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船に乗って、航跡を眺めていると飽きません。 で、この場所も好きなポイントの一つなのですが、、、。 が、今回は、遠慮。お譲りしました。 写真をご覧になるとお気づきになるとおり、こちらに集っていらっしゃるのは、お若いカップルや中年ご夫妻が多い。で、熟年世代は何となく浮いているようで。。。「老兵は去れ」。 「兵」と言われるほど勇気も闘志も威厳もなく、せいぜい、甲、乙、丙の「老丙」か、口数ばかり多くて「閉口」と言われるクチだと思いますが。ともかく「老」。で、去れ、と言われる前に、デッキチェアをお譲りしました。 プリンセス・クルーズの船のうちの、10万トン超えの船で共通の名を持つ、メイン・プール。それが「ネプチューンズ・リーフ・アンド・プール」です。今回乗った船でも、5つあるプールの内の中央に位置していました。 この辺りはメイン・プールの名に恥じず、広く、人出も多く、賑やかです。イベント会場でもあり、子供たちにも開放されているのも、賑やかさを一層増幅しているようでした。 で、好きな水辺としては、もう少し、静かな方が好みでありまして。。。 こちらです。 今回は、こちらを入ると、すぐに広がるプール周りが、好きな場所でした。 「パノラミック・リフト」という名の、船中央のメイン・エレベーター・エリア。そのエレベーターを13階で降りた、船首側からの眺め、です。 1枚上写真の中央通路。進むと、このように、プール・エリアに入りました。 プールの名は「カリプソ・リーフ・アンド・プール」。プリンセス・クルーズの船の、ほぼ共通の施設、名前です。 階上、14階のデッキからも入れます。ドアには、このような案内看板。 そうです。ここは、名前どおりの「コンサバトリー、温室」。室内プールです。 その案内看板のドアを開けると、この眺望が。 以下、6枚目の階段のある写真まではすべて、14階フロアからの眺め。 なぜか、こちらは、ほとんど乗客はいません。真夏の温室を、嫌ってのことでしょうか。 とはいえ、可動式の天井も壁面も全開状態なのです。 で、強烈な日差しを鉄骨類が一部遮光し、和らげた、日本人好みの陽の光に室内は満たされているのですけれども。オゾンをいっぱいに含んだ心地良い風は、他のプール同様、室内を吹き抜けていきますし。 支える柱にはサカナのレリーフ。柱も、タイル張りです。 ホット・タブ(ジャグジー)。温室内だけに、残る他のプール周りのそれよりも、心持ち、温度は高めに感じました。これも日本人好み! カリプソ・バー。乗客が少ない分、比較的にヒマなのでしょう。2階〈14階)を常席としていたのですが、スタッフは、ちょうど喉が渇いた頃に、タイミング良く、注文を受けに巡ってきてくれました。 最初の、エレベーター・ホール方向を振り返ると、こう見えます。 そして下写真は、夜のプール周りです。 最後に、ひと言。 いつもは、人が写らないように、画面に入らないように気遣いしてシャッターボタンを押すのですが、今回は、何とか、ヒトが入ってくれないか、画面で捕えられないかと、気にしながら撮影しました。 にも関わらず、この体たらくです。 本当にこのプールは、アメリカ人から敬遠されているように感じました。日焼けに来たのに、陽射しが柔らかすぎるため、であったと思います。日本人ならば、一番、気に行った場所になると思います。事実、こちらには、居心地満点でした。 夜。コンサバトリーから一歩、外へ出ると、満点の星空。巡るコースは北緯20度前後付近ですから、これから先、6〜7月ごろに行けば、はるか、南の水平線近くに、南十字星も見ることができる計算になりますヨね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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hiroshiさん、今晩は。 |
nao 2008/04/19 00:22 |
やぁ、やぁ、naoさん、お早うございます。 |
hiroshi 2008/04/19 09:05 |
〜上から続く〜 |
hiroshi 2008/04/19 09:05 |
hiroshiさん、またまた登場です。 |
nao 2008/04/19 13:53 |
naoさん、ようこそ。 |
hiroshi 2008/04/19 17:56 |
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