潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ボルガ河クルーズ〜マンドローガ

<<   作成日時 : 2008/09/13 08:58   >>

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6月11日午前10時過ぎ。リバークルーズ船「グルシュコフ」は、マンドローガの川港に接岸しました。

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こちらは、北緯62度付近。66度33分の北極線までは、あと、500キロもありません。

港の向こうの岸辺は、白樺やダケカンバなどの亜寒帯落葉樹と杉科や松科などの針葉樹林帯です。その森を切り開いた広場に、ログハウスや屋根、壁とも分厚い板材を貼り付けた骨太の木造の家が転々と並んでいます。そしてその家々を結んで、黒土の道がまっすぐに、あるいは弧を描きながら樹林の中を縫っています。

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こちらは人工の村。
素朴で野趣豊かなイメージの、一種のテーマパーク風な造りでした。

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画像喩えてみれば、オランダのザーンセ・スカンスのように、裏オアフのポリネシア文化センターのように。

土地の伝統工芸の制作風景を垣間見せ、出来上がった製品を販売し、ショーも楽しませてくれる、そんな場所でした。

画像テーマ・パークといっても造りは本当に素朴で、緑いっぱいの自然と、お土産用のマトリョーシカやレース編、ビーズ編、ガラス細工、革細工などの品々の製造工程や展示、販売を楽しんだり買ったり。
ピロシキやウォッカ、琥珀などの試飲、試食、展示、販売。ミニ動物園。


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遊具もおおらかで素朴な木造りで、子供を連れた家族連れ向けの、矢的場や川舟などが並んでいました。

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ここでお昼を食べました。
木造りのバンガロー風なレストラン。並ぶテーブルは分厚いムクの木のテーブルで、ロシア風バーベキュー型シシカバブ「シャシリク」を。

舞台ではロシアの人気グループの一つだという4人グループ「ピアトエ・コレソ」が、「カチューシャ」や「カリンカ」などの民俗音楽を披露。また人気チャート入りしているという彼らオリジナルの、バラード風なヒット・ポップスも何曲か歌い上げ、会場では手拍子が飛び交っていました。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、おはようございます。
ロシアのテーマパークって、心温まる良い所ですね。筏みたいに見える中央にお二人いらっしゃるのはこの乗り物を動かされているのでしょうか?まん丸い球形の飾り、私もクリスマス模様の買いました。ピロシキに、白い粉糖が掛かっている様に見えるのは揚げドーナッツ?このビーズのネックエレス絶対その場に居たら買ってます!この大鍋の炒め物なんだろう?ジャガイモとひき肉?私までテーマパークをお散歩してるみたいで物凄く楽しいです。売り手の女性のドレスもかわいい♪
そうだ、hiroshiさん、昨日hiroshiさんお勧めの白アンパン、頂きました。小豆の餡よりさっぱりしていて、物凄く美味しいです。次回から、はずぜなくなりました。教えて下さってありがとうございました。
murmur1
2008/09/13 11:04
やぁやぁ、murmur1さん、今晩は〜。

>昨日hiroshiさんお勧めの白アンパン、頂きました。小豆の餡よりさっぱりしていて、物凄く美味しいです。

お! お買いになりました? ね? 美味しかったでしょ。うちの相棒は、以前、murmur1さんがお書きになっていたのと同じ好みですが、自分はこちらの方がより好きです。

筏は、大変に素朴な佇まいでした。筏は両岸に張られたロープの一部を船底の木杭に巻きつけながら前後しているのですね。で、対岸に渡りたい乗客は、その木杭を回せば移動できる仕組みになっており、写真でも、その木杭を回しているのは施設の関係者ではなく、乗客の子供たち。回してみたのですが、結構体力のいる力仕事で、TDLを初めとする遊園地のボートなどと一味違う、素朴な面白みがありました。
大鍋の中身は、おっしゃるとおりひき肉とジャガイモの炒め物で、ジャガイモをご飯に変えれば炊き込みご飯? そんな味付けで、見た目よりも結構おいしかったです。
hiroshi
2008/09/13 18:35
hiroshiさん、今晩は。

今回の綺麗な写真の数々!

特に、お土産のマトリョーシカやレース編、ビーズ編、ガラス細工等が鮮やかに写っています。

色使いがカラフルで綺麗ですね〜〜〜
女性が足を止めること間違いなしですね!

美味しそうな自家製パンも本場ですね!

後で気づきました!最初の写真の雲がなんとも言えず良い感じです!


nao
2008/09/15 00:51
hiroshiさん、(*´∀`*)ノおはようございます!

テーマパークと聞いて、新潟のロシア村を思い浮かべてしまったのですが(あそこは経営不振で閉鎖されたようですが、、、一度だけ訪れたことがあります)、ここは、日本のテーマパーク(ロシア村だけに限らず)に比べて素朴な雰囲気ですね。

マトリョシカがたくさん!写真を見ると絵付け作業をしているようなんですが、ここで実際に作っているのでしょうか?マトリョーシカの作り方に興味があります。あの、大きなものから小さなものまで同じ形で入れ子にするのは、どうするのかなぁ〜って。
まゆき
2008/09/15 09:17
hiroshiさん!

い、いつの間にblog petをお飼いになったのですか〜〜〜〜!!
びっくりしました。おかげさまで、休日でボケていた頭が、いっぺんに覚めましたわ。

ひろべえ、ちょっと動きはしょわしない ですが、後ろを向いたときの背中のあたりに何とも言えない哀愁が漂っていますね〜。
最初にクリックした時のご挨拶が、「スキアヴォーニ」でした。さすが博学!
背景もお手製のものなんですね〜サスガです。
まゆき
2008/09/15 09:24
やぁ、naoさん、おはようございます。

>最初の写真の雲…

そうでしょ? いえ、素敵とおっしゃっていただくのは誉め過ぎでウレヂイ〜ですが、そのハナシではなく、変わった空だと。そうお思いになりません? いつかまゆきさんが、嵐の空の、食べる前、食べた後、の夕刻の写真を載せていらっしゃいましたが、激しく移り変わる天候の時の雲は、本当に、妙にキレイなんですね。この日は晴れたり降ったり豪雨になったりで、まさにそんんな「雲のキレイな日」だったんです。

写真の出来はもう一つですが、この村で作られているカズカズは、本当に、写真以上にきれいでした。
hiroshi
2008/09/15 10:08
やぁやぁ、まゆきさん(´ー`* )))おはようございます。

新潟のロシア村! 行きました、行きましたァ〜。昔。関越道沿いだったですヨネ。潰れたんですか? それは知りませんでした。新潟にはトルコ村もありますよね? 最近、あまり宣伝などを見ませんから、こちらも営業停止? 名古屋港のイタリア村みたいに。最近では、外国のイメージを模倣しただけのテーマパークでは、日本の方々は直接、その国へ行っちゃうから、余り人気は出ないのでしょうか?

マトリョーシカは、実際に作っていました。以下、推測ですが、こちらは多分、クルーズ会社何社かが共同で設立した乗船客を遊ばせるためのテーマパークで、船でしか来ることができない立地にあります。で、その観光客をあて込んだ各創作工房や小さな出展企業を一方で募り、彼らからはテナント料と売り上げのマージンの一部を、一方の船会社は観光客を送り込む、という形で、経営されているのだと思います。
hiroshi
2008/09/15 10:46
〜上から続く〜

だから園内は、そういう工房とお店が、各家屋の中に数多くそろっていました。業種も、上で書いたもののほか、絵(水彩画)や輝石の加工とカッティング、大理石細工などとても種類が多かったです。マトリョーシカにいたっては、かなりの数のお店がありました。それぞれ、仕上げの具合、形などジャンルは替えていました。

ひろべえ。昨日、飼い始めました。悪戦苦闘しながら半日がかりでようやくセット。まだ使い方はほとんど知りません。
実は、犬好きでして。犬を飼いたく、「まゆぽん」に次ぐ2タイプ目の犬種が登場すのを待っていたのですが。セターとかコリーほどカッコ良くなくてもいい、容貌はマスティフかブルテリアで結構、こちらも似たようなモノダカラ、と待っていたのですが。。。が、どうも2匹目は登場する様子がないもので、結局、子ペンギンを選びました。
何か、カタカナばかり語りますね。こちらのせいでしょう。少し反省しています。

hiroshi
2008/09/15 10:46
まゆきさん、一つ書き忘れました。

おっしゃるとおり、ひろべえの背景は、ドイツのシュヴァル・ツヴァルトの森の中の写真です。
hiroshi
2008/09/15 10:53

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