潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ボルガ河クルーズ〜川船、ウォッチング

<<   作成日時 : 2008/07/17 11:10   >>

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ボルガ河クルーズ。
古くから使われてきた交易流路を結び合わせ、ヨーロッパ最大の1本の物流ラインとし、今度はそのルートを客船で走りぬけようとの狙いで始まった、、、のだそうです。その歴史は、海のクルーズ船に勝るとも劣らない。。。
、、、のだそうです。
〜〜以上、船長の挨拶より。
 
画像

【写真説明】ボルガ河を巡るリバークルーズ船。港に停泊すると並列に並ぶ。最大3隻まで横並びに停泊。縦列にも接岸はするが、基本は横並び。

画像ただし、並列に停泊する船同士は、基本的に同一運行会社に所属する姉妹船のみ。

英語圏の人々は、船を「シップ」と言わず「ボート」と表現。アメリカ人はよく、メガ・クラスのクルーズ船さえボートというが、リバー・クルーズ船には南ア、インド、オーストラリアの方々も躊躇なく「ボート」と語った。

画像乗船した「グルシュコフ」は最上段写真の左側、河川中央寄り。リバークルーズ船は、海を行く観光船など同規模総トン数の船と比べると、全長は長いが、高さはあまりない。10メートル前後か。喫水は3メートル。各デッキの天井高は、余り高くない「海のクルーズ船」よりもさらに低い=モスクワの河北港で


画像船の2Fデッキにあるレセプション。
かわいい女の子2人が担当でした。カメラを向けるとすかさず、笑顔でポーズをとります。

後部壁面に、キー・ボックス。
日本のホテルではほとんど見られなくなりましたが、ヨーロッパのホテルではコンピューター社会となった現在でも、時折見かけます。

画像リバー・クルーズ船は、その古いタイプのホテルのような仕組みになっていました。

結果、乗船、下船の仕組みは、クルーズ・カード方式の海のクルーズ船とかなり違っていました。
詳しいことは後段で。

左写真は、ある寄港日のレセプションの光景です。

【写真説明】船の出入り口(Entrance)は2F、前部と後部の両サイドに。ただし、着岸時に開くのはどちらか一方の右舷または左舷のみ。港の状況、右舷接岸か左舷接岸かなど、停泊具合によって決めているようだった。

画像船は、ギャングウェイを上ると、幅約1.5メートルほどのプロムナード=写真左4枚下=が右舷、左舷に平行に並ぶ。

プロムナードは2F〜4Fまで各甲板とも同じ造りで、うち3Fだけは船首と船尾でつながり、船を周回している。5Fはすべてパブリック・スペースで、デッキの3分の1が「サン・デッキ」という名のオープン・デッキ。

画像2F、4Fは前部に操舵関係機材があり、乗組員以外は立ち入り禁止。

プロムナードは船舷と船室(キャビン)を隔ててており、海のクルーズ船のようにバルコニー付きキャビンはなかった。キャビンは1Fから2F、3F、4Fまで。うち1Fは丸窓タイプ、窓の外にプロムナードはない。4Fはスイートとシングル用キャビン、残る各デッキはツイン・キャビン。

他船を越えてエントランスに入る場合は、左写真のように見える。撮影場所は、岸壁側の別の船。その船を越えてエントランスから船内へ。入るとすぐに、約50平方メートル(30畳敷き強程度)の「ロビー」=写真左下2枚目=。そのスペース中央に、「T」字型階段=写真左下=が上、下へ伸びている。

画像階段の幅は1.2メートルほど。狭いスペースを広く見せるためか、周囲に覆いがなく素通し。上り下り時に足元から周囲が見渡せる。逆に周囲からも、乗客の足元が見える。

海のクルーズ船の外国船・メガ・シップ級では、構造は少し違うが、大雑把に言えば、同スペースの階段が2本並列に設置され、さらにそれが各ダブルに連なっているから、計算上は8分の1のスペースしかない。しかし感覚的にはもっと狭く、窮屈な印象。

