潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS うららかに花満開〜ベルガマ。そして1回休憩。

<<   作成日時 : 2009/04/07 17:35   >>

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エーゲ海に面した小さな街ベルガマ。
訪ねたこの日は、こちらの街郊外の店で、家人が買い求めたトルコ石のあの鮮やかな石の表面のように、真っ青な空が広がっていました。


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今回は、旅のハナシは、一回お休みです。
今、季節は新年度へ切り替わったばかりで、個人的に少々忙しく、こんな他愛もないブログでさえ、3日に1回ペースでは少しシンドイものですから。ズル休み。です。
画像エーゲ海沿いの街、ベルガマ。
この街の郊外にある「ペルガモン遺跡」は、昔、ローマ時代に栄えた「ペルガモン王国」の首都でした。

トルコ石店でショッピング、続いて街の名そのままのレストランでベルガマ風ケバブなどの昼食の後、そのペルガモン遺跡の主舞台、「アクロポリス」と「アスクレピオン」へ。

「アクロポリス」。
街の郊外の、小高い丘の上にあります。下から見上げると、遺跡の大理石群が青空の中で白く輝いて、なかなかきれいでした。

丘の上では、花も満開。
花の名前は良く知らないのですが、多分カモマイルでしょうか。マロウやアネモネ
(たえこさん、お教えありがとうございました!)
が混じり合って、絨毯を敷いたように。二千数百年前の遺跡の白い大理石群を取り囲んでいました。


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その歴史遺産のハナシの前に。

小さな旅へ、きょう、行ってきました。といっても、わが家の玄関を出て、ほんの数十歩の旅。
わが家の庭の、いま、満開の花の写真を撮りながら、花巡りしました。
いえ、本当は「旅行」などとは思っていないのですが。。。当たり前ですけれども、見慣れた場所、光景で、旅やクルーズの魅力「脱、日常」など、縁もゆかりもありません。。。

ネット上のあまたのブログで「花」が溢れており、そのモノマネをしてみようと思い立ったに過ぎません。

かれこれ、百日前後も旅に行っていません。
で。入門機とはいえ、せっかく買ったデジタル一眼が泣いています。いえ、それ以上にわが身、わが心が。

だから、せめて。
今回は、わが家の庭の花を愛でる、小さな旅。いや、旅の気分を。。。




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上写真は受咲海棠、下写真は海棠。海棠は、光の当たり方か風の影響か、まだ咲き始め状態。

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上写真はリンショウバイ。

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上写真はドウダンツツジ。

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コメント(10件)

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hiroshiさん ズル休みなんて〜 何をお言いやら〜
こんなに綺麗なお花満載素晴らしい!!
一眼レフで写されてピントも良くきれいですね?先生!!

お宅の庭が相当広く美しいのですね?
ハナカイドウ・さくら・椿・ドウダン・ニワウメ 御屋敷拝見致しました♪  

トルコのアネモネ(アマポーラ?)の綺麗なこと!!ノースポールにハナニラに似たの?

遺跡はお花の絨毯でしたか? 幸せな画像です。
たえこ
2009/04/07 20:57
たえこさん、今晩は

>トルコのアネモネ(アマポーラ?)の綺麗なこと!!

や、や、ありがとうございました!
これは、お教えの通りアネモネですよね? アマポーラだともう少し花びらは広いですか? 早速、文章を訂正します。

花も、細かな部分にあると、さっぱりです。アマポーラとコクリコとひなげし。同じものなのか違うものなのか。ラナンキュラスも似て見えます。色違いのものはすぐにわかりますが、赤色でシベが黒色だと、みんな同じに見えます。とほほ。

本当に「ズル休み」なんです。もう一年前のことだもので、トルコのことを思い出して書いていますが、寄る年波でなかなか??? 台湾はまったくイメージが違うので間違いませんが、秋に行ったチュニジア、これは個人旅行だったもので、そのあたりをよ〜く思い出せば間違わないのですが、両方とも国のイメージは結構似ているもので、ごっちゃになっている部分もあるんです。あ〜、トホホ、です。
hiroshi
2009/04/07 21:26
hiroshiさん!!!
物凄く綺麗なお花の写真。
それもお家のお庭に咲かれてる花達。木々。凄いお屋敷です♪
お家にこんなりっぱな桜の木がお有りになるなんて。それを眺める白いガーデンチェアー。素敵なお庭ですね。
普段見慣れた光景でもファインダー越しに覗くと、また違った光景に見えたりしますね。
たえこさんが仰られる様に、hiroshiさんの御写真、ピントもくっきり前に飛び出す写真ですね。綺麗です!hiroshiさんと、一眼レフ同級生なはずなのに、hiroshiさんはずっと先を前を進みになられてます。私ももっと勉強しなくちゃ。。

murmur1
2009/04/07 23:11
murmur1さん、今晩は

おや?! まあ! そんな嬉しいお言葉を!!
>ピントもくっきり前に飛び出す写真ですね。綺麗です
背中に羽根が生えてきました。雲の上へ飛んで行きそうです。そうそう、同級生ではなく、先輩でらっしゃいます。murmur1さんがお求めになったことを知って、あれこれ迷って、相棒が青空のような石を買ったものでこちらも一眼を買う決心がついたのです。で、先輩にはまだまだ及びません。尽きるところ、センスの問題のようです。murmur1さんのような美に対する鋭い感性がないんでしょうね。まだまだ、皆さんの写真で勉強します。
ところで、明日、4月8日は、murmur1さんのブログで、自分の一番心に残る、花の記事の掲載された日。2006年のことです。2007年にmurmur1さんのブログを知って、コツコツ、振り返っては最初から読ませていただいたのですが、あの記事がいまだに、心に残ります。それもあって、本日、桜の記事を思いつきました。いいお友達だったんですね。
hiroshi
2009/04/07 23:35
hiroshiさん、あの日記を読んで下さっていたのですね。そして、彼女の事を思い出して下さって、本日の日記にもして下さって。彼女の事をこうやって思い出して下さる方がいて本当に嬉しいです。きっと目をくるくるしながら喜んでいると思います。私がふ〜っと考えてる事に、タイミング良く、何時もさり気なくお言葉をを下さって本当にありがとうございます。私もまた、がんばらなくっちゃ!
hiroshiさん、ありがとうございます。
murmur1
2009/04/08 00:12
murmur1さん、おはようございます。
はい、拝見しました。コメント欄の、たくさんの方々のお書き込みも、全部読ませていただきました。ほとんどの方は泣いてらっしゃいました。多分、似通った体験はどなたもお持ちなのだと思います。長く生きると、そういう体験は一層増えます。人の生死の話題は、その己の体験を、見たり読んだりしたお話と重ね合わせて感動する、追体験するパターンが一般的には多いのでしょうが、murmur1さんのあのブログ記事では、皆さんは、純粋にmurmur1さんを「せんせ」と呼ぶ1歳年下のその方とmurmur1さんとの交流に泣いてらっしゃいました。それが、とても印象的でした。自分もまた、同じような思いでいる自分を発見しました。人間、老いて、悟りというか、諦観の心を研がなければ時代に入って、己自身では少々そんな境地も分かってきた思いであったのだけれども、まだまだ感性が豊か(であったかどうか? 自分の場合は)であった若き日のように、ダイレクトに感動することができるのだと教えていただいた記事でもありました。
あれま! 長くなっちゃったですね。あはは、です。
hiroshi
2009/04/08 10:32
hiroshiさん、今晩は。

広〜い庭に、素晴らしい木々

桜の木も植えてらっしゃるのですね!
我が庭の、満開の桜の木の下でのお花見は最高ですね
羨ましいです

一眼レフでの画像は、やはり違いますね!
綺麗です
細部まできめが細かく捉えていますね〜
でもなんと言っても腕が良いのが、一番の理由ですね

nao
2009/04/09 00:19
おはようございます。

素晴らしいお庭も写真も。
これだけのお花が咲き乱れるお庭でしたら、お散歩も楽しいですね。小旅行と仰るのも頷けます。
お庭の写真の一番上、桜の写真ですが、桜の向こうに白いテーブルと椅子。素敵ですね〜、こんなところでお茶したいと、しばし夢想してみました。
これは高い位置からのアングルですよね。多分、書斎の窓かベランダからお撮りになったのかな〜?などと想像しています。

それと、トルコの写真に戻って、岩の隙間に根付いて黄色い花を咲かせている植物!自然の強さに感動します。そして、その花に気付いて写真を撮られたhiroshiさんの優しさにも拍手!
まゆき
2009/04/09 07:12
naoさん、おはようございます。

庭のこと、皆さん、おほめいただくけれども、それほどでもないんですよ。カメラによる目の錯覚だと思います。狭いところで広角レンズを使うと広く見える、あんな具合ではないでしょうか。桜の木は、昔は、染井吉野や避寒のほか、里桜の、濃い赤色の花弁の関山や緑と黄色の入り混じった鬱金など少し珍しいものもあったのですが、死んだ父親が学校に寄付したりして、今はありふれたモノだけです。そうそう、花見は自宅でも出来ますが、相棒と二人だけでは面白くもないので。。。

一眼は、久々に使いました。にっぽん丸のクリスマスも台湾も持って行っていなかったもので、ほぼ半年ぶり。電池がなくなっていました。あっはっは、ですね。

hiroshi
2009/04/09 10:23
まゆきさん、おはようございます。

いえいえ、小旅行と書いたのはそういう意味ではなく、長い間、どちらにも行っていないという、僻み、恨みつらみ、です。まゆきさんは、神出鬼没、アチラかと思えばこちらと、たびたびクルーズや旅行に行ってらっしゃいますが、こちらはさっぱり、でして。

庭のテーブルと椅子は、たいしたものではありません。DIY店で売っているでしょ? プラスチック製の、雨ざらしでも平気な安物。で、おっしゃられるような優雅な雰囲気とは縁遠いシロモノです。ただ、花見はともかく、初夏から秋にかけての朝、あちらの芝生の上でコーヒータイムというのは、リタイアしてこちらに戻ってきて以来、ほぼ日課ですね。風に吹かれながらのんびりすることが好きなもので。あれで、吹き渡る風に潮の香りがあれば、好きな旅行を我慢してもいい、と思うこともありますが。。。いやいや、まだまだ、我慢できない。。。忍耐力はありません。クルーズ行きたい病は、そうそう簡単には全治しませんね。
hiroshi
2009/04/09 10:26

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