潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜ときめく空間、船の顔

<<   作成日時 : 2008/04/16 00:30   >>

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画像ご存知、、、。
といっても、これじゃあ、何がなんだか、分かりませんよね。

下から上へ、見上げた画像です。
六本木の国立新美術館の、ガラスのカーテンウォールを内側、1階のカフェから眺め上げて撮りました。3階のブラッスリーから眺め下ろす方が、絵になりますが。
こんな、アトリウム空間が好みです。


画像次の写真も、アトリウム空間。

これもご存知、
同じ六本木の東京ミッドタウンの、ガレリアです。

閉所恐怖症のなせるワザでしょうか。それとも、煙とともに上へ昇りたがる、知能、何とか、だから、フラフラ舞い上がる広い空間を恋するのでしょうか。

とにかく、こういう場所が、好きなんです。
ホッと心安らぎます。
特に、天井が比較的に低い、船の中では。

アトリウム空間。いいですねぇ。船に乗ると、とくに。。。

 
画像

客船に乗って、最初にときめくこと。。。
自分にとっては、「初顔合わせ」のひととき、です。
船の「顔」との、「ご対面〜」の時間。
「顔」。いわずと知れた、アトリウム空間のことです。

画像

乗船手続きを終えて、真っ先に入る船の玄関。「顔」といっても差し支えないのでは?
吹き抜けのアトリウム空間。あの空間に逢うまでは、初恋にも似て、ドキドキ。
逢ってしまえば、どうってこと、ないのですが。
。。。ウン、これも初恋に似ているか。。。熱が冷めてみると、お姫さまに見えたあの顔も、どうってこと、ないことが、やがてワカルのですが。

画像

グランド・プリンセスは、ご覧のような「顔」でした。
天井の、シャンデリアというか、トップ・ライト、というか。こんな表情でした。

画像日本の長崎で建造されたダイヤモンド・プリンセス。

ニッポン生まれのあの船をはじめ、これまでに乗ったプリンセス船は2隻とも、左のようなトップ・ライトでした。

デザイン・コンセプトは、四ツ葉のクローバーでしょうか。それとも。。。

画像今回乗ったグランド・プリンセスで、ひょっとすると?、と思い至りました。
プリンセス・クルーズの船の、デザインの、コンセプト、というか、基本というか。。。

上から3枚目の写真。このトップ・ライトは、どう見ても、華やかなあの花ですよね?
で。。。
ひょっとすると、オーキッドのカトレアではないのか? 
ハワイ・ワイキキの、オン・ザ・ビーチの某有名ホテルの、青いプールの底に光っているような? 

花びらの枚数やカタチなど、細かな部分ではかなり違っても見えますが。
一見、キラリ光って印象に残るのは、華やかで華麗な、やっぱりあの花です。
と、思います。
いや、に、違いない、と。
そうだったら、いいなぁ。
ホントは、、、実は、わかりません。

画像

グランド・プリンセスの、3層吹き抜けのアトリウム空間。
タヒチアン・プリンセスなど小型船3隻を除く残るプリンセス船ではいずれも「グランド・プラザ」と名付けられた、レセプション・デスクを含む「顔」である空間。

画像

基本的な構造は、残る、イタリアン・シップや英国船を含めた世界のメガ・クラス船と、ほぼ同じ造りでした。

画像

船の低層、5階から7階にかけてパブリック・スペースが設けられ、中央部分が吹き抜けているスタイル。

そして、このアトリウム空間にレセプションやツアーデスク、ショップ、図書館、カフェ、バーなどが集中。プール・デッキを柱とした最上階あたりと並ぶ、パブリック・スペースの中核を成します。

画像

ロイヤル・カリビアンの15万トン前後の巨船たちと、5万トン以下の、いわゆる「ラグジュアリー・クラス」「ブティック・クラス」の超高級船やオール・スイート客船では、少し様相は変わりますが。。。

画像

今回の船は、これまでに乗ったプリンセス・クルーズの船の中では、いくらか造りはシックでした。派手さはそこそこに、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

画像

個人的には、好みの、傾向でした。
生まれと育ちのせいでしょうか。
肩肘張って緊張するゴージャス、よりも、カジュアルな気楽さが好きです。

が。
まだまだ。「マイ・シップ」といえるほどの愛着心が湧くには、もう一つ、でしたけれども。

皆さんは、どんな「顔」の、どの船の表情がお好みなのでしょう?
 

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コメント(7件)

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hiroshiさん、今晩は。

グランド・プリンセスは建造から10年目になりますね。

3層吹き抜けのアトリウム空間が、同じプリンスクルーズのD・Pと少し似ていますね。D・Pを乗船した時のことを思い出しました。

僕はやはり、初代飛鳥(今はアマディア)のラグジュアリーさが好きでした。
全室バスタブつきのキャビンやエントランスの壁画やフォーシーズンダイニングは豪華そのもので、その魅力にとりつかれました!

僕の一番のお気に入りの場所は、ブリッジ真上のビスタラウンジでここで海を見ながら頂く、コーヒーは格別でした!

この飛鳥の大きさが、ショートクルーズではちょうど良かったのかもしれませんね。
nao
2008/04/17 01:08
やぁ、やぁ、naoさん、こんにちは!

飛鳥のビスタラウンジ、憶えています、憶えています! 長いベンチ型椅子と確か籐製のチェアとが並んでいて。良かったですね、あの部屋は。ライブラリーと飛鳥ラウンジも好きでした。図書室から本を持ち出して、どっしりとした豪華なソファで読んだりして。
といっても、たった1回しか乗ったことはないんですが。

飛鳥や飛鳥Uもそうですが、外国船の場合、豪華なオールスィート船など3万トンから5万トン前後のクラスに集中していますね。セブンシーズやクリスタルやシルバーシーなど。シーボーンは1万トン級ですが。
自分は、もう少しカジュアル側に振れる船のほうが。プレミアム・クラスの5万トン〜8万トン級の方が好きです。程よくスタッフや客仲間との交流が出来て、程よく夫婦二人だけになれて。第一、価格は、スタンダード・クラスとまったく変わらず、乗客だけが程よく減ってくれて、ノンビリできますから。
hiroshi
2008/04/17 12:06
hiroshiさん、こんばんは。

国立新美術館、昨年夏に行きました。
そして、3階から見下ろすアングルで写真撮りましたよ(笑)ただし、その時は何故かカメラを持っておらず、携帯ででしたが。

あの広々とした空間は私も好きです。
気軽なカフェから、ちょっと高級なブラッスリーまで、休む場所がたくさんあるのもいいですね。近くなら、お休みの日にフラっと出かけたい場所です。

美術では、絵画よりも彫刻や工芸品といった立体のものが好きです。そういう意味では建築物というのも、大きな美術作品ですね。美術館に行くと、展示にはあまり感動しなくても、建物に興味津々ということがしばしばあります。
まゆき
2008/04/17 23:21
やぁ、やぁ、まゆきさん、お早うございます。

>国立新美術館、昨年夏に行きました。
そして、3階から見下ろすアングルで写真撮りましたよ

そうですか。見下ろせるテーブルでお食事を。それは良かったですね。あそこは、確か、本店は星付きだと、グルメの知人から聞いたことがあります。あいにくこちらは味覚音痴で、「星」という微妙な舌の味ライに関わる部分になると、残念ながら判断がつきません。塩焼き程度で食べる新鮮なサカナの味が最高、と思う舌しか、残念ながら持っていないようで。

あ、そういえば、あのイボダイ、ウマソウだったですねぇ。あんなのが大好きです。しかもあの内容で、千円もしないなんて!! 素晴らしいです。ぜひ一度、あの店を訪ねて食べたいほど。が、メニューにもない、まゆきさんご一家だけへの特別料理みたいな感じのようですから
、残念ながら、無理なのでしょう。ホント、味な店をご存知なので、羨ましいです。
hiroshi
2008/04/18 09:42
〜上から続く〜

「建物に興味津々」。同じですね。しかし、興味津々の度合いは、まゆきさんの方がかなり深いようで。

船の写真を拝見していると、そう思います。まゆきさんといい、たえこさんといい、murmur1さんといい、女性の方は、美的センス、目のつけどころが違う感じです。
きっと、子供の頃に、ままごと遊びや着せ替え遊びで鍛えてきた歴史をお持ちだからでしょう。オトコはその点、小さなころの美への応え方が不足しているのかな。
hiroshi
2008/04/18 09:43
hiroshiさん、またまたこんばんは。

>見下ろせるテーブルでお食事を。
いえいえ、オノボリサンですから一応食事はしましたが、窓際の席でした。写真を撮ったのは、お店に入る前に横の手すりの所からです。
私も味がわかるわけではないのですが、久しぶりに会った学生時代の友人と一緒でしたので、女同士だと、ああいう所で食事をしよう…ということになるケースが多いですね。リッチなランチを楽しんできました♪

近所のお店のメニューは、ウチだけの特別メニューでは、もちろんありませんよ。どなたが行かれても同じです。ただし、その日に仕入れた材料で組み立てられるので、毎日通っても同じ料理を食べることは出来ないのではないでしょうか。メインがお魚で、それに小鉢がいくつかというパターンは変わりませんが。
あ、でも嫌いなものがあったら、先に言っておけば考えてくださいます。
まゆき
2008/04/18 21:51
やぁ、やぁ、まゆきさん、今晩は。

>近所のお店のメニューは、ウチだけの特別メニューでは、もちろんありませんよ。どなたが行かれても同じです。

そうだったんですか? ちょっと誤解をしたようで。おっしゃられるようなお店、いいですね。

昔、と言っても半世紀近い昔ですが、自分たちの学生時代には、おかず各種とご飯と漬物と味噌汁とを適宜組み合わせて注文することの出来る、いわゆる「メシ屋」がどこの大学の近くの学生街にも必ずあって、焼き魚や煮魚を安く食べることが出来、あの手の店が好きでした。腹膨れればいいだけの味覚音痴世代ですから、未だに「星」付きレストランの味などわかりませんので、おっしゃられる方式のお店は好みです。
ご存知かと思いますが、金沢(仕事で単身赴任していた時期があります)の尾山神社近くに「いわし屋」という、ほとんどの料理を鰯で仕立てた一膳飯屋のような店があって(今もあるのかな?)昼食、夕食によく通いました。値段は忘れましたが、とても安かったことを憶えています。あんな店が、好きですねぇ〜。
hiroshi
2008/04/18 22:42

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