「ロビー」の周りには1客で5人程度座れる長椅子型ソファーが6客。前部「ロビー」では、壁面の一方にレセプション=写真左上3枚目と4枚目=と事務室。一方後部では、同位置にショップ。琥珀やマトリョーシカなど土産品を販売している。ショップは3F=写真左2枚上=にもある。



画像左側の女性2人は、船のスタッフです。
接客部門ではなく、厨房など舞台裏のスタッフたちでした。しかし、出会えば必ず、ロシア語の挨拶の言葉を笑顔で投げかけてきます。サービス精神なのか、素朴なロシア人気質なのか。そのあたりは判然としませんでした。

画像海のクルーズ船、乗船初日の「船内探検」。
船に対する尽きぬ好奇心と、それを早く満たしたいと逸る気持ち。
さぁ、いまからクルーズは始まるぞ〜〜。
コノ船はどんなだぁ〜〜。下から上まで、隅々まで探検してみたァい〜〜。船首はどちらだ? スターボード・サイドを歩いているつもりなのに、こちら、ポート・サイドじゃぁないか? 方向音痴? 迷子? 

そんなつまらないことも、いや、それがまた、童心に帰ったようで楽しかったりして。。。

画像

【写真説明】3F船尾のダイニング・ルーム。夕食、昼食はテーブルは固定式、1回制。毎日同じメンバーで同じテーブルに着く。このため料理の写真はほとんど撮れなかった。遠慮が先に出て。

1テーブル4人掛けが基本。朝食はブッフェ形式で、テーブルはフリー。乗客は二百人余り。サンクト・ペテルブルグとモスクワ以外では朝、昼、夜とも食堂で顔を合わせるため、下船するまでに乗客、スタッフのほぼ全員と顔見知りに。

上写真はある日のディナー。白夜のため外はまだ真昼のように明るいが、午後7時を超えている。下写真は朝食時と昼食タイム。


画像「船内探検」は、海のクルーズ船ならば、必ず訪れる血沸き肉躍る興奮のひととき。
好きな時間帯です。

外国船のフライ&クルーズならば、自分の場合はたいがい、乗船初日のお昼時から始まります。

画像が。初めてリバークルーズに挑んだ今回、残念ながら「血沸き肉躍る」気分は生まれませんでした。

理由は二つ。
船に乗り込んだのは、睡魔に既にすっかり取り込まれ済みの深夜。眠くて眠くて。。。
そしてまた、リバークルーズ船は、いとも簡単にデッキ・プランの全体像をつかめるほど、小さく狭かったのです。
探検する喜び、興奮は、ほとんどありませんでした。

画像

【写真説明】4F船首「パノラマ・バー」。雨の日などは、この船首のバーが、絶好の写真撮影場所として人気だった。

クルーズ船に乗った「興奮」。
セクシャルな意味に誤解されると困るけれども、やはり、そこそこ「ナチュラル・ハイ」になるほどの魔力、魅力。
クルーズの始まりの段階で、もう少し欲しかったです。

画像このあと、何か楽しいことは? 
感動することは? 
何か出てくるのかなァ〜〜。
 
う〜ん。。。


ところで、掲載した写真は、それぞれ別々の日の撮影です。
クルーズ期間中に撮影した船内の様子を、場所の紹介を目的として、撮影日関係なし、無差別に載せました。

画像エカテリーナ宮殿からの帰路に撮ったのは、すぐ上の1枚、道路の混みようのビデオ・カメラの静止画像と、右の1枚、寝る前にわがキャビンの窓辺から撮った、出港していく別のリバークルーズ会社の船の写真のみ。撮影時間は夜の11時過ぎ。まだ夕刻か日の出直後の朝方のように見えませんか。「白夜」とは、凄いものです。深夜でもノーフラッシュで写真が撮れるのですから。


画像ここでいくつか、リバークルーズ船と海のクルーズ船との違いを。思いつくままに。

その1〜「クルーズ・カード」は、なし。
 
海の船のクルーズ・カードの3っつの特典。
「乗船下船時の簡単チェック・イン機能」、次いで「自分のキャビン・キー」、最後が「船内キャッシュ・カード」。
海の船内では、これ1枚で何でもすべて、用が足りるのが強みですヨね。あ、カジノだけは例外、使えませんが。

しかし河の船では。。。

画像

【写真説明】4F廊下

その3っつの機能のうち、最も重要なチェック・インは?
どうやって、乗客の乗船、下船をチェックするのか?

答はこうです。
最初に乗船すると、船では氏名、船名、キャビン番号を書いた「外出カード」を作ってくれます。下船観光時は、レセプションにルーム・キーを手渡すと、外出カードを引き換えに手渡してくれると言う寸法。乗船時はその逆です。

「外出カード」は失くすると大変。船に戻れません(?ンナことはありません!)。

画像

【写真説明】4Fデッキ船尾にある「リーディング・ルーム(図書室)」からの眺め。外のオープン・デッキ越しに、追い越した貨物船が見える。

観光地に接岸してイザ観光というときには結構、レセプション前は行列が伸びますが、混雑して身動きが取れないなどということはありませんでした。

画像その2〜寝過ごすと食事がない!! 
朝食はブッフェです。寄港地への着岸時間の違いにより若干変動しましたが、朝食時間は午前7時ころから約2時間30分だけ。過ぎると、野菜も果物も、ハムやチーズ、卵、オートミルなど、温かい食べ物と肉類はなくなります。コーヒーとパン、ジュースだけのいわゆるコンチネンタル・ブレックファーストで我慢出来るのならば問題はありませんが。

【写真説明】5F船尾サン・デッキに隣接しているシアター兼ラウンジのバー。ショーやイベント会場として使われた。

画像その3〜お酒以外も飲物は有料

食事時間帯は除きます。朝、昼、夜とも食事時間帯は、アルコール類を除くダイニングでの飲物はすべて無料。
が、場所を替えてバーやラウンジに移ったら、ジュースもコーヒーもすべて、アルコールと同じく有料。エスプレッソを日に何度となく飲みたいこちらのような人間は、財布が常時必要。

ルーム・キーを見せれば代金を客室につけることはもちろん可能。マトリョーシカや琥珀などの土産品を買った場合も部屋に付けられます。下船時にカードでの支払いもOK。ただし、カード払いはVISAもマスターもアメックスもJCBも、一律5%の手数料を付加。
船内通貨はユーロと米ドルとルーブル。換算率から見て、ユーロが一番お得な感じでした。

【写真説明】5F右舷デッキ。

画像その4〜モーニング・コールはロシア民謡

日によって変わりますが、起床ラッパならぬ「起床ミュージック」がキャビンのスピーカーから毎朝、流れます。音楽はすべてロシア民謡。音を遮断することは出来ませんが、聞こえないほどボリュームを絞ることは可能でした。

画像モーニング・コールは、最初はいささかうるさかったのですが、狭いキャビン暮らしを重ねると、そのうち、この起床ラッパ代わりの音楽が妙に日課に馴染んで。。。刑務所の独房では、起床点呼は次第にこんな風に慣れてしまうのかな、と、妙に納得した心境になりました。

画像

【写真説明】5F階段から階下を見下ろす。各デッキの絨毯は色別に区分けされていた。5Fは茶色、4Fは緑、3Fは赤、2Fは青、1Fはこげ茶色。

そのほか、「船内新聞」はなし。フィットネス・センターやスパはもとよりプールやジャグジーもなし。資本主義社会の生み出した射幸心をあおる?カジノなどはもちろん、ありません。

画像

【写真説明】ライフ・ブイは、海の船と同じタイプ。文字はロシア語。

 
※18日から21日まで休みます。
 

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん リバークルーズの様子が登場ですね〜 待ってましたよ〜 
船内が綺麗で、おお〜ナイスと思いました。
ダイニングは一回制フムフム。「ダイニングルーム」もおしゃれですわ〜
「パノラマ・バー」はゆったりしてます。
想像してより広々ですね?

デッキも華やかなスカイブルーで外から見ても綺麗なのがこの色のせいですかね?

