画像

街中。
街並みはシンプルでしたが。
タックス・フリーのマーケット群は。。。
文章なんて、いらない。
そんな、カラフルでトロピカルな土産物があふれていました。
 
画像画像
画像画像
画像画像
画像画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
聖なる木☆妖精の居る木 バルバドス/カリブ
古い木は、神社に匹敵するような パワーを持ったものも多い。 ...続きを見る
天使画☆癒し絵☆光写真☆玉響 ヒーリング...
2008/05/10 16:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんばんは。

ホワイト・サンド・ビーチから見る客船たちは、ロイヤル・カリビアン続いて、hiroshiさんのグランド・プリンセス、そしてカーニバルの船でしょうか?正解???

ケイマン・ブラック島には今でも洞窟に金銀財宝が隠されているのでしょうか?

もしあるとすると、日本でいうと「徳川埋蔵金」みたいに、発掘に生涯を賭ける人がいたりして・・・・・・でもロマンはありますね!
nao
2008/04/25 00:35
naoさん、お早うゴザイマス。

そうか、そういう発想もあったんですね!

>ケイマン・ブラック島には今でも洞窟に金銀財宝が隠されているのでしょうか?

向こうにいる時は、思いつきもしなかったです。
グランド・ケイマン島から40キロほど離れていて、こちらはいかなかったんですが、ダイバー天国のようです。洞窟も、ガイドさんの説明ではスティーブンスンの「宝島」の舞台となったところで、無数と言ってもいいほどあるそうです。英国領のこちらは、治安も良くカリブでは比較的に豊かな地域だということでした。もし、今も財宝発掘の可能性があるのならば、もっともっと、地元では騒がれていたのではないかと思いますが。残念。聞いてみるんだったなァ。もし可能性があるのならば、宝くじを買うよりも財宝入手の可能性はあり、ということになりますから、住み込んで捜索するのも手ですヨね! 発掘に生涯をかけるのもイイカモ。

船は、まさにご正解。ピンポーン! RCIはナビゲーターだったと思います。
hiroshi
2008/04/25 09:10

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

西カリブ海クルーズ〜カリブの海賊 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる