潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ボルガ河クルーズ〜キジ島へ

<<   作成日時 : 2008/09/22 16:33   >>

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6月12日午前7時過ぎ。
「グルシュコフ」は、オネガ湖上に浮かぶキジ島へ入港しました。ラッキーにも、港に着くまではまだ薄曇りのもう一つの天気だったのですが、ダイニングで朝食を取っているころから青空がのぞき始め、絶好の観光日和となりました。

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キジ島。南北約10キロ、東西は、最も幅広い部分で1キロほどの小さな島です。

人口は約50人。牧畜と、訪れる観光客のガイド、お土産販売などで暮らしているのだそうです。冬季は湖が氷結し、50キロほど離れた、周辺の唯一の街とを約1時間半ほどで結ぶたった一つだけの交通機関、水中翼船もストップ。急病人発生などの緊急時は、ヘリコプター輸送を要請するのだとか。とはいえ、時間をかければ歩いて渡れるメリットもあるよ、と、地元のガイドさんは笑顔で語っていました。

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世界遺産のブレオブラジェーンスカヤ教会が有名です。
高さ37メートル、22のドームを持つ、釘一本使っていない木組みの木造の建物は、ガイドブックや事前の船内でのガイドさんのレクチャーどおり、大変に美しかったです。

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ほかにも、ロシアの古い木造の建物が20点近く周辺に集められており、ロシア版「明治村」のたたずまい。島全体が、ロシアの保全区に登録され、「歴史建築民俗国立野外博物館」となっていました。

港は、島のほぼ中央、西岸に。水中翼船の桟橋の隣に、リバークルーズ船桟橋があり、下船するとすぐに、チケット売り場に続いていました。

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歴史的建造物群は島の南側に。チケット売り場からは、鉄道の枕木をふた周りほど大きくしたような角柱を敷き並べた、尾瀬に良く似た木道が続いていました。多分、一帯は湿地で、ぬかるんでしまうためのそちなのでしょう。

晴れ上がった天気のためか、教会のドームは銀色に輝いて、それはそれはきれいでした。

島も、短い夏のはじまりとあって野生の花が咲き乱れ、手付かずの大地の美しい表情を見えていました。

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コメント(2件)

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hiroshi さん ただいま!
イタリアのお話・コリウスの秋・リバークルーズはこれからですね?日本の指紋押捺に〜 月日はアッ言うまに過ぎました。

黄金色の秋を満喫して参りました。
前に言われたアラスカはプリンセスクルーズとお聞きしてました。
その通りでプリンセス社の独壇場でした。紺色のプリンセスのマークがあふれて居ました。
アラスカ鉄道マッキンレイー・プリンセスレイル・バス・広大なロッジと驚きました。

指紋と顔写真はバッチリとられました。
指紋は何度もグロス状のを指に着けて〜
靴は何度脱いだかな? 大変でした。

書き込み不良をお詫びいたします。 奥様は帰られたでしょうか? 又お邪魔虫しました。
たえこ
URL
2008/09/25 16:04
やぁやぁ、たえこさん、お帰りなさい!

アラスカはまだ行ったことがなく、たえこさんのブログで勉強させていただきます。来年6月ぐらいにはぜひ、行きたいと思っているのですが。。。プリンセスにするか、HALにするか、しばらく、どちらに乗るか検討することも楽しみたいと思っています。といっても、まだアラスカに確定したわけではないんですが。。。

>アラスカ鉄道マッキンレイー・プリンセスレイル・バス・広大なロッジと驚きました。

そうなんですか? やっぱり。素晴らしいと乗った人からも乗組員からも耳にしているのですが、たえこさんがおっしゃると間違いのないところですね。行ってみたいです。

お詫びなどととんでもない。3回試して、長文は受け付けてくれなかったもので、あんな文章だけで失礼しました。始まるアラスカ・クルーズのお話、楽しみで〜す。
hiroshi
2008/09/25 18:01

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