潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS イスタンブール散策〜観光のメッカ

<<   作成日時 : 2009/03/04 16:23   >>

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わが家の庭の、アセビの花が満開になりました。
万葉集に載る文字で書けば「薄紅馬酔木」。光の当たり方の違いでしょうか。白花はまだ。咲き初めです。



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ほかの花々も何種かシーズン・インし、春近し、の感。まだ寒くはありますが。。。

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イスタンブール観光の旅を、再び。
 
イスタンブールを訪ねた観光客が、必ず訪れる「メッカ」。ブルー・モスクとアヤソフィアと地下宮殿。今回は、そちらの写真です。

前回に書き止めたように、情報があふれかえっている場所です。で、ただただ、観光地の写真の置き並べです。
写真説明だけ。今回は、それだけの「覚え書」です。

まず、

ブルー・モスク

イスタンブールの代表的なモスク。トルコ語ではスルタンアフメット・ジャミイ。1616年完成。オスマン様式の壮大なモスクで、内部のイズニック・タイル装飾の見事さと西側の窓全面の華やかなステンド・グラスで著名。ブルー・モスクの名は、イズニック・タイルの青色から。
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アヤソフィア

最初の聖堂は360年に建てられたが404年に焼失、415年にキリスト教の聖堂として再建された。しかしこれも532年に叛乱で崩落し、537年に三度目の聖堂が完成した。1204年には第四次十字軍の略奪で荒れ果てた。1453年にコンスタンチノーブルを征服したオスマン・トルコによりイスラム教の聖堂としてモスクに改められる。金色のモザイクは破壊されずに漆喰で塗り隠された。1934年、共和国となったトルコのアタチュルク初代大統領により、宗教を超越した博物館として解放され、漆喰がはがされてモザイクが甦った。


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アヤソフィア内部。壁面のトゥーラ(花押)の巨大な飾りの右は、「アッラー」、左は「ムハンマド」。

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ベルガマの「ベルガモン遺跡」の神殿跡の大理石で造られているという巨大な「ベルガマの壷」。回廊の左右に置いてある。

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湿った支柱。穴に親指を入れたまま一回転させることが出来れば願い事が叶うと言われている。

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世界最高峰のモザイク画と言われる「デイーシス(請願)」のイエス像。

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「デイーシス」の全体像。左はマリア、右はヨハネ。

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キリストと女帝ゾエ夫妻

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聖母子と皇帝家族

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第四回十字軍総大将、ヴェネツィア総督エンリコ・ダンドロの墓は2階に

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いつの時代のものか、2階の大理石の手すりや床には、彫り込んだ落書きが無数に


地下宮殿

ビザンチン時代に造られた地下貯水施設。総大理石造りで、28本かける12列、計336本の花崗岩石柱で支えられている。うち柱の2本の台座には、メドウサの首、頭部の彫像が使われている。かつての貯水施設だけに、内部には深さ30〜40センチの水。大小、数多い魚が泳いでいる。内部はフラッシュ撮影禁止。「007ロシアより愛をこめて」のロケ地の一つ。

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コメント(14件)

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hiroshi さん コンバンワ~

不思議の国 トルコ!! 西洋とアジア キリスト教とイスラム教
混沌とした素晴らしくも奥深い様子が際立つ画像ですね! 
そう言えば、トプカプ地下宮殿に金魚が泳いでいましたね〜〜

話は変わりますが アセビが綺麗です。 もう〜咲いたんですね?4月に咲くかな? と思っていました。

用意は済んで明日トランク出すだけです。
お見送り戴き有難うございました〜♪

たえこ
2009/03/04 20:41
たえこさん、今晩は

>用意は済んで明日トランク出すだけです。

羨ましいです。明後日から常夏の国々ですね。

>話は変わりますが アセビが綺麗です。 もう〜咲いたんですね?4月に咲くかな? と思っていました。

もう咲きました。5年前にはいつごろ咲くかも知りませんでしたが。。。そのアセビの花の時期を知って以来、短い間ですが、咲き始めは毎年早回っていっているような気がします。温暖化の影響なのでしょうね。

トルコの写真、まだ写真に目覚めていないころで、おほめいただくような写真ではありません。残念ながら。ビデオカメラの静止画も使っていますし。今は、あのころよりも少し写真のことがわかってきたので、アラスカではもっといい写真を撮りたいです。
ということは、まだ2カ月以上も旅行に行けないノです。トホホ。

どうぞ、良いクルーズをお楽しみください。

hiroshi
2009/03/04 20:58
hiroshiさん こんばんは(^^*)

私もアセビの花が美しいと思いました。ピンクと白の花びらが可憐です。バックにぼかした葉の緑色が効いていますね。

トルコは何も知らないので、何でも興味津々です。
中でも、ブルー・モスクの内装がやっぱり美しいなぁと思います。どうしてもブルーのイズニック・タイルに目がいきますね。高い天井や柱の細かい意匠が凄い!

それと、柱の台座に使われているメドウサの首が面白いです。これには何か意味があるのでしょうね。何だか四天王に踏みつけられている天邪鬼を思い出しましたが、あれとはちょっと違いますね?
まゆき
2009/03/04 21:59
まゆきさん、今晩は

>私もアセビの花が美しいと思いました。

自分も、アセビの花を美しいと思いました。5年前までは、名前も花の形も知りませんでした。死んだ父親が植え込んだものですが、自分が子供のころは、こんな花木はなかったような気がします。きっと30〜40年くらい前に新たに植え込んだのでしょう。白花もあるんですが、この薄紅色がとてもきれいです。

イズニック・タイルは、おっしゃるとおり、とてもきれいだと自分も思います。見事ですよね。40メートルほどの高い場所のタイルは、なかなか、自分程度の腕ではキレイに撮れませんが。。。トルコの地下宮殿は、貯水池として6世紀に造られているんですね。そして、石材は、一説によれば当時の皇帝がトルコの各地の遺跡から調達しているらしいんですね。で、メドウサの首は、黒海沿岸の街の城塞に使われていた石像の首と。ホントのところはわかりませんが。

それはそうと、今回の梅の花の写真、素晴らしかったです。あんな写真を撮れるようになりたいです。

hiroshi
2009/03/04 22:21
hiroshiさん。
こんばんは。
寒いですね(>_<)

お庭の木々。可憐ですね。この寒さでチョッと可哀想。
手入れの行き届いた庭に違いないですネ(^_-)

寒い時は暖かい土地に行きたいですね
トルコは何時が良いのでしょうか。
自分の目で確かめたいです(^-^)

QM2来ましたねツ
NHKで何度も放送してました
ロンドン〜ニューヨークまで乗ってみたいです(^3^)/どうしてこのコースf(^_^;ただ何となくです(^-^)/
mayumi
2009/03/06 21:08
mayumiさん、今晩は

>QM2来ましたねツ
NHKで何度も放送してました

きましたね〜。さすが、堂々として、大きいですね。

>ロンドン〜ニューヨークまで乗ってみたいです(^3^)/どうしてこのコースf(^_^;ただ何となくです(^-^)/

お気持ち、何となく分かるような気が。。。タイタニックのイメージが潜在的におありなのでは? 1912年、タイタニックはサウサンプトンを出港、NYへ向かっていてあの事故に。英国船となると、mayumiさんもあの映画の世界に飛んでらっしゃるのではないですか? 映画のあの華麗なイメージは自分も憧れています。というものの、キュナードの船に1度乗るとすると、セレブリティやプリンセス、HAL、コスタなどの船には3度乗れますものね。同じ金額で。だから、自分の場合は憧れだけで終わりそうです。トホホ。

庭は、5年前までは我関せず、だったんですが。。。事情がありまして。死んだ親父の道楽だったんですが、残された身になると、結構金食い虫でこれまたトホホ、です。
hiroshi
2009/03/06 21:56
mayumiさん、追加です。

一つ、お訪ねにお答えするのを忘れました。

トルコの旅はいつごろが?

トルコの町々を巡る旅ならば、これは、真冬と真夏を除けば、いつでもよろしいのでは。海などのリゾートならば、四季それぞれの楽しみ方がありますが、やはり夏が本番でしょうか。

トルコは、エーゲ海と地中海と黒海とアナトリアの高原大地(砂漠に似た大陸性気候)の地区があって、場所によって変化著しい国です。たとえてみれば、ギリシャとモロッコとタジキスタンとモナコと、といったイメージの地が。変化があり、その地域ごとの味わいを楽しむ旅を、という方法もあります。
hiroshi
2009/03/06 22:08
去年旅行博に初めて行きました。
キュナードのブースで、話しを聞いて、パンフもらいました
区間クルーズは7日間で内側1295〜バルコニー1500ドル代(早期割引)から載ってます。
ロンドンからニューヨークは何とか乗れるかもなんですツ

船が好きで船を楽しみたい人でないといけないでしょうねッ
無寄港ですから♪( ̄▽ ̄)ノ″

飛行機はどうなるのかな。乗り継いでロンドン。
乗り継いでニューヨークから帰っても高いかなぁ( ┰_┰)
夫は乗りたがってますが・・
何かの記念で乗りたいなぁ

トルコも色んな顔があるんですね。

想像するだけで楽しくなりますo(^o^)o

庭の手入れはお金かかりますね。
冬でも庭師さん入れたりとか。
マンション暮らしの私はお気楽ですが

もうすぐ小鳥が沢山集まって来ますね
mayumi
2009/03/06 22:56
mayumiさん、再び今晩は。

>区間クルーズは7日間で内側1295〜バルコニー1500ドル代(早期割引)から載ってます。
ロンドンからニューヨークは何とか乗れるかもなんですツ

さすが^〜! お調べになったんですね。キュナードのHP

http://www.cunard.com/

に載っているよりもかなりお安いですね。ダイニングをブリタニカで我慢すれば、かなりお安く乗れるんですね。飛行機は、例の安売りチケットをうまく組み合わせればたいしたことはないでしょうね。
しかし、7日間、QM2の場合は毎夜、ドレス・コードはフォーマルなのでしょうね。それは、女性陣は大変ですね。男はタイだけ交換するとかで乗り切れるでしょうけれども。

hiroshi
2009/03/06 23:37
hiroshiさん。
ホームページありがとうございました

アナログの私は旅行博で貰った、パンフレットを眺めて、うっとりなんです
パンフレット一杯で〜す。からf(^_^;

そうか!ドレスですね。
オールフォーマルなら面倒ですね。なんて。

腰が引けてしまいますヌ

キュナードの担当者は、ドレスコードもかなり緩く、敷居の高さが、
ヒジョーに高くなりすぎなんですよ
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
なんて、のたまわってましたが・・

今日は夢物語りにお付き合い頂き、ありがとうございました(^-^)/

mayumi
2009/03/07 00:17
mayumiさん、おはようございます。

昨夜は楽しかったです。QM2に急激に乗ってみたくなりました。これまでは、少し敬遠気味であったんですが。何となく怖い?畏れ多い?? ような気がして。が、mayumiさんからいただいた情報や旅行博の情報を追っかけて日本の代理店のサイトを見てみると、確かに、確かに。これなら乗れそう、と思うようなおハナシが乗っていますね! 情報、ありがとうございました。

ドレスコードのおハナシ。それもmayumiさんの情報の方が正確なようです。毎夜ではなく、しかもブラックタイ着用率は思っていたほどでもないようですね。女性陣が大変と思ったのは、飛行機に載せる荷物の方です。20キロ制限では難しいだろうな、と。少し無理をして、30キロ制限のクラスへランクアップも考えなければいけないかなと単純に思ったのですが。。。
















hiroshi
2009/03/07 10:35
〜上から続く〜

>今日は夢物語りにお付き合い頂き、ありがとうございました(^-^)/

いえいえ、こちらこそいろいろ勉強させていただきました。新しい夢も頂戴して、大変うれしいです。ご主人とお乗りになるそのいつか、の夢の日に、できれば、こちらもご同行させていただきたい。そんな夢も、新たに見始めました。

hroshi
2009/03/07 10:36
hiroshiさん、今日は

アセビの花、可愛いですね!
春が確実に間近まで、きていますね〜〜〜

1616年に建築完成した、スルタンアフメット・ジャミイの内部は素晴らしいですね!
細かい模様のデザインとその構造は、とても400年前に造られたものとは思えませんね。

>穴に親指を入れたまま一回転させることが出来れば願い事が叶うと言われている。

hiroshiさんは、いかがでしたか


nao
2009/03/07 12:30
naoさん、今日は

QM2、いかがでした? お天気が悪く、寒かったらしいですね。
お帰りになったんですね? では、さっそく拝見に行かせていただきます。楽しみ、タノシミ

ブルーモスクは、タイルが美しかったです。写真でうまく撮れないですね。レンズを望遠にすると画面が暗くなりますし、通常の状態ではタイルが良く見えません。たえこさんやまゆきさんんおように写真のお上手な方ならばうまくとれるのでしょうが。。。

指の一回転。行列が続いていて、結局試しませんでした。残念
hroshi
2009/03/07 15:00

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