潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 台湾〜どこか懐かしい、山あいの街、九ふん

<<   作成日時 : 2009/01/10 22:15   >>

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もうあと、少し、台湾のハナシです。

九份(きゅうふん)=(ちょうふぇん)。
昨年末、B級スイーツの話で、少し触れた、台北に近い山あいの街です。

画像


この街、大変に気に入りました。
なぜか? 
地中海の小さな街々のイメージに、似通って見えたからです。

「え? そんなはずは、ないだろう?」。

同行の友人、昔から暇が出来ると台湾へ通い詰めている台湾大好き人間は、少しムッとした表情でこう言いました。自分の好きな国のかわいい街を、欧州の、彼にとっては、そこらの街、と一緒にされてたまるか。多分、そんな心情であったのでしょう。


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画像でも、似て見えました。もちろん、こちらの個人的な思いですが。

たとえば、アマルフィ海岸のポジターノ、いや、もう少し山より、ラヴェッロに。シチリアのタオルミナに。あるいは、コートダジュールの鷹ノ巣村。。。

(ウッフッフ 日本語で「鷹」と書くか、「鷲」と書くか。。。  鷹→鷲→鷹と、3度目の修正です  原語のフランス語では関わりのない言葉ですので。結局、ネットを検索して、11日午前10時55分、多数決で結論にしましたぁ。 あ〜、ぁ〜。悩んだナァ


下写真はタオルミナ。

画像。。。のビオか、グラースに。はたまた、コスタ・デル・ソルの白い街カサレスに。

地中海沿岸の、青い海を臨む山の上で、細い道の両側に街並みが連なる、あんな街。
建物こそ、片や木造、片やレンガ造りの漆喰塗りと違いはありましたが、ソックリに見えました。はい、自分の好きな雰囲気の街でした。

下写真は、アマルフィからほど近いソレント。

画像この街は戦前、東洋随一の金鉱があり、ゴールドラッシュで賑わったんだそうです。
しかし、金鉱は瞬く間に掘り尽くされて街は捨てられ、つい20年ほど前まで、荒れ果てていたのだそうです。

現在の賑わいを取り戻すきっかけになったのは映画。

うち、日本でも広く知られるようになったのは、8年前にヒットした宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」。九份(きゅうふん)の街のイメージを舞台に、あのアニメの街を描き挙げたのだそうです。

確かに似ていました。


画像


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坂の街のメイン・ストリート基山街(ちーさんちえ)には小さな店が軒を連ね、昨年末に紹介した、台湾B級スイーツ=駄菓子を、いっぱいに並べていました。
同時に並べていたのが、台湾、B級雑貨。日本円に換算して、高いものでもせいぜい、1点ン千円止まりのオカリナや香炉、茶器、チャイナテイストの布製品、中国結びなど、なかなか魅力的でした。

画像


画像


雑貨の紹介は、次回に〜〜。











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コメント(24件)

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hiroshiさん こんばんわぁ♪

下の二枚の画像がカワイイです。ニコニコして見てます。 

イタリアの隅々までご存知で、イタリア大好きなhiroshiさんらしい感じ方で面白いです。
アマルフィーのオレンジ畑と段々に成ってる様子はトップの画像と似てますね!!
あの海岸の道路の怖さは思い出しても冷や汗です。
大型バスが崖をはみ出してカーブ曲がり運転手さんの腕前に感心でした。

「千と千尋の神隠し」が九份(きゅうふん)!
ワタシは恥ずかしながら知りませんでした。
お父さんとお母さんが千尋を探しに行った最初の町の雰囲気は印象深いところでした。そうでしたか?
イタリアに行った気分で棒振りに行かれるのでしょうか? 
たえこ
2009/01/11 19:14
やぁ、やぁ、てこさん、今晩は

>アマルフィーのオレンジ畑と段々に成ってる様子はトップの画像と似てますね!!
あの海岸の道路の怖さは思い出しても冷や汗です。
大型バスが崖をはみ出してカーブ曲がり運転手さんの腕前に感心でした。
イタリア人のドライバーの腕は並大抵ではないですよね。そういうわけでイタリアでは、怖くてハンドルを握る気がしません。ドイツやイギリスならば、ヘタクソなこちらでも何とか車を走らせることはできるんですけれども。こんなこと書いてはいけないのだろうけれども、あちらの街の特産で檸檬のお酒レモンチェッロがありますよね。ある街のホテルで次の街へ出発するのに、タクシーを頼んだら、やってきた運転手はホテルのスタッフと馴染みで、レモンチェッロを一杯キューとやって、それから陽気に運転席に座り、どこまで行くんだと。怖くて、そのまままたホテルに戻りたくなったことがあります。トホホ、でした。

こちらの街を訪ねたのは、帰国前日です。散々であった方の棒振りは、この日の前の日でした。


hiroshi
2009/01/11 20:02
たえこさん、↑

すみません、お名前、間違いました。
え〜〜い、この指先め
キーボードを、犯人の指先が間違って打ち込んだようです。
シッカリ叱っておきました。どうぞ、お許しを
hiroshi
2009/01/11 20:46
hiroshiさんこんばんは

九份(きゅうふん)。地中海の小さな街々・・に似てるんですか。でしたら私も何時か行きたい
色・臭い・空気・・5感が感じるのでしょうか
写真では三丁目の夕日みたくに・・見えます。私的です。

鷹ノ巣村。エズもそうですか
ソレントからベスピオス火山までの海岸は、アマルフィの一部とは言わないのですか。

行きたい場所一杯・・そんなに行けないし

思い出してます。
バスで走ったのを

雑貨可愛い
楽しみでーす。
mayumi
2009/01/12 02:24
mayumiさん、おはようございます

>写真では三丁目の夕日みたくに

フフフ。だからでしょうね「どこか懐かしく」て。映画は見ていないのですが、昭和30年代を舞台としたそれなんでしょ? とすれば、まさに、自分が中学生から新人社会人にかけてのころで。あのころは、新宿の西口や池袋の西口は、まさにこんな雰囲気でした。第二副都心とか何とか言われて次々に取り壊され、今ではよすがをしのぶ手立てもありませんが。たえこさんは当時の銀座にお詳しいようですが、自分はあのころの銀座など、ほとんど知りませんでした。新宿が遊び場で。。。そう、似ていましたね。「三丁目の夕日」の背景にも。多分(映画を見ていない〜、残念)。

hiroshi
2009/01/12 10:55
〜上から続く〜

エズも、鷹ノ巣?鷲ノ巣?の村ですね。

アマルフィは、コムーネ(都市)としての呼び名と、世界遺産になった海岸としての呼び名と、かつての都市国家時代の都市国家としての呼び名とがありますよね。うち、海岸は、世界遺産に指定されているのはポジターノからソレント半島のヴィエトリ・スル・マーレまでのようです。コムーネのアマルフィは、かつてヴェネツィア、ピサ、ジェノバと四つ巴になって海の覇権を争った「国」のかつての首都ですし。余談になりますが、イタリア海軍は、だから今でも、この四つの国の旗を組み合わせて海軍旗にしていますね。ご存知だと思いますが、wikipedhiaで検索すると、旗が見れます。今でもこの4都市は、持ち回りでレガッタのレースを毎年行っています。一度見てみたいのですが。。。夢ですね。
きっとご存知のハナシばかり長々と。イタリアのハナシになるとついつい。どうぞ、お許しを
hiroshi
2009/01/12 10:55
hiroshiさん、遅くなってしまいましたが今年もどうぞよろしくお願い致します。
こちらのブログでどんなに沢山の事を教えて頂いている事か。。
今年も沢山勉強させて下さいね。
似てますね〜〜〜、地中海に。最初のお写真はタオルミナのホテルの窓から見た景色にも似ているし、
両脇に軒を連ねるお店達は、ヴェネチアを思い出させるし、自分が好きな光景に似ている街ってそれだけで、安心感が有って、身近に感じられて、好きななれる条件ですね。
「千と千尋の神隠し」そうなんですか。hiroshiさんに教えて頂いて、初めて知りました。そなんだ〜〜!。
あの街並雰囲気が有って、妙に落ち着いて不思議な感じだったのですが、この街をモデルに。そんなお話を伺うと、一度行ってこの目で見てみたくなります。後ろから三番目の写真は有馬温泉ににも似てる〜(笑)続きを楽しみにしております。
murmur1
2009/01/12 11:32
hiroshiさん、キリ番の事を教えて下さってありがとうございます。大晦日、年内に迎える事が出来たのですね。
一応、何時キリ番が出たか、後から HPで分かった物の、全然実感が湧かなかったのですが、hiroshi さんが教えて下さったお陰で、あの日の出来事だったんだと、とっても嬉しく思いました。
拍手コメントも下さっていつも気に掛けて下さってありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
ちなみに、今日は青い子をクリック致しました〜〜。
murmur1
2009/01/12 11:33
wikipedhia知らなかったでーす。
パソコンの世界広がりつつあります

きっとご存知のハナシばかり長々と。
海岸は、世界遺産に指定されているのはポジターノからソレント半島のヴィエトリ・スル・マーレまでのようです。

そうですかやはり!地を踏んでませぬ。

やはりい行きたい!
建物・空気・風が身体に心地よく
イタリア・地中海沿岸に惹かれてしまった私などは、
hiroshiさんの記事は「電子辞書」になってます。色々とお教え下さい

クルーズも良いですが、去年のイタリア自由旅のソレントでアマルフィの海岸に行くバスに乗りたかったのですが・・時間がなく乗れませんでした
そんんなに怖い!のですか
列車はないのですね。バスで素晴らしい景色を堪能して行くのが醍醐味でしょうか
mayumi
2009/01/12 11:48
murmur1さん、お帰りなさい

新しい記事が出ていないかとたった今、murmur1さんのブログをお訪ねし、行ったついでに記事をまたまた拝見して、murmur1さんのコメントを繰り返し読ませていただいて帰ってきたところです。
どなたかのお返事にお書きになっていましたが、あちらで伝染した病は、完治するのが難しいですヨね。自分は、ワイキキは随分長い間近づいていません。孫たちと一緒に行った2002年夏が。。。

(この時はなんと、コンドミニアム最上階のペントハウスに初めて泊まりました! リビング24畳台大、ダイニングも同、2ベッドルームに2バス、暑さ3〜4センチの絨毯と、ビックリするような部屋でした。お値段はオンザ・ビーチのOFよりも安いくらいなのに。
今回、先生がお泊りになったあのホテルは昔、まだオン・ザ・ビーチのホテルに泊まっていたころ、〜その後は道路を挟んでお安いホテルへ。トホホ〜に良く宿泊した場所で、何回か、好んであのあたりの部屋を指定したことがあります。
hiroshi
2009/01/12 12:27
〜上から続く〜

最近では2007年1月に開かれた学生時代の同窓会兼ゴルフコンペで往復合わせてたった5日間行きましたが、宿泊はアラワイ・ヨットハーバー前の例の日系で、ワイキキ中心部までは友人と一度夕刻に、murmur1さんが到着初日のお昼をお摂りになったあの海際へタクシーで往復しただけでした)
。。。最後で、ワイキキの最近の変化を知人たちから耳にしてはいますが、この目では知りません。カイルア・コナもしばらく留守にしていますし、今の役目を終えたら久々にワイキキでのんびりをと、先生の記事を拝見しながら思っています。

>後ろから三番目の写真は有馬温泉ににも似てる〜(笑)
そうなんですか? 有馬温泉も行ったことがないもので。一度行ってみたいです。

振り返ってわがコメントを読み直してみると、自分のことばかり書いていますね。ハワイとイタリアのハナシになるとどうもいけません。murmur1さんのブログでも、書き始めるときっとこんな具合になるのはわがことだから分かっていますので、極力、コメント欄に近ずかないようにしていました。っトホホっ、です。
hiroshi
2009/01/12 12:28
mayumiさん、

そうなんですか?
広がるパソコンの世界のハナシ、です。

言葉の裏側に、「ブログ開設もほど近いぞヨ、ジイヤ」との、お姫さまの言葉を聴いたような気がするのですが。。。タイトルは決まりましたか??
楽しみです。

>そんんなに怖い!のですか

いえいえ、怖かったのは、タクシー運転手が、きこしめしてハンドルをお握りになるものですから。レモンチェッロは、ご存知のごとく大変にアルコール度数の高いお酒ですので。見た目は檸檬色でキレイですが。
そういえば、外国のクルーズ船のバーに行くと、大概、レモンチェッロは置いていますね。
それと、イタリア人は運転がうまいです。グランプリ・レースのように、本当にテール・トゥ・ノーズで崖道を突っ張りますから。彼らの前を、ヨタヨタ車で走る自信はありません。きっと、崖から転落です
hiroshi
2009/01/12 12:37
>極力、コメント欄に近ずかないように
やはり。。
何か、ご遠慮なさってらっしゃる様な気がしておりました。
え〜〜、hiroshiさんの自分の事を書かれて下さい、私のブログにも〜。お願いします、大歓迎です!!
それがとても私、嬉しいんですけど〜。楽しみにしているのです。
とっても〜。それが盛り上がりと言う物です。
スムージーを頂いた場所、ワイキキの雑踏の声が消えて行く様子の表現、そして27シリーズ。私、ラナイで携帯で読みながら、最高に盛り上がりました。
私の日記や写真から、コメントで盛り上げて下さって、最高にハッピーでした!hiroshiさんにキンコンカンコ〜ンって鐘を鳴らしたい位でした〜。
お忙しい日々と思いますが、お時間の開いた時にハワイでもイタリアでも、hirshiさんの思った通りのコメントを頂けたら幸いです。何と言っても藤原さんのHPでヴェネチアのバウワーの場所を一歩一歩照準を合わせるhiroshiさんに、感服致しましたです。
murmur1
2009/01/12 13:19
コンドのペントハウスですか〜。物凄い広いんですね。ホテルだったら、どんな凄いスイートになっちゃうんでしょう。ホテルも良いですが、ご家族大勢ですと豪華なカテゴリーのコンドのお部屋はかえってたのし良いですね。お値段もお安いのですね、そんなにですか!三泊五日ですか。ゴルフが入りますと一寸忙しい日程ですね。でも、フェアウェーも気持ち良いから癒されちゃいますね。
私の友人にハワイ二泊四日が得意な奴がおりまして、直ぐ飛んでっちゃうんです。慣れると平気みたいですが、私はやっぱり三泊はしたいです〜。
有馬温泉、お勧めですよ。欽山、良かったです!
murmur1
2009/01/12 13:20
murmur1さん、

>え〜〜、hiroshiさんの自分の事を書かれて下さい、私のブログにも〜。

そう言っていただくと、とても嬉しいです。お言葉だけで、メロメロです。
が、murmru1さんのブログは大変な人気ブログですので、自分ごときが独占したかのように長々と書き込んでは、他の方々の顰蹙を買います。この「覚え書」に書き込んでいる旅行の仕方や具合でご推測いただくとおり、のめりこむと節度がきかなくなる自制心のない大人気ない性質なもので、これからも、murmru1さんのブログでは他の「マァーマァーさん、ファン」の方々のご迷惑にならないようにいたしますので、時折、書き込みをお許しください。

しかし、今回のハワイでは、お泊りになったりお訪ねになった場所が、こちらも良く知っている場所ばかりでしたので、ひょっとするとカネを鳴らしていただけるかもしれない、ああいう結果になりましたが。


hiroshi
2009/01/12 14:17
〜上から続く〜

これがカハラとか、タートル・ベイとか、マウイ・インターコンチとか、あるいはプリンス・ヴィル(ゴルフ場は行ったことがありますが)とかとなると、まったくわかりません。バニヤン・ベランダとかサーフルームとか、あのあたりの高級な食事場所もサンデーブランチをいただくのがせいぜい、の種族ですので。。。

>私の友人にハワイ二泊四日が得意な奴がおりまして、直ぐ飛んでっちゃうんです。

この方のお気持ち、良くわかります。自分も現役時代は、トライしようかと思ったことが何度も。
いかんせん、当時は便利な携帯電話などはなかったもので。国内を含めて、家を留守にする旅は事前に宿泊場所の電話番号などの連絡先ほか、を出しておかないと不可能でしたので、突然思い立って、などは夢の夢。数日前に連絡したところで、顰蹙モノ、でした。今では、簡単に連絡がつくから、良いですヨね。

hiroshi
2009/01/12 14:18
hiroshiさん、今晩は

昨日、無事に試験が終わり、今、ホッとしているところです

試験は4科目で計160問(4時間)だったのですが、3科目OK(多分ね)。しかし、1科目が難しかったですね
全ての科目で基準点を満たしていないと不合格なので、少々、気になっています

でも、もう済んだ事なので、来月の発表を待ちます
hiroshiさんの応援に本当に感謝です

1枚目の写真、どこか信州の山間に似ています。
もう何度も南信州はドライブしましたが、この景色は見たことがある風景です。
山の形も、日本の山の形に似ていますね〜〜〜

あ〜〜船旅がしたいな〜〜〜
まゆきさんも週末はクルーズだったみたいですね
1週間、浦島太郎でした!

nao
2009/01/12 18:24
やぁやぁ、naoさん、今晩は

まずは、一段落、おめでとうございます。
おっしゃるとおり、終わればあと、まな板の鯉ですから、ホッとなさるので正解ですヨね。お済みになったことですから、結果を待つ以外になす術はない訳でもありますし。お気持ちの上で、ゆったり、ひと休みなさってください。

>1枚目の写真、どこか信州の山間に似ています。
もう何度も南信州はドライブしましたが、この景色は見たことがある風景です。

なるほど。そういえば、太平洋戦争の引き金になったハワイ真珠湾攻撃の暗号電報「新高山登れ」の新高山は、台湾の最高峰の山の日本統治時代の名前ですよね。日本と同じく環太平洋火山帯に乗った島でもありますから、似ていて当然なのかもしれませんね。

お疲れ様でした。船旅、良いですね〜
hiroshi
2009/01/12 19:17
こんばんわ!
久しぶりにブログにお邪魔いたしております。
一番最初の写真にひかれてコメントを書いています。

写真にひかれて・・・というより、明りにひかれてです。
台湾の街灯ってオレンジ色なんですね。
日本は白っぽい街灯が多いので、オレンジ色っ!!ってちょと驚いたんです。(電球なのかな・・・電気代かかりそう・・・なんて思ったりもしました)

>うち、日本でも広く知られるようになったのは、8年前にヒットした宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」。

本当だぁ〜主人公のお父さんとお母さんが豚になっちゃったあの場所とおんなじですね。
ヒャァ〜なんだか懐かしいです。
らあく
2009/01/12 19:43
やぁやぁ、らあくさん、今晩は

今回ご紹介の温泉、とても魅力的です。あの賀状の造り方も味わいがありますし、あのイラストの絵から、好奇心がくすぐられました。どんな具合になっているのかと。暖かい季節になったら、絶対に行ってきたいです。

>一番最初の写真にひかれてコメントを書いています。

そうなんですよ。らあくさんたちのご年齢ではご存じないかもしれませんが、日本でも30年ほど前までは、ワット数の比較的に低く、照度の高くないタングステンの電球が街灯の主力で、あの写真と同じように暖かなオレンジ色に見えました。現在では蛍光灯に代わりましたけれども。ワット数が低いから、省エネ面で、気にするほどの無駄使いはしていないと思いますよ。台湾では、街中でも街灯は電球が主力でした。

「千と千尋の神隠し」。おっしゃるとおりの場所です。食事を兼ねて夕刻から夜にかけての光景しか見ていないので残念です。いつか機会があれば、日中にもう一度、行ってみたいです。

hiroshi
2009/01/12 20:02
hiroshiさん!!こんばんは〜千と千尋の神隠しの街なみに似てます〜
提灯が並んでいて細い通りに露店がいっぱい・・・
下から4枚目の坂道なんてそのまんま〜って感じですね。こういう雰囲気って私大好きなんです。
高級なデパートやちょっと綺麗なお店よりこのような、ぎっしり物が並んでいて安そうな感じに魅力を感じてしまいますね〜

行ったことないですが、韓国や中国もやはりこのような露店が多い印象がありますぅ

タオルミナの写真もステキですね。
私も白っぽい感じに魅力を感じました。山と雲が重なっている感じもステキですね。
あおちゃん
2009/01/13 23:05
あおちゃん、今晩は
中学時代の同窓会の開催準備会があってついさっきまでお酒を飲んでいて、たったいま、大慌てで次の記事を仕上げて、貼ったばかり。貼って初めて、コメントをいただいていることを知りました。
>千と千尋の神隠しの街なみに似てます〜
あちらで見たときも、そっくりだと思いました。けれど行くまでは、そんな街が台湾にあるなどとは知りませんでした。連れて行ってくれた友人のお陰ですが、どうせならば夕刻からではなく、もっと早い時間から行って楽しみたかったです。お店を見て回っているだけで、とても面白かったですから。
>高級なデパートやちょっと綺麗なお店よりこのような、ぎっしり物が並んでいて安そうな感じに魅力を感じてしまいますね〜
同じですねぇ〜。自分も、お安いモノを売っているところは大好きです。お仲間、お仲間もう一度行ってみたいと思っています。あおちゃんも、お仕事の合間に、どうぞ、いらっしゃってみてください。
hiroshi
2009/01/14 00:14
hiroshiさん こんばんは〜

地図を見ると、九份って基隆のすぐそばなんですねぇ。一年前に寄港した時に行ってこればよかったなぁ。私は下から4枚目の写真の坂の雰囲気が好きです。ちょっと山あいの温泉街みたいな感じがいいですね。
基隆は快活な街でしたが、こちらは少し静かな感じでしょうか?
台湾って、ほんとうに日本、特に西南諸島のすぐ近くなんですね。文化が似ているのも頷けます。そして、あまり違和感がないというか、街にも人にも馴染みやすい。私も行ってみてとても気に入りました。台湾にはまたぜひ訪れたいと思っています。
まゆき
2009/01/15 21:18
やぁやぁ、まゆきさん、今晩は

お帰りなさい! 藤原さんによれば、今回もまた、仲良しの方とのクルーズでらっしゃったとか。楽しかったでしょうね。うらやましいです。まゆきさんのブログ愛読者にとっては、突然の抜き打ちご乗船で、「アット驚く、タメゴロ〜〜!!」が度々で。その驚きもまた、楽しいですね。しかも今回は、大きな携帯画像による実況生中継でしたから。
>地図を見ると、九份って基隆のすぐそばなんですねぇ。一年前に寄港した時に行ってこればよかったなぁ
おっしゃるとおり。すぐ近くですね。自分もこんな街のことは、彼が連れて行ってくれるまで知らなかったんですが、面白かったです。もう一度、今度は棒振り抜きで、観光だけに絞って訪ねて見たいと思いました。
おっしゃるとおりで、まったく違和感がなかったです。中国や韓国よりも、文化的に、日本に近い部分があるような気がしました。
hiroshi
2009/01/15 21:57

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