潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS ボルガ河クルーズ(終)〜おっ!?のモスクワ

<<   作成日時 : 2008/12/29 23:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 12

 
ロシア。初めて訪ねました。
ボルガ河クルーズ。
自分にとって、リバークルーズの、初体験でありました。

ロシアも川船も、ともに、初心者。。。少々勝手が違ったり、えぇっ、と思うことが少なからず、ありました。


画像

モスクワの名所の一つともなっている北河港と停泊するリバークルーズ船

まず、リバークルーズ船について。
ご存知のごとく、ブタペストやドレスデン、アムステルダム、ストラスブールなどヨーロッパの街を旅すると、結構、目にします。で、一度乗ってみたいと、近年になって思い始めたのですが。。。

海を行くクルーズ船しか知らなかったものですから。。。「中身」のハナシ、です。外観どおりの、中身しかなかったんですね。
海の船に比べて、これほど、「中身」の各サイズ、スケールも小さいとは、正直、思っていませんでした。
通りすがりに眺めているだけでは、考え及ばない部分の、ハナシです。。。

係船索(ソーサー)であるとか、その太さであるとか、ギャングウェーのサイズとか。たとえばソーサーあたりは、海の船の規則の太さ、直系7センチは、とてもありそうになかったです。

ま、ここらあたりは、乗客として乗り込む際には、あまり影響はない部分です。
けれども、それが、キャビンの広さとか、バスやシャワー設備のそれとか、乗客の日々の快適さと密接に結びつく部分のサイズとなると、かなり堪えることもあります。

今回は、覚悟をしていなかったからかもしれません。いささか、こたえました。


画像

係留用の前部ロープ収納部分(上)と係留された状態(下)。その下2枚は、同じロープの後部の状態。

画像


画像


画像


画像


画像


次いで、ロシアの旅。
これも、驚愕、また驚愕のことが結構。

原因は、単純です。こちらが知らなかっただけ。
が、あえて自己責任となる部分に目をつぶれば、マスコミや旅行雑誌などの情報媒体の不親切さ、も一因。ロシアの情報は、日本ではほとんど新聞やテレビに載らないではないですか。

そしてまた、旅行業界の怠慢、無責任さ、も原因。ロシア旅行へのアピール不足が、ロシアを知らない日本人を増やしている、とも言えるのではないですか?
ちと自己主張ばかりのし過ぎ、他者ばかり責め過ぎ、、、かもしれませんが。

最初、パッケージ・ツアーでなく個人旅行でボルガ河クルーズへ、と思っていたのです。ビザをとって。
が、入国前に滞在中のホテルや列車、クルーズ船すべての予約を終えて各代金を支払い、予約証明書、バウチャーをもらわないと、在日ロシア大使館は観光ビザを発行してくれないのですね。

ま、自分の場合、相互免除協定を交わす国々への旅行も、ホテルや飛行機の予約はほとんど、旅行代理店経由で行っていますから、これは、どっちみち同じことであったのですが。。。要は、個人ではなかなか発券してくれない、らしいのですね。

で、初めて行く国であることだし、少々面倒にもなってきて、パッケージ・ツアーへ参加しました。
ソ連崩壊、市場経済主義移行、西欧化、といっても、そうそう簡単には入国できない仕組みが未だに残っている。そんな風に感じました。

画像

モスクワの北部の玄関、ベラルーシ駅。地面を掘り返しての工事が進められていた。駐車場の設置などを含めて駅前広場の立体化工事だとか。

画像

モスクワの中心、赤の広場のグム百貨店(上)やクレムリン(下)でも工事中。さらに都心の繁華街でも、工事中の風景をはずして写真を撮るのは難しいくらい。

画像


画像


画像


画像


画像


画像



次に予想を上回ったのが、経済の進展ぶり、です。
街には高級車を中心にクルマが溢れ、いたるところで工事中。道路の立体化、拡幅、マンションの建設、歴史ある建物のお化粧直し、中心街でのスクラップ&ビルド。

