潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 「♪○×海峡、春景色♪」〜桜咲く街道を走る

<<   作成日時 : 2009/03/29 22:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 21


イスタンブールから西へ。
ギリシャ神話の世界へ。今回からは、イスタンブールを離れて『西トルコ周遊』の「覚え書」を。。。


画像


画像


画像



イスタンブール新市街から旧市街へ。
さらに西へと進み入ったトルコ最西部、エーゲ海近くの一帯は、まだ3月中旬だと言うのに桜花、真っ盛りの美しい光景が広がっていました。

向かったのは、ダーダネルス海峡方向。
イスタンブールから海峡方向に向かうと、季節は感じ、一気に1カ月、タイム・トラベル。もちろん、前方へすっ飛びます。
田舎道へ入ると、はるか遠くまで麦畑が青々と続き、その合間に見え隠れする木立の中の村は、桜花の群落。

花は、一様に「桜」にしか見えませんが、それは多分、日本の桜と違って、西洋実桜と呼ばれるサクランボや杏、桃、アーモンド、林檎などでしょう。白に近いそれから淡い桃色、ピンク、濃い桃色などと、それぞれ色が、少しづつ違って見えます。

初日は、その花と麦畑の緑の中を走り続ける、のどかな「西トルコ周遊」のスタートでした。


画像


画像


画像


画像


この日は、アフロディーテ(ローマ神話ではヴィーナス)やゼウス(同ユピテル)ら数多くの神が織り成す「物語の世界」へ。
物語の世界とは。。。「トロイの木馬」で知られる、ギリシャ最古の英雄叙事詩、ホメロス作の「イーリアス」の、トロイア戦争の舞台の古跡『トロイ遺跡』です。

目的地までは、イスタンブールから距離、およそ310キロ。
午前8時30分、イスタンブールの旧市街、ガラタ橋のたもとを出発しました。

『足』はもちろん、ツアー参加中ですので、団体、貸し切りバス。横3列、31人乗りのラグジュアリー・タイプの大型バスに20人弱が乗り込んでの出発でした。

西トルコ一周の今回の旅コースは、いわゆる反時計周り。巡る都市の一部や宿泊都市など細部が異なるものの、ほぼ同じルートを巡った1997年4月の場合は時計周りでしたから、今回はちょうど逆です。


画像


画像


画像


画像


そして、この日のルートは、まず、マルマラ海沿いのヨーロッパサイドを約100キロ走って、ラク酒の生産で知られるテキルダーへ。
次いで約150キロ走って、ダーダネルス海峡に面した港町、ゲリボルへ。
こちらでフェリーでアジア・サイトへ渡る予定でしたが、フェリーが混雑して1時間半待ちの状況のため、ゲリボル半島をさらに西進。約40キロ西よりのエジェアバトでフェリーに乗り、アジア側のチャナッカレに入りました。
トロイ遺跡は、チャナッカレからおよそ30キロほどで、この日はチャナッカレ泊まりでした。

画像トルコのツアーでは、モロッコなどの北アフリカや中東のパッケージ旅と同じく、スルーガイドが最終目的地まで同行します。

で、今回も、トルコ大学日本語学科卒の優秀な20代後半、独身男性ガイドが同行したのですが。。。
彼は、日本の歌謡曲ファンでもありました。
サービス、+自分の趣味で、日本の歌謡曲をバス車内で流し、自ら歌い出すんですね。

で、この日は「歌」のサービス満点。
ニコニコと。「ほ〜〜らぁ、左手にダーダネルス海峡が見えてきましたよぉ。では、では。みんなで歌いましょうねぇ〜〜」。
で、バスのCDプレーヤーにディスクをポン。流れる歌は、例の歌手の名こぶし。
そうそう。「津軽海峡・冬景色」。。。「つがるかいきょうぉ〜お〜、ふ〜ゆぅげ〜しき〜」と、ご機嫌でした。

そういえば、初めてこの国をツアーで訪ねた12年前も、ボスフォラス海峡クルーズで、船の乗組員がガンガンと大きなボリュームで、「津軽海峡・冬景色」を流すサービスを。きっと、日本人の大半が喜ぶから。め一杯のサービスを、くらいのつもりなのでしょうね。きっと。


画像


画像


画像


画像



そのメロディーが流れ終わって、さらに走って。
やがてたどりついたのは、フェリー乗り場。そして、乗船約20分。アジア・サイドへ到着。

ダーダネルス海峡フェリー。土地の人たちの日常の足なのですね。数多くのトルコの方々がともに乗船。この船でもまた、若い学生たちが、英語の勉強にと、日本人に親しみやすいのか?何人も話しかけてきました。

画像エーゲ海が目の前に迫ったここら一帯は、歴史の足跡が無数に残っている土地です。

歴史の教科書などに出てくる主なものを挙げるだけで。。。

オリンピックのマラソン競技発祥の地となったマラトンの戦いを生んだ「ペルシャ戦争」。
ギリシャとオリエントの文明が接触してヘレニズム文明誕生のきっかけとなった「マケドニアのアレキサンダー大王の遠征」。
ヨーロッパ最初の文明と言われる「クレタ文明」。続く「ミケーネ文明」。その遺跡が、こちらあたりでは数多く残っています。
そして、この日の目的地である「トロイ遺跡」。

ローマ時代に入って、新約聖書の中にもこの地一帯が。
復活したキリストと出会ってキリスト教の布教行脚に飛び込んだ、当時のローマ植民地、現在のシリアとの国境近くの東トルコの小さな街で生まれた聖パウロも、この辺りを通ってヨーロッパ・サイドへ布教に渡っています。


画像


画像


画像


画像画像
画像画像


画像


画像



と、小難しいハナシは取り止めて。

遊牧民であったトルコの人々の長い伝統からか、肉料理ばかりが名をなす世界の三大料理の一つ、トルコ料理ですが、エーゲ海沿岸のこちらあたりまでやって来ると、レストランや街の店でも、俄然、サカナが目立ってきます。

この日昼食を摂ったゲリボルの港のレストランでは、メインは鯵でした。
しかも調理方法は、日本の塩焼風。オオモノよりも味はいいとされる小アジばかりを選んで、日本の漁場料理風に荒っぽく焼き上げた鯵。素朴で野趣豊かで風味満点。なかなかおいしかったです。


画像






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん こんばんは〜〜

桜、満開ですね!凄〜い。
暖冬といわれ、桜の開花予想も例年よりかなり早まっていましたが、このところの寒さで足踏み状態。ようやく蕾がほころび始めたようですが。。。こちらで一足先にお花見をさせていただきました。ありがとうございます。
実は、先日のクルーズでも、尾道で少しばかり桜を見てきましたが、これほど見事な満開の桜ではありませんでした。早く近所の桜も咲いて欲しいと心待ちにしている毎日です。

>トルコ大学日本語学科卒の優秀な20代後半、独身男性ガイドが同行したのですが。。。

ここを読んで思い出したことがあります。
もう10年以上前に、バリ島へ旅行した時に、日程の途中でジャワ島へボロブドゥール遺跡を見に行ったのですが、その時のガイドさんがやはり大学で日本語を勉強した優秀な20代後半ぐらいの男性で、とても丁寧にガイドを務めてくれました。
まゆき
2009/03/30 23:38
(続きです)

観光が終わって、またバリ島に戻るために空港へ行ったのですが、予定の飛行機が1時間以上遅れ、待合室で無為な時間を過ごすハメになりました。心身共に疲れた頃に、ようやく飛行機がやって来て乗り込もうとした時、空港ビルの窓から手を振るガイドさんの姿が見えてビックリ。もうとっくに帰ってしまったと思っていたのに、ずっと待っていてくれたんだ〜と思うと、とっても嬉しくなりました。今でも思い出すと心がほんわり暖かくなる旅先での出来事です。
まゆき
2009/03/30 23:40
まゆきさん、おはようございます。

そうですね、桜、満開でした。ただし昨年の話ですが。この写真を撮っている日は、3月18日です。桜開花情報だけで言えば、日本ならば、こちら一帯は沖縄以上の暖かさでしょうか。普通、桜は開花から満開まで5日前後かかるといますから、ここらは、逆算すると3月12〜13日ごろにもう開花だったのでしょうね。ちなみに、出発したイスタンブールは、まだ蕾も膨らんでいない感じでした。そして、西トルコを一周し終わって10日ほど後にまたイスタンブールに戻るのですが、やはり同じイメージでした。初めて西トルコを巡ったのは1997年4月14日から2週間ほど、やはりツアーだったんですが、この時は、ここらはもう、とっくに花は散ったあと。イスタンブールでようやくチラホラ咲き始め状態でした。エーゲ海一帯やさらに南の地中海地方との温度差は、日本の鹿児島と札幌と比べるよりも、寒い地方と暖かい地方とでの温度差、気候差はさらにある感じですね。トルコは。

hiroshi
2009/03/31 10:20
〜上から続く〜

バリ島からボロブドゥールへいらっしゃったんですね。お嬢さまとの二人旅でらっしゃったですよね。たえこさんのブログのコメント欄で拝見しました。ガイドさん、熱心な方は温もりの応接をしていただけますよね。それは良いご体験をされたですね。彼にとって、まゆきさんとお嬢さまのお人柄に感銘を受けて、それで長く見送ってくれたのでしょうね。まゆきさん親娘のお人柄の影響でしょう。
hiroshi
2009/03/31 10:21
hiroshiさん コンバンワ~~

花の盛りに行かれて何よりです。綺麗なお花は、まさに桃源郷でしたね!!

昨日でしたか?
NHKの番組で見たような?大成建設受注した,ヨーロッパ側への海底トンネルが間もなく開通とか?
トルコの経済もダメージが有るのにスゴイ事ですね!
相当長いトンネルと思いますが〜 

日本びいきのトルコはやはりとっても身近な気が気がします。
また行きたいですが、無理でしょう!
もし行けたら「津軽海峡・冬景色」聞けるかな?ハッハハハ~


たえこ
2009/03/31 21:00
たえこさん、今晩は。

はい。花の盛りで。。。といっても、エーゲ海側と地中海側の地域だけで、内陸部のアナトリアの台地やイスタンブールなどはまだまだ寒い季節でした。日本でたとえれば、北海道と沖縄の差並か以上の季節の訪れの違いがあるのではないでしょうか。地域ごとに大きく暖かさが違っているような気がします。

海底トンネルの話、そうだったようですね。昨夜は会合がありまして、録画し忘れて、結局見られませんでした。向こうで聞いた話ですが、延長は14キロ弱とのことでした。
トルコへは、今度はクルーズでいかがですか? エーゲ海クルーズは、大概立ち寄りますよ。
hiroshi
2009/03/31 21:38
hiroshiさん。こんにちわー.
4月ですが、寒い

トルコの海底トンネル開通しました。とNHKの「沸騰都市」で見ました。私はたえこさん。

お花一杯の写真と、コート着た写真があるからトルコの地域差納得です。

藤原さんの掲示板の古参メンバーなんですね。hiroshiさん
理論編も気軽編も大層盛り上がってますね。
船室一つ取っても自力で行くとなるとウーンですね
私も船室でカキコしようかと思いましたが・・バルコニー付きの選択肢で、それ以上のカテゴリーは無理ですので
その時プリンセスの方に船首?のバルコニーの広い部屋も空いてますと言われましたが
真ん中辺りが揺れが少ない・エレベーターホールに近い・○○室取って貰いました。・プリンセスの方のお勧めを信じ
何号室か忘れました

mayumi
2009/04/01 12:13
つづき

先日のNHKのアラスカ番組の途中で、夫と息子が帰り、食事の支度をする羽目になり、詳しく見られませんでした
トーテムポールが墓標だったのを知りました。

民放放送のタレントの、アラスカオーロラを見に行ったドキュメントも見ました。
アラスカの大地も訪ねたいです

トルコの魚料理も美味しそうで行きたいとこあり過ぎ

昨日は送別会で、
仲間とアラスカに行くのと口をすべらしてしまい皆コメントできません状態になりました!

旅ブログでいろんな所に連れて行ってもらいます
mayumi
2009/04/01 12:21
mayumiさん、こんにちは。

まず最初に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。先日のNHKのアラスカ。やはり、素晴らしい光景ばかりでした。教えていただいて良かったです。感激しながら、あの写真群を眺めていました。

>先日のNHKのアラスカ番組の途中で、夫と息子が帰り、食事の支度をする羽目になり、詳しく見られませんでした
トーテムポールが墓標だったのを知りました。

それは残念だったですね。そしてトーテムポール。哀調豊かな雰囲気の写真が素晴らしかったですね。

>昨日は送別会で、
仲間とアラスカに行くのと口をすべらしてしまい皆コメントできません状態になりました!

そうなんですか? お聞きになった皆さん、羨ましがられたでしょう。『連れて行って』と、お声はいっぱいにかかったでしょうね。自分だったら、コンチクショー、ってほど羨ましく思ったデショウネ。

hiroshi
2009/04/01 13:28
〜上から続く〜

こちらは、お話したとおり、長期の旅行は今年も無理になり、結局、夏のバロー行きは諦めて、ホテルもレンタカーも飛行機もすべてキャンセルしました。昨年と同じく、また短期の旅の繰り返しになりそうです。とほほ、です。
で、今のところ決定済みは、アラスカ・クルーズと夏の一族での日本船ショート、エーゲ海・クルーズまでを申込済みです。秋からの後半は、あれこれ、相棒と考え中ですが、そろそろ決めなければ、と思っています。

トルコは、自分は好きですが、日本の方のお好みは、嫌いと好きの二派に分かれるのではないでしょうか。ある意味、クセのある国ですから。

藤原さんの掲示板は、わがクルーズの先生です。いろいろ教えていただいています。あれだけのクルーズに関する情報サイトを維持されている藤原さんとみえこさんのご努力に、頭が下がる思いです。少しでもお役に立てれば。。。といつも思うんですが、かえって足手まといになるような気がして。mayumiさんのようにお上手なコメントを書き込めないもので。。。困ったものです。
hiroshi
2009/04/01 13:28
hiroshiさん。いけません
>mayumiさんのようにお上手なコメントを書き込めないもので。。。困ったものです。なんて言っては{%汗(チカチカ)hdeco%

私は理論的に書けないから、自分の事を書き過ぎて・・セッセトと消して「エイー」と送信ボタン押してます}
hiroshiさんの書き込みは理論・気軽と書き分けられ、ブログはこれまた内容濃くです。

>アラスカ・クルーズと夏の一族での日本船ショート、エーゲ海・クルーズ
良いですね。前般だけで
>短期の旅の繰り返しになりそうです
細かく身体を動かす方が、良いと思いませんか
素敵な身分ですよ〜♪

mayumi
2009/04/01 14:20
つづき
あの〜hiroshiさん。
周りは引いたんです!アラスカに何しに行くの!?
の人が、多いです!一般的には
良い出会いをしたと思ってます。でなければ私もアラスカに行こうと思わなかったんです。
そしてQEに乗れるかもとも

アラスカの船は何に決まりましたか
mayumi
2009/04/01 14:22
mayumiさん、

おだてると木にも煙突にも山にも雲の上にも登ってしまう性質なもので、どうぞ、煽て過ぎないようにご注意を。
動物園の金網の前に良く書いてあるでしょ? 「どうぞ、煽てをやらないでください」と。

え? あ! あれは「エサをやらないでください」だったですか。自分のお仲間の猿の園舎の前の看板は。しかし、まぁ、上せ過ぎて身体を壊す可能性もありますので、ま、エサもオダテも似たようなものかもしれません。hiroshi程度の知性しかないたぐいの動物には。

>周りは引いたんです!アラスカに何しに行くの!?
の人が、多いです!一般的には

えっ
本当ですか? アラスカって、好かれていないんですか? それは知りませんでした。
そういえば、自分も、たえこさんのブログを拝見するまでは、何となく行ってみたい、程度の知識しかありませんでした。そういう意味では、たえこさん、さまさま、ですよね。

hiroshi
2009/04/01 15:30
〜上から続く〜

QEも良いですねぇ〜。
でも、自分の場合は、ポールゴーギャンなど、セブンシーズ・クルーズの方が、より一層魅力的です。5万トン前後の中型船の方が、個人的には、大型船よりも好みでして。で、murmur1さんがバルト海でセブンシーズ・ボイジャーにお乗りになっているんですよね。あんな船に、ぜひ乗ってみたいと思っていますが、多分、生涯夢で終わるのでは。。。
hiroshi
2009/04/01 15:31
こんにちは。藤原様のBBSから来ました。
あちらでは、ヴェネツィアについての詳しいお話、どうもありがとうございました。こちらの出港風景の動画も興味深く拝見しました。結局、船尾のバルコニーに決定しました。楽しみです。
どうもありがとうございました。
hortensia
2009/04/01 16:52
mayumiさん、

いま気づいたのですが、ご質問にお答えするのを一つ、忘れていましたね! 耄碌ですねぇ〜〜。

アラスカ行きの船のハナシです。
以前からおハナシしていた中の、11泊12日の船に決めました。理由? 2週間程度で帰国できるうちの船のうち、なるべく長く船に乗っていることが出来ること、料金がお安いことを条件に探しました。ムフフ。お安いです。この日程の船は、3社の中でただ1船しかありませんから、ネット・サーフィンがお得意のmayumiさんだから、簡単にお分かりになることかと。。。
hiroshi
2009/04/01 19:16
hortensiaさん、

ご丁寧に、恐れ入ります。
わざわざお訪ねいただいて嬉しいです。

藤原さんの掲示板でのお書き込みを拝見しました。
ヴェネツィアは、カイルア・コナと並んで自分の大好きな街なもので、ついつい、お節介にも余分なことを、申し訳ありませんでした。
あちらは2度お訪ねだとか。結構お好きな街でらっしゃるのだと思います。とすると、時間がおありならば前泊中にホテルから港まで歩いてご覧になるのも一興知れません、滅多に歩く方などいらっしゃいませんが、途中、あのVSOE、待機中のオリエント急行の列車を見下ろしたり、新しく出来た大運河四番目の橋を渡ったりと、通常の観光ではあまり味わえない光景もご覧になれますよね。道は、そこはそれ、あのイタリアですからキレイではありませんが、サン・マルコ広場からは30分ほど、ローマ広場からは7〜8分と、案外近いですし。
それはともかく、どうぞ、楽しんできてください。
hiroshi
2009/04/01 19:29

こんばんは。度々すみません。

先程、hiroshiさまのお名前をhitoshiさまと間違えてしまいました。大変失礼致しました。

2回行ったと言っても、ヴェネツィアは17、8年ぶりくらいです。そのとき泊まったサンタルチア駅すぐ近くのホテルがまだあったので、今回もそこにしました。コスタのホームページには港に車で行きやすいので、前泊はメストレが便利と書いてありましたけれど、やはり、一日ゆっくり観光するにはやはりヴェネチア本島に宿があったほうがいいのではないでしょうか。ぜひぶらぶらと港まで歩いてみたいと思います。

また何かお勧めがありましたら、ご教示くださいませ。
hortensia
2009/04/01 22:20
hortensiaさん、今晩は。

お話の前に、どうぞ、様付けでの呼びかけはお取り止めいただきますようお願いいたします。「さん」で結構です。何なら呼び捨てでも構わないくらいの、堅苦しいことが苦手な性格なもので、よろしくお願いいたします。

>一日ゆっくり観光するにはやはりヴェネチア本島に宿があったほうが

おっしゃるとおりです。自分もそうします。リベルタ橋や電車でメストレから行き来するのは、電車が10分〜20分間隔で運転されている時間帯でも、やはり面倒です。駅近くならば、サンマルコ広場周辺で飲み食べした後でもぶらぶら歩いて、真夜中でもホテルに帰れます。イタリアの都市の中では車が通らない影響もあって比較的に治安もいいので、そういう面でも安心です。



hiroshi
2009/04/01 23:24
〜上から続く〜

駅近くのホテルならば、港は近くて便利ですね。自分も最近は(と言っても一昨年の3月以来もう2年も行っていませんが)サンタルチア駅界隈のホテルばかりです。

ただ、重いスーツケースなどの荷物を運ぶとすると、歩いていらっしゃるのは少々シンドイです。というのは、サンタ・キアラ運河とオリエント急行の引込み線をまたぐ2箇所の橋が途中にあり、結構きつい階段を昇り下りするからです。荷物をお持ちならば、ローマ広場からタクシーをご利用になった方がよろしいかと思います。それでも、メストレでお泊まりになるよりも格段に便利ですしタクシー料金も安上がりです。コスタについては良く知りませんが、通常、ベネツィア発のクルーズの船会社は、マルコポーロ空港とローマ広場からシャトルバスを運行しているようですが、コスタはいかがなのでしょう? もし運行されているならば、こちらを利用した方がさらに便利ですね。

hiroshi
2009/04/01 23:25
〜上から続く〜

もう一つ、朝のリベルタ橋とローマ広場周辺は、本土側から通勤してくる人々のマイカーとバスでかなり混雑します。午前10時出港とうかがいました。とすると、8時半か9時が最終チェックイン・タイムかと思いますが、時間は十分にゆとりをお撮りになるように。ま、ここらあたりはよくご存知で、釈迦に説法のたぐいなのでしょうが。

どうぞ、良い旅を!!
hiroshi
2009/04/01 23:26

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

「♪○×海峡、春景色♪」〜桜咲く街道を走る 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる