潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 西カリブ海クルーズ〜プリンセス・ケイズA

<<   作成日時 : 2008/06/04 11:27   >>

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画像カルガモ、一家でお散歩。お子さま、初披露〜〜。新聞の見出し風に書けば、こういうところでしょうか。

昨日午後、雨の止み間を縫っていつものウォーキングを。近所の公園で、出会いました。残念でした。望遠4倍大の、小さなコンデジしか持っていませんでした。



画像画像多分、今年生まれたばかりの8つ子たちの、初散歩ではなかったでしょうか。父親らしい一羽が、子供と母親の周りを周回していました。
画像画像カメラを向けるこちらも警戒の対象で、時折厳しい一瞥を。早く立ち去れ、と言っているがごとく、時折スッ〜と近づいてきては戻っていきました。
画像画像その父親に守られて。「ほら、食べておいしいのはこの水草デス」「あちらは危険だから近づいちゃダメよ」。母親が子供たちに指導している風情に見えました。

カルガモ一家。4年ぶりに遭遇しました。生まれたての子供たちを連れた行列を。4年前には、「どう、これがわが子供たち。可愛いでしょ」と、あたかも見せびらかすごとくに、こちらと相棒の下へ、向こうから近づいて来たのです。残念ながらその時は、カメラを持っていなかったのです。以来、初夏にこの公園の水辺に近づく時は、いつもポケットにカメラを入れ続けてきました。しかし、拡大率の低いコンデジではダメだと、わかりました。

さて、西カリブ海クルーズ、最後の寄港地、バハマ、プリンセス・ケイズの話を再び。。。

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プリンセス・クルーズ社のプライベート・ビーチ「プリンセス・ケイズ」。
自然以外は「な〜んにも、ない」と、前回に書きました。

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確かにそのとおりなのですが。。。
いかにもカリブ、を連想させる土産店は、何軒かありました。そして、船の上のブッフェのような、プリンセス・クルーズ社のバーベキュー・ハウスが、何棟かありました。

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ショップは、プリンセス・クルーズ社の常駐スタッフによる直営店が数店と、隣島に住むバハマの人々のお店が20軒ほど、と。雰囲気は、昔、昭和30年代ごろの日本の縁日のようなイメージでした。小学校か中学校のバザーのような。童謡の、村の鎮守の神様の、お祭りの露店の行列のような。

ひなびた風情の、椰子の葉で葺いた素朴な印象の店で、波打ち際で拾ってきた貝殻をつなぎ合わせたような土臭いネックレスや、コーラの空き缶模様が残ったままの薄いスチール製玩具の自動車や飛行機などが、飾りッ気もなく並べられていました。たったいま、海の底から引き上げてきたかにさえ見える、大きなコンク貝やホタテ貝なども。
三つ編ハウスやネイル・ペイントショップ、マッサージハウス。。。若い女の子たちと、昔、女の子であった人たちで賑わっていました。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんばんは。

カルガモの子供たち、とっても可愛いですね。
母ガモについて行く姿が愛らしいです。
コンデジではダメと仰っていますが、なかなか良いシャッターチャンスを捉えていらっしゃるのではないですか。動物の写真は難しいと思いますが、かなりの枚数を撮られたのではないでしょうか?
先日プロのカメラマンのお話を聞く機会があったのですが、「まず自分の中にイメージがあって、その写真が撮れるまで何時間でも待つ」と仰っておられました。その時の被写体は、屋根から雪が落ちるシーンの話でしたが、極寒の中で6時間でも7時間でも待つというのですから、さすがプロは違いますね。
私は、最近またコンデジの小回りの良さを見直しています。常に携帯して、シャッターチャンスを逃さない。ドシロウトのなんちゃってカメラマンには、やはりコレが一番向いているようで、、、
今回の写真の中には、何枚か美しい女性の後姿が。これも、hiroshiさんの中にある女性へのイメージが写しだされているのかな?などと思いました。
まゆき
2008/06/05 00:21
hiroshi さん  (*゚ー゚)vオハヨ♪サン〜

カリブ海の大きな貝が(ホラ貝?)が目に付きますよ〜 買ってきたら良かったと思う物がいっぱい写して有って〜〜 
意外とゆったりした時間が有ったのに写すのに夢中で品物見てないな? と反省です。

>その写真が撮れるまで何時間でも待つ」と仰っておられました。
↑のまゆきさんの〜お話はホントにネ~~
私はそのカメラマンさんの姿勢と正反対です。

一眼レフ持って粘ってる方はデジカメでは無くフィルムの方が多いかな?です。

夫はデシカメがこんなに良いとは思わなかったとは言っていますが〜 
私は画像の理解はイマイチです。 ホントのトホホー〜
たえこ
2008/06/05 10:16
続き〜

カリブの画像のトップの女性が気に入りましたよ〜 もしや? 奥様? 綺麗な方です。

画像も明るいカリブの様子と船と もう〜 叉船に乗りたいです。
リバークルーズは如何でしたか? ボルガの船は臭いから慣れるまで時間がかかったと聞いてますが〜〜
たえこ
2008/06/05 10:21
やぁ、やぁ、まゆきさん、こんにちは。

少し慌しくなってきて、今日は今ごろになってようやくPCの前に座ることができました。

>コンデジではダメと仰っていますが、なかなか良いシャッターチャンスを捉えていらっしゃるのではないですか。動物の写真は難しいと思いますが、かなりの枚数を撮られたのではないでしょうか?

ありがとうゴザイマス。ウレシイお言葉。そして、さすがセンセ〜。ズバリ、おっしゃるとおり。百枚くらい撮りました。うち、8割ほどは手ぶれもしくはピン外れ、orその両方とも。何とか写っていた写真の中でも、枠の中にカルガモ一家がすべて写っていたのはさらに半分。動物写真は難しい、といま、初めて耳にしましたが、ホント、こんな難しいとは知りませんでした。
距離が遠いもので、もっと倍率の高いカメラが必要ですね、鳥モノは。バードウォッチングの方々、大変ですね〜。

プロの方々はさすが、ですね。自分も、たえこさんと同じクチです。カズ打ちゃぁ、当たる、式。それでもって、たえこさんやまゆきさんらのようにセンスがないのですから、苦労シテイマス。

hiroshi
2008/06/05 13:53
〜上から続く〜

コンデジは、船の中では重宝ですよね。フラッシュさえ点灯しなければ邪魔にならないので便利です。おっしゃるとおりシャッターチャンスの面でも。ただ、こちらは美的センスがないもので。。。
>今回の写真の中には、何枚か美しい女性の後姿が。これも、hiroshiさんの中にある女性へのイメージが写しだされているのかな?
いや、これはセンセ〜でもお見通しはアマ〜イ?! 残念ながら、写真を撮る段でそのような余裕などゴザンセン。カメラを構えたら勝手に枠内に入り込んできた、もしくは撮りたい対象しか見ていないので、それ以外は関係なしでシャッターを押すという単純素朴な理由だけでゴザイマス〜。偶然の所産で、最上段の女性は、こちらがカメラを構えている前で急に入っていらっしゃった韓国系アメリカ人の新婚さん。旦那が左、枠外でカメラを構えていらっしゃいます。お撮りになった後、こちらのカメラ前に飛び込んだということをお気づきになって謝罪いただきました。いえ、美しい方をキャッチできてわがカメラも喜んでいる、ついては、もしブログ上に載せることになってもいいかとお聞きしてご了解を賜りました
hiroshi
2008/06/05 13:59
やぁ、やぁ、たえこさん、こんにちは。

しちゃいけないことを無理やりやっちゃおうとシテイルモノで、慌しさが増してきました。趣味の一つ、ネットサーフィンなど、ここ1〜2カ月まったく楽しめないでいます。

>一眼レフ持って粘ってる方はデジカメでは無くフィルムの方が多いかな?です。

さすが、たえこさん、その通りだそうです。知人にカメラマンがいて(といっても、この方はグラフィック専門。雑誌や新聞の宣伝デスネ。風景などお撮りになっているのは見たことがありませんが)デジカメ購入時にちょっぴり相談したら、そうおっしゃっていました。一眼デジなど必要ない。コンデジとフィルム用一眼レフを持っているならば、と。買うな、とおっしゃって相談に乗ってもらえませんでした。

しかし、買ってしまいました。再び、整理棚の飾りぐらいになってしまわないように、一生懸命使おうと思っていますが、今のところ、これを使うときは、掛け声が必要です。「さぁ、今日は一眼を使うぞ」と、我とわが身に言い聞かせないと、重い腰があがりません。手軽なコンデジは、その点、とても便利なのですが。。。


hiroshi
2008/06/05 14:29
〜上から続く〜

トップの写真の女性は、まゆきさんのお返事で書いたとおりです。お若いお嬢さん(あ、奥さま、なりたての方)デス。あんな若い女性が「奥さま」だったら大変です。何がって? ウン、ナニカトタイヘン、タイヘン(笑い)。相棒は、掲載の写真のうちの1枚だけに、確かに写ってはいますが。

ボルガ河クルーズの船は、自分たちが乗るのはドイツの船のようです。今度は、某社のパッケージ旅行です。ロシアは、サンクト・ペテルブルグだけは行ったことが(これもパッケージで)ありますが、ビザ取りなど個人で行けば大変面倒なもので。ラインやエルベ、ドナウ、セーヌなどの河沿いの街はたいがい、これまでに何度か行っているもので、まだ見たことがない土地を最初のリバークルーズに選びました。残るヨーロッパの川旅は、個人でも行けますし。といっても来年夏以降になりますが。今年はこれで打ち止め、たった4回で終わりです。トホホ。
hiroshi
2008/06/05 14:29

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