潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS バザールで〜身体に「モノ言わす」。

<<   作成日時 : 2009/02/02 17:18   >>

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バザールでの、日本語の呼び込み。
「エジプシャン・バザール」の写真に添えて、前回から長々と書いています。

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が、実は、「エジプシャン・バザール」の方は、日本語での客引き率は、比較的に低いんです。市民のための台所の性格が強い市場ですから。

ならば、どちらで?
「屋根のある市場(カパル・チャルシュ)」こと、「グランド・バザール」。
日本語の掛け声の多さは、規模や店舗数、商品量などと横並び。主役はこちら、「グランド・バザール」ですね。やっぱり。
で。グランド・バザールの写真もいずれまた、載せたいと思っています。

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キリムのバッグやパシュミナ・ストール。日本でのお値段の7割から半値ほど。本場では、やはり安い。

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ハナシを戻して。
前回に前触れした、イスタンブールのバザールで良く聞く、「幕内、大関、横綱級」の日本語の客引き言葉。いくつか傑作級があるわけですが。。。
そして、ソレを今回「覚え書」に、と思ったのですが。。。

止めました。
昨夜、ベッドの中でヒラメイタのです。

あまりに楽しいので、こちらに書き残すと、巡り巡って彼らの知るところとなって、止めちゃうんではないか。
(日本でさえ読まれていないこのブログです。まず、そんなことは考えられなない、のですけれども)

もう一つ。この駄文を読んでいただくわずかの日本の人々の中で、まだトルコは未訪問という方々もきっと、いらっしゃるハズです。いえ、そうおっしゃる方を現実、存じ上げていますが。。。そんな方々は、予備知識なしで現場で直にその「日本語」を味わった方が、意外性があって楽しいに違いない。。。

そういうわけで、止めました。

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で、もう一つ、トルコ以外のイスラム圏のシリアやチュニジア、モロッコのバザールやスークなども含めて感じたり思ったりした、別の「言葉」のハナシを。

まず「日本語」について。
イスタンブールのバザールでは、彼ら商店主たちが話せるのは、日本語だけではありません。
いえ、むしろ、日本語は脇役のさらに一段下の、端役。芝居や映画の舞台の出演者たち、キャスト一覧でたとえれば、「通行人A」くらいです。残念ながら。

主役は、いうまでもなく「トルコ語」です。だから、挨拶の言葉の3つや4つ、憶えこんでいて、使って見せた方が、彼らは喜びます。
そして脇役の第二位は「英語」。世界共通言語ですモンね〜。

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オリーブの生産高は、世界第4位だそうだ。

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とすると、日本語は脇役第三位? 
いえいえ。残念ながら。
東部国境近くのトルコ人も使っている「クルド語」や「アラビア語」の方が、話せる方々は多い。地の利で「ギリシャ語」も。そして、意外にも「ドイツ語」が、上位に。

「なんでか〜〜」。「どんだけ〜〜」。
ドイツへ出稼ぎに行ったことのあるトルコ人。あるいは、200万人とも言われるドイツ在住のトルコ人。ハノーヴァーあたりにはトルコ人街さえありますよね。かつて。まだ現役時代、ドイツを旅していて道に迷って、助けてもらったら、ドイツ人ではなくトルコ人であった、という体験も。

で、そんな人やそんな親戚を持ち、ドイツ語も理解出来る一族の方は、イスタンブールのバザールでもかなり、働いていらっしゃる。

ドイツとトルコ。ドイツではご存知のごとく、ネオ・ナチの若い人たちとの間でいろいろ、問題も起きてきていますが、経済的な交流は、東洋の島国、日本とは比べものにならないくらいに深いのです。


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金製品は14Kが多いので注意。
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トルコ語もアラビア語もドイツ語も話せない〜〜? 
同じです。こちらも。が、落胆するには及びません。脇役言葉の「第一位」を、お互いペラペラ、ではないですか。そうです。ボディー・ランゲージ。

値札のない国、トルコ。
バザールで、お値段の交渉に入ります。
と。これはやはり、「1」、「3」などと日本語の数字や、「one」「three」などと英語の数字を叫ぶだけでは、値切り効果は薄い。

向こうの指値に「お〜〜」とガックリ肩を落として、ならば「いらね、いらね」と首を左右に振って立ち去りそうに「ハナシ」たり。「そりゃぁ、高すぎじゃあ、ありませんでスカイ」などと目をまん丸にして首を左右に振りながら「ハナシ」てみせたり。

それこそ、値切り交渉に必携の、第一位の脇役言葉。そう、「ボディー・ランゲージ」の面白さ、なのです。

自分はこれまで、地中海沿岸のイスラム圏では、そのテクニックで随分、あちらこちらで「会話」を楽しんできました。実に、これが楽しい。
こちらの厳し〜〜い値切り、粘りの交渉にごウを煮やしてか、日本では普段、食品スーパーのチラシを食い入るように眺め、引き比べながらお安い納豆を探してまくっている相棒が、アタシゃ、この人と関係ありません、他人です、みたいな顔をして、金持ち日本人の風情で、横で眉をひそめたりしていますが。。。


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ただし、ただし。
交渉中途で、「アンタなら、いくらで買う?」の誘い水に乗ったとして。
まかり間違っても、常識をはるかに超える安値をたたき台として、相手のお店の関係者に掲示してはいけません。相手は本気で腹を立てます。そして、目を三角にして、ボディー・ランゲージで。伸ばした腕の先端の手のひらを下に向けて、親指を除く4指を開いたり、閉じたり。

そうです。日本ではこの言葉、「おいで、おいで」なのですが。
その「方言」ボディー・ランゲージ言語を世界共通のそれに置き換えて意訳すれば、「去れ。コノヤロー。向こうへ行っちゃえ。アンタとは商売はもうしない」。なんですよね〜〜。

あ、これは皆さん、ご存知ですよね。最近のお若い方々は、街の真ん中でハグハグしたり、もっと別の場所を触れ合う、セーヌ河畔のごとくのカップルがいらっしゃったり。ボディー・ランゲージに造詣の深い方々が、日本でも最近、増えてきていますから。ね〜〜。

写真がいっぱいになって、トルコの名産B級スイーツなど、食品の写真を載せることが出来ませんでした。で、予定を変更して次回にもう1回、バザールを。。。

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コメント(21件)

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hiroshiさん こんばんわ〜(*^^*)

バザールの楽しみ方第二弾、ありがとうございました。
そうですね、その手がありますね〜ボディ・ランゲージ。それが出来れば、

>トルコ語もアラビア語もドイツ語も話せない〜〜
いや、もしかしたら日本語も危うい私でも、バザールでのお買い物を楽しめそうです。

そういえば、船旅をご一緒していただいている仲良しの友人(藤原さんのところでお馴染みの彼女ではなく、もう1人の)は、外国で買い物する時は、メモ用紙とペン、電卓を持参していました。それに確かに彼女も手振り身振りが上手です。
なるほどなるほど!これが旅の秘訣ですね。勉強になりました_〆(.. )メモメモ

それにしても、溢れんばかりの物たち。。。横から覗いていた娘が、私だったら一日でも足りない、ココに住みた〜〜い!だそうです(^^; 
まゆき
2009/02/02 23:19
まゆきさん、おはようございます。
ご返事遅れで申し訳ありません。
昨夜、書き込みいただいた2本の同文のコメントを1本に整理したところで、わがブログの管理画面にまったく入れなくなったのです。で、通常の記事欄で書き込んだのですが、その度にどこかに飛んでいってしまいまして。ウェブリのメンテ不備であったのか、こちらのパソコンのせいなのか、結局、素人のこちらにはまったくわからず、サジを投げて、今朝起きてみると直っていました。不思議です。
>もしかしたら日本語も危うい私でも、バザールでのお買い物を楽しめそうです。
同じです、まゆきさん。自分もバザールで身振り、手振り言語で会話を楽しんでいます。

hiroshi
2009/02/03 09:17
〜上から続く〜

>横から覗いていた娘が、私だったら一日でも足りない、ココに住みた〜〜い!だそうです(^^; 
いやいや、お嬢さんは、お母さま同様、美に対するセンスの豊かな方なんですね、きっと。この辺りはかつて、文化の発祥の地です。ビザンチン文化、ギリシャ文化、ペルシャ文化、イスラム文化が混ざり合って美しいものが多いです。特に、布や絨毯、タイルなどのデザインの美しさには息を飲みます。
hiroshi
2009/02/03 09:18
hiroshiさん ・☆゜おはよう☆彡ございます♪

愈々ゴールドのお店登場ですね。 あのグランドバザールの貴金属は本当にスゴイ印象でしたが〜こんなにファツショナブルなお店が有ったんですね? 見たのか見なかったのか?不明です。
ここで見られて良かったです。

イスタンブールと言えばトプカプ地下宮殿のメデューサが強烈な印象です。懐かしく思い出して居ます。お陰さまです♪

>最近のお若い方々は、街の真ん中でハグハグしたり

わたすは最近、生涯三度ハクハグしました。
一度は二男の嫁・・「お母さんのお腹が〜〜」って大笑い。 
次がコスタリカのサンホセの観光で現地の人、スペイン人風の女性を写した折に〜。
三回目が東京駅の中央線ホームで信州からの知人(仲良しのネット友人)今フィリピンに行ってる女性、
何でか私の意志と関係なくです。

パソコン上ではmurmur1さんに二度ほど〜

暖かい気持ちが伝わります。 コスタリカでは頬の感触がやさしくて良いものです。
とまあ〜自慢でしょうか? アッハハハ〜〜〜
たえこ
2009/02/03 10:36
たえこさん、こんにちは
今日は節分ですね。幼稚園の子供たちと一緒に豆まきをしてきました。童心に帰って。アハハ、ですね。
>こんなにファツショナブルなお店が有ったんですね?
あんなにお店は多いのですから、記憶力の確かな方でも憶えてらっしゃらないのでしょうね。
今度いらっしゃるコース。昔、昭和53年、仕事でインドネシア(といってもバリ島とジャワ島だけです)を巡ったことがあって、帰路バリ島からシンガポールまで2泊3日、船に乗りました。当時はまだ若く船に関心はなかったのですが、どうも、今のクルーズのハシリの船に乗ったらしいんですね。日程はすべて、日本の旅行社にまかせていたものでどんな船だったかわからないんですが、先日、一緒に行った者と話していたら、彼は覚えていて、当時千代田区の一番町に事務所のあったSというシンガポールの船会社の船だったというのです。で、その社名を元に英語版も含めてネットで調べてみましたが、買収されたか倒産したかで、引っかかってきません。そういうこともあって、たえこさんご夫妻の今度のクルーズの、ご帰国後の写真が楽しみなわけです。

hiroshi
2009/02/03 14:33
〜上から続く〜

そうですか、ハグは生涯、murmur1さんとの分を除いて3回ですか? うちの相棒は、外国ばかりでなく日本でも良くやっていますね。おっしゃるとおり。温かくて好きですね。自分も、海外にとどまらず、日本でも若い女の子と良くやりますよ。はい。良く知っている女の子です。娘の子、つまり孫ですが。アハハ、です。遊びにやってきた時や帰って行く時はいつも。上の男の子は、もう2〜3年前からついに、恥かしがってやらなくなりましたけれども。
hiroshi
2009/02/03 14:34
hiroshiさん。
こんばんは。
節分ですね。
夜は恵方巻きでしょうか賦ェき寿司し、まるかぶりの西の文化がスッカリ東にも定着でしょうか?
少し手抜きができます

トルコのバザールは、
凄いだけでなく綺麗ですね、
色合わせ。並べ方!
うーんですゥ
hiroshiさんの写真の腕でしょうか
まゆきさんのお嬢さんだけでなく、私も動きたくなくなるでしょう・・

こんなに物が豊富だと選ぶの大変・大変ホ

愛棒さんは良いですね。
一緒に楽しめるんですから
我が夫は退散してしまう事うけあいです_(^^;)ゞ
mayumi
2009/02/03 18:00
mayumiさん、今晩は。

PC、いまだ、のようですね。しかし、携帯でこれほど見事にネットに結び、お書き込みになれるのですからご不自由はないですね。だが、だが。やはり、早く直っていただかないと。mayumiさんのブログをぜひ拝見したいですから。

愛棒とは? ん?? と5秒ほど考えました。いえいえ、記事にも書きましたが、こちらの粘りの値引きの駆け引きが気に入らないらしく、この人と無関係、他人です、みたいな顔でいます。値引き交渉はゲームのように楽しいのに、見苦しい、恥かしいと嫌っています。

hiroshi
2009/02/03 19:26
〜上から続く〜

ご主人とお比べになって誤解なさっているかもしれないので告白しておきますが、自分も、品物選びにバカ長い時間を要する相棒の買い物に付き合うのは好きでありません。名もない商品のいろんなデザイン、色、形。それらを「観賞」するのと、友人らを「え、そんなに安かったのと?」と驚かせるほどの安値で買う醍醐味、値引き交渉をゲームのごとく味わう面白さ。そういうことが好きなんです。前にも書きましたが、ヴィトンのバッグを買うのに付き合って、では、絶対についていきません。

おっしゃるとおり、綺麗ですね。日本人の感覚とひと味違う美しさがありますよね。地中海沿岸の国々は、イタリアでもスペインでも、イスラムの国チュニジアでもモロッコでもトルコでも、それぞれ、日本の人の感覚とひと味異なるから面白いのではないでしょうか。
hiroshi
2009/02/03 19:27
アッハー五秒ですかー
やはり愛棒さんですホ

我が相棒はまるきり「受け付けないよーン」ですから。
解りやすいので、別行動したりですかホ

トルコは食べ物も豊富そうですね
そちらには興味示すはずです

サは、息子がトに有る別ののを接続すると言ってるから待ってます・・
気持ちを大事にしようかなと・・
だけど
いつしてくれるんだー
mayumi
2009/02/03 20:38
そうなんですか? mayumiさんご夫妻は時には別行動ですか。

ご主人はしっかり自立なさっているんですね。こちらは、まだ自立の自覚がないのかも。敵、あ、その「あの某」に、濡れ落ち葉みたいについて行く方が何となく旅も楽しいものですから。現役時代は忙しくて、勝手にしやがれ、どこでも行ってきやがれ、だけど、誰がごはんの用意、してくれるんだ〜〜、でしたけれども。

ご子息がご準備中ですか。そうですよね。せっかくの親孝行。甘受する方がお喜びになりますよね。自分の今のPCのセッティングも、今は名古屋に住んでいる息子夫婦がやっていってくれました。親の面倒、みてやったゾ、などと気分を良くしているようで、黙って好意を受け取っておきました。セッティングくらいは自分で出来たのですが。
hiroshi
2009/02/03 21:02
あーホ。
良いお父さんですね

ご飯も遠くの親戚より近くのコンビニですからホ便利な世の中です宦B

私は外でストレス解消、英気を養い、
夫は忙しそうですからソッとしておきますホ

息子さんは名古屋ですか闢]勤ですか、
青春時代を過ごした地ですので・・
反応してしまいました
mayumi
2009/02/03 21:29
>ご飯も遠くの親戚より近くのコンビニ

ははは。うまいこと、おっしゃる。
mayumiさんの造語ですか? それとも、そんな言葉が流行っているのかな。初めて聞きましたが、言いえて妙ですね。

そうなんですか? mayumiさんが、ご主人をソッとしておかれるんですか? 
それとも、ソッとしておかれているような素振をしていらっしゃるご主人の、お釈迦様の手のひらのような大きな愛につつまれて、mayumiさんが孫悟空のように空を飛び回っている図式なんですか? はるか遠くアラスカまで飛んでいって、雲の中から突き出た柱に、ここまでやってきたぞと文字を書き込んで帰ってきたらば、ご主人の指に文字が書かれていた、ということなのでしょうね〜。多分。まぁまぁ、お仲がよろしいことです。

そうなんです。息子は転勤で名古屋です。mayumiさんは大学が名古屋だったんですか? それは懐かしの地でしょうね〜〜。
hiroshi
2009/02/03 22:01
hiroshiさん

昨晩はたいへん失礼しました
コメントを書いていざ「送信」とクリックすると、「ただいま混雑しております、、、云々」と受け付けられず、そこで辞めておけばよいものを、せっかく久々に一番の書き込みだしとしつこく何回も試していたら、同じものが2回も書き込んだ結果となってしまいました。

私のブログでも、せっかく書いていただいたコメントが行方不明になってしまったとか。。。昨晩は、何者かがhiroshiさんと私の仲をジャマしようとしていたのかも。。。(今夜もワインなど少々いただいて、ちょっと酔っ払っております(^^;)

ところで、改めてバザールの写真を見せていただきましたが、特に布物が好きなので一番上の写真とか、鞄乞食という別名をいただいているほどの鞄好きゆえ、キリムのバッグとか。。垂涎ものです。実際に行ったら、お店の前でず〜っと立ち止まっていそうです。こりゃ、いいカモですね
まゆき
2009/02/03 22:13
お。
今夜は、軽くたしなんでいらっしゃる?! それはまた、おうらやましい。「ワインなど」の「など」が少々クセモノに見えてきますねぇ〜。アルコール度数のお高いアレかソレか。はたまた、お値段のバカ高いアチラかソチラか。いずれにしろ、クセモノ、に見えますなぁ。「など」は。「なぞ」です。

ホントに昨夜は、妙な夜でした。根拠はまったくないのですが、ウェブリが狙い撃ちされたのではないでしょうか。

キリムのバッグ。そうだと思っていました。以前、トルコから帰った直後に数回載せたとき、そういうニュアンスでおっしゃっていましたよね。確か。トルコもキリムもまゆきさんのお好み、であると。で、あと3〜4枚載せようかとも思ったのですが、またの機会に。
ご安心ください。バッグの販売店の前にはたいがい、椅子が何客か置いてあります。座って楽しんでください。というわけではなく、高い場所にまで引っ掛け並べるもので、それを取り下ろすためにあるのでしょうが、かなりの方は、買い物途中で座ってみてらっしゃるようです。
hiroshi
2009/02/03 22:50
hiroshiさん!!こんばんは〜
今日は、大好きなテニスへ行ってきました。一眠りしてhiroshiさんの楽しい、ためになるバザールの楽しみ方第2弾を読ませていただいています

しかし、ほんと!!た〜くさんの物が売られていますね。品物の並び方が日本とは違う!!時計の並びかたやオイルなどなど。。あっ!!でもドンキホーテなんかはこんな感じだったかな〜

>脇役言葉の「第一位」を、お互いペラペラ、ではないですか。そうです。ボディー・ランゲージ。
 
 ほんとhiroshiさんのおっしゃる通り、ボディー・ランゲージはペラペラですよね。私も、バザーでのお買い物楽しむことができそうな気がしてきました(笑)
それしても、値切り交渉の前に私も品物の前でなが〜い時間立ち止まってしまいそう。。です
あおちゃん
2009/02/03 23:05
あおちゃん、こんばんは

テニスですか 一眠りして、ならば、元気はつらつですね〜〜。ゆっくり見てくださいね〜〜。あおちゃんにみていただいて、うれしいで〜〜す

そうそう、ドンキホーテは、トルコのバザールやイスラム圏のスークと良く似ていますね。確かに、確かに。要するに、雑多に、スペースいっぱいに並んでいる感じです。あちらの市場は、ね。でも、それが結構楽しいですね。

hiroshi
2009/02/03 23:31
〜上から続く〜

>私も、バザーでのお買い物楽しむことができそうな気がしてきました(笑)
その通り 熟年世代・男性のhiroshiでできるんですから、青春真っ盛り・女性のあおちゃんだったらば、この「言葉」は、お得意の分野になると思いますよ。何となれば、値引き交渉役の人はほとんど、お若い男性たち。日本の女性たちは、向こうの方から見るとお肌が綺麗でモテモテのようで、おまけに脇役言葉の第一位をお得意の方が多いですから、皆さん、結構値引いてもらっていらっしゃいます。

>値切り交渉の前に私も品物の前でなが〜い時間立ち止まってしまいそう。。です

これも、どうぞ、ご安心を。↑でも書いたですが、小さなスペースを有効に活用するため天井いっぱいにまで商品が並び、それを取るための椅子が結構、バザールの中にありますから、ひと休みしなが、どれを買うかゆっくり考えることもできますよ。
hiroshi
2009/02/03 23:33
あ〜、だみだ、だみだ。こんなに見せられちゃったら、お財布は開きっぱなしだ。だみだ、だみだ。このバザールを出る頃には背中に行李の葛籠 を背中に背負って帰らなければならないほどです。沢山欲しい物が有りますね。オリーブオイルの石けん映ってますね〜。欲しいです〜。アップルティーも、そのグラスも綺麗ですね。6客欲しいです〜。一体私はバザールで何をしていたんだろう。そうだ、金とトルコ石ののお値段交渉をしていたんでした。。もっと、ゆっくり、一日バザールに放り込んでおいて欲しいです。カエルのでれりぃ〜んってしてる子つれて帰りたいです!hiroshiさんとご一緒だったら賢いお買い物が出来る事間違い有りませんね。
murmur1
2009/02/04 23:09
murmur1さん、今晩は。お忙しいのに、お訪ね、ありがとうございます。

ワイキキに、タオルミナというお店があるんですね。以前からご存知だったのですか? 記事のタイトルを拝見して、一瞬、シチリア編をお挟みになったかと。murmur1さんのためのようなお店の名前ではないですか。
久しぶりにアチラを近いうちに訪ね、ぜひ行ってみたいと思っています。デザートの写真に心奪われました。

そうなんですか? 前回は金とトルコ石をお買いになった? それはそれは。「お財布は開きっぱなし」で船にお戻りになったのでしょうね。双方とも、かなりな金額の高額商品ではないですか。うらやましいです。

hiroshi
2009/02/05 00:08
〜上から続く〜

>hiroshiさんとご一緒だったら賢いお買い物が出来る事間違い有りませんね。

いえいえ。残念ながら、買い被りです。イスラム諸国ではいつも、ゲーム感覚で張り切って値引き交渉を開始するのですが、交渉をしているうちに、いとも簡単に相手のペースに乗っちゃう。彼らは巧いですよね。米ドル⇔トルコリラ⇔円の間で行ったり戻ったりしながら、さも値引きをしたように見せかけながら、実はまったく値が動いていないのに「儲かっちゃった」とこちらに思わせるコツを知っています。為替レート換算の計算に頭がついていかないこちらが悪いんですが。
しかし、それはともかく。今度ご一家で船にお乗りになる際、こちらの日程が合い、ご一家のお許しも出たならば、ぜひぜひ、ご一緒させていただけたら、と。さぞかし楽しいだろうと、お言葉を契機に、たったいま夢想しました。
hiroshi
2009/02/05 00:09

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