潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜好きな場所

<<   作成日時 : 2008/04/18 11:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

 
画像

船に乗って、航跡を眺めていると飽きません。
で、この場所も好きなポイントの一つなのですが、、、。
が、今回は、遠慮。お譲りしました。

画像

写真をご覧になるとお気づきになるとおり、こちらに集っていらっしゃるのは、お若いカップルや中年ご夫妻が多い。で、熟年世代は何となく浮いているようで。。。「老兵は去れ」。

「兵」と言われるほど勇気も闘志も威厳もなく、せいぜい、甲、乙、丙の「老丙」か、口数ばかり多くて「閉口」と言われるクチだと思いますが。ともかく「老」。で、去れ、と言われる前に、デッキチェアをお譲りしました。

画像

プリンセス・クルーズの船のうちの、10万トン超えの船で共通の名を持つ、メイン・プール。それが「ネプチューンズ・リーフ・アンド・プール」です。今回乗った船でも、5つあるプールの内の中央に位置していました。

画像

この辺りはメイン・プールの名に恥じず、広く、人出も多く、賑やかです。イベント会場でもあり、子供たちにも開放されているのも、賑やかさを一層増幅しているようでした。
で、好きな水辺としては、もう少し、静かな方が好みでありまして。。。

画像

こちらです。
今回は、こちらを入ると、すぐに広がるプール周りが、好きな場所でした。
「パノラミック・リフト」という名の、船中央のメイン・エレベーター・エリア。そのエレベーターを13階で降りた、船首側からの眺め、です。

画像

1枚上写真の中央通路。進むと、このように、プール・エリアに入りました。
プールの名は「カリプソ・リーフ・アンド・プール」。プリンセス・クルーズの船の、ほぼ共通の施設、名前です。

画像

階上、14階のデッキからも入れます。ドアには、このような案内看板。
そうです。ここは、名前どおりの「コンサバトリー、温室」。室内プールです。

画像

その案内看板のドアを開けると、この眺望が。
以下、6枚目の階段のある写真まではすべて、14階フロアからの眺め。

画像

なぜか、こちらは、ほとんど乗客はいません。真夏の温室を、嫌ってのことでしょうか。
とはいえ、可動式の天井も壁面も全開状態なのです。
で、強烈な日差しを鉄骨類が一部遮光し、和らげた、日本人好みの陽の光に室内は満たされているのですけれども。オゾンをいっぱいに含んだ心地良い風は、他のプール同様、室内を吹き抜けていきますし。

画像


画像


画像


画像


画像


画像

支える柱にはサカナのレリーフ。柱も、タイル張りです。

画像

ホット・タブ(ジャグジー)。温室内だけに、残る他のプール周りのそれよりも、心持ち、温度は高めに感じました。これも日本人好み!

画像

カリプソ・バー。乗客が少ない分、比較的にヒマなのでしょう。2階〈14階)を常席としていたのですが、スタッフは、ちょうど喉が渇いた頃に、タイミング良く、注文を受けに巡ってきてくれました。

画像

最初の、エレベーター・ホール方向を振り返ると、こう見えます。
そして下写真は、夜のプール周りです。
画像

最後に、ひと言。

いつもは、人が写らないように、画面に入らないように気遣いしてシャッターボタンを押すのですが、今回は、何とか、ヒトが入ってくれないか、画面で捕えられないかと、気にしながら撮影しました。

画像

にも関わらず、この体たらくです。
本当にこのプールは、アメリカ人から敬遠されているように感じました。日焼けに来たのに、陽射しが柔らかすぎるため、であったと思います。日本人ならば、一番、気に行った場所になると思います。事実、こちらには、居心地満点でした。

画像

夜。コンサバトリーから一歩、外へ出ると、満点の星空。巡るコースは北緯20度前後付近ですから、これから先、6〜7月ごろに行けば、はるか、南の水平線近くに、南十字星も見ることができる計算になりますヨね。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、今晩は。

今回の写真は、プール特集ですね!
昼間の賑やかな雰囲気から夜の静かな大人の雰囲気まで、実に上手くそしてきれいに撮れていますね!
何回も見てしまいました!
そして、またプリンセスの船に乗りたくなってしまいました。

一番最初の写真は最高ですね!!!

右の端の先はそのまま続くのでしょうか?
この場所は本当に好きになりそうです。
終日航海日はこの場所に入り浸ること間違いなしです!

前回のコメントで、グランド・プリンセスの建造は2001年でしたね。失礼しました。
nao
2008/04/19 00:22
やぁ、やぁ、naoさん、お早うございます。

一番最初の写真の右の端、の話ですが、いつかごらんいただこうと思っています。プリンセスの船では、この船のほか、「グランド・クラス」と呼ばれる109,000トンクラス、スター、ゴールデンの3姉妹(あ、グランド・プリンセスは、以前おっしゃったとおり1998年建造です)だけ、デッキ最後部に少し変わった施設があるんですね。フォミュラーカーのテール・フィン・スタピライザーのように見えて、少し面白いです。ま、たいした施設ではありませんが。
そうですね、naoさんご夫妻だと、多分こちらだな、と思って見ていました。船で、naoさんと同じ静岡県在住の新婚さんとご一緒になりました。ホントは地中海、マルタへのクルーズへ行きたかったのだと笑っていらっしゃいました。で、クルーズを西カリブに決めた後、どうしてもマルタに行きたくて、カリブの前に陸旅で行ってらっしゃったそうです。
hiroshi
2008/04/19 09:05
〜上から続く〜

こちらは地中海クルーズでマルタへ寄港したことがあるので、お話をとても懐かしくお聞きしました。奥さまは英語がお得意のようで、ネイティブに混じってパーティーを楽しんでいらっしゃる風情が、失礼な表現になるとなんですが、大変可愛く、なかなかお似合いの、ステキな若いご夫婦でした。
hiroshi
2008/04/19 09:05
hiroshiさん、またまた登場です。

いいですね!外国船、それもプリンセスの船で西カリブ海をハネームーンですか!

クルーズをハネームーンに選択すると、ゆったりと一緒にいる時間が長くなり、お互いのことがよく解りるのではないでしょうか?

そういえば、アメリカ人は肌が白いのに真夏の太陽が大好きですよね!
肌が真っ赤になるまで焼きますよね!
それも老若男女!
肌が白くても、意外と肌が強そうな感じですね。日本人の肌の方がデリケートですよね。
D・Pに乗船した時、そう思いました。
nao
2008/04/19 13:53
naoさん、ようこそ。

>クルーズをハネームーンに選択すると、ゆったりと一緒にいる時間が長くなり、お互いのことがよく解りるのではないでしょうか?

そうですね。拝見していて、そう見えました。
そういえば、naoさんも、結婚式、新婚クルーズであったのだったんですね? 経験者は語る?! ですか。

日本人は、とくに女性は、日焼けを嫌う方が多いですよね。お気持ち、何となくわかりますよね。くっきりと日焼けした肌は、自分では好み?ですけれども。
hiroshi
2008/04/19 17:56

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

西カリブ海クルーズ〜好きな場所 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる