潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS イスタンブール散策〜バザールで日本語

<<   作成日時 : 2009/01/30 11:16   >>

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トルコ。
「遠くて近い国」と、ある作家が書いていました。けだし、名言、だと思います。


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画像訪ねたり、ほんの短期間だけれども住んだりした国々の中で、これほど居心地のいい土地は、ほかに例を知りません。イタリア、スペインも好きだけれども、たとえれば、華やかなパーティーに出席したようなもの。美しくきらびやかで恋焦がれるけれども、警戒心を消さずに過ごすことは出来ない。文化も温もり感も違う他所(よそ)の家です。

しかしこちらは、親戚を訪ねたような快適さ。ごろり、ぶらり、のんびり。屈託なく過ごせるので愉快です。


画像で、ちょっと真面目に。
今回の「覚え書」は、昨年3月に訪ねたトルコ旅の、イスタンブールのエジプシャン・バザールの紹介。次回と2回に分けて、写真を載せます。

エジプシャン・バザール。
今回は、ガラタ橋からほど近いエミノニュ側の入り口から入って、およそ2時間。かけられる呼び込みの声と、好きなB級スイーツと香辛料やお茶、B級雑貨を楽しみました。



観光案内は、ガイド誌にもネット上にも溢れているし、訪ねていらっしゃる方も多い土地なので「覚え書」では割愛しようかと思ったのですが。。。体裁上、一応、概略のみ。

エジプシャン・バザール

新市街と旧市街を結ぶガラタ橋のたもとに建つモスクの建物の一部を利用して、1660年に市場に仕立てられた歴史の長いバザール。

トルコ語では「ムスル・チャルスシュ」。訳すると「エジプトの市場」。カイロでの香辛料貿易の税金が建設費用として使われたためこの名がある。

現在も香辛料取扱店が多い。しかし最近は、こちらが初めて行った時に比べて、ハーブやスパイス、食品などに変わって、貴金属店が増えたような気がする。グランド・バザールよりも庶民的な感じがする。また、グランド・バザールよりもエリアは狭く街路も短く店舗数も少ないため、「迷子」にならないか心配する必要がないのも魅力。




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ガラタ橋側から見たエジプシャン・バザール(写真中央の建物)とイエニ・ジャミイ・モスク(左側建物)の広場。

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広場で、ガラタ橋と新市街方向を臨む。

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広場の北端から金角湾とガラタ橋、新市街を臨む。東ローマ帝国とオスマン・トルコの攻防戦が行われ、やがて東ローマ帝国が滅亡し、コンスタンティノーブルからイスタンブールへとこの街が変わっていった経緯は、塩野七生さんの小説「コンスタンティノーブルの陥落」(文庫本もあり。新潮社刊)に詳しい。その歴史的な場所の一つ。ガラタ橋上では、釣りをするオジサンやオニイサンたちでいつも賑わっている。

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広場から東、イエニ・ジャミイ・モスク方向を臨む。

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別の日の早朝に撮った、エジプシャン・バザール前広場の東、イエニ・ジャミイ・モスクの正面。

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イエニ・ジャミイ・モスク前の広場を行く清掃車。フランスやイタリアで深夜に行われる作業は、イスタンブールでは夜が白み始めた早朝に。

前回にコメントをいただいたごとく。
トルコの「日本語」は凄いですね。話せる方々が多いし、自分の日本語を上達させようと、若いトルコ人男女が、目線が合うと道端で次々に話しかけてきます。

そして。
イスタンブールのバザールの「日本語」。
これは、また、たいしたモンです。いつも、感心します。
大声こそ張り上げないものの、日本の観光地の生鮮品市場での呼び込みよりもよほど、説得力豊か。思わず立ち止まってしまうことも結構あります。


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とくに愉快なのが、商品山積みの細い路地を、キョロキョロ、見て回っている時に投げかけられる、掛け声にも似た「客引き」言葉。うれしくも「日本」に親愛の情を持っていただいている上、「金持ち」日本人の買い物の足を止めさせ、店に呼び込むための手練手管として「日本語会話習得」にも熱が篭るから、実にお上手です。

その彼らの日本語習熟度の入門クラス。
相撲世界にたとえれば、序の口クラス。
こう、声をかけてきます。

「コンニチワ」。「オハイヨ」。「ヤスイヨ」。
単純、といえば、その通り、素直すぎるほど素朴ですが。アジアで多い「シェンエン」「千円」よりはいくらか、温もりがあるように思います。


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少し上達して、相撲の三段目クラス。

「ドコカラ、キタノ?」=昔むかし、あるお笑いタレント兼映画監督経営のワイキキの店のCMコピーとして、ひととき流行しました。この言葉。しかし、多いですよね。イスラム圏では、この言葉での呼び掛け=。

「トウキョウ?」。
「オオサカ??」。
「ヒロシマ、イッタコトアルよ」。

「ナカタ〜」(今は一線を退いた、イタリアで活躍したサッカー選手のことでしょう。多分)。
「マツイ〜」(これも、多分、NYで活躍するメジャーリーグ選手のことでしょう。足を止めさせるのが目的ですから、日本人が、おや、と思ってくれれば◎なのだそうです)。

(都市の名を挙げて、行ったことがあると話しかけてくる手口。たいがい、ウソ、だそうです。ホント、もわずかにありますが。トルコの方から聞きました。
行ったことはないけれども、こう声をかけると、広島周辺に住む人でなくても、日本人のかなりの方が、ホウ、詳しいじゃないか、と、足を止めてくれるのだそうです。地方都市が効き目抜群とか。ウフフ。ご愛嬌ですね。

このような言葉。ウソと見抜けたら、共に楽しむことにしています。
「広島? おう、わがまちは仙台=今度は、こちらのウソ、です=だヨ。
すぐ近所では、ないか。やぁ、やぁ、友達、ともだち。。。」。
こう返すと、たいがい、そうだ、隣町だヨ。センダイも行ったことがあるよと、相手は応じてくれます。ハハハ。一度お試しを。どうぞ。。。)。

で、似た手法で、

「コウベ? オトウトがスンデルよ。ダイガクニ、イッテイル」。
「フクオカでハタライテ、イタコトガアルよ」。

ちょっと高級ですが、同じジャンルの誘い言葉。


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さらに。もう少し日本語を上達し、幕下くらいまで「出世」すると。

「安いよ。ビンボー値段ダヨ! 大丈夫。アンタでも買えるヨ」。
「桃太郎、金太郎、イシハラシンタロウ! アンタ、どこのタロウ?」。
「大安売り、小安売り、ナカ(中?)安売りもアルヨ!」。

駄洒落、ユーモアのスパイスを利かせてきます。


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画像幕内クラスになると、これはもう、大変なモンですね。

新しい情報を盛り込んでニュース性に富み、笑いあり、クイズのように考えさせる面白さあり。

言葉も、もう、しっかり日本語ペラペラの世界です。
で、ほかのイスラム圏の国で聞いた「名句」を含めて、例示すると、思い出し笑いでホホがひくつくほどのモノもあるのですが。。。

少々長くなるので、続きは次回に。
えっ?? 「もう長くなっている」???

どうも、スイマセン〜。

 


 

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コメント(26件)

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hiroshさんこんにちわ。

前回の写真でも思ったのですが、香辛料でしょうか・・
綺麗ですね
アートです。

先輩からトルコに行きなさいと言われたばかりです。このブログの如くの理由でマ

hiroshiさん
小間使い(○○会長?)から解放されたら、ネット旅行社して下さいな(^_-)

どこも
メチャクチャ説得力あります。
どこへも行きたくなります


mayumi
2009/01/30 12:03
mayumiさん、今晩は

>前回の写真でも思ったのですが、香辛料でしょうか・・

振り返って見てきました。バザールの建物の中に入ったあと、続いている3枚の写真は、おっしゃるとおり黄色のターメリックをはじめブラックペッパー、ホワイトペッパー、サフラン、コリアンダーなどの香辛料ですね。アジアのスパイスが集中して集まった過去の歴史を反映して、今でもあらゆる種類のものが並んでいます。そして、香辛料を扱う店には必ずと言っていいほど、トルコ独特のお茶を売っています。バラ茶とかリンゴ茶とかのフルーティーなお茶のばら売りです。そして、その3枚の下にある写真はドライフルーツとナッツ類。ビスタチオとかヘーゼルナッツとか乾燥した無花果とか。ドライフルーツはトロピカルフルーツを中心とした東南アジアモノと違って、無花果のほか林檎、オレンジなど温帯の果物が多いですね。

ネット旅行社ですか? 楽しいでしょうね。が、まだ知らない事が多すぎて、あまりお客さんは集まっていただけず、儲からないでしょうね。

hiroshi
2009/01/30 19:23
mayumiさん、追加です。
書き忘れました。
下から3枚目、ヒヨコの上の写真は、チューリップなどの球根と野菜やナッツ類の種です。こちらは、日本式に言えば花屋さんの店頭です。
hiroshi
2009/01/30 19:37
hiroshiさん mayumiさんも〜(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

バザールの様子が懐かしいです。ヒヨコまで売ってましたか? 香辛料は買いましたか?
沢山の香辛料で驚く画像ばかりです。私は何見てたのか?

金製品が凄かった記憶です。 随分忘れてしまいましたが〜〜

昔は日本の縁日でもヒヨコ売ってましたね? 大きくなると雄鶏ばかりでした〜 

デジカメで無かったから〜 いっぱい写しましたがこの様に綺麗に出来なくて残念です。

カッパトキア・パムッカレ・コンヤのメブラーナ教会の白い衣装の踊りは強烈な印象です。
数ある旅の中で、記憶に残る素晴らしいところです。 もう一度行きたいです。

これからどこに行かれるのかな? 楽しみです。

ロシア嫌いのトルコの人は日露戦争で日本がロシアを破ったので大喜びだったとか?
多くのトルコ人は「トーゴー」や「ノギ」などと改名したと聞き及んで居ます。
本当でしょうか? 
たえこ
2009/01/30 20:31
hiroshiさん。
追加の説明まで書いて頂いて、ありがとうございます
ですか!
何かの球根の様にも見えてたゥ

パソコンが壊れたので驍ゥら見てます。
写真もクリアです。
当たり前ですが記事も同じ・・
写真が小さいのと目に入るイメージが小さいので、想像の世界が狭まる気が・・私の頭のせいかも〜
ですがヌ

行きたい土地(国)を、
これだけの知識と博識で説明出来る旅行社の人に出会った事はありませんp(^-^)
明日アラスカの申し込みに行きますツ



mayumi
2009/01/30 20:37
たえこさん、今晩は

たった今、たえこさんの二つのブログへ行って帰って来たところです。目の覚めるようなオーロラ。ただただ、溜息しか出ませんでした。美人コンテストのような見事なハンギングバスケット。美しい二つのブログに、まだ目がくらんでおります。

>コンヤのメブラーナ教会の白い衣装の踊りは強烈な印象です。

そうですよね。今回は見ませんでしたけれども。メブラーナの七つの教えのうちの、第七番目の教訓、「人は見たようにしか生きられないし、見えるがごとくに生きよ」という己を飾るな、自らを欺くなの戒めはわが意を得た思いでした。

>多くのトルコ人は「トーゴー」や「ノギ」などと改名したと聞き及んで居ます。本当でしょうか? 

改名したのですか? それは知りませんでした。しかし日露戦争、日本海海戦の逸話は地方によっては今も小学生の副読本の教科書に載っており、その教科書は見ました。日本への親愛の情の原点になっているそうですよね。
hiroshi
2009/01/30 21:07
まゆみさん、ようこそ。

パソコン、壊れちゃったんですか? それは大変ですね。携帯からですか。携帯でもお訪ねいただいて、大変うれしいです。

>行きたい土地(国)を、
これだけの知識と博識で説明出来る旅行社の人に出会った事はありませんp(^-^)
明日アラスカの申し込みに行きますツ

お〜〜〜! アラスカ・クルーズ、決まりましたか?!
それは良かったですね。お仲間とご一緒とおっしゃっていましたから、セレブリティですか? それとも、たえこさんのブログに触発されてプリンセスですか? そしてオーロラを見るのに秋にともおっしゃっていましたね? いいなぁ〜〜。こちらはまだ検討中です。

そして、博識などと。穴があったら入りたいです。しかし、ツアーコンダクターは、おっしゃるとおり、もう少し、いろんな面で勉強して欲しい方が結構いらっしゃいますよね。藤原さんのブログにお書きになっていた通りです。同感、同感!!





hiroshi
2009/01/30 21:18
こんばんは〜 hiroshiさん!!
お久しぶりです。なかなか遊びにこれなくてごめんなさい〜 でも、仕事の合間など心を癒すために見させてもらってます〜

トルコいいですねえ。。。私の友達というか、かなり年上の方なんですが、縁あってとても仲良しの方がいるんですけど新婚旅行でトルコへ行ったそうで今までで一番良かったって行ってました。行かなきゃ魅力はなかなかわからないですよね〜だから、hiroshiさんの写真はとてもとても興味津々で、楽しかったです。

日本語上手な方いるんですね。商売に必要なら覚える精神は海外の方はすごいですよね。

香辛料かなあ??赤や黄色の粉がピラミッドのようになって売られているのは。トルコ料理は世界三大料理の1つですよね〜辛いんですか??食べてみたいです。
あおちゃん
2009/01/30 23:23
あおちゃん、おはようございます。

お元気のようですね。しばらく「日記」の更新がなかったので心配していました。つい先日新しい記事が載っていたので安心しました。インフルエンザに気をつけましょう。あ、釈迦に説法ですね。専門家になのに。
そうですか、先輩の方は新婚旅行でトルコを。あちらは、一般的な西半分一周するコースを車で巡ると、走行距離は3000キロ近いんです。で、自分はまだあの国を個人で巡ったことはありません。ツアーで運んでもらっています。個人でも行ったこともありますが、訪ねた街はイスタンブールだけです。居心地の良い面白い国ですが、新婚さんならば、あおちゃんもぜひぜひ、ツアーで運んでもらった方が体は楽です。
そうそう、トルコ料理は世界三大料理といいますね。辛くはないですよ。そのうち、ブログで少し書くつもりです。

hiroshi
2009/01/31 09:31
hiroshiさん こんにちは〜

初心者の私のために、観光案内から入っていただきありがとうございます。やはり概略でもその土地に関しての知識があると無いとでは違いますよね。

バザール、魅力的です。もともと市場の好きな私としては凄く魅力的です。もし訪れることが出来たら、バザールの端から端まで行ったり来たりで、半日いえ一日でも居るのではないでしょうか。
建物もいいですね〜。モスクの一部だったのですか。天上が高くて、古い歴史を感じさせる建物ですね。今もこうして日常的に使われているのが素晴らしいです。

そして、バザールでのやり取り、楽しませていただきました。あ〜、イスタンブール行きたいな〜、いつ行けるかなぁ〜
まゆき
2009/01/31 15:13
まゆきさん、今晩は

>初心者の私のために、観光案内から入っていただきありがとうございます。
いえいえ、まゆきさん、どうぞ気になさらずに。そのためにとお思いになると、億劫になりますよ。まゆきさんへのご配慮のために添えているわけではありません。気になさらずに軽く軽く。
しかし、
>概略でもその土地に関しての知識があると無いとでは違いますよね。
これは間違いのない事実ですヨね。調べて行った時とそうでない時とは、楽しみ方に雲泥の差が。帰国してから忸怩たる思いになることもあります。
市場は自分も好きです。トルコに限らずヨーロッパではどの街でも良く見られますよね。市場へ行けたら、旅の楽しさの8割は満喫出来たような気がします。イスタンブールは、ツアーの方が楽です。交通の便はバスが充実していますが、巡る街と街の間の距離が長いので。かかる費用もツアーだと安くあがります。お嬢さまとご一緒に、いかがですか?今夏にでも。8日間というのもあるようですよ。これは、我々ジジババには少しシンドイようですが、お若いまゆきさんたちには軽々、でしょう。
hiroshi
2009/01/31 19:27
hiroshiさん。
こんばんは

たえこさんの「粘土と花の掲示板」に

秋に行くぞ〜のアラスカの事コメしました。
よければご覧下さいなヌ

mayumi
2009/01/31 22:25
mayumiさん、今晩は。

お疲れ様でした。本日、たえこさんのアレグラと同じ会社扱いでお申込になった由、承りました。いよいよ、カレンダーに○印、入りますね! おめでとうございます。

もう一つ、こちらの理解力が足りないもので。。。9月5日ご乗船でらっしゃるんですよね? 長崎生まれのDPで。で、ツアーでフェアバンクスまで先立ってお入りになった方々と、個人旅行のまゆみさんご姉妹が船で合流なさる。いいですね〜〜。料金のお話も拝見しました。いかにリーズナブルに効果的に旅するかという、ホンモノの旅好きな我々庶民派の代表選手のような立派なご計画で、キラリ♪、ピカリ♪、尊敬の眼差しです。

自分は、プリンセスの船は3度乗っていますので、今回のアラスカはHALとセレブリティとNCLの中で検討しています。そのどの船もがプリンセスよりもかなりお安いので、北行き南行き通しで乗船するか、通常の7泊よりももう少し乗船日数の長い船を捜して乗るつもりでいます。秋のmayumiさんがもうお決めになったのに、これは少し急がないといけませんね〜。

いずれにしろ、まずは良かったですね。
hiroshi
2009/01/31 23:08
hiroshiさん こんばんは
失礼しました。 こちらには初めてお邪魔します。
豊富な写真にコメントをいつも楽しませていただいています。
これからもよろしくおねがします。
ぽんぽこりん
URL
2009/01/31 23:12
ぽんぽこりんさん、今晩は。

>こちらには初めてお邪魔します。

いえいえ。お正月、元日にお訪ねいただきました。折り返し、こちらもお訪ねさせていただきました。

7月下旬にアラスカ(クルーズですか? 「アラスカ物語」追体験の陸旅ですか?? それともその双方とも???)にいらっしゃるそうですね。まだ第一線でご活躍中でらっしゃいますから、休暇をお取りになるのが大変でしょうね。自分も昔は泣いておりました。ウウウ。もう再び、現役の皆さんのような粉骨砕身のご健闘ぶりなど不可能なヤワな身体と精神になり下がってしまいました。

どうぞ、お閑な折にいつでも覗いてください。写真歴はまだ2年にも満たぬズブの素人で、お恥かしい限りですが。

hiroshi
2009/01/31 23:29
hiroshiさん
>元日にお訪ねいただきました・・・

うわぁ〜 なんとお恥ずかしいことでしょう。
最近物忘れがひどく・・いやいやそうではなく、物忘れが良くなっておりまして・・
とポジティブな(?)言い訳をしてしまいました。
こんなドジはたぬきですがよろしくおねがいします。
ぽんぽこりん
URL
2009/01/31 23:41
ぽんぽこりんさん、

いえいえ。藤原さんの掲示板をはじめ、船の仲間の皆さんのブログのあちら、こちらでお目にかかっているから、細かなことは失念しますよね。自分も、いや、待てよ、、、と遡って調べてみて思い出したまでのことです。

自分よりもいくらかお若いご年齢と推測してはおりますが、であれ、不惑はとっくに超えてらっしゃるはず。寄る年波には勝てないですよね。お互いに。
hiroshi
2009/01/31 23:50
早速お読み頂きありがとうございまーす

hiroshiさま
バッチリお汲み取り頂いてます。

今、空から落ちた所です。尊敬などという似合わない言葉を頂き、舞い上がりまして!

アラスカはプリンセスorHALなんでしょうか?

クルーズのコースも2船以外は(ディズニーの船が追加されたと聞いたかな?)入れない場所があったりするみたいで・・

クルーズ距離も微妙に違うんですね_(^^;)ゞ
その辺りが価格差に出たりでしょうか!?

私は列車とクルーズのプリンセス決定コースに便乗組です・・プリンセスで良かったかなヌです。

hiroshiさんならば、バッチリのコースを直きに決定です

待ってる時が一番ウキウキですマ
mayumi
2009/01/31 23:59
hiroshiさん、今晩は

相撲番付の例えは解りやすく、なるほどね〜と思いました!

大関・横綱クラスはそれは恐ろしいですね〜〜〜
もう、自然と買わされていますね〜〜〜

トルコの方々が親日家なのは、他に明治時代、オスマントルコの特派使節一行を乗せた軍艦エルトゥールル号が帰国の途中、暴風雨のため熊野灘で座礁して沈没。地元、大島の人たちが献身的に救助したことに対して、感謝の気持ちが、トルコの人々に受け継がれているとも聞いています。
nao
2009/02/01 00:38
mayumiさん、今晩は。
まず、お願いを一つ。mayumiさんには、若者たちのように呼び捨てにしてほしいくらいですが、そういうわけにも行かないので「様」ではなく、せめて「さん」くらいで気軽に声かけしていただければ嬉しいです。
>クルーズのコースも2船以外は(ディズニーの船が追加されたと聞いたかな?)入れない場所があったりするみたいで・
おっしゃるとおりのようですね。プリンセスとHALは早い時点から参入した歴史があり、氷河に近寄れる海域に既得権益を持っているようです。が、自分は、氷河も見たいことは見たいのですが、むしろ、たえこさんのブログで教えてもらったケチカンやジュノー、スキャグウェイなどの街に魅力を感じたのです。で、グレーシャー・ベイ、カレッジ・フィヨルドの雰囲気が楽しめれば良いと思っています。ですからHALでもNCLでもセレブリティでも、と。料金が安ければなお嬉しいですし。♪♪
>待ってる時が一番ウキウキですマ
ホントに♪♪ 音符の記号をいくつも付けたいほどの気持ちになりますよね〜〜〜♪ 自分もmayumiさんの後を追って、週明けにはフン♪フン♪♪しますヨ〜〜。
hiroshi
2009/02/01 00:44
naoさん、今晩は

>トルコの方々が親日家なのは、他に明治時代、オスマントルコの特派使節一行を乗せた軍艦エルトゥールル号が帰国の途中、暴風雨のため熊野灘で座礁して沈没。地元、大島の人たちが献身的に救助したことに対して、感謝の気持ちが、トルコの人々に受け継がれているとも聞いています。
さすがnaoさん、良くご存知ですね。その通りです。ただ、向こうではその故事を知る方々は日本同様少なくなってきているように見受けます。むしろ、今なお政治的に対立するロシアとの権益を巡る摩擦が、日本の今でたとえれば、わが国と北朝鮮の間のように続いていますので、トルコの方々の目線は自然、ロシアへ嫌悪の形で向けられ、結果、小学校の教科書にさえ掲載される、そのロシアを日本海で撃破した東洋の島国日本への親愛の目線が向くという構造が、親日的な最大の要因のように見えます。トルコには2006年1月に小泉元首相が訪問しているんですね。その際、向こうのマスコミは一面トップで連日大々的に報じたらしく、その2年後の旅であったのに、コイズミの名は小さな子供たちまで知っていたのは驚きでした。
hiroshi
2009/02/01 00:58
今日は緑玉にしました〜。
もう、大笑いで〜。
仙台、広島、会話が弾んじゃいますね。
あの呼び込みも色々有るのですね。
私が笑ってしまった、呼び込みは「怪しくないよ〜、あんしんして〜〜、あやしくないよ〜、あんしんして〜」でした。そういえば、怪しくないヒトって元から自分から言わないよな〜って思ったら可笑しくておかしくて。でも、そんな風にしてコミュニケーションを取ろうとしているのがとっても暖かかったです。
親日家が多い訳、これもとても勉強になりました。
なるほど〜〜。あ〜、ためになります。次回も楽しみです。hiroshiさんの様にして世界史を教えてくれる先生がいたら、もう少しマシな答案が掛けたかもしれないのにな〜。いや、今からでも遅くない。hiroshiさんのお話で勉強します!
murmur1
2009/02/01 18:11
murmur1さん、今晩は

今日も押していただいたのですか。毎度オアリガトウゴザイマ〜ス。どなたがお押しになったかわからない仕組みになっているようです(こちらの不勉強で知らないだけ?)。で、押したよとひと声かけていただくと、イスタンブールの商人のように嬉しいです。

思わず、声を出して笑っちゃいました。ちょうどまた、相棒が廊下を通っていて、何事かとドアを。首をひねりながら、また出て行きました。「怪しくないよ〜、あんしんして〜」ですか。アハハ、ですね。ドクターにこんなことを言っては何ですが、昔子供のころ、注射をするお医者さまが「痛くないよ、あんしんして〜」と言いながら、痛いイタイ注射をわが腕に。信じていたのに。以来、人間はどんなに立派な人でも嘘をつくモノだと悟りました。いい人生勉強でした。と同じで、ひょっとすると、怪しかったんではないですかね〜〜。

hiroshi
2009/02/01 19:33
〜上から続く〜

murmur1さん、ひょっとすると失礼になるのかなぁ〜。こんなことを言うと。ご本職で辣腕であられる方が、残る雑学や他愛のない分野でもすべて、優秀であられたら、あまり楽しくないです。太平洋に突然島を作ったりなさる方の方が、自分は好みです。皆さん、そんな方の方が温もり豊かで、お好きになるんではないでしょうか。
hiroshi
2009/02/01 19:34
>イスタンブールの商人のように嬉しいです
あはは。今日はhiroshiさんの所で笑ってばかりです。
>痛くないよ、あんしんして〜
つい、言っちゃうんですよね、自分でも、こりゃ詐欺だなって思います。本当に小さいお子さんには痛くないって、つい嘘を言っちゃいますが、ちゃんと物事が分かりそうな小学生なったら、一寸だけ痛いけど頑張ろうねって言う事にしています。必ず言う枕言葉、「痛くないからね」あれは、殆ど詐欺行為ですよね(笑)
>太平洋に突然島を作ったり
いつもさり気ないフォローをありがとうございます。
何度hiroshiさんのフォローや、励ましに助けられているか。本当に感謝しているんです、私。
これ以上、余計な島は作らないように、頑張りますね!
murmur1
2009/02/01 20:06
murmur1さん、

>ちゃんと物事が分かりそうな小学生なったら、一寸だけ痛いけど頑張ろうねって言う事にしています。

いいですね〜。なかなかのご対応。子供の信頼を崩さない、素晴らしい方法なんでしょうね。ドクターは、子供にとっては一つの理想のご職業ですから。わが孫、小6の女の子は、幼稚園時代から引き続き、一途にmurmur1さんの後輩を夢見て頑張っております。彼女には物心ついて間もなくから、絶対的に崇拝している女医さんがいるのです。「痛くないよ」で信頼を突き崩された祖父のごとくの体験はないのでしょうね〜。ふふふ。
島の一つや二つ、作ったり消したり、まだまだおおらかにご自由に、頑張ってください。
hiroshi
2009/02/01 20:57

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