潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界遺産、歴史地区〜イスタンブール散策

<<   作成日時 : 2009/03/01 17:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 16


先月中旬から下旬にかけて、面白いニュースが、相次いでテレビや新聞を賑わせたですね〜〜。


画像

貴重な歴史遺産は、青空の下で、何でもないモノのように野ざらし状態。4世紀〜6世紀の間に地震で破壊されたり倒壊したりした貴重な歴史遺産、教会堂の素材などが、放置されたように置き並べられている。さすが、掘り起こすと遺跡が層をなして発掘されるという、歴史の街である。


面白いニュース。

一つは、昨年6月に死亡したフランスのデザイナー、イブ・サンローランの遺品オークションに出品された、中国・清朝時代の銅像のハナシ。中国からの盗品だと中国政府は競売差し止め訴訟をおこしたものの、請求は却下され、結局、先月25日、高値で競り落とされた、というおハナシ。

もう一つは、フセイン政権崩壊後、古代メソポタミアからイスラム文明まで、考古学的価値の高い文化財を中心に、収蔵品約1万5000点を盗難、略奪されたバグダッドのイラク国立博物館が、返還されたおよそ8500点をもとに、およそ6年ぶりに再オープン。盗まれた多くは海外に持ち出され、今も7000点ほどの行方が分からない、というおハナシ。


画像

東西文化の交流点であったイスタンブール旧市街の象徴、スルタン・アフメット地区は、いつ訪ねても花が咲き誇っている。

画像



貴重な人類資産、文化財の盗難の話題で、書き出しました。
が。固いハナシは、するつもりはないんです。


今回は、イスタンブールで最大の名所、世界遺産「イスタンブール歴史地区」。

固いハナシ同様、ガイドブックに載っている観光名所のハナシはするつもりはないし、これまでも、しないように心がけては、きたんです。

画像が。大量に写真を撮ったもので、もったいなくて。
で、何とか、その一部でも消化しよう。と。

ということで。今回と、あと2〜3回。ガイドブックにもネット上にも溢れかえっている、一般的な観光写真、旅行写真のオンパレード。せっかく撮ったのに、もったいない、という、さもしい根性の「覚え書」です。

その1。
今回は、旧市街のスルタン・アフメット地区。ガイドブックにもネット上にも、最も数多く、観光写真や旅行記が溢れている一帯の、写真です。


画像左上と下写真は、古代競馬場跡の「ヒポドゥロム」跡に建つ、エジプトのファラオ、トゥメトス3世が紀元前1500年ごろにエジプトのアメフト大神殿に建てたオベリスク。390年に東ローマ帝国の皇帝テオドシウス1世がコンスタンチノーブルに運んだと伝えられている。

左写真は、ギリシャの都市国家、31都市が連合してペルシャ軍と戦い、勝利したのを記念して紀元前479年、デルフィのアポロン神殿に建てられたものを、コンスタンチヌス1世が330年ごろコンスタンチノーブルに運んだと伝えられる「蛇のオベリスク」。ギリシャ時代の最古のもの、とされている。



画像


画像


画像



画像右写真は、ヴェネツィア、サン・マルコ寺院の正面テラスを飾る、かつて金色に輝いていたブロンズの4頭の馬(現在はレプリカ。オリジナルは寺院2階の博物館に保存されている)=2007年4月撮影。

4頭の馬は、紀元前4世紀ごろのギリシャの彫刻家リスリッポスの作品。
その後、ローマのネロ皇帝の凱旋門を飾っていたが、330年ごろ、東ローマ帝国をつくったコンスタンチヌス1世がコンスタンチノーブルに移し、この広場にあった古代競馬場「ヒポドゥロム」のロイヤルボックスの塔の上に移す。

さらに1204年、コンスタンチノーブルを征服した第4次十字軍の総大将、ヴェネツィアの総督、エンリコ・ダンドロがヴェネツィアに持ち帰る。その後、ナポレオンのヴェネツィア侵攻でパリに持ち去られたが、ヴェネツィアがオーストリアの傘下にはいっていたころ、返還された。




画像冒頭のハナシに戻ります。

文化財の盗難や略奪。
歴史を紐解けば、掃いて捨てるほど、人間は繰り返してきていますよね。

トルコ。

トロイの木馬が引っ張り出されて、雌雄を決した童話のような戦争が、本当にあった土地です。
アントニーとクレオパトラが、腕を組んで歩いた大地です。


画像ギリシャ、ペルシャ、ヘレニズム、ローマ、ビザンチン、オスマン・トルコと、絶えることなく歴史の「表舞台」であり続けてきた土地でもあります。

だから、盗難とか略奪とか。
そういう、たぐいのおハナシは、いっぱい、ありますよね。

たとえば、オスマン時代のトルコ、つまり、現ギリシャの、アテネのパルテノン神殿=右上写真、2004年初夏撮影=から19世紀、当時の駐トルコ英国大使エルギン伯爵が持ち出した、「エルギン・マーブル」と呼ばれたこともある、現在、大英博物館に収蔵されている大理石彫刻。パルテノン・スキャンダルと騒がれました。

また、たとえば、遺跡発掘にあたった本人が、丘の上の遺跡のゼウスの祭壇をそっくりそのまま、自分の国に持ち帰って、発掘した土地の名前を付けた博物館も造り上げられた、ベルリンのペルガモン博物館=右上写真、2006年秋撮影=

挙げればキリがありません。



画像

画像スルタン・アフメット地区は、旧市街でも小高い丘の上にある。
ガラタ橋近くのエミノニュ地区から歩いても行けるが、年配者には結構、坂道だからキツイ。で、トラムヴァイと呼ばれる路面電車を利用すれば便利。
パッケージ・ツアーならば、バスがすぐ広場横へつけてくれるから必要はないが。。。



今回は、イスタンブールの旧市街。世界遺産の「イスタンブール歴史地区」の「スルタン・アフメット地区」の「覚え書」です。

そして、ここで、案内するトルコの人たちが必ず口をそろえるのが、「元、ここにあった○×は、十字軍に奪われたり破壊されたりした」。

と。。。
コンスタンチノーブルを侵略した、1204年の第四次十字軍のことを、言葉は穏やかですが、糾弾します。

アヤソフィアやブルー・モスク前の、「ヒポドゥロム」跡。第4次十字軍遠征当時、その競技場跡にあった数多くの彫像や遺物。なかでも有名なのが、写真説明で書いた4頭の馬ですが、それを非難するガイドさんは多いのです。

しかし。
その4頭の馬は、同じく写真説明で書いたとおりの、何度も所在が転々と移り変わった経歴を持っているのです。非難は、果たしてあたっているのでしょうか。



画像


画像


画像



しつっこいようですが、歴史は繰り返す。です。


戦争や大量殺戮、文化財の略奪や奪い合いや盗難、そして売買。
人間が、欲と愚かさで繰り返す愚行。これまでもそうであったように、これからも決して、止むことはないんでしょうね〜〜。


スルタン・アフメット地区は見どころがいっぱい。ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)=以下の写真の上段、アヤソフィア博物館=中段、トルコ・イスラーム美術博物館=下段=のほか、装飾タイル博物館、モザイク博物館、絨毯・キリム博物館なども並び、観光のメッカである。写真は快晴の日、雨の日、曇りの日と、撮影日が異なる。すべて今回の滞在中の写真。何度か訪ねたもので、写真によって空模様が違っている。
画像


画像


画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん。
いい日になりましたが・・そちらは如何ですか
三寒四温でだんだん春爛漫ですね

トルコは何時も花でいっぱい
何時行っても良い国でしょうかホ

寒い時期はツアー料金が安いけれど、緑がなくて・・やはり行くなら良い時期にと思いますヌ

クルーズは今月決定ですか(^_^;)?
5月ならツは決めなければいけないのかな。

プリンセスもツにより日本人で一杯になったり・・Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

○急が今年もチャーター飛ばすそうですテ

愛妻さんはご主人任せでしょうか(^o^)
mayumi
2009/03/02 13:42
mayumiさん、こんにちは。

今日は全国的にいいお天気のようですね。明日からまた寒さへUターンのようです。残念です。
残念ついでに。。。本日、3週間予定のアラスカ・クルーズの、船の14日間分をキャンセルしました。近くキャンセル料が必要になり、もったいないですから。で、あらためて10日間〜2週間くらいのクルーズを探します。条件は、ショア・エクスカーションで氷河を上空から観光できるオプションがあること、ジュノーとケチカンに寄港すること。あ、飛行機代も加えてなるべく安上がりなことも付帯条件に「こちらも探すがそちらも探して欲しい」と旅行社に依頼し直しました。とほほ。。。

プリンセスは、日本人を中心に、ダイヤモンドとサファイヤが格別人気が高いですから、おっしゃるとおり、ベランダ・キャビンやスイートは既に予約で満杯でしょうね。内側の部屋などはまだ取れるかもしれませんが。。。人気高の分、お値段も若干高めですので、こちらはHALやNCLなど少し安めの船を探します。貧乏ヒマなし?、ではなくゼニなし、です。あはは。
hiroshi
2009/03/02 14:59
hiroshiさん(^o^)
ゼニなしなどと
(*≧m≦*)ププッ

ご夫婦でクルーズにいらっしゃる皆様は優雅ですわァヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ

なんて人様の心配する余裕など無い・・私です(>.<)y-~

明日から寒いのですか
もう少し寒い日が有って欲しいのです。
新しいロングコートあと1〜2回着たい

キャンセルしましたかァ!
私も仲間と、
OPでヘリに乗る・セスナに乗るとか言ってますから、部屋は内側で良いのですが・・
妹がバルコニーで
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
高い部屋ですヌ
誘った手前です( p_q)エ-ン

その氷河も上に降りたいのです・・OPが高いですヌ


mayumi
2009/03/02 16:32
mayumiさん、

>明日から寒いのですか
NHKの天気予報は、そういうご託宣です。残念ですが。

>もう少し寒い日が有って欲しいのです。
新しいロングコートあと1〜2回着たい

お〜〜、そうおっしゃていましたね〜。たえこさんのところで、横目で拝見しました。お好きな色を妹さんと奪い合いに?あ、いや、お譲りになったんでしたっけ? お姉さまのお立場で。

>妹がバルコニーで
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

およろしいんではないですか? わが家でさえ、相棒は「クルーズの時ぐらいは少々贅沢に」と、身の程もわきまえずに申すほどですから。まだ現役のたくましきマネー・メーカーをお抱えのmayumiさんご姉妹ですから、ど〜〜んとご贅沢に楽しんでください。

あ、そういえば、相棒がプランニング段階でどうするのか、前便でお尋ねだったですね。わが家は亭主関白ですので、黙って付いて来い、です。。。いえ。。ホントは「よきにはからえ」とのたまって何もしない方でゴザンシテ、執事役でこき使われています。とほほ。
hiroshi
2009/03/02 16:51
そうですか(^o^)
私も同じです

でも好きに組み立てられる利点がありますね
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

私はバートですが、
働いているので家族には大きな顔をして出かけます
(^o^)ハイ。
勿論お財布と相談ですがヌ
年に一回は海の外に行きたいです。
夫は北海道でも良いじゃない・・と言います!

hiroshiさんに任せれば奥様安心なんですね

今年の私はアラスカで一年生きて行けまーす

OPと言えばスポーツフィッシングが人気だとか先日聞きましたよー
mayumi
2009/03/02 17:19
>私はバートですが、
働いているので家族には大きな顔をして出かけます
(^o^)ハイ。

お、まだ現役、バリバリでらっしゃるのですね。そういえば、それもたえこさんのところで拝見したような?? ま、そういうことですとより一層、顔のサイズをド、ド〜ンとビッグにして、胸を張ってお出かけになって当然ですヨね。

>OPと言えばスポーツフィッシングが人気だとか先日聞きましたよー

そうなんですか。しかし、釣りは止めて久しいものですから。。。OPでは、いまのところヘリと動物ウォッチングのようなボート遡上を考えています(キャンセルしちゃって、まだ乗る船も決まっていないのに。あほ、ですね〜)。
hiroshi
2009/03/02 17:46
hiroshiさん こんばんは〜

アラスカクルーズキャンセルですか〜??
どの船を狙っていらっしゃるのでしょうか〜??
バーロー岬へは・・・?


ぽんぽこりん
URL
2009/03/02 19:12
hiroshiさん こんばんは〜(^^*)

文化財の盗難のお話。
今ちょうど、京都のお寺から仏像を盗んだ男が捕まったというニュースが流れていました。ほんとうに人間の欲というのは限りがないというか、困ったものですね〜。
しかし私は、やはり、物はあるべきところにあってこそ価値があると思うのですが、どうでしょう。

それより、トラムがかわいいです。
最近は、こうゆう低床の車両が流行っているのでしょうね。実際に乗ってみられましたか?中はどんな感じでしょうか〜?
まゆき
2009/03/02 20:14
ぽんぽこりんさん、今晩は。

素晴らしいですね。オーロラの写真。あんなにも凄い光景の写真を拝見すると、ぜひ見てみたいと思うのですが。。。如何せん、若いころはハワイで永眠したいと思っていたほど厳寒の地は苦手なもので。

>アラスカクルーズキャンセルですか〜??

はい。もうキャンセルしました。5月〜6月にHALの北行き、南行きを往復で予約していたのですが。まだ結論は出ていないのですが、新年度も小間使いを引き続き負わなければいけないならば、6月上旬に留守にするわけにはいかない用件があるんです。逃れる可能性もあるので、家人は予約を残しておいてもいいのでは、というのですが、キャンセル料(船の場合はご存知の通り結構お高いですよね)がもったいなくて無料のうちに取り消しました。しかし、小間使い継続でもクルーズは行きます。6月上旬に日本にいるスケジュールで。またバローは夏の予定なので、いまのところ関係なしです。新規に、船は引き続きHALで7日間のショート+バンクーバー泊か、NCL、セレブリティあたりで10日間くらいのクルーズ+バンクーバーを計画中です。
hiroshi
2009/03/02 20:14
まゆきさん、今晩は。
そうそう、ニュースでやっていましたね。
>今ちょうど、京都のお寺から仏像を盗んだ男が捕まったというニュースが流れていました。
困ったおじさんですね。ニュースが本当だとすれば、お金儲けよりも単純にお好きだったようですね。仏像が。
>しかし私は、やはり、物はあるべきところにあってこそ価値があると思うのですが、どうでしょう。
おっしゃるとおりですね。
ただ、ヨーロッパから中東にかけては「文化」が互いの「文化」を侵略しあって歴史を積み重ねてきているもので、どちらが『本家』であるかわからなくなっているものもあるし、本来の場所で保護措置がなかっために跡形もなく消えた「文化財」もあるんですね。で、持ち帰った国の人々が「人類共通の資産として保存措置を講じたから現代まで残った」と絶対返却しないと言っている国もあるんですね。その主張は半ば当たっているケースもありますし。難しいところでしょうね。トラム。乗ってみました。結構静かで乗り心地が良かったです。日本円で1回百円ほどとお安いし、利用価値は大きいです。
hiroshi
2009/03/02 20:41
hiroshiさん  (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪

>小間使い継続
エエッ そうなんですか? お慰めの言葉も有りませぬ!!

ブルーモスク・ヴェネツィア、サン・マルコ寺院・パルテノン宮殿・トラムに花壇 綺麗な画像に満足です

今日はやっとトランクの計量しましたら越えてしまいました。
ジーパンと背広を出してやっとパスでした。
全日空もノースウエストなどのアメリカ行きはは22キロですが、その他は20キロで厳しいからヤレヤレです。
たえこ
2009/03/02 21:11
たえこさん、今晩は
小間使いの話、まだ決まったワケではないんですよ。ひょっとするとうまく逃げおおせるかもしれません。が、もしも逃げるのに失敗すれば、6月上旬には外せない用件があるもので予約を取り消した、というワケです。その2週間前にも同じ船の同じ北行き、南行きがあるのですが、その場合は北行きの乗船直前に個人的に用件(亡き友人の末っ娘の結婚式。親代わりに立ってやらねばなりません)があるもので、これへ振り替えることも出来ず、結局キャンセルして他の船を捜すことになった次第です。

>今日はやっとトランクの計量しましたら越えてしまいました。

いよいよですね。残すところ3日間。明日は荷物の送り出しですか?

しかし、ジーパンと背広をお出しになったということはご主人の、ですか? 重量は最近、やたら厳しくなったですね。今回はシンガポール航空ですか? 真夏の海と国々ですね。自分の好きな場所です。お帰りが楽しみ。どうぞ、お元気で ボン・ボヤージュ!
hiroshi
2009/03/02 21:27
hiroshi さん (*゜ー゜)_ぉは〜ヨ

>せっかく撮ったのに、もったいない
そのお気持ち本当に良く判ります。私などあまりに似たような画像も辟易と思いますが〜 載せたい誘惑の方に負けています。
しばらくお伺い出来ないから〜 残念です

外したのは ハイ! みんな夫のです。
カジュアル船ですから〜洋服に悩みです。その上、虫よけスプレー・キンカンも外しました。
何しろ三脚・電池は外せませんから〜

6日は集合8時40分です。忙しいです。では又 伺います。
たえこ
2009/03/03 11:55
hiroshiさん、今晩は。

昨日のニュースで、日本でも仏像を盗んだどこかの社長がいたそうです。
「信仰心のあまりの出来事」と本人のコメントは、あまりにも幼稚な自己中心的な考えでした。困ったもんです。

>文化財の略奪や奪い合いや盗難・・・

これに関しては、ユネスコ憲章に規約がありますが、戦争中は人間が変わってしまうのでしょうね。
人間性や冷静な判断など、なくしてしまうのでしょね。

nao
2009/03/03 19:06
たえこさん、今晩は。

今日は朝からバタバタしておりまして、ご返事が遅れて申し訳ありません。

そうでしょうね。ご主人のスーツケースでらっしゃいましょうね。
しかし、たえこさんはおえらいですね。わが家では、相棒がhiroshi用のパッキングをしてくられた例は、リタイアして以降はまったくありません。自分のことは自分で、と言って、放りっ放し。うらやましいです。

8時40分集合ですか。
とすると、ANA(NH)とSQの共同運航便ですね。ご出港は翌日の深夜でらっしゃったですから、丸1日半ほどシンガポールでショッピングや観光ができますね。

お帰りになってからの写真が楽しみです。どうぞ、楽しんできてください。

しばらくはたえこさんのブログを拝見できないですが、お帰りになってからのお写真が楽しみです。
hiroshi
2009/03/03 21:17
naoさん、今晩は。

>「信仰心のあまりの出来事」と本人のコメントは、あまりにも幼稚な自己中心的な考えでした。困ったもんです。

まゆきさんも同じことをおっしゃっていましたが、ホントに困ったものですね。

>これに関しては、ユネスコ憲章に規約がありますが、戦争中は人間が変わってしまうのでしょうね。

確かに、1954年ハーグ条約は戦争時の文化財の盗難などに関する規定を持っていますし、1970年ユネスコ条約でも踏み込んで決めてはいますが、遡及性はないというのが現在のところ、一般的な解釈なんですヨね。だから、パルテノン・マーブルなど19世紀から20世紀前半にかけての植民地政策の中で宗主国に持ち去られた文化財に関しては、国際的には、議論はされているが規定はなし、という状態ですから。1995年UNIDROIT条約の締約国も少ないですし、まだまだ、文化財に関する国際間の紛争は解決のしようがないのでしょうね。
hiroshi
2009/03/03 21:23

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

世界遺産、歴史地区〜イスタンブール散策 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる