潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ボルガ河クルーズ〜白夜のロシアを行く

<<   作成日時 : 2008/06/20 18:28   >>

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【写真説明】キジ島の木造建物群と約500m離れた桟橋に停泊するクルーズ船群。右側建物は手前から「金持ちの農家オシェブネフの家」、「鐘楼(1862年)」、最奥が世界遺産プレオブラジェンスカヤ教会。

Russian River Cruise(ロシアのリバークルーズ)へ、行ってきました。

モスクワ〜サンクト・ペテルブルグ間、約1500km。高低差約160m。
3カ所の巨大湖と2カ所の人造湖、5つの川、3つの運河を通過し、17の水門(Lock)で船は上下し、移動します。

画像水の色はそのたびに、漆黒から錆茶色、緑色とさまざまに変化。湖は、はるか水平線まで陸地など見えもせず、眺めは海と同じ。川も、日本の河川はもとよりヨーロッパの母なるドナウや父なるラインよりもはるかに幅広いものが多く、人造湖も、日本の感覚では思いつきもしないほど巨大スケールでした。

画像航行する最北部は、北極圏も直近の、北緯63度。
午前零時を過ぎても空はまだ明るく、終夜、夜のヤミはなし。午前1時前から約1時間足らず、まだ十分に読書が出来るほどの「夕闇」または「たそがれ」時があるだけの、「白夜」の世界でした。

画像通過する街や村は、豊かな自然にあふれていました。
針葉樹や白樺、ダテカンバを中心とした高木の林や森。その緑に囲まれて、ロシアの田舎の雰囲気を漂わせた独特の味わいを持つ木造りの家や教会。「カレリヤ共和国」など聞いたこともなかった国々の、民族衣装に身を包んだ人々。

画像ソビエト連邦崩壊後、もうすぐ20年。短期間の滞在に過ぎない一介の旅行者の目には、「ロシア」の人々は我々と同じように、民主主義社会、自由競争経済の中で、必死にたくましく生きている風情に見えました。

次回以降、覚え書の詳細を。

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【写真説明】モスクワ、赤の広場のポクロフスキー聖堂(聖ワシリー聖堂)。


<メモ>
バルト海・フィンランド湾に近いサンクト・ペテルブルグのネバ川の「河駅」(Rver Station)で平均海抜0.7m。
モスクワに2つある河の港のうち、モスクワ運河の「北河駅」(Northern River Station)で平均海抜162.1m。

パナマ運河が代表するようにLOCKは普通、日本語で「閘門(こうもん)」と訳すが、ボルガ河をはじめヨーロッパの河川では、一般的に過去、なぜか、日本語で「水門」と訳し続けれらてきている。

訪ねた街や村は、モスクワ、ウグルッチ、ゴリツィ、キジ島、マンドローガ、サンクト・ペテルブルグ。

船の規模は、全長約120m、全幅約17m、2800トン、5階建て(5デッキ)、乗客240人。国別乗客数は発表されなかったが、接触した各国の人々の話などから、ドイツ人が第一位で推定約60人、次いで南アフリカ人、日本人、フランス人、アメリカ人。ほかにロシア人はもとより、カナダ、オランダ、ベルギー、インド、イタリア、オーストリア、オーストラリア、英国、スペイン、チェコの人々に出会った。話はしなかったが、多分、もっと数多くの国の方々がいらっしゃったと思う。



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コメント(23件)

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もしや? と思いお伺いいたしました〜♪
お帰りなさいませ〜

>3カ所の巨大湖と2カ所の人造湖、5つの川、3つの運河を通過し、17の水門(Lock)で船は上下し、移動します。

そうでしたか? 知らない世界への期待でドキドキですよ〜〜

どんな様子かとっても興味がありました。16もの水門でしたか? スゴイです。

そうして〜「白夜」の世界でしたか? そうでしょう〜 6月ですから〜 気温は? お食事のシステムは? これからの展開が楽しみ!!
 
クラーシン号でしたか?
お疲れ様でしょう〜 ゆっくりされて下さい!!
たえこ
2008/06/20 19:40
おかえりなさ〜〜い!!!
下旬って今日からかな、明日からかな?もしや、と思って参りました。
さすがたえこさん、一番乗り。
あれは血の教会ですか?
hirroshiさん、一眼レフの腕前、さすがです。写真をアップにしては楽しんでます。
先ずはゆっくりなさって下さいね!
おかえりなさいませ、hiroshiさん。
murmur1
2008/06/20 20:23
たえこさん、ようこそ。
帰ってきたそうそう、雑用と来訪者が相次ぎ、やっと解放されました。
とりあえず帰宅し、大急ぎで1回目を載せましたが、写真の整理もまだ出来ていません。どんな順序で、どのくらいの回数、ここにまとめるかもまだ決めていません。ボチボチ、ゆっくりと次回以降、載せて行こうかと思っています。

たえこさんの両ブログ、パナマ、閘門通過の佳境、見どころ真っ最中のようですね。まだじっくりと拝見しておりません。ゆっくり楽しんでから、つたないコメントを再び書かせてください。ご迷惑を顧みず、好き放題をまた書かせていただきま〜す。
hiroshi
2008/06/20 21:06
murmur1さん、ようこそ。
帰宅した後、サボっていた雑用をこなし終えて、いつごろブログを再開できるのか自信がなかったもので、下旬まで休む、としたのですが。。。下旬は、おっしゃるとおり明日以降でしょうねぇ〜。忙しいものの滅茶苦茶で写真をまとめて、案外早く再開できました。何にも考えずに、写真をただ載せただけですが。その写真も、脈絡も意味もなく、「何が言いたいのダ。ウン?!」。てなもんで、アハハ、です。

最下段の寺院は、モスクワ・赤の広場のホクロフスキー聖堂、通称ワリシー聖堂です。写真を撮った日はとても暑く、気温は27度まで上がりました。内陸部だから、日中は気温が急上昇し、夜間は冷え込むのでしょうね。
hiroshi
2008/06/20 21:16
んががががぁぁ。。
また、やった〜〜。
あんな風な形を見たら、全部自分が見た物に見えて来てしまい、調べたら本当なら分かりそうな物を、歴史的建造物にからっきし弱い私(地理もだけど)は、もうすでに諦めて、一か八か血の教会、と発言してみました。また、無能さをさらけ出してしまいました。。
南アフリカからもいらっしゃっていたのですね。(と、サリゲに話題を変えてみる)
沢山の御写真、ゆっくりされてからで結構です、見せて頂けるのを楽しみにお待ちしてますね。
murmur1
2008/06/20 21:53
murmur1さん、
何をおっしゃる、ウサギさん、テナもんです。こちとら、自慢ではないですが、いまだにサンクト・ペテルブルグの血の教会とモスクワのワリシー聖堂の区別がつきません。外観だけでは。まだ行ってきたばかりなのに、デス。
南アフリカの方々は皆さん、白人の方々ばかり。かつて厳しい人種差別政策を堅持していたオランダからの移住者の末裔の方々ばかりです。お話していて、南アフリカのハナシになると、頭がかってにそちらの方向へ何度も回帰していってしまい、あちらの国々の方々とは、身の入ったお話はあまり出来ませんでした。あちらの国のことは良く知りませんが、アメリカの公民権運動盛んであった時代を知っていて今、米国へ行くと隔世の観がありますから、南アも変わってきているのでしょうね? こちらの、それこそ「偏見」がスムーズな会話を阻害した?ような気がします。
hiroshi
2008/06/20 22:34
hiroshiさん、おかえりなさい!

慌ててやってまいりました。
わ〜〜、もう皆さんおいでになっているのですね。完全に出遅れでした(^-^;)A

>17の水門(Lock)で船は上下し、移動します

え〜〜!Lock通航するのってパナマ運河だけじゃなかったんですね。知りませんでした。
リバークルーズって、の〜んびり川を下っていくのかと思っていましたよ〜〜。
その上、水の色もどんどん変わっていくのですか?
こりゃ、ワクワクドキドキの船旅なんですね!
認識不足にも程があるってなもんでした。
これからの「覚え書」楽しみに楽しみに、お待ちしておりまするぅ〜〜
まゆき
2008/06/20 23:00
まゆきさん、ようこそ。

>リバークルーズって、の〜んびり川を下っていくのかと思っていましたよ〜〜。

オンナジ、同じ〜。こちらも、いざ、行く段になって現地のことを調べ始めるまでは同じように思っていました。水の色が違うなどは、行って初めて知った次第です。溶け込む鉄分や土の色などで異なるらしいのです。が、高校生のころから物理は赤点、理科系は絶対にダメとお墨付きを学校側から貰ったほどの超理科音痴なので、詳しく聞いたのですが、馬の耳に念仏の具合でした。写真でも、光の反射などでもう一つ、色の違いを捕え切れなかったのが残念です。
乞う、ご期待、と胸を張ってみたいところですが、冷静に自己採点すると、とてもとても、先生方から及第点をいただける内容の写真にはなっていません。が、このあと1年間、旅はご法度なので何をブログに載せるか、先行き不安もありますので、ダラダラ、ナガ〜ク、覚え書をまとめるつもりでいます。お暇なおりに覗いていただければウレシイです。
hiroshi
2008/06/20 23:20
hiroshiさん、こんばんは。

お帰りなさ〜い!

さすがに人気者のhiroshiさんのブログには、帰国間もないのに、既に何人の方が訪問されていますね〜〜〜凄い!

ロシアは国土が広大なので川や湖のスケールが違いますね!日本の信濃川なんて小川ですね(笑)

リバークルーズ船は外洋の客船とはやはり形が違う気がします。
琵琶湖の遊覧船ミシガンといった感じでしょうか!

これからの「ロシアリバークルーズ航海記」が楽しみです。あ〜西カリブ海クルーズ航海記も続きが沢山ありますね〜〜〜(笑)
nao
2008/06/20 23:51
naoさん、ようこそ。
>リバークルーズ船は外洋の客船とはやはり形が違う気がします。
さすが! 自動車運搬船などにも造詣の深いnaoさん。海の船とかなり違っていました。で、ため息がでるようなシンドイ体験もしました。おってまとめたいと思っていますが。琵琶湖のミシガン!! 以前から(クルーズを知るはるか以前から)相棒が乗りたがっているのですが、いまだに果たせていません。
川は、スケールの違いを感じました。ヨーロッパの主要河川ラインやマイン、ドナウ、セーヌ、ポーなどと比べてもビッグスケール。長江や黄河、ミシシッピーなど大きな川はほかにも多いですが、ボルガはヨーロッパ大陸型の特徴どおり両岸に堤防はなく、でありながら欧州型では見られぬ、手付かずの森林が岸辺までビッシリ覆い尽くしている光景が続きます。西カリブの続き、ご存知でしたかぁ〜(笑)。今、悩んでいます。いつ、覚え書にまとめようかと。リバークルーズをまとめる「前にヤルか、後にヤルか。それが問題だ」。ハムレットならぬ、ウィンナーレット?(ココロは、ハムに比べてスケールが小さい?!)

hiroshi
2008/06/21 11:53
私も出遅れました。
ヴァーゴに乗っていたときに「ライン川クルーズ」がとてもよかったとお話しを聞きました。
「何しろのんびりしてますから。」とのことでしたがボルガの川下りも同じでしょうか?

10年ほど前 息子がシベリア鉄道でモスクワへ行ったとき 車中での粗末な食事を嘆いていましたが 今はそんなことないでしょうね。
それと寄港地の治安はどうでしたでしょうか?

続きを楽しみにしております。
みえこ
2008/06/21 15:00
みえこさん、ようこそ。

こちらからご挨拶にお伺いしなければいけないのに、ご丁寧にお訪ねいただき、恐縮デス。隠れた流行の江戸風俗と武士言葉で喩えてみれば「クルーズ藩」(?!)の城主、藤原のお殿様の奥方様が、とも奴(?と、こちらは、勝手に藤原城の末席に加えさせて頂いているつもりでイマス。相すみません)のさらに末席の長屋にお越しいただいたようなもので、「恐縮至極」でゴザイマス。何か、アハハ、ミタイナコメントですが。
それにしても、素早い行動力でらっしゃいますね。ヴァーゴへお出かけ、帰国するまでまったく知りませんでした。チラッとのぞかせていただいただけ、書き込みもまだななので、申し訳ありません。ヴァーゴは2年余り前、シンガポール発着のマラッカ海峡クルーズで孫や子供たちと乗りましたが、正直、少しがっかりしました。少しは良くなったのでしょうか。藤原さんとみえこさんのお話に、いずれ、じっくり耳を傾けるツモリでおります。
hiroshi
2008/06/21 21:09
〜上から続く〜

ライン河クルーズのお話。そうですか? 受け止め方は、お一人ごとの感性によって異なるのでしょうね。いくつかある船会社のうちの何船かにお乗りになったことのある友人夫妻(ドイツ人)は、「勧めないよ」と、昨年秋にお会いした時にもおっしゃっていました。ボルガ河クルーズも同様に、こちらの思いでは、今のところ、ひとさまに積極的にお薦めする気持ちには、まだなれません。何が理由か? もう少し落ち着いていろいろ頭で整理しながら、このブログで思いを書き留めて行きたいと思っています。

