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zoom RSS ボルガ河クルーズ〜動画版、水門通過

<<   作成日時 : 2008/09/28 17:38   >>

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もう、通り過ぎてしまったのですが。スヴィール川上流水門。
記事の掲載順では。2回前に。

キジ島へ到着する前、通過した下流側から2番目の水門(Lock)のオハナシをもう一度。

なぜか? 
♪ピ、ピッピ♪♪〜〜(口笛)動画の載せ方、おぼえたからで〜す。「you tube」を使った、ね。
せっかくおぼえたからには、つかってみなくっちゃ。ね。ね。

画像


そうです。上記写真の水門を、今度は動画でご紹介。

ちなみに、水門のサイズを推測で。。。
閘室の全長は、船の長さから推測して、およそ250メートル。今回は1隻だけでの入閘室&ライズでしたが、水門(Lock)は、2隻を一度に収容出来る仕組みになっていました。船の全長はおよそ120メートルほどですから。

また閘室の全幅は、これまた推測ですが22メートルほどでしょうか。
船の全幅は17メートル余りなのですが、右舷側で1メートル、左舷側で4メートルほどの空きスペースがありました。



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コメント(6件)

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hiroshiさん、こんばんは。

水門通過の様子、何回も見せていただいております♪
出口のほうの門の隙間から、水がしたたり落ちているところなど、とても臨場感があります。

ひとつ質問ですが、ビデオの3分の2くらいのところで、右側の建物?の上にある黄緑色のものは何でしょうか?(アップにしていらしゃいますが)
まゆき
2008/09/28 18:20
やぁやぁ、まゆきさん、今晩は。

来客があって失礼しました。すぐにお返事しなければいけないのに遅れました。

ご指摘の右側の建物は水門及び発電所(落差を利用した水力発電設備が、この水門の右側にあります)管理棟です。見た目は3階建てで小さそうですが、1フロアの高さが通常の建物の高さの倍くらいあり、実際は5〜6階建てくらいの感じでした。その建物の上部にある構造物は、質を落としすぎたらしくはっきり見えませんが、上部に水門名と避雷針を置いた衛星通信設備だそうで、全体をこの水門のシンボルの、3羽のカモメの形にしてありました。ちょうど塗装修理中で網をかぶせてあって、一層見ずらくなっていました。

動画は、まだだめですね。次回かその次の回、一つの水門の中に3隻同時に入った光景も撮りましたので、その時には画質をもう少し上げてみたいと思っています。

hiroshi
2008/09/28 19:46
hiroshi さん こんばんわぁ♪

動画早速で感心です。動画ですと良く判り面白いです。
画像の精度上げられるのですか?
何も判らないのですよ〜 皆さん凄いわ〜!!

私も真似て「YouTube」に三つ取り合えず載せました。
何でかシャープなのとそうでない動画があります。
下手なのは随分削除しました。
パソコンの容量減らしに、Dドライブに移動したりクリーンアップしたり、忙しい日でした。ハッハハハ~~~
たえこ
URL
2008/09/28 20:29
やぁやぁ、たえこさん、今晩は。

やっぱり、たえこさんの写真、素晴らしいですね。花と人形の写真をお撮りになっているからですよね。たえこさんがお帰りになって、写真を拝見出来ると、ホントにキレイだなと思います。ご主人の写真はプロでらっしゃるから何ですが、たえこさんの写真は、繊細な美しさではご主人を上回るのでは、などと、失礼ですが、思ったりすることも。

動画は、ぜひ拝見したいです。コンデジの動画は、良く知りませんが、機種によっては何段階か画質密度を変えられる物もあるのでしょうか。ビデオカメラだと、画質はカメラごとにかなり差がある上、パソコンに取り込む段階でも何種類かに変えて取り込めるのですが。。。

そのうちに見せていただけるのでしょ? 楽しみ、タノシミ〜〜。
hiroshi
2008/09/28 20:42
へ〜 水門通過ってこんな具合にするの・・・
やたらと感心しながら見せていただきました。

でも?と思ったのは これは設備建設にお金がかかっているし 船を一隻通過させるのに人でも動力もかかり 相当の通過料金がかかるのではないでしょうか?
(貧乏人は直ぐに費用が気になるのです)

それにしてもリバークルーズっていいですね。
やっぱり行きたいな〜
みえこ
2008/09/29 18:34
やぁやぁ、みえこさん、今晩は。

>船を一隻通過させるのに人でも動力もかかり 相当の通過料金がかかるのではないでしょうか?
 
同じ疑問を抱き、現地のスルーガイドに聞きました。17カ所の水門を通過して、リバークルーズ客船はおよそ2000US$弱必要とのことでした。年金一人当たり4000ルーブル弱=2万円弱、というロシアのルーブルで換算すればバカ高いのでしょうが、米ドルやユーロに換算すると、意外に安いといえるのではないでしょうか。
この水路は、スターリン時代に完成したそうです。ある意味、元はとってしまっているのでしょうね。管理棟には、多分、住み込みの責任者家族がいるのだと思います。ビルの横の広い空き地には、ほとんどの水門で畑が設けられ、早朝の通過時には、多分関係者だと思うのですが、親子で畑の手入れや、何かわかりませんが野菜の収穫をしている姿も見られました。

こういう場面に遭遇すると、何となくせつなく、遊びでクルージングしていることに後ろめたさも。ただし、川の船旅も面白くて、すぐに忘れてしまうほどの不甲斐なさでしたが。
hiroshi
2008/09/29 20:07

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