潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 550歳迎える巨大買物街〜グランド・バザール

<<   作成日時 : 2009/03/19 21:40   >>

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いつもご来駕、ありがとうございます。
今日は、「独り言」です。面白くもない内容です。よほどお閑な方以外は、どうぞ、今回はパス、してください。
またの日に、お待ちしています。ありがとうございました。



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昔、若いころは、わからなかったことなのに、歳を経た最近になって、ようやくわかった。
そういう思いになることが、時折あります。

先日、深夜に放映のテレビ映画、ジェームス・ディーンとエリザベス・テイラー、ロック・ハソソンの「ジャイアンツ(GIANT)」を見て、ほぼ50年ぶりに、初めて「そうだったのか」と理解した部分がありました。

映画が公開された昭和30年代初め。
若かったあのころは、一人の女性を巡る愛憎劇を通じて、巨大国家、アメリカの物質文明万能主義に対する問題提起だ、と理屈っぽく、わかったつもりでいたのですが。。。先日夜のテレビ映画で、ようやくわかりました。もっと素朴に、単純に、男と女の愛情物語、として理解するべきだったんですね。


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上段左は緋紅色の木瓜、右はヒヤシンス、中段左は落葉性の早咲きツツジ、玄海躑躅、右はサンシュユ、下段左はヒュウガミズキ、右はアセビの白花。ほかにも沈丁花、雪柳、アメリカハナズオウなど、ここ数日の暖かさで庭の木々が一斉に花開き始めました。


最上段写真は、わが家の庭の「木瓜(ぼけ)」。ピンク、緋紅色、白と三種類あるんですが、いずれも、先日来の暖かさで花が咲き始めました。明治生まれの、今は亡き父が植えたものです。

昔、子供のころ、「木瓜」の木が嫌いでした。
小さな株のクセに枝先が妙に鋭く、転がり込んだボールを拾うなどで群生する株の奥に踏み込んだりすると、とがった枝先にチクリと、脛や腕を刺されたものです。

長じて高校生のころ。
夏目漱石の「草枕」で。「木瓜は愚かで悟った花」だと、読みました。
「木瓜」を「呆け」とのダブルイメージにして、見た目の木瓜の木を描写した写実的な表現手法、なのか?

「情に棹させば流される」のあの有名な一文とともに、本当のその意味は、若かったその当時、ほとんどわかりませんでした。


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グランド・バザール。トルコ語でカパル・チャルシュ。1461年に完成。来年で、誕生以来満550歳だ。およそ5000の店舗と2000の工房がある。出入り口はいくつかあるが、今回は、バザール内の最も高い位置にあるカルパクチュアル通りの東側の出入り口、ヌルオスマニエ門から入った。ブルーモスクが近いだけに、帰路、夕日に映えるモスクのミナレットが美しく遠望できた。ちなみに、バザール内で道に迷ったら、坂道を上へ、上へと登ればカルパクチュアル通りに出ることを憶えておくと便利だ。

画像が、子供のころ、木瓜の枝先に刺されて血を流した体験などから、その文章が妙に印象に残り、いまだに、そのあたりを諳んじています。

以下、抜粋して引用しますが。。。

「木瓜は面白い花である。
枝は頑固で、かつて曲がったことがない。そんなら真直ぐかとかと云ふと、決して真直ぐでもない。只真直ぐな短い枝に、真直ぐで短い枝が、ある角度で衝突して斜に構へつゝ全体が出来上がって居る。そこへ、紅だか白だか要領を得ぬ花が安閑と咲く。柔かい葉さへちらちら着ける。

評してみると木瓜は花のうちで、愚かにして悟ったものであらう。世間には拙を守ると云ふ人がある。此の人が来世に生まれ変わると屹度木瓜になる。余も木瓜になりたい」。


人は、生まれた以上、世のため人のため、大きなことを成し遂げるべく、夢も大きくもつべきではないのか。
「少年よ、大志を抱け」。そうであるべきなのに。。。

この、漱石の言う「愚かで悟った花」になりたいという、その心情。
これは、リタイア以降も、かなり老境へと進み込んだつい最近まで、ちっとも分からなかったのです。

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普通、悟るということは「愚か」な人では出来ないこと、ではないですか。
臥薪嘗胆。人間はすべからく、「悟る」ことが出来るほど自分自身を高めるために、「利口」になるために、せっせと頑張るもの。努力するもの。
そう、思い続けて生きてきました。

が。
「愚かで悟った人間」になることは、素晴らしく難しいことだと、「千の風」になる時期が近づいてきて、ようやく気づきました。
つまり、世渡りが下手なことを自覚して生きる。そして、それで十分だと、拙を曲げぬ愚直な生き方を選ぶ。世間に媚びず、カッコもつけず、あるがままの己をさらけ出して生きる。。。


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再び、あの有名な一文を引用して。

「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」。


リタイアしてさらに日時が通り過ぎていって、ようやく、少し分かりかけてきました。


で、毎日、うだうだと、旅のことばかり。。。。

旅行に行きた〜い。クルーズに行きた〜〜い。

そういうわがままで下らぬ「拙」ならではのことを思い続けて死んでいくことも、それは、それで素晴らしいのではないのかな。と。。。

世の中の役立たずで結構。あの俳句のとおり。「菫程な 小さき 人に生まれたし」。


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写真は、イスタンブールで著名な場所の一つ、「グランド・バザール」。
ガイドブックや旅のブログに数多く載っています。結果、「拙」程度の不味い解説を書きとどめても、あまり意味はないので、割愛。。。


 

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん。こんばんは。
私も、暇ジンですのでブログぜーんぶ読みました。
が安心下さい。
hiroshiさんの独り言に付き合う頭を持ち合わせませんからこの部分のコメ。割愛。。

お父様の庭、素晴らしいですね♪
それを大事に育ててる奥様?ですか、すごいです。

グランド・バザール凄い数のお店。こんなに沢山の品物があると選ぶの大変・・てか選べないかも!
こんな所ではやはりスリとか多いのかな。

そうだhiroshiさんには物足りないでしょうが、劇団ひとりの「陰日向に咲く」と言う本を、暇があれば図書館ででも読んでは・・何かhiroshiさんの気持ちに来るかも・・なーんてコメしてごめんなさい。
図書館でとは、あっと言う間に読めちゃうからです。
mayumi
2009/03/20 00:30
hiroshiさん、今晩は

今、外は雨の音がしています。今日は(正確には昨日)暖かでしたね〜

医療者は「恒に患者さんの立場で」という気持ちはどこにいってしまったのか?
病院内部はエゴの固まりです。
自分の出世や立場をよくすることしか考えていない者がいかに多いことか!
しかも指導する立場の者にその傾向が強い。最悪です。
だから、日本の医療はいつまでたっても1流にはなれない。訳です。

自分みたいな下っ端が、そのことを強く感じてもどうにもなりません。
時には「長いものに巻かれる」方は楽だと考える時もあります。

>世間に媚びず、カッコもつけず、あるがままの己をさらけ出して生きる。。。

そんな生き方に憧れてしまいますね






nao
2009/03/20 00:33
↑続きです。

自慢の美味しいコーヒーをお客さんに出して、バカ話をしながらも、なにかホッとできる喫茶店のマスターになりたいなんて本気で思ったりもします。

まだまだ人生修行が足りませんね

グチを言ってしまいゴメンナサイ



nao
2009/03/20 00:34
hiroshiさん

ひろべえ、俳句がうまくなりましたねぇ。
「抜群を お待ちされたし 語呂合わせ」ですって!
久しぶりにひろべえと遊びましたが、彼は動きが早くて捕まえるのが結構たいでんです。

私は、ひろべえのように語彙が豊富じゃなくて、うまく言葉が見つからないので、今日はこれで退散します。
まゆき
2009/03/20 01:11
mayumiさん、こんにちは。

ははは。
mayumiさんも、お閑なんですか。

こちらは、ヒマなんですが、春休みに入って少々多忙です。休暇とか休日になると雑用が増えますね。休暇直前も、打ち合わせや会議(といっても小田原評定のようなもので、ダラダラと長いだけですが)で小刻みに無駄に時間を消費していますが。。。

そうですね、庭は、親父の趣味の一つでしたから。おかげでこちらは大変です。一年間に庭師さんにお払いする費用で、クルーズならば夫婦でスイートのキャビンで3週間は過ごせそうです。というわけで、相棒もこちらもまったくノータッチ。相棒は、自分の好きなハーブの世話だけしていますし、こちらは自分の洋蘭だけ触っています。

「日陰に咲く」ですか。ありがとうございます。機会を作って、ぜひ。ぜひ。

hiroshi
2009/03/20 11:39
naoさん、こんにちは。

naoさんの世界も、なかなか大変ですね。

>自分の出世や立場をよくすることしか考えていない者がいかに多いことか!
しかも指導する立場の者にその傾向が強い。最悪です。
だから、日本の医療はいつまでたっても1流にはなれない。訳です。
おっしゃるとおりでしょうね。人間が組織するどの組織も、多かれ少なかれ似た傾向をたどるのではないでしょうか。そして自分のこれまでの人生体験では、理性も知性も社会的なステータスもそれなりに高く、リーダー役を果たさなければいけないはずの組織や個人ほど、その傾向が強いように思います。逆に言えば、そういう組織こそ大きな権力、影響力を持っている、ということでしょう。目の前に大きな権力とか権威があると、いかにそれを手中にし、駆使したいと思うのは人間の性なのでしょう。駆使する本人は、わが力を見せ付けるだけではなく「世のため人のために」と、それなりに理想と社会の改革と前進を信じ、己の信念で獲得した権力を駆使しているつもりでいます。



hiroshi
2009/03/20 11:48
〜上から続く〜

つまり、ひとことで云えば、全部が全部私利私欲ではなく、良かれと思ってやっている部分も結構あるんですね。
そこが、やっかいなところですね。単純に勧善懲悪といかないところに、人間世界のややこしささがある。現役時代、自分も、組織の中で非難排斥と賛同支持との双方の評価を受けていただろうと思います。そんなつたないわが体験ですが、そういう立場で振り返ってみると、naoさんの組織でも似たようなことではないのか。そんな気がします。

わかりもしないハナシに、生意気に口出し。このほど2代目が跡を継いだ落語界の誰かじゃァありませんが、「どうもすいません」でした〜〜。

>グチを言ってしまいゴメンナサイ

いえいえ、いつでもどうぞ。大歓迎です。

hiroshi
2009/03/20 11:51
まゆきさん、こんにちは。

>ひろべえ、俳句がうまくなりましたねぇ。

ねえ。わがペットながら仰天しています。自分よりも格段にうまい。そして今回、まゆきさんにそんな句を。メモしておきます。大分前から、彼の良い句を書き残しているのです。で、密かに「盗作」しています。いっひっひ。

しかし、ホントに神出鬼没でらっしゃいます。まゆきさんのクルーズは。思い立ったが吉、みたいな旅で、御ン身の軽さが羨ましいです。

hiroshi
2009/03/20 11:56
hiroshiさん。
お返事有り難うございます。
連休ですから、忙しいですか

「陰日向に咲く」です(^3^)/
「日曜日はだめよ」でしたよね。DVDを借りてきて見ます。
私めは車の中で暇なんです(*≧m≦*)ププッ
mayumi
2009/03/20 12:23
mayumiさん、

>私めは車の中で暇なんです(*≧m≦*)ププッ

、お休み中、1000円乗り放題の高速道路上、マイカーの助手席ですか? それともお仕事中?
 とすると、このコメは、片手でチョイ、の携帯ですね。

映画は「日曜はダメよ」。(NEVER ON SUNDAY)。ギリシャ映画でモノクロ映像。ギリシャの空の下、陽気な楽しさが持ち味の映画でした。テーマ曲はヒットし、その後も折に触れてラジオやテレビで流れましたので、きっとお聞きになったことはあると思います。ピレウスの港は、今よりもはるかにのどかできれいです。主演はメリナ・メルクーリ。ちょっぴり泣かせる場面もあります。ぜひご覧になってください。
hroshi
2009/03/20 13:38
こんばんはhiroshiさん

>またの日に、お待ちしています。ありがとうございました。

 とてもとてもそれでパスする気にはなれませんでした(笑)どんな独り言なんだろ〜ってわくわくでしたよ。

 明日から連休です〜とっても嬉しいです。
hiroshiさんのお宅のお庭はとっても植物がたくさんあって春が待ち遠しいんでしょうね。花がたくさん咲いて賑やか!!になりそうな気配を感じます。
 木瓜は家の庭にも咲いてますよ〜赤色がとても好きです☆

 
あおちゃん
2009/03/20 22:39
私は、社会に出てまだ数年で。。。hiroshiさんに比べたら考えていること、経験してきたこともまだまだ子供のようだろうな。。。でも、私は、最近自分は何をすることで満足を得るのかがわからなくなってきました。お金を稼ぐためだけに仕事をするのでは、寂しいと。。せっかく勉強して就職した医療職もなかなか理想にはほど遠い。。。毎日です。
hiroshiさんのおっしゃるように
>世間に媚びず、カッコもつけず、あるがままの己をさらけ出して生きる。。。
 そのように生きることができたらもっと、人生の色は変わって見えるのでしょうかね〜??
なんて、まだまだ半人前の私は、目の前の仕事をしっかりと行うことが先ですよね。
もっともっと勉強して成長しなきゃいけないですよね〜(笑)
あおちゃん
2009/03/20 22:40
あおちゃん、おはようございます。

連休で、今ごろはゆっくりなさっているのでしょうね。こちらは雑用続きで、小刻みに「多忙」(どんな忙しさ??)です。ゆっくり散歩にいくこともままなりません。お天気もいいし、行楽地は、楽しむ皆さんでいっぱいなのでしょうね。

>木瓜は家の庭にも咲いてますよ〜赤色がとても好きです☆

もう花盛りでしょうね。春はいいですね。寒い季節から脱出できるだけでもうれしいのに、あちらこちらで花が満開で、カラフルでいいですね。

>最近自分は何をすることで満足を得るのかがわからなくなってきました。

うん、わかるような気がします。医療関係のお仕事をなさっている方は、現実と理想との落差や格差に一番敏感でお悩みになるお仕事であろうと、勝手に推測しています。


hiroshi
2009/03/21 10:18
〜上から続く〜

日々、医療技術の進歩は早く、その技術に追いついていくために毎日勉強品買えばいけないことが多い。にも拘らず、ちょっと失礼な表現を許してもらうならば、そのお仕事の中味に見合った社会的な待遇を受けていない(医師も看護師もその他医療スタッフも、拝見していると大変過酷な労働環境の中でのお仕事であるにも拘らず、賃金はお安いし、過重労働が目立って見えます)、でありながら、そのお仕事の質は、命を預かる尊厳で貴重なもの。。。

そのギャップに、かつて、そのお仕事を目指していた時代から育んできた理想や夢を、失いそうになりますよね。きっと。何となく理解できます。門外漢ですが。

>目の前の仕事をしっかりと行うことが先ですよね。

そうそう、あおちゃん、それが出来ることこそ幸せなんだと思います。カッコをつけずにあるがまま生きる、ということは、理想を失うか、理想に燃えて自身を向上させる意欲がなくなった状態と良く似ているような気がします。
hiroshi
2009/03/21 10:19
こんばんは☆hiroshiさん!!

まだまだうじけそうなことはこれから先たくさんあるんですよね。きっと。それを乗り越えてみなさ成長していくのかなあ。。。
頑張ります
hiroshiさんのお言葉にはいつもとっても力があって頼もしい限りです。これからもよろしくお願いしますね。
あおちゃん
2009/03/21 23:54
>智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。

う〜〜〜〜ん
良い言葉が心に染み渡る。自戒、自戒また自戒
ブログ成功の極意がここにあるような!!
だからhiroshiさんのブログには人が集まる。
藤原雄一郎
2009/03/22 07:11
あおちゃん、おはようございます。

「まだまだ、くじけそうなことが」。
あると思いますよ。なければ、変なんだ、おかしいのだと思っていた方がいいくらいに、結構あると思います。そうそう、ファイト。くじけそうな障害にぶつかった時、長く時間がかかってもいい、問題としっかり向き合えば、いつか乗り越えてしまっている自分に気づくと思いますよ。テニスのあの頑張りがある、あおちゃんですから、簡単でしょうね。
hiroshi
2009/03/22 08:55
藤原さん、おはようございます。

藤原さんほどには、まだ人生を学んで来なかったのでしょうね。この歳になってやっと、漱石の、あの意味するところがわかったような気がします。お恥ずかしい。

と、ご覧いただくとおり、文章はわが勝手な思い込みの綴りで、これもお恥ずかしい限り。写真は皆さんにご披露したい、が文章は本来は密かに書き残して机の引き出しの奥深くに入れ残しておくべき遺言?日記?? のジレンマを、面倒がって、面白おかしく始めたブログで、時折書き残しているのが実情です。で、あまり胸を張ってご披露できない、という思いになるわけです。ま、新聞のコラムの真似をしているようなものでしょうか。レベルは幼稚で比べものになりませんが。。。
hiroshi
2009/03/22 09:11
hiroshiさん

こちらにも、ふたたび書き込ませていただきます。
「神出鬼没」と良く言われておりますが、今の私の状況では、こんな乗り方しか出来ないのです。ほんとに、仕事の隙間にちょろっと、という感じで。

確かに、以前は2週間前ぐらいに、どーしても船に乗りたくなって、船会社に電話して予約というか申し込みしたこともありましたが、、それが最短ですかね。国内の場合は空いてさえいれば、ギリギリでも乗せてくれます。

仕事の予定が立たないことも間々合って、こんなギリギリ行動をしていましたが、最近は友人の話を聞いたり見習ったりで、早めに予約するようになって来ました。
とりあえず、行きたいクルーズは早めに押さえておいて、都合が悪くなったらキャンセルするという方式ですね。

今回のクルーズも昨年秋には予約を入れておいたのです。ただ、いつ行けなくなるかわからないので黙っているだけなんです。

と、何だか言い訳みたいですね〜(^-^;)A
まゆき
2009/03/22 13:13
やぁやぁ、まゆきさん、今晩は。
今ごろようやく、こちらへのお書き込みを知りました。PCの前に座ったり立ったり来客の応対をしたりという日だったもので、いや、歳のせいか鈍くなっちゃって。ダメですネェ。
>今の私の状況では、こんな乗り方しか出来ないのです。
良くわかります。ただ、まゆきさんの場合はお出かけになる直前まで、いらっしゃることを気配にも読み手に感じさせないというか、そんなイメージがあるから行動力抜群、神出鬼没という印象になるのでしょうね。みえこさん、たえこさんたちは、かなり前から告知されるから、比較してそんな印象になるのだと思います。
が、お気持ちはわかります。別におおっぴらに行きます、乗ります、ということではないですものね。いつ予定が変わるかわかりませんし。こちら、神出鬼没という側も驚いているだけで、他意はないのでして。まゆきさんとご一緒に楽しんでいるのです。お気を悪くなさらないで下さいね。自分は、うじうじと、決断するまで時間のかかる方で、まゆきさんの闊達さがホントはうらやましいのです。
hiroshi
2009/03/22 22:15

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