潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 風吹き渡る、丘の上の遺跡〜ペルガモン。

<<   作成日時 : 2009/04/10 00:05   >>

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前回のブログ記事よりも、ホンのわずか、長い「旅」に行ってきました。昨日。
もちろん、気分だけの「旅」ですが。。。行ったのは、すぐ近くの川べりの、桜の名所。人出に誘われて、今年初めてで、多分、最後になるお花見に。花が散り始めていましたから。


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花の下の川面。無数の花びらは、わくら葉のように水面をたゆたいながら、ゆっくりと流れていました。
散るからこその桜花。つかの間、春を彩って、もうすぐ花吹雪、そして、花いかだ、やがて、萌える新緑の季節に。取って代わっていくのでしょう。

散る花に 「来年もまた」と 連れ、祈る  〜hiroshi〜

画像今年も花見が出来たことに感謝、感謝です。

。。。と言いながら、内心では、大丈夫。来年も生き続けて、またまたしっかり、花見など出来るサ、などと。相棒はどうか知りませんが、こちらは呑気に信じ込んでいます。

若かったころは、来年に再びお花見が出来るか、死んじゃって今年で見納めなのか、など、考えもしませんでした。なかには若くしてお友達を亡くして、そのお友達のことを花の季節が巡ってくる度に回想されて、ブログにおまとめになっている方もいらっしゃり、もらい泣きをしたこともありますが。。。



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画像エーゲ海側の小さな街、ベルガマ。
この街の郊外の、高さ335メートルの丘の上にある「ペルガモン遺跡」の「アクロポリス」。

丘の上に登ってみると、そこは、谷間から絶え間なく強い風が吹き上がる、崩れた大理石と野生の花々の土地でした。


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画像こちらを訪ねたのは、トロイ遺跡と同じく、12年ぶり、2回目です。

右写真とその下の写真は、12年前、初めてこちらを訪ねた時に撮りました。
もちろん、デジタル・カメラなどは当時は持っておらず、フィルム時代のプリント画像で、当時は、どなたもなさっていたとおり、オレンジ色で撮影日付が入っています。

上写真は、その劇場で出会った、ドイツからやってきたグループ。こちらと同じ小人数のツアーで、共にほぼ同じ日程で時計回りで西トルコを巡っていました。


画像このため、この遺跡を訪ねた日程ほぼ終盤時まで、あちら、こちらの名所旧跡で何度も出会って、旅は道連れ、旅仲間のごとくの心境に、お互いになっていました。

で、かく、日本人とドイツ人が肩を組んだり、同じ場所で休憩、談笑したり。写真も互いに撮り合ったりで、右写真の左端に我ら夫婦が写っているのですが。。。もちろん、割愛しました。


画像丘の上に点在する2200年ほど昔の各遺跡のうち、丘の南西斜面に造られた「大劇場」。

丘の上の都市のため、収容人数を多くする広い敷地が取れなかったことから、観客席の斜度を急勾配にして座席数を確保した設計になっているのだそうです。で、スペースの割りに収容人数は多く、最大15,000人。出入り口は、最上部にあります。

収容人数を稼いだ分、勾配はかなりきつく、地中海を取り巻く各国々に点在するローマ時代の劇場跡遺跡では、最も急傾斜なのだそうです。


画像このため、出入り口を入ると、下の谷に転がり落ちそうな気がして、思わずのけぞります。いや、心臓が縮み上がって、すべての筋肉が緊張しまくる。。。のかな。

初めて訪ねた12年前。
自分も相棒もまだ50代、現役のころで、まだ若かったのでしょう。この急斜面は、心理的に「う〜ん」という感じではあったものの、ジョウロの底のような最低部の舞台まで、何とか降り切ることが出来ました。

が。今回は、時間がそれほどなかったこともあって、斜面を見るなり、これは行けない。降りれない。見た目、まるで崖です。で、パス、パス、の心境に。しみじみ、歳取ったのだな、と思いました。



画像ペルガモン遺跡のアクロポリス。
アテネのアクロポリスをモデルとしたから、でしょうか。

こちら、トルコのベルガマのそれの、最大、最秀逸の「遺産」は、アテネのアクロポリスの「パルテノン神殿」と似たような運命を、近代に入って、たどります。

そうです。西欧列強たちの遺跡と遺物の自国への持ち出し。

もっと雑に荒っぽく表現すれば、遺跡の簒奪、あるいは盗み出し。百歩譲って、ひょっとすると、あるいは、その国々の関係者が主張するとおり、人類共通の文化遺産の、最良、最善の保存手段のため、であったのかも知れませんけれども。。。

「パルテノン神殿」では、東西破風の彫刻類や内陣のレリーフは、18世紀後半、当時領土として現在のギリシャを領有していたオスマン・トルコの許諾を得たとする、発掘調査を行った英国人によってイギリスに運ばれ、現在大英博物館で展示されています。


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同じ手法で移送されて、「ペルガモン遺跡」最大の見どころである『ゼウスの祭壇』は、現在ベルガマにはなく、ベルリンのペルガモン博物館で展示されています。

あちらの方を見たのは、こちら、本来の、据えられていた場所、もともとあった遺跡を初めて訪れた時よりも、10年ほど先でした。最近では。。。と言っても、もうかなり経っていますが、2006年秋にまたのぞいてきました。

動画は、その時のモノです。





以前、「世界遺産、歴史地区」で、以下のように書きました。

たとえば、オスマン時代のトルコ、つまり、現ギリシャの、アテネのパルテノン神殿から19世紀、当時の駐トルコ英国大使エルギン伯爵が持ち出した、「エルギン・マーブル」と呼ばれたこともある、現在、大英博物館に収蔵されている大理石彫刻。パルテノン・スキャンダルと騒がれました。

また、遺跡発掘にあたった本人が、丘の上の遺跡のゼウスの祭壇をそっくりそのまま、自分の国に持ち帰って、発掘した土地の名前を付けた博物館も造り上げられた、ベルリンのペルガモン博物館。


再び、同じことを書いているわけですが。。。


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ペルガモン遺跡内には、古代版ヘルスセンター、と言えば少しニュアンスは違いますが、古代人の心と体の癒しの場所「アスクレピオン(病院)」もありました。
下の画像、3枚がその一部です。

詳しい説明は、ネット上でもガイドブックにも溢れているので割愛します。
が、ペルガモン遺跡は、この辺りに数多く残っているどの遺跡とも同じで、遺跡に立って、往時の街にたった今、時空間を飛び越えてやって来て、現在ただ今、着地したところだと想像して、右や左に溢れているに違いない、道行く人々の姿を、夢か幻か見えるような気持ちになると、感動がじわり、じわりと胸に沁み込んできます。


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画像このあたりも、昔、街が栄えていたころはエーゲ海がすぐ近くまで迫っていたのだとか。
現在は、海辺からは25キロも離れている、とのことでした。

丘の上からエーゲ海は西の方向。
はるかかなたは、春霞がたなびくようにもやっていて、残念ながら、海はまったく見えません。

しかし、やはり気候はエーゲ海のそれで、陽射は暑いくらい。
訪ねたのは3月下旬。あと数週間もすれば泳げるのではないかと思うほど、日中は暑かったです。

この日の泊まりは、エーゲ海が目の前の、トルコ第三の都市、イズミールのホテル。そちらへの帰路、夕焼け空に、青空で泳ぐ鯨の親子のような雲が、ふわりふわり。バスの窓から見えていたので、パチリ。

間もなく、夕日に照らされて時折黄金色に色づく、あの独特の青色の、エーゲ海が見えてきました。


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ペルガモン
〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』や現地の英語版ガイドリーフレットより抜粋〜

小アジア(アナトリア)(現トルコ)のミュシア地方にある古代都市。スミュルナ(現イズミール)北方のカイコス川河畔にある。

ペルガモンは、紀元前3世紀半ばから2世紀にアッタロス朝ペルガモン王国の都として繁栄したヘレニズム時代の都市である。その外港はエライアとエフェソスであった。ローマが紀元前129年に小アジアの西南部に属州アシアを設けたあと、ペルガモンは、エフェソスとともに、この属州の中心都市となり、繁栄を続けた。

ペルガモンのアクロポリス遺跡には宮殿、トラヤヌス神殿(ローマ時代のもの)、アテネ神殿、劇場、ゼウスの大祭壇、アゴラ、図書館、武器庫の遺跡があり、ヘレニズム文化が栄える往時のペルガモンを偲ばせるものがある。遺跡の一つ、ゼウスの大祭壇は、遺されていた壁面彫刻などを使って、ベルリンのペルガモン博物館の内部に復原・展示されており、往時の雄姿を再現している。