シーパスカードは無いのですか? ふ〜ん
そこも違うんですね。
>朝食時間は午前7時ころから約2時間30分だけ
それも違うですね? 乗客の人数が少ないから仕方ないですよね? 
パン・コーヒー・ジュースだけですか、たまになら良いですが〜ヨーグルト・スクランブルエッグ・野菜位は欲しいです。 成る程がいっぱいです。
覚悟して乗れば驚かないでしょう〜
とっても参考になります。 これからが楽しみ!!
たえこ
2008/07/17 11:42
続き〜
>18日から21日まで休みます。
ぱしひに乗船でしたね! 楽しんでくださいませ〜 イイナア〜♪
リバークルーズの朝食は時間外だとパン・コーヒー・ジュースだけすか?
早起きですから〜私達はちゃんと食べるでしょう!!ハッハハ〜 
たえこ
2008/07/17 12:06
やぁ、やぁ、たえこさん、ようこそ!!
早々とお訪ねいただき、感謝です。

>船内が綺麗で、おお〜ナイスと思いました。

おっしゃるとおり。船内はまずまず、キレイでした。当初、ニオイが、、、とご心配なさっていましたが、それもまったくアリマセンでした。食事も、ちょっと申し訳ないので詳しくは言えませんが、雰囲気は好みで好きなクルーズ会社の一つと思っている、たえこさんもお乗りになったことのある、あのカジュアル・シップ
よりも(おいしい時と塩辛すぎる時の当たりハズレがありました。こちらが乗った船は)よほど旨かったです。ウェイターたちスタッフのサービスも、馴れ馴れし過ぎず澄まし過ぎず、好感が持てました。

>ヨーグルト・スクランブルエッグ・野菜位は欲しいです。

キチンと朝食時間を外さずにいらっしゃれば、すべて用意されています。ヨーグルトも何種類か、野菜はパブリカが大変おいしかったです。トマト、キュウリ、レタス各種など種類も豊富で、これも及第点。
問題は、前も書きましたが、部屋の狭さ。数室しかないスイートを取れれば文句のないところでしょうが。。。

hiroshi
2008/07/17 12:40
〜上から続く〜

休むのは、残念ながらクルーズではありません。今、やらされている「お仕事」上の義務で、仕方ありません。でまゆきさんのところで書き込んだぱしびぃの話は、まゆきさんの神出鬼没ぶり、ひょっとすると藤原さんと同じクルーズにご乗船と推測しての冗談です。違っていたようですけれども。
今年は乗れないヨと孫たちには以前から話してあって、本人たちは了解しています。変わりに、家族だけでアジアの島へ泳ぎに行く予定らしいですが。こちらは、何にもなし、が続きます。
たえこさんご夫妻のアラスカ・クルーズ、こちらも行ったことがないので、写真を拝見出来るのが楽しみです。相棒は、開放された後の来年6月にはぜひ、行きたいね、と言っています。
が、鬼も笑う先のこと。ドウナルヤラ…

hiroshi
2008/07/17 12:41
hiroshiさん、こんばんは〜〜

思いつき行動、考えなし人間が参りました〜〜(笑)
この暑さの中の移動が祟り、さすがに昨日は一日グッタリと疲れておりました(一応仕事はしていたのですが)

いよいよ、リバークルーズ始まりましたね。
船が停泊する時に並列に並んで、他の船を通って自分の船に到達するというのが面白いですね。
(以前にも書いていらっしゃったかもしれませんが)ということは、何艘ものボートは一緒に航行しているということなのでしょうか?
ならば、大きな船にすればよいと思うのですが、小さなサイズの船で航行するということは、川幅とかの問題なんでしょうか?

船内のインテリアがどれも好みです。特に「4F廊下」の雰囲気が、一目で気に入りました。何と、横から覗いていた娘も同じことを言いまして、ぜひ、この船に乗りたいと言っています(笑)
まゆき
2008/07/17 22:10
やぁ、やぁ、まゆきさん、お早うございます。

いやァ、素晴らしい行動力ですね〜〜。うらやましいデス。たえこさんのお返事に、思わず本音で「神出鬼没ぶり」などと書いてしまいましたが、ホント、あれは驚嘆の褒め言葉でして、どうぞ、ご理解を。それにしても、素晴らしい行動力です。確か「計画的」とお書きになっていましたから、ご計画の範疇ではあったのでしょうけれども。

>ということは、何艘ものボートは一緒に航行しているということなのでしょうか?
ならば、大きな船にすればよいと思うのですが、小さなサイズの船で航行するということは、川幅とかの問題なんでしょうか?

おっしゃるとおりです。ボルガ河を巡るクルーズ会社は4〜5社あるようです。そして、こちらが今回乗ったコースは一番のドル箱路線らしく、その各社が毎日、1〜2便運行しているようでした。そしてそれが、上り下りあるから、寄港地では、同じ会社の船がかならず2〜4隻出会う計算になります。

hiroshi
2008/07/18 07:05
〜上から続く〜

巡るのも、時折出会う程度の距離くらい離れてはいるのですが、一緒に航行しているらしいです。こちらの船とは、常時3隻が同一行動らしく、寄港地で遇ったり水門で一緒に行動したり。そんな具合でした。

パナマックス級と同じく横幅に一定の制限があるようで(多分、モスクワ市内の運河幅? 比較的にせまかったです)、また川底との関係(喫水)もあるように感じました。船のスタッフ何人かに聞いたのですが、ご存知の方はいませんでした。

船内のインテリア、これはおっしゃるとおり、まずまずでした。少しレトロ(建造は1885年とありました。ナンと20年以上も昔! 昨年に改装していました)で、造りも木造が多く、最近の、特にカーニバルの船のプラスチックっぽい造りよりは上かな、と言う感じでした。

hiroshi
2008/07/18 07:06
〜上から続く〜

そうですか? お嬢さまが同じくお好み? さすが、まゆきさんのお子さんデスネ。お好みが似てらっしゃる。ひょっとすると、お二人そろってホンモノをご存知なのかも?デスネ。ただし、お乗りになる時は、それなりの覚悟が必要です。キャビンは「ぱしびぃ」と比べると小さく、室内の備品類も合理的な造りではありませんので。海の船で狭いキャビンにも乗って慣れているハズの相棒でも、乗船当初、少しショックを受けたような具合でしたから。こちらも、モチロンですが。
hiroshi
2008/07/18 07:09
こんにちは、hiroshiさん。
リバークルーズの船内はこんな感じになっているのですね。初めて知りました。実際乗船されたhiroshiさんのお話を伺えるなんて本当に幸いです。前にもお話しましたが、何時かドイツのクリスマス市をリバークルーズで巡るのが夢なのです。hiroshiさんのレポートで予習です!エカテリーナ宮殿、hiroshiさんと、たえこさんのレポートの後に行けば良かったなあ〜と思っています。
今回hiroshiさんのお話で勉強し直しました。。(毎回そう思っています)
猫に小判、ブタに真珠って、我が家のための言葉かしら〜〜。
murmur1
2008/07/20 16:25
大切な事を忘れておりました。。
hiroshiさん!
ブログ開設一周年おめでとうございます。私の時にはいつも気付いて下さって早々にコメントを下さいますのに、一ヶ月も遅れてしまいました。本当にすみません。一年なのにこんなにhiroshiさんの特色を全面に出されたブログが出来上がって素晴らしい事です。私なんて一年目なんてまだまだどうして良いか分からずにピヨピヨしてました。hiroshiさんのブログは専門書としての威風堂々とした貫禄も有るし、雑学の面ではこれまた一流の深い知識も有るし、そう、やっぱり『威風堂々』って言葉が浮かぶんです。すみません、目上の方に勝手な事を言って気分を害されたら申訳有りません。
それに写真の美しさ、hirishiさ〜〜ん
すばらしいです!私なんてとっくにおよびでないです。これからも写真もお話も楽しみにしております。
murmur1
2008/07/20 16:26
やぁ、やぁ、murmur1さん、ようこそ!

