潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 休憩〜動画で「ファン・シップ」、マイアミ出港

<<   作成日時 : 2008/11/23 11:26   >>

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画像この連休入り直前、日本のクルーズ船会社3社の先陣を切って、ドルフィンズ・クラブから、来年のカレンダーが届きました。

皆さん、ご覧になったでしょうか。。。
現在の「にっぽん丸」を捉えたカレンダーとしては、最後のモノとなるのですね〜。
来年に全面改装する船ですから。で、ひょっとすると、「お宝」カレンダーとなるかも。で、ブログに「覚え書」です。


画像今年は、4カ月分を1単位に上下2ページに構成した、変形版。
昨年は、2カ月単位で構成した通常タイプだったですが。。。

撮影は全編、三好和義氏。
ボルドー、キール運河、サンクト・ペテルブルグ、イピサ、駿河湾、ハーバード氷河が、「にっぽん丸」を織り込んで見事に、美しく捉えられています。

「にっぽん丸」には、ほぼ2年近く乗っていません。久しぶりに、来月、超ショート、で乗ってみるつもりです。



画像


リバークルーズ、「ボルガ河クルーズ」を、休みました。
もうあと、しばらくで「覚え書」書き止めも終わる予定ですけれども。

画像で、久々に、動画。
今回は、たった1回しか乗ったことのない、クルーズ業界の「巨人」、カーニバルの船。
「ファン・シップ(Fun Ship)」の名のとおり、とても愉快な船でした。
世界のクルーズ人口の75%を占めるアメリカ人の、そのまた、先陣を切って利用者が多い、アメリカ最大のクルーズ船の港、マイアミ港からの出発風景〜。


画像出港時のにぎやかなお祭り騒ぎ、夕食時のウェイターやウェイトレスたちのダンス、タオルを振り回して一緒に楽しむ乗客。キャビンでは、連日のタオル・クリエーション。残る船会社、HALやプリンセスでもあることはありますが。。。カーニバルは、徹底していました。


画像今夜は、どんな動物に仕立てたタオルがベッドの上に置かれているのか? 期待で胸、弾みました。
あまりに見事なタオルの造型に、ニカラグアが母国のルーム・スチュアードに作り方を訊ねたら、本があるよと、紹介してくれたのが、このカラフルなハード・カバー。

乗ったのは、カーニバル・ヴァラー。
2005年1月中旬から、東カリブ海。季節はずれのハリケーンが吹き去った直後の、カリブとしては異常なお天気でしたが。。。


画像アメリカの、庶民階級の船でした。

こちらも、同じ庶民階級だから、でしょうか。
もう一度、あの船に乗ってみたい。
そう思っています。



 

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コメント(8件)

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カレンダーは我が家にもやって来ました。一目見て「これは何だ!」と思わず叫びました。あまりにカリカリの映像に、これで写真かよ!!と思いました。
デジカメ画像の典型のような映像です。デジカメなんでしょうかね。
藤原雄一郎
2008/11/23 20:00
藤原さん、今晩は。

写真素人で、良くわかりません。が、おっしゃる意味は何となく。
そうなんですか? デジカメ画像の典型ですか。自分の撮っている画像もデジカメですから、やはり、似た印象なのでしょうね〜〜。
hiroshi
2008/11/23 20:47
プロの写真はグラデュエーションがありますよね。このカレンダの写真は中間色が飛んでしまって、カリカリでクッキリ・コッキリの切り絵みたいに思われません?にっぽん丸をまるで背景画像に貼り付けた合成写真のような印象を受けました。
これも芸術の一つの手法なのかもわかりませんが。
藤原雄一郎
2008/11/23 21:25
なるほど、なるほど。
おっしゃる意味がわかりました。
確かに。船を景色の上に貼り付けた、コラ-7ジュのように見えますね。

なるほど。さすが、藤原さんら、写真のプロの見方は鋭いですね〜〜。
hiroshi
2008/11/23 21:32
こんばんは〜hiroshiさん
にっぽん丸のカレンダー私のところにも届きましたよ!!hiroshiさんのおっしゃる通りお宝カレンダーになりますかね・・・まだしっかりと見てませんが、私は日本の古仁屋での山を背景ににっぽん丸が写っている写真が好きです〜

動画も見ました〜!!
外国船のとても賑やかな映像がよくわかります。みなさん踊っていて楽しそうですね。カーニバルという船ですか?名前から陽気な感じですね。
日本船もまだ一度しか乗ったことないですが、外国船もいつか乗ってみたいです〜
あおちゃん
2008/11/25 19:29
やぁやぁ、あおちゃん、こんばんは ようこそ、ようこそ。お訪ねいただき、ありがとうございます。

「お宝」になったら、うれしいですヨね〜〜。藤原さんのお話では、どうなるのか、ちょっとわかりませんが〜
>私は日本の古仁屋での山を背景ににっぽん丸が写っている写真が好きです〜
うん、良い写真ですよね。
カーニバル・クルーズの船は、アメリカの若い人がいっぱいで、気さくで楽しい船でした。ランドリーに行ったら、おじさん?やおじいさんたちが、奥様に命じられたのか洗濯機を回したりアイロンをかけたり。みんな男ばかり。アメリカ人の家庭ってホントに奥様が強いのだなと感心したのですが、フト我に帰ったら、自分も奥様に命じられて洗濯に来ていたのに気がついて苦笑。。。そんな、庶民的な船でした。
いつか外国船に? あおちゃんもぜひ、ぜひ。
hiroshi
2008/11/25 20:10
三好和義さんの写真なのですか。昔、仕事でなんだかとても疲れている時に、三好和義さんのハワイの写真集を手にして、凄く癒された事が有りました。薄切りトーストと目玉焼きと、ポテトの乗ったプレートの写真とかにもハワイの風を感じて凄く好きな写真集です。この、タオルの本ほ、欲しい。。。エイのタオルはど真ん中、ストライクです〜〜。素敵な本を教えて下さってありがとうございます!!
murmur1
2008/11/26 20:29
murmur1さん、
三好和義氏の写真集、自分も持っています。

20年ほど前、まだ現役であったころ、癒しだけが旅だと錯覚し、休暇が取れるとハワイへ直行していたころに買いました。今も書庫のどこかに残っているはずです。ハワイやタヒチなど青い海とパームツリーなどの写真にとても癒されました。

そのころと同じく、社員の技術などは今もさっぱりわかりません。が、あの写真集は、書店で見るなり、胸に抱えてレジへ直行したことを憶えています。

タオル・クリエーションの本、カーニバルのショップで売っていました。40例ほど造り方が写真と共に解説されていて、相棒が、一時期、凝っていました。最近はご無沙汰ですが。しかし、本は眺めているだけで心癒される思いで、現在でもわが家の居間の書棚の、すぐに取り出せる一等席の座を占拠しています。
hiroshi
2008/11/26 21:19

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