一方アスクレピオンは、ギリシャ神話による医学の神アスクレピゥスに捧げられた施設で、治療棟や聖なる道、聖なる泉、劇場、回廊などが残されている。ラジュウムを含有した水による暗示精神療法と投薬、リハビリが中心で、最先端の医療技術を駆使した総合病院であった。




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hiroshiさん こんばんわぁ♪

散る花に 「来年もまた」と 連れ、祈る
一句 でしたか?素晴らしい!! そして 身につまされます。 何時千の風に成ってもいいわ〜 なんて思いながらも来年はさくら見ないであの世行〜と思うとやはり〜〜

ちょっと足を延ばして〜 ハラハラ散る風情ある花見でしたか? 
私も今日は風が有って散る姿を愛でました~~~  

いろんな花が咲いて良い香りに満ちて〜 良い季節です♪

懐かしいトルコの画像です。
崩れたままの遺跡がゴロゴロでしたが〜貴重なものがイギリス(強盗博物館へ)ベルリンにも〜

動画に奥様颯爽と歩かれて〜 遺跡よりそちらに目が  
たえこ
2009/04/10 20:42
たえこさん、オバンです。

>私も今日は風が有って散る姿を愛でました~~~ 

お、行ってらっしゃいました? 昨年ご紹介のあちらですか? それとも、お好きだとmurmur1さんのコメント欄でお書きになっていた千鳥が淵ですか?

そうですね、いつお迎えが来てもいいように準備をしなければいけないのでしょうが、まだまだ、そんな気になれません。相棒は、来年も見たいネ、と話していましたが、これもどこまで真剣なのか。平均寿命まではまだまだあるので、他人事なのだと思います。本心は。
はい。動画に相棒が。。。あのブルーの壁の場面は、邪魔者が写っているアレしかなかったもので。相棒だと分かります? やはりカットするべきだったかな〜。とほほ。

コスタ・アレグラ、良い船なんですね。雰囲気もなかなかですね。お写真を拝見すると。10月に、とひととき、思ったのですが、このほど決まった雑用の年間スケジュールを見ると、10月は大忙しで、行けそうにありません。残念です。早くも鬼に笑われますが、来年以降の参考にさせていただきます。
hiroshi
2009/04/10 21:19
hiroshiさん。こんばんわー(-。-)y-゜゜゜

今回は抒情詩から始まりましたね(^_^)/~

川に桜が散るゆく姿は風情がありますね

今年は桜に彩られ新入生・新新会人の人達・・お幸せ

ドイツの男性と一緒に写ってられるのは日本の女性の様に見受けられますが・・

5月にアラスカでしたねじきですね。その時に船も分かるので・・答え見つけるのやめますーごめんなさいです。

>フィルム時代のプリント画像で
どうして取り込むんだろう。説明はいりませんんから
聞いても理解不能でーす。から
デジタルも取り込んだことありません。なーんて。
取り込めない!
mayumi
2009/04/11 00:46
>若かったころは、来年に再びお花見が出来るか、死んじゃって今年で見納めなのか

何をおっしゃるhiroshiさん。とてもお若いのに!これは今年70歳になり、三年前に恐ろしい病気になった私のセリフではありませんか。

それにしても桜は綺麗ですね。真っ白な「こぶし」も綺麗ですが、散り際がとても汚い!

今年は三月末に寒くなったものですから、我が街では今が満開です。我が家の桜は3月中旬にパッと咲いて、大風が吹いて4日で散ってしまいましたが・・・
藤原雄一郎
2009/04/11 07:31
mayumiさん、おはようございます。
抒情詩などと、嬉しいお言葉を。うふふ、です。
ドイツ男性と写っているのは日本女性です。画像小さく顔はモザイク処理済みですが。アンカラで彼らと同じホテル泊まったのがきっかけで顔見知りになり、以降観光地で度々会って仲良くなりました。アラスカは、5月8日に友人の末娘の結婚式、26日に別の行事があり、その間を縫っての旅。たえこさんご夫妻がパナマでご利用になった船のカリブ→アラスカへの切り替え便。驚くほどお安いですよ。1500ドルもしません。おっほっほ。ご参考までに日程や料金掲載のサイトを下記に。ね〜、お安いでしょ
http://www.celebritycruises.com/search/vacationItinerary.do;jsessionid=0000-H-fAohf_v1i8D35o6kq-SV:12hdbcuh7?packageCode=IN11A005&backPageName=Itinerary+Search+Results
hiroshi
2009/04/11 10:12
藤原さん、おはようございます。

