潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 続・チュニジア〜安くてうまい驚きの25円?

<<   作成日時 : 2008/10/26 21:55   >>

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今回は、ちょっとセコイお話を。
みみっちい、モノのお値段のハナシです。

少々長くなるので、おひま、時間を持て余している方のみ、どうぞ、以下にお進みください。
残る方々に、ご助言を。心情として誠に残念ですが。。。
わがブログながら、退屈です。だから、どうぞ、ご自由にお帰りを。どうひいき目に見ても、面白くはありません。
ご訪問、ありがとうございました。お訪ねいただいただけで感謝、感謝です。またの機会にぜひ、ぜひ。。。


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写真は、チュニジアの観光パンフレットやガイドブックにも良く使われるシディ・ブ・サイドの、前回にも別アングルの写真を載せた、街名物の有名カフェ「カフェ・シディ・シャバーン(Cafe' Sidi Chabaane)」。眼下にはヨット・ハーバーと地中海が広がり、眺めは最高。ある旅行雑誌でこの店を写し込んだ写真の美しさに魅せられて、今回のチュニジア行きを決めた、個人的に因縁の場所。で、前回に続いて別アングルの写真を再び掲載。下写真は入り口。

画像安いんです。物価が。
地中海圏、なかんずくマグレブ諸国は、物のお値段の安さで定評がありますが、ことチュニジアは、その中でも際立ってお安い。

旅すると毎回、ビデオ映像を編集する際のバック・ミュージック用に、訪ねた土地ならではの音楽用CDを3〜4枚、買い求めるのですが、この国では、邦貨換算250円〜400円。

お隣の某国や、マグレブ諸国の中では際立って日本人観光客に人気の高い、映画「カサブランカ」で知られるかの国では、950円〜1200円。比べれば、2分の1から4分の1です。

正札はまったくない、お値段すべて、交渉制のお国です。で、多分、言葉は悪いですが、地元客よりもかなり「ボラれた」、観光客向けの「お大尽価格」。買ったあとでほくそ笑まれているのでしょうけれども。経済大国「ニッポンジン」の観光客の一人との看板を背負っている?と自覚して、「お大尽」ぶっています。フトコロ具合は、決して豊かではないのですけれども。

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チュニジア北部にあるチュニスやシディ・ブ・サイドから、チュニジア中部にあるビーチ・リゾート地帯、スースまで約120キロ、バスで約2時間半。途中の沿岸部には広大なオリーブ畑が広がる。その景観は、スペインやイタリア、フランスと似た光景。アフリカの大地、というよりも、ヨーロッパ圏のオリーブ産地の国々と同じ仲間、地中海圏の大地、というイメージが強い。雲の形も、こころなしかヨーロッパの風情だ。

ホテルやレストランの観光セクションも、お値段は安い。国際都市チュニスのホテルだけはそこそこ、ほぼ国際価格レベルの下辺あたりに手が届く価格ではありますが、ビーチ・リゾートも本場の、チュニジア中部の地中海沿岸まで離れれば、グ〜ンとお値段は下がります。

たとえば、フランス統治時代に造られた建物を改装したという、いささか古いものの、リニューアルをキチンと積み重ねてきて、設備面ではハワイ・ワイキキのモアナ・サーフライダーと同等レベルといっても過言でない星つき級で、フロントで確かめた1泊当たりのルームチャージ料金は、邦貨換算10,000円〜15,000円前後。オン・シーズンかオフ・シーズンか、のシーズナリティーがあるため「〜」と表記しました。

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スースのビーチ。沖合い4〜50メートルまで行っても、海水はまだ胸辺り付近の超遠浅。暑さは夏本番並だったが、人出ははやはり、オフ・シーズンのそれ。比較的に静かであった。

レストランは、イスラムの国では珍しくブドウを栽培し、ワインを産するこの国の自国産を、ちょっと頑張ってボトルで奮発しても、一流レストランで邦貨換算4,000円もしません。もちろん、二人分で、後刻コーヒーもしっかり飲み終えての価格です。

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スースの海岸沿いの遊歩道。ワイキキやニースのそれに、ほんのちょっぴり似ている?ような感じも。

この国の観光客。世界観光機関(UNWTO)の最新調査、と言っても少々古く、2005年統計ですが、「世界の旅行者渡航先ベスト40」では、日本の31位、670万人に続いて、第32位、年間640万人だそうです。

日本に比べて面積では5分の2、人口では10分の1と、小さな国です。なのに健闘していると思いませんか。日本人に人気のチェコは33位、同じマグレブの国モロッコは35位、オーストラリアは37位、バリ島を含むインドネシアは38位です。

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スースから約5キロ北にあるポート・エル・カンタウイのマリーナ。ハワイやグアムなどでお馴染みの半潜水艦クルーズや2時間程度地中海を巡る観光クルーズが、日本円換算で1,200円ほどで出ている。

なぜ、かくも人気があるのか? 地中海圏に立地するビーチ・リゾート、避寒地の観光拠点を持つのが理由でしょうが、かてて加えて、この物価の安さが、ヨーロッパの人々をひきつけているに違いない。個人的にそう確信しているんです。

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と、生意気にも、小難しく理屈を並べました。
要は、モノのお値段が安い、我ら貧乏派には嬉しい土地だ、と言いたかった、だけなのです。

画像いつかブログに書きましたが、若かりしころ、といってもリタイアする4〜5年前ごろですが、そのころは、スペインのコスタ・デル・ソルかハワイ島・カイルア・コナで、老後、長期滞在する生活を夢見ていた時期がありました。結局、事情で果たせませんでしたが。

多分、ロング・ステイするならば、いま、リタイア世代長期滞在志向者に人気のアジアのあの国と、どっこい、どっこいでお安く生活できるのではないでしょうか。


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収穫最盛期を迎えて、いたるところで販売されていたザクロ。皮を割ると、内部の果実の色は、濃いピンク色と薄ピンク色の2種類ある。

チュニジアを訪ねた時、秋の味覚が「旬」でした。
その秋の味覚。
筆頭は、我ら熟年世代以上の方々なら子供のころ、お食べになったご経験があるに違いないものの、果樹さえ昨今はほとんど見かけなくなって、果実はほぼ、店頭に並ぶことのない「ザクロ」がトップ・バター。小石を放ればザクロに当たるに違いないほど、いたるところで販売されていました。

お値段。3個でおよそ40円。1個あたり13円ほどですか。もちろん、こちらが買い求めた、多分、かなり吹っかけられているに違いない「お大尽価格」で、です。土地の人が買えば、もっとお安いでしょう。きっと。

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ザクロの木々は、ナツメヤシの林の中に植えられていた。ナツメヤシもちょうどシーズン真っ盛りで、干し柿のような味がいたるところで楽しめた。そしてナツメヤシの林の中では、どの木も、頂部に赤茶色の熟した果実をいっぱいにぶら下げていた。

お、思い出しました。両替レート。そのハナシを。。。
チュニジアの通貨ディナールは、日本で両替できません。現地の空港、ホテル、街中の両替店や銀行でチェンジすることになるわけですが。。。

ヨーロッパ人観光客のメッカですから、ディナールに替える際、多分ユーロがいちばん使い勝手がある。いちばんお得。が、こちらは、それまでの旅で手持ちユーロのほとんどを使い果たしており、新たに取得する必要がありました。

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上から、ザクロの露店、次いでアーティーチョークの荷車の計り売り屋、下は、同じく収穫の秋を迎えて市場にあふれていたウチワサボテンの果実。小さなタネが気になるが、味はキウイフルーツをもうひと味、サッパリとした淡白な味覚。フランスやスペインなどの地中海圏でも食用にされている。

ちょうどタイミング良く、出発前にユーロが安値方向へ振れ出したもので、160円台でほぼ固定していたユーロが10円ほど下がったところで「これはお買い得」と。日本出発数日前に、かなり大量にユーロをまとめ買いしました。が、トホホ。以降の円高、ユーロ安は旅先でも如実に反映して、結果、日本円がいちばん両替率が良かったです。

で、100円=1.25〜1.28ディナール。日本式に換算すれば、1ディナール=80円〜78円ほどでしょうか。

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計り売りのビスタチオ、中は自然に生っている状態のナツメヤシの果実、デイツ、下は、これも旬であった洋梨。

で、、、少々長くなった途中経過のハナシを省略してバックすると、
ザクロは3個で0.5ディナール。

さらにお値段のハナシを。
次に旬であったのが、イスラムの世界で名物の、種類数百種ともいわれるナツメヤシの実、デイツ。1キロ、およそ40〜50個の箱入りで、これも「お大尽価格」で3ディナール、約240円。1個5円ほどですか。

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最もうれしかったのが、タイトルの「25円」です。

何のお値段か? エスプレッソ!!!

画像チュニスのメディナに近い下町で、わが相棒とキョロキョロ、お店を探しながら歩いていました。
二人揃って、甘いあま〜い、土地ならではの菓子に目がないもので、この日は菓子屋を探していました。

と。
この国独特の民族衣装に身を包んだ、年のころなら30代半ばの女性3人グループから声をかけられました。「何かお手伝いしましょうか?」と。


画像自分独りの時はともかく、相棒が一緒にいると、土地の皆さんから良く声をかけられるのですね。
ひょっとすると、幼く頼り甲斐がなく、手助けしてやらないと、、、と、同情を誘う性質(たち)なのか。

彼女は、「アナタは国際親善、温かさの心が足りない。ワタシは目線、目で道行く人と会話するからナノよ」などと、ナマイキに鼻を蠢かしながらノタマウのですけれども。。。


画像彼女が事情を話すと、「旅行客の皆さんには縁薄いけれど、土地の人に人気のおいしいお菓子屋さんがあるの」と、案内に立ってくれました。で、喜んで道案内を頼んだのですが。。。どんどん、下町の、そのまた下町の怖そうな細い路地一帯に引っ張っていくんです。

こりゃぁ、少々ヤバイかな〜と。。。

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イスラムの国で異国のオトコが、民族衣装の土地の女性たちと並んで歩くわけにも行かず、一歩二歩先を行きながら、3人としゃべりまくっている相棒に目配せしようと振り返って立ち止まったら、その3人のうちの1人が、自分の横を通り過ぎながら、こちらの顔を見上げて「クスリ♪クスクス(笑)」。おいおい、ひょっとすると、腹にイチモツ、向かう先に仕掛けか、ワナ、ぁ〜?

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ビーチ・リゾート、スースの街の、ホテルのショッピングアーケードに出店するビーチ沿いのカフェ。チュニジアでは「水たばこ」がカフェのメイン・メニューの一つで、リゾートでも地元の人たちはスパスパ。写真を撮るご了解は得たのだが、ブログに掲載するご了解を得たかどうか、自信がないもので(多分、得たと思うのだが)、顔は載せていない。ホテル併設のリゾート地帯でも、エスプレッソは0・6〜1ディナール(50円弱〜80円)とお安い。
が。
まったくの杞憂でした。
ご親切、そのもの。このあと間もなく、観光客とはいかにも縁のなさそうな間口の狭い、何の飾りもない小さなお店の前へ。地元で人気、という言葉どおり、たくさんの地元の方々がとりまく店頭に着きました。そして、そのお値段のお安いこと。さっそく、あれも、これもと買い込んだのでした。

買うのに夢中で、肝心の、下町の菓子屋さんの写真を撮り忘れた。菓子やケーキが出てくると、たちまち、その「獲物」の方に目も思考も奪われて、写真を撮り損なうことが多い。今回も例に漏れず。かろうじて、サハラ砂漠を訪ねた折のホテルの、ブッフェスタイルの夕食時に一枚だけ撮ったが、出来は、1年半前のわが腕前に逆戻り。既にスイーツに目線が釘付けで、下のごとく手ぶれ、焦点合わずの写真なり。

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ご案内いただいたご婦人たちには、深く深くお礼を申し上げました。たとえひと時でも、疑った不徳を心でわびながら。後刻知るのですが、「クスリ」と笑った方は、手を振って離れていく際、相棒の耳元で「ご主人、だいぶ不安がって緊張なさってたヨ。面白かった」、アハハと、天を仰ぎになったそうです。心の内、読まれていました〜〜。

で、オイシイものを手に入れるとやっぱり、早く試食したくなります。
で、お店で聞いたら、3軒お隣がカフェ。早速そちらへ。
そのカフェは、これまた、観光客風情などはまかり間違っても入れ込むことはない、訪ねても来ない、地元客ばかりのお店。

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サハラの街の一角で、オアシスを背に販売されていた色鮮やかな布。

相棒と二人で開きっぱなしの扉をくぐって、憶えたてのチュニジア語で「コンニチハ」と声をかけたら、お店関係者、お客さますべての目線の、一斉射撃を受けました。そして店主は、笑顔で「どうぞ、好きなテーブルに座ってイイヨ〜」。
腰かけながらエスプレッソは、と訊ねたら、「あるよ」。
注文したら、ミントティー用かと思うような硝子の器で出てきました。そして、とても美味かった〜〜。

で、試食用に取り出したミニ・ケーキとのペアで、写真を撮りました。

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どうですか〜〜。
ケーキは0.3ディナール、エスプレッソも0.3ディナール。日本円に直せば、ともに、たった25円足らず。昨日、今日の円高、さなかに行っていたならば、もっとお安い。セットで40円もしないのではないでしょうか。

お店の雰囲気。写真を載せるご了解を戴きませんでした。で、本来ならば掲載するべきではないのですが、お顔にモザイクをかけて〜〜。こんな、日本の大衆食堂のような雰囲気の、結構、楽しいお店でした。いちばん楽しんでいたのは、写真にも一部入り込んでしまった、わが相棒のようでしたが〜〜。

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シディ・ブ・サイドの有名レストラン「ル・ピラット(Le Pirate)」。チュニジアでは、レストランはフォークで格を示し、3フォークが最高。店の入り口に麗々しく掲げられている。ちなみに、ホテルは世界水準並で5星が最高級。下写真は店内。

最後に。
1杯25円は、この国では、観光客とは縁の薄い下町価格のようです。
観光客へ焦点を絞った専門のレストランでは、ヨーロッパ価格の半分程度まで価格は上昇しました。

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チュニジアは、ミントティーが主流で、コーヒーというと、一般的にインスタント・コーヒー、つまり、例の商品名が世界を席巻してしまった「ネ○カフェ」が出てくる。ロシアや中国、その他世界の発展途上国でも似た傾向があるが。。。次いでトルコ・コーヒー。コーヒー文化生みの親ともいうべきエチオピアが近いのに、何か妙だ。

画像フランス統治時代の歴史があるだけに、フランス語が第二母国語となっているほど通じるらしい(話せないので横で見ているだけ。ちょっとした土産屋でもフランス語で話しかけてくる。そこへ行くと英語はさっぱり。ホテルのダイニングでさえ、ブッフェの料理の表記は仏、伊、独、西のみで、英語はなかった)。

ヨーロッパ・スタイルのコーヒー飲料はカフェ・オレなどフランス流がメインだが、もちろんエスプレッソやカプチーノもある。が、単にCaffe'やcoffeeというと、「ネ○カフェ」が出てくる。

チュニジアの陶器はナブール焼が有名。デザインを除くと、日本の陶器と変わらぬ外観だが、どういう作りになっているのか、手にすると磁器よりも軽いのが特徴。こちらが買い込んだコーヒー・カップ&ソーサーは1客5ディナール、デミタス・カップは同2ディナールと、日本の雑器並に値ごろ感があった。


と。最後までお読みいただいた方。もし。万が一。いらっしゃいましたら、心より御礼申し上げます。
長々と、お時間をお取りして、誠に申し訳、ありませんでした。感謝、感謝、デス。


地図は、チュニジアのスース。

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コメント(11件)

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あ〜〜、物凄く楽しかった〜〜です〜〜!!
どの写真もどの解説も全部読ませて頂きました。
現地の方との触れ合いって、凄く楽しいしその旅を何倍も良質にしてくれますね。
ミントティーのセット?パープルもブルーのも綺麗ですね〜。絶対に欲しくなっちゃうだろうな。
暗いカフェ?に高い所から光が入っている写真素敵ですね。映画のワンシーンみたいですよ。グッと来ます。水タバコ?の写真も異国と言う言葉がマッチしますね。どの写真も興味深くてこのままだと全部の写真に感想を付けちゃいそうになっちゃいます。そだ、そだ、ピスタチオってこんな風に収穫されるんですね。も一個、書かせて下さいね。このザクロ、ホテルでこんな風に出て来るのですか?ひんやりしていて美味しそう〜。お皿も素敵〜。買いたいです。私もチュニスで買いました。二枚買ったのに、バスに戻る時に袋が割けて一枚割れました。だから、もう一枚欲しいです。
>屈です。だから、どうぞ、ご自由にお帰りを。
んも〜〜!こんなに引き付けて、そんなお言葉は〜。黙って俺に付いて来い!って仰られて下さいませ。
murmur1
2008/10/28 21:27
(* ^-^)ノこんばんわぁ♪ hiroshi さん

旅行記は難しいですが〜 懐かしい地名がとっても、嬉しいです。
hiroshiさんの博学にタジタジですなり。
私の頭が如何に空っぽだと思い知るのでした。 
ザクロのジュースが真赤で人工着色と思えて最初はなんだ?思いましたです。
フランス向けのナツメヤシの実は特上の品だけだとか? オリーブオイルも我が国のが品が良いと自慢してました。
懐かしく思い出しています。

モロッコもチュニジアもフランス語ですから違和感でしたよ〜 ラクダを引きながらメルシーで「ふ〜〜ん」 でした。 フランス語の達人の旅仲間はニコニコでしたが〜

美味しいケーキでしたか? フランス風? コーヒーもお口に合いましたか? 流石! 達人の嗜好に合うなんて〜〜チュニジアは、すごいです。

大統領府の広大な屋敷は今もあるのでしょうか?
政権はもう〜変わったのでしょうね?
たえこ
URL
2008/10/28 21:30
murmur1さ〜〜ん 
貴女の所なかなか入れません〜〜 エ〜〜ン^^;
たえこ
2008/10/28 21:44
やぁやぁ、murmur1さん、今晩は。

お忙しいのに、読んでいただいてありがとうございます。

>黙って俺に付いて来い!

いい言葉ですねぇ、オトコにとっては。一度言ってみたかったですが、これまでの人生で未だに言ったことがありません。
しかし、本当に、自分で読み返してみると嫌になってくるほど面白くもない長い文章です。お訪ねいただく皆さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。嘘偽りなしに。

オホメ戴いたレストランは、なかなか雰囲気のいいお店でした。味がもう一つだったのが残念ですけれども。
お皿、割れちゃったんですか? それは残念だったですね。確かに、比較的に割れやすい陶器ですよね。デザインがいいのが魅力ですね。コスタでいらっしゃったクルーズは、楽しかったでしょうね。今年は、チビタベッキア発でほぼ通年出ていたみたいですね。いつかコスタで、murmur1さんと同じコースを巡ってみたいです。いまも手紙のやり取りは続けていらっしゃるのでしょ? そういうことも、真似てみたいです。
hiroshi
2008/10/28 22:31
やぁやぁ、たえこさん、今晩は。

ごめんなさいね。長々と読んでいただいて。コメントのご返事も、夕刻からちょっと会合に出席していたもので、遅れました。もうお休みになったでしょうね。

>ザクロのジュースが真赤で人工着色と思えて最初はなんだ?思いましたです。

ほんと、ジュースは、ナンダ、何だ、何なのだ〜!という感じですよね。見た目はちょっと怖い。キレイにむき出して出てくると、果実はルビーのようで結構キレイなのですが。
フランス語は、こちらはさっぱりなもので(といいながら、学生時代の第二外国語は、実はフランス語でした。おハズカシ。サボってばかりいた報いです)困る場面が何回もありました。

>大統領府の広大な屋敷は今もあるのでしょうか?

今もありました。立派に!! 政権も、未だに、です。下町の喫茶店の、調理場の頭上に大統領の写真が載っています。こんな写真を掲げた店が、昔よりも増えているような気さえしました〜〜。

たえこさんのブログにも書きましたが、事前勉強をさせていただく、そんなつもりで拝見しています。勉強になります。ありがとうございます〜〜!!
hiroshi
2008/10/28 22:42
hiroshiさん、今晩は。

少々忙しくて、書き込みがなかなか出来ませんです

今回の「覚書き」は駆け足で読んでしまいました(ゴメンね!)

1枚目の写真は、郵船クルーズのカレンダーにも何回か採用されていますね!

>ある旅行雑誌でこの店を写し込んだ写真の美しさに魅せられて、今回のチュニジア行きを決めた、・・・・

なんと美しい眺めなんだろう〜〜〜と思っていました(思っています)

眼下に我が飛鳥Uが停泊している雄姿を見ながら飲むカフェラテ(なんでカフェラテ?)は最高ですね!

行ってみたい



nao
2008/10/29 23:04
naoさん、こんにちは。
お忙しそうでですね。お体に気をお付けください。ある意味、忙しいときこそ人生の花なのだと思います。お疲れになるでしょうが、頑張ってください。

>今回の「覚書き」は駆け足で読んでしまいました

義理とか心配りは、不必要ですヨ。たかがブログの世界です。気になさることはありません。どうぞ、パス、パスで通り過ぎてください。

>1枚目の写真は、郵船クルーズのカレンダーにも何回か採用されていますね!

そうなんですか? ちっとも知りませんでした。今年のカレンダーを見直したのですが、今年の分には入ってませんでした。
カフェの店内は、崖の勾配を利用して階段状に造られており、屋根と壁は一部の部屋にしかないんです。結果、どのフロアからも海が望めます。あの海に飛鳥Uが停泊していたら、絶景ですね。

シチリアのパレルモやイタリアのサレルノ、マルタ島野バレッタなどを結んで、イタリアのグリマルディ・ラインなど数社のフェリーがチュニスへ行き来しており、その船は時々、カフェの下を通ります。

hiroshi
2008/10/30 14:14
hiroshiさん、今晩は!

どうやら間違えていました
ギリシャのサントリーニと勘違いしていました。

サントリーニはヨットハーバーなどありませんよね?
早とちりでゴメンナサイ






nao
2008/10/30 20:24
やァやァ、naoさん、今晩は!

そうでしたかぁ〜〜。サントリーニであか。アチラだたら、確かに。飛鳥Uばかりでなく、にっぽん丸のカレンダーでも見たことがあります。確かに、一見良く似ていますね。イオの街から300メートル崖下の船を見下ろした写真と。
自分も、HALの「ウェステルダム」とプリンセスクルーズの「スター・プリンセス」であの島へ立ち寄ったことがあり、その2船の見下ろした光景と、テンダーから船の一部と崖上のフィラの街を見上げた写真を自分で撮りました。
うん、確かに。言われるまで気がつかなかったけれども、似ていますねぇ〜〜。
hiroshi
2008/10/30 20:38
しっかり読ませていただきました。
チュニジアについて初めて色々のことを知りました。
観光地としてヨーロッパの人たちがたくさん訪れ、結構賑わっているのですね。
それにしても何と空の青さが綺麗なんでしょう。
みえこ
2008/11/03 19:02
やぁやぁみえこさん、今晩は。

お忙しいのにお訪ねいただいて、ありがとうございます。こちらも、この連休は、現役時代に戻ったか??と錯覚するほどの慌しさでした。ようやく、すっきり、すべてが終わり、ほっとしています。
チュニジアは、ヨーロッパの人々にとって、そんなホッと出来る、お安く滞在できるリゾートなのでしょうね。ひと昔前のコスタ・デル・ソルのような。英語の通じない(英語は解さない、つまり、金銭的には自分と同じ庶民階級の欧州の人々)ポルトガル人やフランス人、ドイツ人などがビーチ沿いや遺跡などを闊歩なさっていて、なるほど、なるほど、と感心してきました。安く長期滞在できる、なかなか素晴らしいところだと思います。食事もおいしいし、お酒も安いです。
チュニスでクルーズ船に会いました。今度は船で行ってみたいと思っています。藤原さんご夫妻も、地中海クルーズにいらっしゃる時は、チュニスにも立ち寄るコースをご検討いただくことを、ぜひぜひ。お勧めします。
hiroshi
2008/11/03 20:12

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