石油で潤っているとは聞いていましたし、おぼろに想像はしていましたが、これほどまでに、とは。
勉強不足でしたが、石油出荷額の世界第一位は、中東の国々ではないんですね。ロシア、でした。
もう一つ、入国して初めて知ったことは、高い経済成長率。昨年、2007年はGDPで、IMF統計で7.0%。21世紀入りした2003年以来、ほぼこの水準を維持しているのだそうです。

で、街中は、クルマ、クルマ、車、くるま。
このハナシ、以前に一度、書きましたけれども。

画像

上下写真は、ともに駐車場ではありません。れっきとした道路で、加えて、キチンと信号のある交差点の中。ロシア語の「CTOп」の標識の意味は、英語の「STOP」、つまり、世界の交差点入り口に必ずある、例の規制標識なんですが。。。

交差点内が身動きできない状態になっていても、規制標識に従って停止し、交差点内を空ける車はまったくいません。ちなみに、写真を撮った時間帯は、朝夕のラッシュ帯ではありません。比較的に空いているはずの昼過ぎのモスクワ市内です。


画像


画像ほかに、もう一つ感嘆したのが、人々の屈託のなさと明るさ。

個人情報に触れかねないもので、何が何だか分からないほど、加工してしか掲載できませんが、中心街などで撮影したビデオ・カメラの静止画を見ると、笑顔が溢れています。


画像日本では、街中でこんなに人々の笑顔が飛び交う,、自分で撮ったビデオ動画は、孫と一緒に行ったテーマパークか、祭礼以外では、見たことがありません。

明るいんですね〜〜。皆さん。


画像若いカップル、家族連れ。
手をつないで歩くお年寄り。腕を組んで闊歩する若いお嬢さんたち。すぐに上半身、裸になりたがるように見受けた若い男性たちのグループ。

これだけの数多い笑顔は、豊かでないと生まれない。
少なくとも、こころの豊かさがないと。ロシアの人々の胸のうちは、明日への希望、未来への明るい展望で満たされている、ということではないでしょうか。


画像最大のおっ!? の原因は、この笑顔の多さ、でした。

19世紀の、心の内面を深く掘り下げて行くロシア文学のイメージ。続く20世紀初頭の共産革命。ついつい、暗く寂しい国を思い描いてしまうのですが。
大違いでした。



最後に。
初体験のリバークルーズ船。
海を行く船にくらべて、すべてこじんまりとかわいく、それぞれお好みはありましょうが、今のところ、個人的には、もう一つ。あと1〜2回経験しないと、良否の判断、結論は、軽々しく述べられません。
けれども。。。

そして、ホントの最後に、モスクワの、残る観光名所画像を何点か。。。

画像

上写真、下写真とも、ニューヨーク、マンハッタンの摩天楼ビルに負けるな、とスターリンが命じて建築したと言われる、スターリン・クラシック様式の高層ビル群の一つ、モスクワ大学。

画像


画像

モスクワ大学からほど近い、モスクワ市内を一望にする高台の展望台、雀が丘からの眺望。

画像

スターリン・クラシック様式の一つ、ウクライナ・ホテル

画像

凱旋広場、マヤコフスキー像と背後の建物はスターリン・クラシック様式の建物の一つ、ペキン・ホテル。

画像

革命広場のマルクス像。近年、この像をはずして、かつてここに建っていて革命以降、郊外に移設されたニコライ2世像を再びこちらに戻そう、との運動が広がっているという。時代なのか。聞いてびっくり。

画像

モスクワ市歴史博物館

画像

モスクワ川にかかるピョートル大帝記念碑と噴水

画像

トレチャコフ美術館本館。訪ねた時にちょうど、モスクワ日本人学校の子供たちも見学に来ていた

画像

こじんまりとした外観が美しいソフィア教会

画像

ノヴォデヴィチ修道院

画像

1993年、旧議会派の武装蜂起、立て篭もりのビルを、エリツィン元大統領が砲撃、武力で制圧したニュースが世界に流れた、ロシア連邦内閣ビル、通称ホワイトハウス

最後に。
長くて読みづらい文章を長期間にわたって目を通していただくなど、お付き合いをいただき、ありがとうございました。
新しい年が、幸多い年であられるよう、お祈り申し上げます。


(終わり)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさんこんにちは
今年も残す所1日ですね。
ボルガ河クルーズ途中からでしたが、楽しく拝見しました。リバークルーズには興味がありましたが、ツアーで実施している会社がある事を知り、その様子を知るだけでも私には収穫でした。
その上でソビエト・ロシアの歴史文化まで知ることが出来、何時か訪れることがあれば、どんな旅行情報誌よりもお役立ちの案内本となっています
私の隙間だらけでカスカスになりかけた脳には、ナカナカ入りきらない記事もありましたが・・
今回のまとめのロシア記事は平易な文章で書かれて、私にロシアの距離を縮めてくれました
読み手を引き付ける術をご存知の文章力で、来年も素晴らしい記事を書いて頂くのを楽しみにしています
良いお年を
mayumi
2008/12/30 14:38
やぁやぁ、mayumiさん、今晩は

風邪はいかがでした? お書き込みいただくということは、かなり良くおなりに? 良かったですね。

>リバークルーズには興味がありましたが、ツアーで実施している会社がある事を知り

あるんですよ。ネットを巡っていると、リバークルーズ専門の旅行社もあるようですヨね? こちらが行った時は、大手のJ×Bのツアーも催行され、さすが、最も数多くの乗客を送り込んでいました。
収穫。。。などと、うれしいお言葉を。もし、ホントにそうならば、大変嬉しいです。有頂天でになっちまいそう!!

文章力。とても、とても。備わっていれば、もっと皆さんに喜んでいただける「覚え書」に出来るのですが。ダメですねぇ。が、努力は続けたいと思っています。

mayumiさんも、良い年をお迎えください。そして、来年は、たえこさんや皆さんとご一緒に、出来れば、お目にかかってご一緒に楽しめるようなクルーズに参加したいですね
hiroshi
2008/12/30 17:24
hiroshiさん こんにちは。

さすがです!年の終わりに、ブログの記事にちゃんとけりをつけられるとは。お気楽・適当な私は、いつもhiroshiさんのブログで、驚きと感嘆の連続でした。
せっかく読ませていただいても、私の能力がついていかないため見習うことさえもままならいのが残念ですが。
それでも、来年もまた素晴らしい記事を読ませていただきます。勉強させていただきますよろしくお願いいたしま〜す。

ところで、昨年に引き続き今年もニアミス、もう少しのところでご一緒できませず残念でした来年こそは三度目の正直があったらいいですね〜。

では、どうぞ良い年をお迎えください。
まゆき
2008/12/31 12:46
hiroshiさん こんにちわ(^ヮ^)〜

ロシアの首都モスクワは私の知らない事ばかりです。
景気は後退の一途らしいですが、この間までの好景気の為でしょうか?

>歴史ある建物のお化粧直し
>石油出荷額の世界第一位

石油が~~~ そうでしたか? 勉強させて戴きました。

>私の隙間だらけでカスカスになりかけた脳には、
mayumi さ〜ん 私のことですよ〜 クックク~~ です。

本年中にお世話になった事は感謝でいっぱいです。
二つにコメントはお気の毒と思って居ります。心苦しい限りです。
懲りずにお付き合い戴けたらと思います。

新しい年が平和な年で有りますよう念じます。
良い新年を!!
たえこ
2008/12/31 13:51
やぁやぁ、まゆきさん、今晩は

あれ、ま 身に余るおほめのお言葉、ふわり、フワリ、雲の上まで飛んでいきそうな心地です。
というものの、ホントは、自分の力を知っていますので、お恥ずかしい限り。どうぞ、お許しを。駄文で皆さんのお目を汚し続けた一年でした。しかしこれも、この歳になると、頑張っても直りそうにもありませんし、努力する力も気力も残っていません。引き続き来年も、お訪ねいただくと、ご迷惑をおかけすることも多いかと思います。あらかじめお願い申し上げますが、誰かの歌ではないですが、歳に免じて「笑って許して」(紅白でこの歌、歌うんですかね?彼女は。最近はテレビのチェックもままなりません。結構忙しくて)ください。

そうですね。ニアミス続きでした。藤原さん、みえこさんがいつか企画なさるかもしれませんが、オフ会が開かれるその時まで、我慢、我慢、で過ごします。

どうぞ、新しい年も、素晴らしい、まゆきさんらしいブログを。お伺いするのを楽しみにしております。
hiroshi
2008/12/31 17:26
やぁやぁ、たえこさん、今晩は

>二つにコメントはお気の毒と思って居ります。心苦しい限りです。

いえいえ、とんでもない。どうぞ、せっかくの喜びを取り上げないでください。たえこさんの双方のブログをお訪ねし、双方のコメント欄に文字を書き込むことを楽しみにしております。来年もまたと、早くもしております。

特に写真が。。。どうしてこんなにイキイキした写真をお撮りになれるのか。。。初めは、そのナゾの解明に取り組んでいましたが、今夏ごろからその努力を放棄しました。どうやら、もって生まれたセンスと才能の差、のようです。逆立ちしてもおっつかないことが分かりましたので。ま、これはまゆきさんやmurmur1さんにも、同じですが。。。どうして女性陣は、美的センスがお高いのでしょうね? 神様は、男女不平等にお作りになったに違いありません。

どうぞ、いい年をお迎えになってください。来年もまた、素晴らしい写真を拝見できるのを楽しみにしております。


hiroshi
2008/12/31 17:40
hiroshiさん、今晩は

いよいよ大晦日、それもあと1時間ちょっとで2008年も終わりです

今年もhiroshiさんのブログで見せていただいた、貴重な画像の数々本当にありがとうございます
また、僕のブログへのコメントも大変嬉しく感謝しております

2009年はどんな年になるのでしょうか?
hiroshiさん御夫妻にとって健康で素晴らしい年になりますようご祈念しています。

来年も宜しくお願い致します。
nao
2008/12/31 22:52
やぁやぁ、naoさん、今晩は

もう1時間を切りました。
ちょうど今、「紅白」を聞きながら、来年元旦用のブログ記事を書いていて、コメントを頂戴した合図「最新コメント」欄にnaoさんの文字が明滅し、お書き込みいただいたことを知りました。

こちらこそ、大変、naoさんのブログにお世話になりました。振り返ると、いろいろ、新しいことを教えていただき、お陰で新しい旅やクルーズを知りました。あ、これは以前、書きましたね〜〜。が、ホントに感謝、感謝です。