お元気そうですね。何よりです。久々のご自宅でのお寛ぎ、と見ました。他人事ながら、なぜかホッと安堵しております。妙ですが。

>前にもお話しましたが、何時かドイツのクリスマス市をリバークルーズで巡るのが夢なのです。

はい、伺いました。同時に、こちらもその夢に追随させていただいて、そのうちに、、、と密かに目ろんでおります。人生の残る持ち時間がmurmur1さんほどは多くはないので、ひょっとすると、教えていただいた身ながら先にやらせていただく無礼な振る舞いをするかもしれませんが、その時は、持ち時間の貧しいヤカラ、仕方がナイ、と笑って許してイタダケレバ、、、と思っています。

エカテリーナ宮殿のハナシ、とんでもアリマセン。多芸は無芸と言えばカッコ良過ぎ、多岐亡羊、というのも少しカッコ付けですネ、要するに、無駄な知識を語ってるだけで、本質は掴んでいないアホみたいなモンです。むしろ、いつもmurmur1さんのブログに感服しているのは、数多いあのブログのファンの末席に連なるこちらです。
hiroshi
2008/07/20 20:06
〜上から続く〜

持って生まれた感性の差なのだと、シミジミ思います。不思議に思ったり、エ!と驚いたりする感覚が、murmur1さんは特別、ずば抜けていらっしゃるから。今回の「フィルム」と「フイルム」もしかり。「脹」もしかり。拝見して、ナルホドと、感嘆しています。要は、ニュース性に長けていらっしゃるのですね。あのブログでは。

1周年、ありがとうございます。
murmur1さんい背中を押されて半歩前へ、と踏み出したのがつい昨日のような気がします。まだ自身がありません。いえ、ブログの評価のハナシではなく、この先、まだ続けることが出来るかどうか、についてデス。いつか、ポイと放り出してしまうのではないかと、自分のことながら不安です。ま、頑張ってみたいとは思っていますが。

hiroshi
2008/07/20 20:08
〜上から続く〜

だから「威風堂々」などとおっしゃっていただくと、コッパズカシ〜〜。気分はもちろん、とても愉快でウレシイですが、少しお買いかぶりでしょう。
写真は、いくらか進歩したかなァ〜と。自分でもそう思っています(前が酷すぎたカラですケレドモ)。

ところで、夏休みのご予定はたちましたか?
今年は、また、新しい島が誕生するご予定はありませんか? それとも久々、waikiki? ペニンシュラ香港? いずれにしろ、ゆったりお疲れをお取りになれる休暇を、と祈っています。

hiroshi
2008/07/20 20:09
お孫さんとクルーだとばかり思っていましたのに町内会のお仕事でしたか・・・
お疲れ様でした。

阿覧関 気になっています。
10日で7勝3敗 
う〜ん  破竹の勢いとは行きませんがまずまずなんでしょう。
素質があっても相撲巧者がそろっていますからこれからが大変でしょう。
応援しています。

リバークルーズ どきどきするほど楽しみです。
みえこ
2008/07/23 08:09
やぁ、やぁ、みえこさん、こんにちは。

まだまだブログ初心者のようです。お恥ずかしい!! コメント頂戴しているのを、たったいま、現在まで気がつきませんでした。藤原さんからコメントを戴いて、舞い上がっちゃったのでスカネ。PCの操作一つ、まだ身についていないのですから、これじゃぁ、まともなブログを載せることができません。ホント、ゴメンナサイ、でした。

はい、孫たちと遊びに行けるのでしたらうれしい限りですが、残念ながら。疲れはしませんが、遊びはやはり、船か海の方が面白いです。

>阿覧関 気になっています。
10日で7勝3敗

おっしゃるとおり、そこそこ頑張っていますね。新十両としては、ナイスとまではいえませんけれど、及第点をもらえる成績ではないでしょうか。この後の取り組み次第ですが、一応、今のところは、まだ優勝争いにギリギリ、加われる成績です。関取になったばかりですから、いきなり優勝しろ、とまでは期待しませんが、このまま千秋楽まで、あわよくば、の夢を結んでくれるとウレシイです。
hiroshi
2008/07/23 14:51
〜上から続く〜

リバークルーズ、お励ましいただいてありがとうゴザイマス。これも、大変ウレシイです。

藤原さんにもご返事で書きましたけれども、掲示板、大賑わいですね。しかも興味深い、ライブ中継ばかり。固唾を呑んで見入っています。これもまた、とてもウレシイです。
hiroshi
2008/07/23 14:52

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