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zoom RSS Cruise番外編〜Ermitazhの絵画より B   ポール・ゴーギャン

<<   作成日時 : 2008/08/21 19:09   >>

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ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)と聞いて、素直にあの、後期印象派の巨匠「ゴーギャン」を、思い浮かべることが出来なくなりました。

もう、病膏肓に入る、の状態です。不治の病に取り付かれて、全治する見込みは微塵もない。そんな状態。

ほら、あなたも、でしょう。お仲間、お仲間。

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リージェント・セブンシーズ・クルーズの、タヒチやフレンチ・ポリネシアの島々を遊よくするファイブスター・シップ「ポール・ゴーギャン」(19,200トン)を、真っ先に連想したでしょう。

リージェント・セブンシーズ・クルーズ。
自分にとっては、一番の憧れのクルーズ会社です。
別の某クルーズ会社の船でエーゲ海をクルーズ中、クサダシの港で隣り合わせ、つぶさに観察、その素晴らしさに洗脳されたのが動機です。

画像ブティック・クラスとか、五つ星プラスとかと評される超豪華船は、たった一度だけ乗船体験のある日系のそれや、まだ一度も乗ったことのない英国オーシャンライナー時代からの伝統を引き継ぐ細身の船体の船会社を含めていくつかあります。

が、自分にとっては、一番の憧れが、後期印象派の巨匠と同じ名の船をもラインナップにそろえた、この会社なんです。


画像乗客定員を抑え、たった3人に2人ものクルーがかしづいてくれる、ゆとりのサービス体制。

船はすべて、フラッグ・シップ、セブンシーズ・ボイジャーで46,000トン、最大の船、「マリナー」でも50,000トン止まりと、最も快適に感じられるジャスト・サイズ。

キャビンは、「ポール・ゴーギャン」と「ナビゲター」(33,000トン)のほんの一部を除くと、オール・スイート、オールバルコニー付き。

バトラー付きの客室も多いのだぁ〜〜。普段、バトラー代わりにこき使われているわが身が、晴れて開放される船でもあるのです。


画像が、こちらは、しがない、りタイア世代、庶民階級です。

もし。万が一。ひょっとすると。

いつか、いつか、晴れて乗れる時がやってきたとしても、それは、人生最後のクルーズの時。パッと花開いて、鮮やかに散ってみせる、クルーズ旅、終焉の時。そう決めています。多分、ゴーギャンで。


画像いえ、お金の問題ではないんです、気概の問題です。

え? ええ〜! お金の問題なんです、もちろん。
有り余るほどの大金持ちならば、そんな「覚悟」はツユほども必要はないのですから。

言いたいのは、乗って乗れないクルーズ代金ではありませんが。。。つまり、無理をすれば何とか乗れないこともありませんが。。。もちろん、1回限りの大散財として、ですが。。。やはり、モッタイナイ。


画像が、人生、散り際には、最後の自分へのはなむけとして、ぜひ、乗ってみたいものです。

最後に、本題の、後期印象派の「巨匠」のハナシです。

タヒチ島とマルケサス諸島で晩年の12年間を過ごしたこの人のことは、昔々、中学生時代からクルーズを知るほんの4年前までは、「ゴーギャン」と聞けば、当然、この人だけが脳裏にきらびやかに浮き上がってきたのです。が。。。

クルーズはやはり、記憶の断片さえ侵食したり置換したりしていく、かなり重い症状を伴う、病気です。やっぱり。。。

その証拠に、エルミタージュのことは、1行も書けなかった、です。ウウウ。

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コメント(6件)

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hiroshi さん コンバンワッ〜〜

お孫さんに会いに行かれましたか? 内孫さんの可愛さは格別でしょうか?~~ ★祝★~ヽ

>ファイブスター・シップ「ポール・ゴーギャン」(19,200トン)を
今年の藤原さんのところのお話で知りましたよ〜〜 ご覧に成ったんですか?
私は乗れないでしょう〜 お高いですもの!!

ゴーギャンの絵は良く見慣れた気が致します。
撮影お上手です。 ガラスは有りましたか?
真ん中の辺りの額の無いのは、特にパレーションも写り込みも無いです。
たえこ
2008/08/21 20:57
やぁやぁ、たえこさん、今晩は。

はい、行って来ました。相棒は向こうに居っ放しです。こちらは下働きの雑用がお呼びで仕方なく帰宅していますが、2〜3日したらまたアチラヘ、そしてまたこちらへ、を、あと1カ月ぐらい繰り返しそうです。たまには面白い、と思いますが、毎日、自分で食事を作るのも面倒、車で3時間ほど走ったほうが楽です。

ポール・ゴーギャン、確かに藤原さんの掲示板で話題になっていましたね。実は、クルーズを始めて間もなく、あの船に一度申し込んだことがあるのです。が、どうしても外せない用事がその後出てきてキャンセルし、以来、乗る機会がないまま現在に至っています。あの船は、船尾にウォータ・プラットホームがあって、シュノーケリングなどのマリンスポーツには絶好なんですね。ただ、料金が高いのが難点です。一般的なクルーズ船ならば、同じ代金で2回乗れます。あ、それから、murmur1さんが、セブンシーズ・ボイジャーに乗っていらっしゃいますね。バルト海で。パリの名店、ル・コルドン・ブルー担当のレストランでの食事、食べて見たいモノデスネ〜〜。
hiroshi
2008/08/21 21:24
こんばんは〜〜。
うふふふ。
>ほら、あなたも、でしょう。お仲間、お仲間。
私も絵画を先に思い浮かべる事が出来ない脳みそになってしまいました。
あのシップのお尻から、いつか直接海に出てみたいです〜。

murmur1
2008/08/21 21:26
やぁやぁ、murmur1さん、今晩は。

>私も絵画を先に思い浮かべる事が出来ない脳みそになってしまいました。

そうでしょ、ソウデショ♪ お仲間、お仲間♪♪ 最近お亡くなりになった漫画界の巨匠のお言葉を拝借して「それでいいのだぁ」デスヨネ、ドクター〜〜?

>あのシップのお尻から、いつか直接海に出てみたいです〜。

そうですよね。ホント、あそこから海へ飛び込んでみたい! 以前調べたのですが、ダイビング・プログラムも豊かで、懇切だったですヨ。
hiroshi
2008/08/21 21:39
>ダイビング・プログラムも豊かで、懇切だったです
わ〜、ますます夢は募ります。
乗船された方に伺ったのですが、セブンシーズの中で一番お食事が美味しいと仰ってました。ボイジャーで、あんな美味しいのにどんな事になっちゃうのだろうと、想像出来かねます。いつか、乗りたいな〜〜。
murmur1
2008/08/21 21:48
>乗船された方に伺ったのですが、セブンシーズの中で一番お食事が美味しいと仰ってました。

そうなんですか!! それは凄い♪ そうすると、ますます、人生最後の船にしないといけませんねぇ。こちらのような一般大衆クラスは。ポール・ゴーギャン以外、ほかの船では満足できなくなっちゃうと、お金が持ちませ〜〜ん。
ウウウ。
hiroshi
2008/08/21 21:55

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