来年は、naoさんご一家にとっても、冒頭のトリプル・ワンダフルを含めて良き年になられるよう、念じております。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
hiroshi
2008/12/31 23:09
こんにちは。私はロシアには2回、個人でしか行ったことはありませんが、懐かしい風景をありがとうございました。
じっくり美術館をめぐる旅なので、モスクワもペテルブルグも遊覧船にしか乗れませんでしたが、船から見る風景は格別だと思いました。
とにかく難しい国で、そんなにいつでも行けるわけではないので、旅行会社に任せて正解だと思います。旅行会社を通しても、個人手配はホテルも決まっているし、高いし、融通はきかないし、時間はかかるしで、けっこうきつかったです。自由時間のためにお金をかけるか、ツアーで安いけど自由時間をあきらめるか、は難しいところです。
私も、いつか、こんな風に、外国船で、ロシアを巡ってみたいです。でも、調べたところ、クルーズの自由行動も「OP・市内へのバス利用の自由行動」に参加しないと要ビザになってしまうそうです。おちおち散策もできません。。。でも素敵なものがたくさんある国なので、
hiroshi様がもっとロシアの良さを大々的に広めてください(笑)
バリショーエ スパシーバ!
エラワン
2009/01/07 20:37
エラワンさん、今晩は。
>じっくり美術館をめぐる旅
それは素晴らしい! 良い旅をなさっているのですね。個人でお巡りになったとは、さすがプロでらっしゃいます。自分は、馴染みの旅行会社と相談(教えを請うた?)しましたが、求められる手続きの複雑さに降参して、別の、エラワンさんがつい先利用されたのとは別のクルーズ専門会社のパンフレットに、安易に乗っかりました。プロの方に「正解」とおっしゃっていただくと、まぁ良かったのかなと。そう思っています。
遊覧船は、モスクワでも乗ってみたかったです。モスクワ川の岸辺で船を見ました。ペテルブルグだけは以前にパッケージの「陸旅」で行ったことがあり、その時に乗りました。今回はモスクワでもと当初思っていたのですが、果たせませんでした。
断片しか知らないロシアですので、個人的な感想はブログに書くべきではないのですが。。。モスクワでもペテルブルグでも、市民の方々の明るさは予想外でした。また船の若いスタッフたちは、声をかけるとポッと顔を赤らめるくらい素朴で朴訥、素直な人物が多く、好感が持てました。
hiroshi
2009/01/07 21:44
こんばんは。
プロなんて、とんでもない!!そんなたいしたことのない者です。。。
ただ、「私は好きなだけ美術館に通いたい」という欲望の元、つたないロシア語でなんとか乗り切りました。
でも自由旅行のしにくい、英語も通じない、物価の高い国で、「エアオン」旅行はほぼ不可能です。私も、日程とエアーだけ決めて、あとは名古屋のロシア専門の会社に任せました。
ちなみに、よほどの目的がなければ、短い日程や周遊はパックの方が安くて楽で盛りだくさんです。
モスクワの遊覧船は、クレムリンの横から乗りました。
川から見るクレムリンの城壁やスターリン様式の建物は「モスクワに来た!」と実感・感動しました。

ロシア人がそんなに明るいとは思いませんでした。
無表情で、どっしり構えて、ロシア語以外しゃべらず、極力外国人を避ける、と思ってました。
さすが目のつけどころがちがいますね!!
口角までは、気をつけて、見たことはありません!
エラワン
2009/01/09 21:31
エラワンさん、今晩は。
そうですね。個人旅行は、おっしゃるとおり「好きなだけ、、、ing」ですね。その「したい」「してみたい」の中身「は人それぞれ、価値観が異なりますから違ってくるでしょうが。。。で、おしゃるとおり、パッケージほど効率的でも安上がりでも気楽でなくても、結局、個人で旅するのが快適なのだと思います。自分たち夫婦も、リタイアした今でも、ロシアとかアフリカとか少々面倒な地域以外は、基本的に個人で旅する方が多いです。仕事一途の木偶の棒で旅など関心のなかった若いころも、辞令一本で追いやられてヨーロッパのある国に滞在していたころは、ご承知のとおりのあちらの慣習で、日本のような便利なシステムはないため止む終えず、あちらの旅の真似事をしていました。
ロシアの方々は、明かるかったです。船で接した皆さんは。街角で出会った方々は、誰一人として話はしなかったので、わが目で見ただけの感想に過ぎませんが。しかし、船の接客部門のスタッフは全員英語を解しましたしもちろん話しましたし、自分の国に誇りを持っていましたし、日本の若者よりもよほど、自分の国と自分の将来について考えているように見受けました。
hiroshi
2009/01/09 22:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

ボルガ河クルーズ(終)〜おっ!?のモスクワ 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる