潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS まだ、こちら〜ドルマバフチェ宮殿で女子高生

<<   作成日時 : 2009/03/13 00:11   >>

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まだ、ドルマバフチェ宮殿です。しつっこく。


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写真を随分、撮りました。
で。いっぱいに写真があって。もったいないから載っけちゃおう、と。。。

ということで。
今回もまた、さして、書きとめる内容はありません。
青字で添えた写真説明用くらい。
感性が鈍い所為もあって、書き留めるほどの感動とか感激とか、そういうたぐいのハナシもありませんでした。


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大使の間

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赤の間

前々回に書いたように、観光の中心地である旧市街から離れている影響でしょう。入場者はそれほどいません。

宮殿見学は、入場者をグループごとにまとめ、宮殿の説明員がガイドしてくれるシステムです。個人であろうと団体であろうと、そうでないと館内を巡らせてくれません。勝手には、歩き回れない仕組み。
結果、広い宮殿内では、ポツン、ポツンと、飛び飛びの隊列を見るだけ。観て回る途中、前後のグループは我々の組から、離れたり、近づいたり。そうしながら、ゆっくりと出口へと向かい進みます。


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階段の広間。吹き抜けの空間で、階段の手すりはヴェネツィア製クリスタルで造られている。このクリスタルの手すりを持つことから、別名「ガラスの階段」の異名がある。天井から下がるシャンデリアはバカラ製で重さ2・5トン。訪問時、2階部分の壁面の修復作業が行われていた。

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こちらの前後のグループ。前は、若者を中心とした韓国のツアー(多分)と思しき一団。後は、イタリア・サルデーニャ島からの熟年世代グループ。

なぜ、サルデーニャと分かったのか? お話をうかがったからです。
我々イタリア大好き夫婦の、身についた野次馬根性。悪癖の所為です。イタリア語が聞こえると、ついつい、どちらからいらっしゃいました?と声をかけちゃうんですよね。不躾にも。イタリア以外の場所であれば、どちらの国で出会っても、ほぼ毎回。
あの、あたかも音楽を聞いているような言葉を耳にするたびに、好奇心がムクムクと芽生えてきて。。。相棒がカタコトのイタリア語で、尋ねちゃう。困ったものです。

その二つのグループに挟まれて、そうめん流しのそうめんの塊のように、順路をゆっくり流れます。
そして、サルデーニャの一団のさらに後方に、トルコの女子高校生グループの一団が。
箸が転げても可笑しい年代らしく、少し賑やかに、笑い声を立てながら、巡っていました。


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帝位の間。吹き抜けの部屋で、宮殿内では最大の広間。日本式に表現すれば、およそ130畳大の広さ。シャンデリアはイギリスのヴィクトリア女王からのプレゼント品。重さ4・5トン、およそ750個の電球を持ち、世界最大クラスと言われる。

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トルコは、こちらが初めてトルコを訪ねた1997年に教育制度を改革。義務教育の初等課程は、それまでの小学校5年プラス中学校3年制から、小中一貫8年制の制度に改めました。

そして高校も、それまでの職業訓練高校や師範学校などのような幅広い複雑な高校制度を撤廃。
基本的に、4年制の普通高校が一つ。もう一つは、理科系を中心に高等教育機関、つまり大学進学を目指す成績優秀な生徒たちを柱とする同じ4年制のアナトリア高校という名の数学、英語、理科の3教科を柱とした履修課程の高校へ統合。

出会ったのは、後ほど引率の教師の一人からお聞きしたところでは、うち、アナトリア高校系の頭脳明晰な、前年9月に新入学したばかりの1年生のお嬢さん方でした。


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だから、でしょうね。宮殿見学という、トルコの歴史の実地見学以外に、偶然出くわした面白素材を使って、他のジャンルの生きた勉強もしたかったのでしょう。

素材〜〜。トルコの皆さんから好意的に見られる日本人たちです。
その日本人の団体である我々は、見学途中から、彼女たちの注目を浴びることに。
若い皆さんは、はるか向こうからこちらを眺めては、仲間同士で何事かささやきあって、笑い転げていました。

学んでいる英会話の学習教材として、そこそこ親しみを感じる日本人を使おう。が、どうやって、誰が「使用」するための口火を切るか。誰が猫の首に鈴を付けて、「使用」OKの段取りを付けるか。そんなことを皆で話し合って、ちょっぴり恥ずかしい口火の切り役を、譲り合ったり押し付けたりしながら、笑い転げていたのでしょう。

が、その譲り合いも、出口近くの土産物販売エリアまで。
出口から外へ出て別れてしまえば、それでお終い。で、出口が近づくと、もう、恥ずかしさも譲り合いもかなぐり捨てて。。。我先に、の風情で、我々のグループへ次々に、笑顔で話しかけてきました。


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言葉は、英語。

小学4年生から始まるトルコの初等教育課程での「外国語」科目は、英語とフランス語とドイツ語からの選択制です。残念ですが、日本語は入っていません。
というわけで、ドイツ語、フランス語は話せないだろうが、まぁまぁ英会話教材としては、何とか使ってやれるのではないか。そんな感じで、小躍りして話しかけてきたのでしょう。


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口火を切ると、待ったなしの忙しさで、次々に話しかけてきました。英語ですから、こちら、日本人側も全員、お話、というわけには行かず、少数の人々は、取り囲まれて矢継ぎ早の質問の嵐の中へ。。。

交わした話題もだから、千差万別。いろんなハナシを、問われるままあちらにも、こちらにも答えていましたから、今となると、何を聞いてきて、何と答えたか、まったく記憶にありません。

こちらは写真も撮っていたから当然ではありますが、ずぅっと話し続けていた相棒の方も、記憶はなし。若い彼女たちと別れた直後に早くも、首を捻っていました。

ま、そんな他愛のないこともあって、宮殿の出口から中庭へ。

中庭へ出ると、ボスフォラス海峡が目前。
振り返ると、宮殿の屋根には、金色のトゥーラ(花押)。

そして、海峡に面した船着場には赤紫の満開の花。花弁の内側が白いから、紫木蓮ではなくトウモクレンでしょう。きっと。薄紅色の花は、海峡の海の青色に、鮮やかに映えていました。
 

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん。
こんばんは。

外国で彼の地の方達とお喋り
楽しいですね。

旅の醍醐味をツアーでも実践(^o^)/
旅の達人ご夫婦ですね。
語学力相当ですね!

先程藤原さんの掲示板に書き込みしました。
先日からアラスカが話題に上ったので(^-^)
藤原さんは5月で暑い位だったとか?
ハンディバルクさんは7月で寒そう・・
たえこさんはお天気に恵まれたんですね

hiroshiさんのアザマラへのコメントさすがでした。私など口を挟む余地なしです。
アザマラにもじきに乗られるのでしょうね。
mayumi
2009/03/13 23:18
mayumiさん、こんにちは。

お返事が遅れてごめんなさい。引き続きばたばたと、です。

>先程藤原さんの掲示板に書き込みしました。

↑とお書きになっていたので、少し前に拝見してきました。で、一つ気になることが。それは藤原さんの「前泊」についてのご助言です。
以前、アンカレッジまでの空路の接続の話で、mayumiさんから前泊が必要か、とのご質問をいただいて、自分は、簡単に「大丈夫」とお答えした記憶があります。それは、アンカレッジ空港にシャトルバスが迎えに来ている、ということを前提としてお話したのですが、藤原さんのコメントを拝見して、少し気になりました。アンカレッジ空港とウッティアのプリンセス船停泊埠頭までのシャトルバスは、何本か運行ダイヤがあって、うち、mayumiさんたちがご到着される時間帯にキチンと運行されているのですよね? ご確認済みと思いますが、藤原さんのお言葉で少々気になりました。

hiroshi
2009/03/14 11:28
〜上から続く〜

藤原さんは、多分、夕刻くらいにバンクーバーを離岸となる南行き、もしくはインサイド・パッセージを思って、ああ、お書き込みになっているのだと思いますが。
ちなみに、アンカレッジからウッティアまでは、もうお調べ済みと思いますが、80キロ前後あるようです。

自分は、あのあたりは行ったことはないのですが、もしシャトルの運行ダイヤに問題があったり、乗れない時間帯のアンカレッジ到着ならば、自分だったらウッティアあたりで前泊して安全のマージンを上げる、運行があればダイレクトに前泊なしで、とするだろうと思います。

ちょっとしつっこいですね。なにしろ、長い間、何にもしないでこちらに任せっぱなしの人間の世話をし続けてきたもので、「執事根性」が染み付いていまして。とほほ。うちの相棒はホントに「お姫さま」で、困ったものです。mayumiさんと妹さんは、さすが、現代的お嬢さまたちで、おエ・ラ・イ
hiroshi
2009/03/14 11:29
mayumiさん、

一つお伝えするのを忘れていました。

たえこさんからメールが届いた、とお聞きして、たえこさんお二つのブログをお訪ねしたら、美しい画像付きの記事が、携帯で書き込まれていましたヨ。

メールが到着すると言うことは、きっと記事も貼り付けられている、と思ったとおりでした。
hiroshi
2009/03/14 11:46
hiroshiさん。
アドバイス有難いです。
沢山アドバイスお願いします(^o^)/

藤原さんには書いてないから前泊のアドバイスを頂いたのですね(・o・)ゞ了解!

妹も超姫です!
小さな会社でフルタイムで働いてまして・・
まるで経営者かと思うくらいです( p_q)エ-ン

アラスカも行ってあげるくらいかしら。

共通の友人から「行く事になってた」と
メールに書いてたよと
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

イタリアも彼女のお盆にと言う気持ちで、急遽お盆休みに!
でも10日間行けました

なので、
私は旅行社の担当者とプリンセスの代理店で、
ストーカと思われるくらいィ
息子から電話は30分以内と言う言葉を守って
<(`⌒´)>エヘン
mayumi
2009/03/14 12:03
mayumiさん、

藤原さんのアドバイスは、加えて、飛行機の遅延などの万が一、を織り込んで書いてらっしゃるのでは? と思っています。ご存知の通り、西海岸着の日本発はどの飛行機便にしても、午後から夕刻発、朝から昼ごろ着ですので、バンクーバーもしくはシアトル発のアラスカ・クルーズ船のチェック・イン・タイムは、飛行機が遅延すると間に合わないこともある、アクシデントをお考えになってではないでしょうか??

そうですか。妹さんも「お姫さま」、しかも「超」付きでらっしゃいますか? とすると、mayumiさんは、ご主人と旅にいらっしゃる時以外は、自分と同じく「執事」でらっしゃるのですねぇ〜〜。ご同情申し上げます。
hiroshi
2009/03/14 12:22
つづき

旅行社は1:30着と頑固だったのを、
プリンセス社に、
アラスカ到着最悪17:00と聞き、代理店で聞いたのでと、
3時少し前に到着のテをセッテングして貰いました。
代理店も旅行社も安全策で設定します。
当たり前ですよね(^-^)

自己責任で出掛ける厳しさが、少しずつ妹も分かりつつあるようで・・
凶と出ますか吉と出ますか(_´Д`)ノ~~

なのでプリンセス社のバスには乗れるはずかなσ(^_^;)?

80キロですか、ウイッティアまでチ
2時間くらいと聞いて、
再々悪タクシーでたどり着ければです!

飛行機代もバンクーバーで前泊した方が安くつくかもで・・
とてもドキドキなんです。

mayumi
2009/03/14 12:28
でも、
hiroshiさん(^-^)/

多少の制約はされても、
お任せしてくれる性格だから、
ワガママ・自由勝手にアレンジできますね

姫様のおかげで
σ( ̄∇ ̄ )
mayumi
2009/03/14 12:34
mayumiさん、

途中で割り込んで書いちゃった、ようです。

さすが。しっかりお決めになっているではないですか。

>とてもドキドキなんです。

お気持ち、わかります。が、それも旅の楽しみですヨね。自分の場合、これまでは全部、「何であんなにドキドキしたのだろう、こんなにスムーズだったのに」と思うようなことばっかりでした。案ずるよりも産むが易し、です。
ただ「もし」の代替策は事前に必ず考え、調べておいてチェンジ出来るるようにしています。mayumiさんがおっしゃっているごとくタクシーを利用するのも一つの手ですヨね。それでもダメならば、腹をくくって初めての土地を楽しみ、次に船が着岸する土地までの移動の方法、飛行機のスケジュルや料金なども事前に調べておきます。残念ながら、調べたそんなことを一度も実行できたことはありませんが。つまり、心配はすべて杞憂に終わっちゃう。キチンと予定通り旅出来ちゃうんで、ある意味、面白くないかも。あ、こんな生意気なことを書くと神さまに叱られて、以降アクシデント続きになるかも?

hiroshi
2009/03/14 12:47
hiroshiさん。
ウン・ウンです。

乗れない場合、次の寄港地迄の過ごし方もチェックします(^o^)/

同時カキコでしたね(^3^)/
若者はこんな風にメールしてるのかな。

随分前ですが、
電車男(TV)見ましたか。
その中で、
アチコチからカキコが入り、そんなシーンは訳分からず見てましたが、面白かったです・・チヨビッと近づいてますね
(*≧m≦*)ププッ

たえこさんのブログも見て来ました。有り難うございました

トルコに行く事になったら・・その時もアドバイスヨロシクです(^-^)
トルコの知識相当ィになった浮ゥなぁ。
mayumi
2009/03/14 13:49
mayumiさん、

>同時カキコでしたね(^3^)/
>若者はこんな風にメールしてるのかな。

あはは。若者になった気分ですね。mayumiさんは、ほんの少し前(自分の20代まで遡るのに30年前後であれば、ホンの少し前でしょ? 40年を超えるようならば、かなり昔人間?)でしょうが、こちらは、はるか昔人間だから、気分は良いですねぇ。若者みたい、だと。

>トルコに行く事になったら・・その時もアドバイスヨロシクです(^-^)

トルコは、別の方にもお話したことがるんですが、周遊はツアー以外に体験なし、です。個人旅行ではイスタンブールだけ、クルーズでの2回も、1回はエフェッソス近くのクシャダス港、1回はイスタンブールのみ。で、果たしてご助言できるかどうか。周遊するとすると、足の便が個人旅行ではなかなか大変で、ツアーがいいと思います。西トルコも東トルコも。

ご子息、PCをお持ちになったそうですね。素晴らしい
hiroshi
2009/03/14 19:14
hiroshiサン。こんばんは
この絵文字〜ジャーン!
パソコンオニューになりました。
藤原さんのところでご覧になりましたか初投稿です。
久し振りのパソコンで、機種も変わったので慣れるのに時間がかかりそうです!
古い方が、画面の色が好きでした。
今度のは色が薄い様です。

今までのご無礼お許しを
>階段の手すりはヴェネツィア製クリスタルで造られている。このクリスタルの手すりを持つことから、別名「ガラスの階段」
素晴らしいです!
こんなに素敵な宮殿の様子が私の携帯には伝わらなかった!
日本人観光客の方が行かないなんて勿体ない。
その他に写真も携帯では1枚ずつの表示でした。
横に2枚並んでるとは
文章もコピーできるし♪
ブログ見ながらカキコできるし♪♪
hiroshiさんの絵文字も使えるし。ここの絵文字好きなんです
mayumi
2009/03/14 23:49
hiroshiさん、今晩は

みなさん、クルーズの御計画で楽しみですね!

たえこさんも今頃は、クルーズライフを満喫していることでしょうね

宮殿のシャンデリアにビックリです!
豪華な上、その重量はが、ぶる下がっている様なものですね〜

hiroshiさんご夫妻は、英語が御堪能なので、海外旅行の楽しみも膨らみますね
nao
2009/03/15 01:13
mayumiさん。おはようございます。

良かったですねぇ〜〜。
これで、もう存分に藤原さんの掲示板にもお書き込みになれますね。携帯であれだけお上手に投稿なさるのですから、新しいPCを入手されたこれからは、さらに、拝見させていただくのが楽しみです。 おこぼれで、こちらにも、これまで以上のワクワクするよなコメントを頂戴出来るのですから、嬉しいです。また、初書き込みをこちらにしていただいてです。ご子息に、足を向けて眠られませんね!

携帯でわがブログを観たことはないんですが、そうなんですか、文字は省略されたりするんですか? 文字ばかりが煩いブログですから、厄介で面倒であったことでしょう。こちらこそ、お許しを

さぁ。。。
いえ、プレッシャーとお感じになると申し訳ない次第ですが。。。近づいて来ましたねぇ〜〜。楽しみです。コメントを書かせていただくことが
hiroshi
2009/03/15 10:58
naoさん、おはようございます。

>みなさん、クルーズの御計画で楽しみですね!

naoさんは、もうすぐではないですか。こちらはまだまだ、先のハナシです。とほほ。

>たえこさんも今頃は、クルーズライフを満喫していることでしょうね

そうですよね。先日、バリ島の観光にいらっしゃったようで、バリ名物の千枚田の写真が載っていましたヨね。自分も見たことはありますが、31年も昔の話で、随分キレイに整備されているのに驚きました。

宮殿のシャンデリアは驚きですよね。重量トラック並ではないですか。前回に訪ねた時は重さまで聞かなかったので併記だったですが、今回、初めて重さを聞いてから、シャンデリアの真下は敬遠して、なるべく遠くに、遠くにと見学コースを巡りました。落っこちることはないでしょうが。。。
hiroshi
2009/03/15 11:10
hiroshiさん、今日は。

こちらのクルーズ計画は今のところ、7月のにっぽん丸ショートクルーズのみです。

たえこさんの乗船されているコスタ・アレグラで巡る
香港→フィリピン→ボルネオ→マレーシア→シンガポールの9日間がすごく興味があるのですが、休みが・・・

シンガポールからペナン島を周遊する、6日間のスタークルーズなら何とか休みの都合はつきます。

夏休みぐらい(年に1度の連休)は希望するクルーズに乗船したいです!

その時は、愛犬クルーズは実家で留守番です
nao
2009/03/15 14:22
naoさん、こんにちは。

>こちらのクルーズ計画は今のところ、7月のにっぽん丸ショートクルーズのみです。

そうだったですか。記憶違いですね。申し訳ありません。自分は今、クルーズや旅行に行けない厳しい?環境にいますもので、皆さん、それぞれ、楽しまれているという、寂しい、旅行に行きたい、そんな精神的な「行きたい症候群」??に陥っているようで、どうもいけません。リタイア以降のヒマ閑人生にすっかり馴染んじゃったようです。とほほ。

そうそう、たえこさんのコスタ・アレグラ、面白そうですね。乗船料金も手ごろなようですし。自分も行ってみたいです。スーパースター・ヴァーゴは2006年3月に、孫たちと一緒に乗りました。あの船は、クルーズ船というよりも、娯楽船と割り切れば、結構面白いです。アメリカやヨーロッパ型としてのクルーズではなく、アジアのクルーズだという風に考えるとそれなりに楽しめますが。。。

そうですね。クルーズくんを預かっていただける方々がいらっしゃるから、クルーズくんも心強いですね。
hiroshi
2009/03/15 16:23
こんばんは、hiroshiさん。
皆様、クルーズのご予定も決まって、羨ましいです!
たえこさんは今頃クルーズライフ最中、皆様のお話を伺うだけで今は我慢我慢です。
でも、お話を伺うだけで、私も楽しくなれるのは幸いです。
hiroshiさん、お写真の椅子、赤の縦線の椅子と、足置き、素敵ですね〜〜〜。こんなお椅子がリビングに有ったら〜。って先ず、ひろ〜〜〜〜〜いリビングがなかったら話は成り立ちませんが。
ミニチュアでも良いから、かざって置きたい位に、
ストライクゾーンに入りましたです。
hiroshiさん御夫妻とお話を出来たトルコの女子校生はとても幸いだったと思います。誠実に高校生からの質問にお答えになってらっしゃるのが目に浮かびます。下から三番目のお写真は奥様と高校生がお話しになられている所ですか?高校生の真剣な眼差し、彼女達にとってとても良い思い出になった事と思います。hiroshiさんご夫妻は彼女達に良い思い出を作って差し上げたのですね。
murmur1
2009/03/15 19:51
murmur1さん、今晩は

おみ足、いかがですか? 暖かくなってきましたから、痛みをお感じになることはもうないんでしょうね?

>皆様、クルーズのご予定も決まって、羨ましいです!

ホントに。羨ましいですね。自分は、ついに今年また、下働き役を継続しなければならないことに決しました。いろいろ思い描いていた旅やクルーズが、一年間延期に。たえこさんの真似ではありませんが、とほほ、も極まれリです。で、今のところ5月にアラスカ・クルーズへ、だけしか決定済みの旅はありません。

>赤の縦線の椅子と、足置き、素敵ですね〜〜〜。こんなお椅子がリビングに有ったら〜。

おっしゃるとおり、なかなか良い雰囲気でした。murmur1さんのお宅は、リビングはお広いのではないですか?
そうですね、ブログで拝見するmurmur1さんのお好きなイメージ、かわいい雰囲気に似合う感じでした。




hiroshi
2009/03/15 21:00
〜上から続く〜

トルコの女子高生の皆さん、英会話の方は、語彙はともかく発音は、自分よりもかなり上でした。相棒もたじたじ、の感じで、皆さんの優秀さが伝わってきました。最後に、相棒と彼女たち10人ほどとの記念写真を撮ったのですが、まとめて代表の子に送った後、全員の礼状が届きました。年齢が違いすぎるので、murmur1さんのコスタでの出来事のように、その後文通開始などということはありませんでしたが、昨年末、クリスマスカードが相棒の元へ何通か届いて、返事を書いていたようでした。良い思い出になったかどうかはともかく、彼女たちのせっかくの日本人への好印象を、我々が悪くしたくなかったですから。ね。
ハワイへ行きたいですねぇ〜〜。またまた小間使いをしなくても良かったらば。。。と、死んだ子の歳を数えても仕方がありませんね。
hiroshi
2009/03/15 21:01

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