食事は、ほぼ及第点でした。いえ、むしろ、一部特定の海のクルーズ・ラインよりも、私見としては上であったかも。

hiroshi
2008/06/21 21:13
〜上から続く〜

ソムリエを含めてスタッフも、旧共産圏の国の人々とは思えないほどサービスも笑顔も物腰も柔らかで訓練されており、間違いなく合格ラインには達しています。1人当たり1日10ユーロと、チップも海のクルーズ船かそれ以上に結構とりますが。思いのほか上質なサービスに舞い上がったのか、わが相棒などは下船時、規定のチップ以外に、携わったスタッフ十数人に別袋のチップをあちらこちらでばら撒いており、こちらの方が規定額を上回る始末で、いつも「執事役」におとしめられる会計担当のこちらは、頭痛?!がしそうでした。

治安のハナシです。ご承知のとおり、かの国はいまだ、観光でもビザ要、ロシアの保証人要、宿泊先のホテルの報告要、と、個人旅行ではなかなか滞在が難しい国です。で、止む終えず、というよりも便利なので、パッケージを利用しての旅でした。立ち寄った先はだから、大都市ではモスクワとサンクト・ペテルブルグだけです。あとは村。村は、ご承知のとおり世界共通でほぼ安全です。しかし大都市は、やはり厳しい状況のようです。

hiroshi
2008/06/21 21:16
〜上から続く〜

現地でスルーガイドを務めてくれた40代のロシア人女性はウラジオストック大学文学部日本文学学科卒、来日歴15回の日本通ですが、「日本人観光客対象の粗暴犯罪はアジアの国々や南米のそれと比べて、それほど多く起きてないが、最近、窃盗犯やすりなどの犯罪被害が目立ってきている」と話していました。

日本人パッケージ・ツアー客のスーツケース荒らしもモスクワ空港で激発しているそうで、成田のセンディング会社スタッフは、旅行会社職員と一緒になって客のスーツケースを荒らされないようにパッケージ用の粘着テープでぐるぐる巻きにする「異様」とも見える作業を、汗にまみれながら続けていました。見ているだけの客の立場のこちらは、なんか、申し訳ないような気持ちにさえなりました。
ご子息がシベリア鉄道でモスクワへ行かれたハナシ。実は、ドイツの別の友人夫妻が今年3月、乗ってみたかったと7泊かけて件の列車に乗り、イルクーツク、ハバロフスク、ウラジオストック、日本海を船で渡って日本に着き、わが家に3日間滞在し、以降、3週間ほど日本各地を観光して、南アジアを巡り、帰っていきました。
hiroshi
2008/06/21 21:18
〜上から続く〜

食事のハナシは、かれも同じように言っておりました。そして「太ったオバチャンの給仕が、上から睨みつけながらフィッシュorビーフと叱る。毎食事ごとにコワクて縮みあがっていた」と、こちらを笑わせていました。アエロ・フロートに今回、初めて乗ったのですが、ほぼ似た状況で、相棒と顔を見合わせて思わず笑ってしまったら、肉付くのいいいかにもロシアのおばちゃん風スチュアデスさんは何を勘違いしたのか、それまでのコワイ顔が一度にほぐれてニコッと笑ったのです。思いのほか、可愛い顔でした。
hiroshi
2008/06/21 21:18
hiroshiさん、船のお話はこれからゆっくり見せて頂けると思うので、飛行機の事で、ちょっと伺って宜しいですか?アエロフロート、乗り心地は如何でしたか?
もう、これは単純な興味から伺うのですが、機内食はどんなかなあ、とか。以前にネーベンから、「先生、アエロフロート、まずいっすよ、天井と地面と揺れがぎゃくなんっすよ。機体が歪んでみえましたよ。」この言葉のインパクトが強過ぎて。。。
murmur1
2008/06/22 12:04
やぁ、やぁ、murmur1さん、こんにちは。

今日はお休みですね。ご自宅ですか? それともご実家に? ゆっくり休養をおとりくださいね。我々、熟年世代のためにも、骨休みはしっかりお取りいただかないと。こちらもたった今まで、雑用、多忙でしたが、解放されてホッとしています。ちょうどPCの前に座ったばかりです。
アエロフロート、こちらも初めての体験でした。で、これも、次回の旅の覚え書に書くつもりでいます。が、結論から申し上げると、可もなく不可もなく。ご承知のとおりのさまざまな噂、マイナス情報が乱れ飛んでいて、かなり身構えて、腹をくくって覚悟して乗ったのですね。多分、その反動だと思います。感想は、案外??、でした。白紙の状態で乗ったならば、多分、上中下のうちの、申し訳ないですが、やはり下位ランクに位置づけちゃいますが。
hiroshi
2008/06/22 12:58
〜上から続く〜

シートはビジネスで2−2−2、Yで2−3−2の並びでした。
これまではこちらも、現役時代を含めて、ヨーロッパ方面へは、たとえ直行便が取れず経由便を利用せざるを得なくなっても、この航空会社と、もう一つ、某会社だけは絶対に乗らない、を通して来たのです。たとえ南回り経由便となっても。が、今回、パッケージ利用、しかも訪ねる国の昔の国営会社、現在でも国のバックアップを受ける主航空会社だけに、ついに「絶対に乗らない」を破らざるを得なかった、というわけです。
モスクワ経由でパリまで足を伸ばす空路のようでした。車内は、ビジネス・シートさえ日本のパッケージ・ツアー参加者がいっぱいで、搭乗率はおそらく90%以上。うち日本人は7割以上を占めている感じでした。
詳しくは、次回以降で、少しまとめます。
hiroshi
2008/06/22 12:59
こんばんは、hiroshiさん。
先走ってしまい、申訳有りません。
楽しみに待っていますね。
無事御戻りになられたから言える事では有りますが、きっと貴重な搭乗でらっしゃったですね。パッケージツアーだし何よりも目的地がそのお国ですもの、選択せざる得ないですよね。ではでは、次回以降でたのしみにしていま〜す。
murmru1
2008/06/22 18:33
やぁ、やぁ、murmur1さん、今晩は。
夕方からの雑用〈一応、会議とは名前が付いていますが、その実、実態は雑談会?)が今やっと終わり、ようやく解放されました。当然といえば当然なのかもしれませんが、土曜、日曜が逆に慌しいです。

>先走ってしまい、申訳有りません。

いえいえ、とんでもありません。初機乗の感想を書くつもりではおりますが、こちらも知識はありませんので、本格的なmurmur1さんのような飛行機マニアの方々向けのお話など、はなッから出来ませんし書くつもりではおりませんでしたので。多分、いくらか詳しくはありますが、あたり障りのないハナシだけで、覚え書はまとめると思います。
で、それほど知識はありませんが、先生のお知りになりたいに違いないと思うことを、ここでいくつか、個人的な感想として思いつくまままとめますと。

hiroshi
2008/06/22 21:27
〜上から続く〜

まず、驚いたのは、機種がボーイング767=300
であったこと。イリュージンとかツボレフとか、あの国の飛行機だとbなかり思っていましたので。あ、ひょっとすると、ここらあたりは、飛行機ファンの方々には常識なのですか? こちらの無知ぶりが、あぁ〜、バレましたか? ハズカシ! スカイチームにあの会社が入っていることも知りませんでした。で、こちらはKLMのカードも持参せず。マイレージはこのあと、もらうならば、改めての請求となりました。まさかネェ〜。スカイチームに入っていたなんて!! で、まず機体と機内とサービス。これまで聞いてきたほど酷い話は体験せず、あんな噂は、少し酷では、などと。。。CAも、いうところの「ロシアのオバチャン」は間違いなくいらっしゃって一見、愛想はないですが、お話をするとそうでもなかったです。あの程度の方々ならば、アメリカの某航空会社やヨーロッパの某会社にも結構いらっしゃいます。若いCAさんは、逆になかなか魅力的でした。にこやかで、某国の、作り笑いの笑顔を両頬に貼り付けた方々よりも自然な感じで魅力的でした。
hiroshi
2008/06/22 21:29
〜上から続く〜

座席配列は、前回にコメントしたとおりです。ごく一般的でした。同じ機種で、コンチネンタルは2−1−2であった(少し記憶が曖昧ですが、確か?)と思いますが、あれはむしろ異例ですよね。シートは、もちろん、フルフラットにはなりません。いうところのライ・フラット。が、寝心地は良かったです。電動装置も扱いやすかったし。
食事。これは、噂はウソ、とおもうほど。味覚音痴のこちらには十分に及第点でした。あれよりひどい機内食には、数多く出会っています。

といろいろ書きましたが、火のないところに煙は立たぬ、と昔からいいますから、以前は、確かに酷かったのでしょうね。サンクト・ペテルブルグ〜ムスクワ間の旧ソ連製飛行機は噂どおりで凄かったですから。しかし、まぁ、これは短時間の乗機なので。あ、もうひとつ、パイロットは、操縦がうまかったです。これは誠に噂どおり。空軍上がりの凄腕ばかりがそろっているのでしょうか?
hiroshi
2008/06/22 21:30

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