潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 「釣り」と「獲物」〜イスタンブール散策

<<   作成日時 : 2009/03/16 17:14   >>

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イスタンブールの新市街と旧市街を結ぶガラタ橋。こちらの歩道では、朝から夜まで、橋の下の海へ糸を垂らす、釣り人が絶えません。


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金角湾にかかるこの橋は、イスタンブールで一番有名な場所では、ないでしょうか。

1204年、ヴェネツィア共和国軍も加わった第四次十字軍がコンスタンチノーブルを攻略したおり、この橋のたもと付近が激戦場となりました。

1453年、オスマン・トルコのメフメト2世により、コンスタンチノーブルが陥落し、ビザンチン帝国が滅亡した攻防戦でも、付近は表舞台でした。

アガサ・クリスティー原作、アルバート・フィニーが、口ひげのピンと立った名私立探偵、エルキュール・ポアロを演じた映画「オリエント急行殺人事件」では、冒頭、現在も残るクラシックなたたずまいのシルケシ駅と、1992年に現在の橋に架け替えられた前の旧橋と、近くのフェリー乗り場一帯が映像に捕らえられていました。


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街の世界遺産エリアへの入り口であり、観光のメッカであり、グランド・バザールなど、買い物の主舞台であり。。。ホテルは新市街に密集していますから、世界中から集まる観光客のかなりの方は、一日に何度も、この橋を渡ることになります。

橋の長さはおよそ400メートル。さほどの長さではありませんし、さしたる特徴のある橋でもありませんが、釣り人の多さと相まって、この街を離れた以降も、「イスタンブール」の言葉とペアのように連想し、想い出す、妙に印象に残る橋であります。

魚釣りで、釣り上げられている「獲物」は鯵と鯖、鯔?だろうと思う小魚たち。バケツを覗くと、結構、釣れている人がいます。


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上写真は、オリエント急行終着駅のシルゲジ駅。現在もVSOEのオリエント急行が、この駅を発着する。下写真は、ガラタ橋たもとの広場のキオスクや路上のゴマパン売りなどの屋台。そういえば、イスタンブールの路上の屋台はどの店も、紅白の縞のテントの日除けをつけている。

旧市街から新市街を眺めると、建物の色、高さなどは統一感がなく、日本やアジアの国々と似ている。このあたりはやはり、この国トルコが必死に目指すEC入りとは裏腹に、ヨーロッパの街の景観ではなく、アジアの景観だ。


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この橋の袂近くで降りて、エジプシャン・バザールからグランド・バザールへ。歩いてしばらく行った場所の間口の小さな絨毯店で。以前、随分お安い絨毯を見せられて、買っちゃったことがあるんです。結果、「贋物」のトルコ・絨毯で、素材はシルクどころかウールでさえない、合繊の粗悪品でした。

画像左写真のお店は、そのお店とは無関係ですが。。。
見事に。詐欺の被害に逢っちゃったワケです。
ガラタ橋の下の海の中のサカナと同じ。釣り上げられちゃった。

トルコは親日家の人が多く、日本人にとって比較的に心地良い土地である、と。。。そいうニュアンスで、以前に書きました。

そう思いますし、ほぼ、間違いのないところでもありましょうが、そこは、それ、やはり、根本的な価値観は日本と異なる「他所の国」です。

クルド人問題を柱とするテロ事件がありますし、凶悪犯罪も結構起きているようです。
外務省の「渡航危険情報」では、睡眠薬を飲ませて身包みはがす昏睡強盗や置き引き、偽警察官の窃盗、さらにスリ、かっぱらいもおり、そこそこ、注意は必要、としています。

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トルコの街では、あちらこちらに国旗が目立つ。役所や公共施設は当然、観光名所、船、ホテル。そして、レストランもほぼ間違いなく国旗を掲げているので、探すのは簡単だ。

また、街中では、カードゲームやバックギャモンを楽しんでいるお年寄りが結構。
日本では少年少女を狙う性犯罪などが原因で街の小さな遊園地で遊ぶ子供たちの姿はひと昔前に比べてぐんと減ったが、トルコではまだまだ。健康的な社会が維持されている証拠といえるかもしれない。


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画像外国での「悪さ」。

アメリカやアジアでは被害経験はありませんが、ヨーロッパでは結構。
集団スリの標的にされて巻き込まれそうになったり、相棒が、手品まがいのユーロ札すり替え被害にあったり、しています。


画像いずれも、ま、人命、身体損傷に影響はなく、金銭的にもたいした被害はなく、時が過ぎればこうして笑い話で語れるほどの、それですが。。。

うち、ちょい、怖い、と思った体験は、二つほど。
最終的にうまく切り抜けて、金銭面での被害もなかったのですけれども。


画像その一つは、リスボン旧市街、高台のアルファマ地区を縫って走る名物の市電で。
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会一帯で開かれている名物「泥棒市(Feira da Ladra)」から丘の下のロシオ広場へ帰るのに、相棒と市電に乗ったんです。

停留場で待っていたのは15人ほど。うち女性は、相棒を含めてたった2人。市電が到着すると、待っていた土地の人とおぼしき男性たちは皆、ドアの両側に立って入り口を開け、レディー・ファーストで相棒を先に、電車のステップへ「どうぞ」の仕草。


写真は再びイスタンブールに戻って。
こちらでは、駐車違反の取り締まりが、とても厳しいようだ。取り締まり風景は、街角で一日に何度も見た。長い歴史を持つ街で、地中を掘れば遺物が層をなして発掘されるほどの「貴重な土地」だけに、日本のような大きな地下駐車場などは造れないからだろうか。中心街では駐車場が少なく、結果、違法駐車も目立つ。

車で移動するとすれば、案内標識はヨロッパ型で便利だ。観光名所は、茶色表示と決まっているようだ。

また、歩行者の道路横断では、信号無視は当たり前。日本や米欧の緑または茶色の信号機とは違う黄色に塗られた縦型信号の進行方向のサインが赤であっても、平気で皆、横断する。
スペインやイタリアなども含めた地中海圏やヨーロッパの「共通ルール」、車が来なければ赤信号であろうと平気、の「ルール?」が徹底しているかのように大っぴらに。「自己責任の世界」または「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の世界だ。


画像気を良くした彼女が土地の女性と先に車内に入った後、こちらも続いて乗り込もうとしたら、男性たちが我先にと入り口に向かい、こちらはその人込みの真ん中に巻き込まれました。でありながら、前の男性たちはなかなか進まず、後から男性たちに押され。。。そして、そのうち、左側のポケットと胸ポケットに指先が忍び込んで来たのが、胸や太ももの神経にピリリ。。。

思わず日本語で、大声で叫びましたね。「何をする!」。そして左手で、指先がズボンのポケットに入った男の腕の手首を鷲掴みにしていました。


画像事件は、ここまで。彼らは、男性6人組の取り囲み型暴力スリ集団だったんです。

こちらは、海外旅行中は、上着の外ポケットの一つに小銭を入れているだけで、パスポートを含めて貴重品は全部衣服の内側にあり、3ヵ所に分散して、文字通りの「肌身離さず」状態。ズボンのポケットにいたっては、ティッシュペーパーとハンカチしか入っていません。


画像気づかれた、と思った彼らは、電車の入り口から外へ引きづり落とそうとしました。

が、こちらのドアは乗り口専用で、一味でない善意の土地の人たちが次々にこちらの後から乗り込んでくるもので、それもかなわず。しかも、こちらの大声で事情を察したのか。。。


画像運転手、乗客、善意の後続市民たちが口々に「スリだ!」

(ポルトガル語はわかりません。多分、そう言ったのだと思います)

と叫んでくれて、6人組は逃げるように電車を降りて、アルファマ地区特有の狭い路地に雲隠れしました。


画像あれが、もし。。。
乗り込む人々の後尾にいて、後には連中の仲間しかいなかったらば、と思うと。。。
スリの腕をこちらが鷲掴みにして被害を食い止めたのはよかったけれども、その後、今度は逆に、車外に引きずり落とされて勝手分からぬ近くの路地に連れ込まれ、身包み剥がれて放り出されていたのではないか。今、振り返っても少々怖いです。


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と、今回は、イスタンブールとは関わりのない、危ういハナシを長々と。

で。少しだけ、イスタンブールのハナシに戻って。ただし、雑談ですが。。。
通常、ヨーロッパでも日本でもトラムということが多い路面電車は、イスタンブールではトラムヴァイといいます。レトロなトラムが新市街を走っており、区別するためでしょうか。

ま、それはどうでもいいのですが、そのトラムヴァイの乗り場は、路面電車にもかかわらず柵で囲まれ、チケットを持っていないと柵内には入れません。

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また、ビルの建築風景も少し異色。日本と同じく地震の国であるにも拘らず、建て方は、細い鉄筋を組み込んだ細い柱で2階を造り、セメントが乾くと次に3階を、さらに4階を、と組み立てていく方式。スペインやモロッコ、チュニジアでも似た造り方をしますよね。見ていて、少し怖いです。

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おもしろいですね。
外国では、名だたる観光地よりもこんな光景を見る方が面白くて好きです。そして、結構、感心したり、驚いたりしています。
  

 

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさんも恐ろしい目にあったのですね。
私たちは香港のフェリー切符売り場でスリにやられました。
やっぱり前後を男二人に挟まれたようです。
なんだか恐ろしくなってきました。

街中にいる犬や猫ならこんな悪さをしないからいいかな。
でもバリ島にいる犬は伝染性の皮膚病にかかっている犬が多く、治療用の寄付を集めていました。

たえこさんはお元気に旅行を続けていらっしゃるようで、帰国後のお話が楽しみですね。
みえこ
2009/03/16 20:59
みえこさん、お帰りなさい

さすが、R7&アザマラ、素晴らしい船でしたね。こじんまりとしてシックでヨーロッパ的な落ち着きがあって、藤原さんのお写真から、とても良い船だと感じました。乗ってみたいです。

香港では、やられちゃったですね。日本人はどちらへ行っても用心しないといけないようですね。金持ちイメージがすっかり定着しちゃって、困ったものですね。

秋にQMにお乗りになるそうですね。いよいよヨーロッパ・デビューですね。しかもキュナードで。 羨ましいです。

いらっしゃるご予定のコースと良く似たルートを、アムス発着で一昨年初夏、セレブリティで行ってきましたが、乗船客のうちで英国人の占める比率が高く、フォーマルのタキシード率は7割〜8割くらいの感じでした。キュナード船となると、さらに高いのでしょうね? 装うことが比較的に好きなもので、一層羨ましいです。
hiroshi
2009/03/16 22:40
hiroshiさん。こんばんわ。
>オリエント急行終着駅のシルゲジ駅。
素敵な駅舎です。
「オリエント急行殺人事件」見てるはずですが(読んでもいるはず)・・忘れてます

怖い目にあわれたんですねー
藤原ご夫妻も書かれてますが、自分の足で歩けばそんな事も・・

「旅」若葉ワークの私です。

パリの地下鉄構内で、娘と二人で地図を(勿論日本語)眺めてたんです。
こんな事するお気楽親子です
フランス語で、スーと近づいたアジア系の女性が、
教える様な振りでピッタリ娘の隣に!
それ位おバカの親子に映ったんでしょう
おバカな私でも英語も分からないのにフランス語が分かりますかい!
あんたはスリさんです・・
そんなに分かり易いスリにすり寄られました
ノーサンキューですからすぐ離れました。

気を付けます。

忘れる事が出来るから、又旅に行けます

mayumi
2009/03/17 01:38
つづき
「絨毯」騙されました・・授業料でしたねそうして素敵な絨毯に巡り会えたのでは・・です

私は授業料払い続けてます。
洋服然り、食べ物屋さん然りです

hiroshiさんのクルーズコースですが、
アムスからリスボン〜バルセロナのコースですか?
ゆたか倶楽部のパンフが届きセレブリティの船で、
ありました。

藤原さんのイギリス周遊も・・
ヨーロッパも良いなー

今年はアラスカです

hiroshiさん今年もお役目頑張って下さい。
そして5月のアラスカも決まりましたか

私は掲示板を読んでてカナリ無謀かなーなんて思ったりしますが、お気楽に考える事にします。
高い授業料だったなんて事にだけはならない様に、
間に合わなかったら船を追いかけて乗る覚悟はできたかなー
mayumi
2009/03/17 02:05
mayumiさん、おはようございます

そうなんですか? mayumiさんもお嬢さんとご一緒にパリの地下鉄で危うく?? 被害がなくて良かったですね。
わが家の相棒の友人、もちろん女性ですが、昔、地下鉄車内で座席に座っていて、膝の上のバッグを強奪されそうになり、必死にバッグを押さえて盗られずに済んだのですが、その強奪犯人はただでは諦めず、駅が近づいたところで彼女の頬を一発張って、捨て台詞を残して降りていったそうです。彼女は当時、ご主人のお仕事でパリに居住中で、フランス語はペラペラ。で、電車内でフランス語で助けてと叫び続けたのに誰も助けてくれなかったと、フランス人に腹を立てていました。乗っていた周囲の人たちは、助ける前にビックリして手を出すヒマがなかっただけだと思うのですが。。。あちらも最近は集団暴力スリ団も「活躍」しているようで気をつけないといけないのでしょうね。
hiroshi
2009/03/17 11:08
〜上から続く〜

自分はだから、ヨーロッパではパリやローマ、マドリッドなどの大都会では緊張のしっぱなしで、あちらの国々へ遊びに行くとしても、大都会の真ん中はなるべく近づかないように心がけています。

>私は授業料払い続けてます。

あっはは。同じですね。しかし、あまりに平穏な日常も楽しくないのでは? 少々振幅の幅の大きな日常の方が、楽しいですよね。授業料は死ぬまで払い続ける人生の方が、悟って品行方正に過ごすよりも面白く、自分は好きですね。

アムス初着のクルーズは、ブログを始めるきっかけになったクルーズです。藤原さんの掲示板で、murmur1さん、たえこさんとお知り合いになって、お二人から、始めたら楽しいよと教えていただいてこのブログを開始したのですが、それはちょうど、クルーズから帰ってきたばかりのころでした。で、このブログにコースをまとめて載せていますが、エジンバラ→インヴァネス→オークニー諸島→ベルファースト→ダブリン→チャネル諸島と巡る10日間のクルーズでした。
hiroshi
2009/03/17 11:09
hiroshiさん。
こんにちわ。

携帯からです
携帯は気楽便利ですよーホ勿論携帯もお持ちですよね(^3^)/
ブログチェックなど片手でチョイです(*≧m≦*)ププッ

藤原さんの掲示板でみえこさんがhiroshiさんのブログの話題を載せてられました(^o^)/

又私も書き込むかなぁー。hiroshiさんもチェックされるでしょうがヌ
お節介しました。

セレブリティのクルーズブログも見させて頂きます
\(^^)/
mayumi
2009/03/17 12:52
mayumiさん、

携帯、大名人でらっしゃいますね〜〜。
そして、ご連絡、ありがとうございます。たったいま、御礼を書き申し上げて参りました。

>携帯は気楽便利ですよーホ勿論携帯もお持ちですよね(^3^)/
ブログチェックなど片手でチョイです(*≧m≦*)ププッ

はい。持っていますが、携帯は友人らとの電話と落ち合う場所などの簡単なメモのやりとり、孫や娘たちからの連絡受け、くらいで、両手でパチリ、パチリ、やっています。「片手でチョイ」なんて〜。え、え〜、そんなこと、指が7〜8本もなければ、できっこな〜い

ご連絡、ありがとうございました
hiroshi
2009/03/17 15:18
hiroshiさん

外国はやはり怖いですね。
私もスリではありませんが、バリ島でタクシーに乗った時に、行き(ホテル→ショッピングセンター)と違う道を走っていたので、このままどこかへ連れ去られるのでは?という心配をしたことがあります。娘と2人だけでしたし、かなり不安でした(というか、女2人でタクシーに乗るほうが無謀でしょうか?)
結果的にはちゃんとホテルに着いたのですが、乗ってる間中ドキドキしていました。

4〜5日留守にしていましたが、超特急で船に乗ってきました。今のところ、こうやって隙間を見つけては命の洗濯にでかけることしか出来ません。
まゆき
2009/03/18 00:51
ご無沙汰しております。
イスタンブールって被写体の宝庫ですね。多くのクルーズシップが寄港するはずだと、得心いたしました。
でもいかに被写体の宝庫であっても、高価なカメラを持っていたら危ないですね。小型コンパクトデジカメで素晴らしい写真を撮影できるように腕を磨かないといけませんね。
藤原雄一郎
2009/03/18 07:26
まゆきさん、こんにちは

>4〜5日留守にしていましたが、超特急で船に乗ってきました。今のところ、こうやって隙間を見つけては命の洗濯にでかけることしか出来ません。

素晴らしい。 さすが、行動力抜群の、まゆきさんらしいアクション! 多分、そうだと思っていました。クルーズにご参加中だと。といっても、3月15日の「空」で初めて気づいたのですけれども。で、どちらにいってらっしゃったのでしょうね。いずれ公開される旅日記を楽しみにしています。
バリ島は、お嬢さまとお二人旅だったんですか。それは、タクシーは少々怖かったでしょうね。
>行き(ホテル→ショッピングセンター)
と、おっしゃると、プラザバリかDFSギャラリアへいらっしゃった帰りですか。ドキドキしてらっしゃったのは。こればっかりは、タクシーに乗らずに、クルーズ行きのように「神出鬼没」とは、いかないでしょうね。
hiroshi
2009/03/18 12:40
ふじわらさん、こんにちは。

お忙しいのにお訪ねいただき、お気遣い、ありがとうございます。
今週にはQM2だそうでらっしゃいますね。羨ましいです。前後に、ご子息ご一家とお逢いになり、おそろいでしばらくご一緒にお過ごしにもなるのでしょうし、今から、ワクワクなさっていらっしゃることでしょう。
QM2、我々、藤原さんの愛読者としても楽しみです。アザマラのようにすみから隅まで、きれいなお写真で拝見出来るのですから。こちらも、早くも期待に胸を膨らませています。
hiroshi
2009/03/18 12:47
hiroshiサン。こんにちは。

>大都会の真ん中はなるべく近づかないように心がけています。
hiroshiさんの様な旅の達人ならではの言葉です
私などは、ガイドブックに載る所からの訪問ですから・・一層きを付けねばです

セレブりティのコースを流し読みですが、拝見しました。
藤原ご夫妻の秋のコースと似ているのかな?

フォーマルの写真も・・
奥様のお手と口元辺りの写真ですが、可愛い方との印象を持ちました
二の腕は出せない私ですが奥様の、引き締まった腕はフラのお蔭

張り感のあるシルクのドレスも爽やかな色でした
お似合いのお二で船の壁を飾ったんでしょうね一言・HAPPYhdeco%}
私も体を引き締めにかかります
mayumi
2009/03/18 17:57
mayumiさん、今晩は

達人などと、とんでもない。達人だったら、危険な目になど遭いません。 ↑で危険な場面に遭遇したのは2つ、と書いています。掏りグループと4対1で対峙したこともあるんですよ。向こうは若者ばかり。(偶然人が通りかかっラッキー!)で事なきをえ得ましたが。
>奥様の、引き締まった腕
ブフッ。あ、こんな顔をしたことはご内聞に。50`を越しそうだと、バタバタしているようです。
藤原さんご夫妻のコース、巡る海域は同じですが、寄港地で一緒なのはサウス・クィーンズフェリー(エディンバラ郊外)のみですね。お二人のいらっしゃるコースではコークとシェルブールの街は行ったことがありません。昔「シェルブールの雨傘」という映画があったんですが。。。自分たちが巡ったコースでは、シェルブールから30`ほど離れたセントピーターポート(ガーンジ島)に寄港しました。
hiroshi
2009/03/18 19:35
こんばんはhiroshiさん!!

とってもこわ〜い経験をされてるんですね。ブログを読んでいてゾクゾクしてきてしまいましたよ
でも、ほんとパスポートやその他の貴重品は内ポケットで正解ですね。海外へ行く時は注意しなくてはと思いました。

>車が来なければ赤信号であろうと平気、の「ルール?」が徹底しているかのように大っぴらに。「自己責任の世界」または「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の世界だ。

私。聞いたことあります。ってか何かの授業で勉強しました。ヨーロッパの方では車が来ていなければ赤信号でも渡ってしまうのが当たり前だと。ほんとにそうなんですね。文化の違いですかね??日本人はよく真面目だと言われますもんね。

最後の写真、怖いけどおもしろいです。hiroshiさんが言われるように細い柱がたくさん二階にありますね。なんか。。。くずれてしまいそうな。。。感じがしますが。。。(笑)
あおちゃん
2009/03/18 23:50
あおちゃん、おはようございます。

もう、お仕事にいらっしゃった時間帯ですね。自分は、いつもにしてはPCの前に座ったのは早いのですが、それでも、まだ現役でバリバリ頑張ってらっしゃる皆さんからみると、「いまごろお早う、とは何事」、の時間ですね。

貴重品は、内ポケットどころか下着の内側です。専用の首下げタイプや腰付け型、ズボンの内側に取り付けるタイプの3つを「愛用」?しています。内ポケットくらいならば、バルセロナやパリ、ローマなどの大都会では、半日で消えてしまうでしょう。ツアーなら危険度は減りますが、個人旅行ならば確実に狙われます。
そうですね、信号無視は、慣れてきてからは自分も渡っちゃいますが、日本人の感覚とちょっと違和感がありますね。悪いことをしているような後ろめたさを感じます。
しかし、そんな緊張感を上回る魅力が、向こうの街々にあります。日本で温泉でのんびり、というのも魅力的ですけれども。
hiroshi
2009/03/19 09:47

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