桜、そうだそうですね。murmur1さんのブログのコメント欄や掲示板でお聞きして、タイミングの悪い時期に、と。少々残念でしたね。しかし、みえこさんのお話ですと、順調にサクランボの実は付いているそうですね。良かったですね。
わが家は少々古いだけが特徴なもので、地所内にいろんな木々があり桜も十数本あったのですが、20年ほど前に死んだ父親が次々に処分して、現在は3本しか残っていません。それでも、まあまあ、お花見は自宅で出来るくらいです。

シンフォニーのご乗船、もうすぐですね。お写真を拝見できるのが楽しみです。自分は、藤原さんが、以前からいいよとおっしゃっているアラスカの、小さな街々を見てきます。氷河はともかく、小さな街に興味があります。
hiroshi
2009/04/11 10:25
も〜〜〜ぅ!
hiroshiさんもたえこさんも、それに藤原さんも。
女性は世界一、男性も世界第二位の長寿国なのですから皆様これから一花もふた花も咲かせて頂きませんと。諸先輩方の後を付いて行く私達からのお願いです。折角長生きするのだなら、健康で楽しい目的を持って生きて行きたいです。やっぱり、クルーズは長生きの秘訣ですね。
murmur1
2009/04/11 21:53
horoshiさん!!!!!!!
以前からきっと大きなお屋敷でらっしゃると思ってはおりましたが、さ、さ、桜が十何本もお有りになったのですか!!腰が抜けそうです。。桜の木が三本有ったら、、ご近所でとても有名な桜屋敷、それはhiroshiさんのお宅でらっしゃたのですね。
hiroshiさん、お願いがあります。
春先だけ住み込みのメイドとして雇って頂けませんでしょうか。何でも働きますから!
夢の様な、お庭だ・・・・
この階段を全部御降りになられたのですか?
hiroshiさん、お年では有りません。私、既に腰が引けてます。頭から真っ逆さまに落ちそうで、既に降りられません。
あ〜〜、以前は十本以上有って、今も三本の木の元でお花見が出来ちゃう。。ゆめのよ〜〜だ〜〜。

murmur1
2009/04/11 21:54
murmur11さん、今晩は。

すれ違いですね〜。
たったいま、murmur1さんのブログに遊びにお訪ねして、書き込んできたところです。さすが、人気度抜群のブログでらっしゃいます。訪ねて、コメント欄の書き込みが、出かける前よりも格段に増えているのでビックリしました。さすが、土曜、日曜になると、お訪ねになる方々がさらに増える。そんな感じですよね。

ははは。
お励ましの、温かいお言葉、感謝です。いえ、自分は、↑にも書きましたとおり、まだまだ、来年も桜が見られることに何の疑問も持っていません。はい、まだひと花咲かせるほどの元気はありませんが、枯れ落ちるほどの老いも感じていません。まだ、もう少しは大丈夫だと、自信を持っています。藤原さんもたえこさんも、きっと同じ思いでらっしゃると思いますよ。ホントに千の風を身近に感じると、もう、そんなことをつぶやく元気もなくなるはずです。あっはっは、ですね。♪♪

hiroshi
2009/04/11 22:32
〜上から続く〜

お屋敷などでは、ありませんよぉ。敷地がいささか広いだけで、お恥ずかしいハナシになっちゃったです。桜も、日当たりが悪くなるほど密植すればいくらでも入りますよ。父が、寄贈したり伐採したりしたのも、そのせいだと思います。昔の庭の造り方だったもので、一部に芝生のスペースを設けたのですね。こちらは当時は一緒に住んでいなかったので詳しい理由はわかりませんが、ある時帰ってきたら、家の周囲がぐんと明るくなっていました。それでもまだ、大分木が残っていますが、雑木林のようであったものが、少し庭の風情に様替わりしていました。

桜の木の生長は早いそうですよ。murmur1邸が河津桜の名所になるのは、あと5〜6年ですよ。その時は、ぜひぜひ、ご自宅のご案内を。murmur1さんご一家、一番下の既に嫁がれた方を除いた4人分のお食事も持参して参上いたしますので、ぜひぜひ、お花見をさせてください。
hiroshi
2009/04/11 22:32
こんにちは hiroshiさん

お花見いいですね〜
花びらが風に舞って水面に浮かんでいる様子とてもきれいですね。
昨日友達に聞きました。花びらを空中で3枚つかむことができると願いことがかなうらしい・・・と。
少々頑張ってみましたが、たくさんあるのになかなかつかむのは難しかったです

トルコのお写真もまたまた、ステキですね。
ほんとに訪ずれるところがたくさんあるんですね。遺跡もたくさんあって、歴史を感じることができるんでしょうね〜。hiroshiさんのブログでいつも勉強させていただいてほんとに感謝です〜
あおちゃん
2009/04/12 10:33
あおちゃん、こんにちは

きょうはお休みですか?
お天気が良いですね。テニスはいらっしゃらないんですか?

>花びらを空中で3枚つかむことができると願いことがかなうらしい・

え? そうなんですか。一枚ごとに3回ではダメなんですか? 手を一度降る間に3枚を掴むと? う〜ん、それは難しいでしょうね。昔、子供のころ、映画のタイトルも忘れちゃったですけれども、時代劇の剣豪が、サッと刀を抜きスコンと鞘に収めるまでの目にも留まらぬ早業を披露。その後、桜の花びらが十枚ほど地面の上にハラハラと落ちてきて、アップにしたら全部花びらはきれいに半分に切られていた、という居合い抜きの場面が
あったですが、それを思い出してしまいました。難しいでしょうね、手づかみは。
トルコからギリシャにかけての一帯は、さまざまな3000年前からさまざまな文化が誕生しては消えていった土地ですから、少し歴史を紐解くと面白いですよね。アルキメデスやビーナス、ソクラテスなどの生まれ故郷でもありますし。
hroshi
2009/04/12 12:02
hiroshiさん!!こんばんは
今日も夏のような暑い一日でしたね。今日はお休みでした。テニスの練習もお休みで一日のんびりしました。部屋の片づけなどして。。。

桜の花びらは、一枚ごとでいいみたいですよそれでも、難しいです〜
もう葉桜になりつつあって、桜も終わりだなあって思いました
あおちゃん
2009/04/12 23:31
あおちゃん、今晩は

お休みでしたか 良かったですね、のんびりなすって。骨休みサンデーでしたか?

>桜の花びらは、一枚ごとでいいみたいですよ!! それでも、難しいです〜

はい、その通りでした。あおちゃんのコメントを拝見してから、実験してみました。ティッシュペーパーを細かく切って相棒に椅子の上から天井へ向けて投げてもらって、落ちてくるところをつかもうと。。。1枚でも難しいですね。手を振ることによって風が生まれて、ティッシュの細片は予想していた位置から思いもしなかった方向へ飛んでッちゃうんですね。いやぁ、こんなに難しいとは思っていませんでした。来年までに、3枚を手づかみできるように練習します。なぜか? 願い事をかなえるために。その願い事は。。。秘密です。うっふっふ。

明日からまたお仕事ですね。頑張ってください。
hiroshi
2009/04/13 00:06
hiroshiさん、今晩は

1枚目の写真は、どこかの企業の、来年のカレンダーになりますよ〜〜〜きっと

この詩は即興で造られたのですか?
僕は文系ではありませんでが、hiroshiさんが文学少年だったことは、ブログをお書きになられる文章からも推測できます

>2200年ほど昔の各遺跡のうち、丘の南西斜面に造られた「大劇場」

これは凄いですね!
2200年前というのも凄いですが、この傾斜に観客席?
酔った人は間違いなく転げ落ちますね〜
この時代、そんな不謹慎は人はいませんよね〜




nao
2009/04/13 00:49
naoさん、おはようございます。

あっはっは。
過分なおほめの言葉、ありがとうございます。そうそう、高校から大学時代は、おっしゃられる通りの青臭い若者でした。才能もセンスもゼロなのに、そういうことが好きだったんですね。笑い話です。おっほっほ。

大劇場は、ねぇ〜! 凄い傾斜ですよね。初めて行ったときも怖かったですが、今度は足が凍りつき、四つんばいになって行きたいほどに緊張しました。

naoさんの今回の記事、素晴らしいですね。F1は、若いころ、フジ系で放映されるライブ映像を、自分も良く見ました。中島選手の活躍で、今よりももっと、日本人の間でもF1人気が高かったのではないでしょうか。あのころは。ご子息がいま、参戦されているようですが、お父さまのように人気者になられるよう、密かに祈っています。
hiroshi
2009/04/13 09:55

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