潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 乗船〜行列待ち、しても美景なり、三大美港。

<<   作成日時 : 2009/05/29 00:05   >>

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やってきました〜  「世界三大美港」の一つ、サンフランシスコ港。
ムフフ。。。いまだから白状、しましょう。
この港から、クルーズ船で出発してみたい。。。アラスカ行きにこの船、セレブリティの「インフィニティ」を選んだ最大の理由は、これであったのです。


画像



画像Port of San Francisco(サンフランシスコ港)。

アメリカ西海岸では、日本人にいちばん馴染みのある街の、港ではないでしょうか。とくに、我々、1955年〜1965年前後に学生時代を送った世代にとっては。

ヒッピー文化誕生の地であり、自分は趣味ではないものの、女装したダンサーたちが媚を売るゲイ&レスビアン文化発祥の土地である。。。
白人対有色人種間の平等を大義名分に、黒人やヒスパニック系の入学レベルを白人やアジア系よりも下げる制度を持つ大学激増の中、下げれば逆に、民族で区別、差別することになり、平等の弊害になると、今もって、がんと譲らずに「正義」を通し続け、おかげでアジア人と白人だけの大学となっている観の、UCバークレー(カリフォルニア大学バークレー校)も、こちらに。。。


画像コロンバス・アベニューやブロードウェイ(ニューヨークばかりが有名ですが、サンフランシスコにもありますぞ)の走るノースビーチのジャズ・ライブ演奏スポットなどのネオン街。。。
オシャレなサウサリートや、時代の先端を走るシリコンバレーも、日帰り圏内にあり。。。

若者文化、アンチ体制文化、などで代表される、自由でリベラルで権力に屈しない、独立心の強い、若者の街であったですよね。あの当時は。今ももちろん、伝統は生き続けているのでしょう。
ホテルの多いユニオン・スクエア界隈から船着場へタクシーで向かうと、高層ビル群が並ぶファイナンシャル・ディストリクト界隈を通過する。


画像だから、その後もこの街が好きで、クルーズを知って以降は、この街の港から乗船を、いつか、いつかと、思い続けてきたのです。

そして、結果。
期待にたがわず。。。

海の上の船のリド・デッキで周囲を見渡すと、ベイ・エリアは、視点の低い地上で見る風景よりも格段に美しく、この港で船に乗れて良かったァ。。。心底、そう思いました。

走るミュニ(MUNI Metro)。観光の足としても便利だ。

画像しかし。。。
その景観を眺めるべく、乗船してわがキャビンにたどり着くまでの時間は、想定外。
思いのほかの長さ、でした。。。待たされたァ〜。

なぜ想定外であったか。

セレブリティの船に初めて乗った前回、2年前のアムステルダム港では、待ち時間ゼロでした。
以降、プリンセスの西カリブも、フォートローダーデル港で待ち時間なし。3年前のスーパー・スターヴァーゴのシンガポール港も行列なし、のスムーズさ。リバー・クルーズは当然、いとも簡単だったし。。。
振り返ると、'06年1月のダイヤモンド・プリンセス下船時以来、ここ3年ほど「待ち時間なし」に、すっかり、慣れきっていたのですね。

乗船埠頭の「ピア27」は、コイト・タワーのそびえるテレグラフ・ヒルのほぼ直下にあった。

画像昔、若かりしころ、デートに誘った女の子が、約束の時間になかなか現れなかった。そんなご経験はありませんか? 
まさか、船が、あのテクニックを使ったワケではないのでしょうが。思わせぶりに、待たされました。
いえ。思わせぶりに待たされている、そんな気が。。。「ほ〜ら、ほら。もっと、もっと、私の魅力に恋焦がれてごらん」。。。そういう具合に。

どのくらい待ったか? 
およそ1時間くらい。う〜ん。。。


画像またまた昔話ですが。。。オトコはシンドイですヨねぇ。そこへいくと女性は。。。

昔々、学生時代。こちらは1時間以上も待たされた経験は何回もあったけれども、たった一度、よんどころない事情で約束の時間に15分ほど遅れたら、女の子はもういなかったなぁ。それっきり疎遠になっちゃって。
携帯などなかった時代ですから。。。どうしているかなぁ。あの女の子。
あ。。。もう、とっくにオバアチャンか。


画像ハナシを戻して。
乗船は、意外?にも、ピア27でした。
普通、ピア35がクルーズ船の埠頭ではないのかなぁ。

いえ、サンフランシスコからクルーズ船に乗るのは今回が初めてです。だから、本当のことは知らないのですが。。。

この街を訪ねると、大型客船は大概、あの埠頭に停泊していました。フィッシャーマンズワーフのピア39の、南東に隣接しているのが、ピア35。で、ピア39からは、大型船が見えるんですよね。

指定されたピア27に到着し、荷物を預けて、かつては倉庫であったに違いない建物に入ると、もう長い行列が続いていました。

建物のチェックイン・カウンターの上に、セレブリティ・クルーズ社の大旗。チェック・イン手続きは、いつものフォーク型方式。その大旗の下に受付窓口は40カ所ほどあり、各受付担当者がチェック・イン手続きを終了すると、長い行列先頭で乗船客整理をする担当者にサインボードで合図。その担当者が、並ぶ乗船客へ空いたカウンターに向かうように指示する、お決まりの方式をここでも採用していた。

画像長い行列の影に、空いている行列が2つ。

一本のラインは、車椅子やベビーを抱えた一家など向けのエキスプレス・ライン。残る一本は、室内、ベランダ合わせて二百数十平方メートルとマンション並みの面積を誇るペントハウス・スイート専用ライン。

ウウウ。。。生涯縁のないラインだぁ〜〜。


画像


乗船すると、手荷物をキャビンに置くのももどかしく、さっそくリド・デッキへ直行。
なるほど「世界三大美港」。眺めは絶品でした。

船首を陸地側、西に向けた「インフィニティ」の甲板から、左手、南側にはベイ・ブリッジ。瀬戸大橋が完成した21年前までは、世界最大の吊り橋の名を誇っていた橋です。グレーに色塗られた上下2段の橋は、ダウンタウンから西北、イエルバ・ブエナ島へ、さらにオークランドへと伸びています。

日本の旧国鉄時代の、汽車の鉄橋のような姿がとても美しく、個人的に好きな橋です。


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イエルバ・ブエナ島からは、地震対策のため2013年完成を目指して6年前から橋の架け替え工事が進められているのですが、もう、ほとんど完成しているかのように見受けました。

こちらの人々には申し訳ないですが、出来上がっている橋脚部分は、ありふれたコンクリート橋。完成すると、ベイ・ブリッジも半分は、魅力を失いますよね。
あ、誹謗中傷に聞こえますか? 個人的な感想に過ぎないのですが。。。


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サンフランシスコの経済の中心地、ファイナンシャル・ディスクリクトも目前でした。

で、名物ともなっている高層ビル群も目前に。
映画「タワーリング・インフェルノ」の舞台となったバンク・オブ・アメリカ・センターや三角形の著名ビル、トランス・アメリカ・ピラミッドビル。さらにテレグラフ・ヒルの上にそびえるコイト・タワーなどが、船上から眺められました。


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船の右手、北側には、先ほども話した、ピア39。

そしてその手前のピア35には、長崎生まれのサファイヤ・プリンセスと、旧ルネッサンス・クルーズの「R」8姉妹の血を引く「パシフィック・プリンセス」。優美な姿が魅力的でした。そして、そのはるか彼方、北西方向に、ゴールデン・ゲートブリッジ。逆光のためシルエット状に見えて、あの独特のオレンジの塗色こそ判別不能でしたが、これも美しかったです。


画像



なるほど、世界三大美港と言われるだけのことはあります。

三大美港。
一般的に、シドニーとサンフランシスコとリオデジャネイロを指しますか、ね。ウ、ウ。リオはまだ見たことが。。。

はい。ご意見は多種多彩、多様であることは承知しています。

画像ヴェスヴィオ火山を湾越しに眺め、「見てから死ね」とまで言われるナポリを挙げる人は多い。百万ドルの夜景の香港も、間違いなくベスト10入りは、するのでしょうか。

ほかにも、ヴェネツィアやドヴロヴニク、ベルゲン、バレッタ、モンテカルロ、改修を終えたニューヨークなども、良く挙げられます、か?
どの港も、いずれがアヤメかカキツバタ。と言ったところでしょうが、個人的には、やはり、ヴェネツィアが好きです。

巨大なカイトを引っ張りながら空を飛ぶ宣伝用軽飛行機


画像



いずれにしろ、美港のトップ・クラスであることを、多くのクルーズ愛好家たちから間違いなく認定される名門港、サンフランシスコ港。

そして、その港からの出航。。。。
憧れていた夢の一つの実現です。で。いつの間にか。。。船の高いリド・デッキ上で、口笛、ぴゅ、ひゅう、ぴゅう〜。
口笛のメロディー? 
もちろん。。。「想い出のサンフランシスコ」〜〜。
 

 

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コメント(11件)

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hiroshiさん  (@⌒ー⌒@)おはよう♪

>この港で船に乗れて良かったァ。。。心底、そう思いました。
その感動が心底伝わります。 
ビル群がシャープです。
私が見たのは早朝の霧のサンフランシスコでそれも素敵でした。
パナマで、私達が下船後にインフニティはアラスカに行ったんですがサンフランシスコからの出港は少ない気がします。(チョットしらべました。)
良かったですネ~~~! 羨ましいデス。
バンクーバーからは多い気がしますが〜

入船手続き1時間でしたか? 私達はフォートローダデールの待ち時間もバンクーバーも30分位の気がします。 待ち時間ゼロが稀でしょうね〜 その方がとっても幸運だったんですよね〜 

サファイヤ・プリンセスとパシフィック・プリンセスが並んでいますね?
こんな景色が大好きです。 ケチカン・ジュノー 氷河で〜 いっぱい遭遇されたんでしょう!!

とっても楽しみ〜☆ ☆ 
 
たえこ
2009/05/29 11:14
やぁやぁ、たえこさん、今晩は

>私が見たのは早朝の霧のサンフランシスコでそれも素敵でした。
そうですよねぇ。サンフランシスコは霧の街だから、霧の方がよほど素敵でしょうね。 天気が良すぎて出港時に霧は見られませんでした。しかし、この日の朝も前日の朝も霧が出ていましたので、陸上では見ましたし、昔も、霧に霞むゴールデンゲート・ブリッジを渡ったことがあります。
たえこさんご夫妻が昨年、パナマを経由してサンフランシスコへお入りになった、その後のコースを、今度はhiroshiがバトンタッチを受けてインフィニティに乗っている。そんな感じですよね。
>サンフランシスコからの出港は少ない気がします。
おっしゃるとおりです。自分も早くから調べたのですが、インフィニティと、秋まで10日間アラスカ・クルーズを行うスター・プリンセスの2隻しかありませんでした。自分の場合は、スター・プリンセスはエーゲ海で一度乗っている上9泊10日間なので、最後まで迷い続けて、少し日程の長いインフィニティにしたわけです。

hiroshi
2009/05/29 18:18
〜受けら続く〜

たえこさんがお乗りになったサファイヤは、本当はこのころ、最後のメキシカン・リビエラをこなして、ダイヤモンドと一緒にアンカレッジ⇔バンクーバー・アラスカクルーズに切り替わっていくはずだったんでしょうが、多分、例のインフル騒動でメキシコへ行かずにサンフランシスコ着に切り替えたのだと思います。
それから、前回の載せたハバード氷河(Hubbeard glacier)はプリンセスのカレッジ・フィヨルドのハーバード氷河(Harvard glacier)とはまったく別で、ヤクタット湾国立公園にあり、プリンセスは行きません。中規模程度の氷河で、やはり、カレッジ・フィヨルドの方がスケールは大きいのではないでしょうか。これまで氷河にはあまり関心はなかったのですが、おかげさまで、あらためてカレッジ・フィヨルドも見たくなりました。
氷河は、このあといつか、ショア・エクスカーションで空から撮ったものをご覧いただきます。まだまだサキですが、写真の先生として厳しく批評してください。
hiroshi
2009/05/29 18:20
hiroshiさん、こんばんは〜〜

サンフランシスコ。仰るとおり美しい港ですね。「三大美港」と書いておられるのを見て、いったい、後はどことどこ?って考えました。hiroshiさんが話題にされるぐらいだから、きっとヴェネツィアが入っているに違いないと思ったのですが。。。ま、こういうものは諸説いろいろありますね。

船が好きで、クルーズに嵌ると、入出港の港にもこだわりたくなるお気持ちはよ〜くわかります。
hiroshiさんが初クルーズで出港されたのはヴェネツィアでしたよね。素晴らしい!私は、といえば地元の伏木港。それも当時は今の大きな埠頭はまだなく(今の埠頭もただのコンテナ用のだだっ広いだけの岸壁ですが)、小矢部川の河口の倉庫が立ち並ぶ岸壁(?)からの出航でした。トホホ。。。

そうそう、今ふと思ったのですが、映画「卒業」に出て来る橋は、もしかしてサンフランシスコのベイ・ブリッジ、あるいは、ゴールデン・ゲートブリッジなのでしょうか?
まゆき
2009/05/29 23:58
やぁやぁ、まゆきさん、おはようございます。

映画「卒業」
お〜〜、懐かしいですねぇ。そうそう、主人公が結婚式場へ車で向かう時、橋を渡りましたよね。サイモンとガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」がバックに流れて。。。いい場面だったですヨね。そうそう、あれはベイ・ブリッジです。ベイ・ブリッジは、上り下りの道が上下2段になっているんですね。だから、対向車とすれ違うよなことはなく、クルマはすべて、一方通行なのですヨね。映画では、クルマはみな、同じ方向へむかっていましたものね。ちなみに、主人公の恋人、あの場面の、いま、まさに結婚しようとしている恋人奪回に向かう、その恋人がUCバークレー在学中という設定であったですよね。頭脳明敏、優秀な女性として描かれていたのでしょうね。

しかしこの映画を、サンフランシスコのハナシで語り合うなどと、お互い、歳ですね(笑)。多分、30代、40代の方々はご存じないのでは? あっはは、ですね。しかし楽しいです。

hiroshi
2009/05/30 08:46
〜上から続く〜

そうそう、三大美港などは、所詮、主観の問題ですものね。ただ、記事を書くにあたってネットで検索して皆さんのご意見を少々探ったのですが、やはり、リオとシドニー、サンフランシスコというご意見が多かったですね。個人的には、おっしゃるとおりヴェネツィアがベストです。思い返せば、ロードスも好きでした。旧市街に隣り合った、船が停泊するロードス港との間に小さなビーチがあって、海水浴場になっているくらいにキレイな渚があるんです。情緒に満ちた旧市街と船と澄んだ海水が隣り合っていて、感動的でした。

そうですね、まゆきさんの初クルーズ乗船は地元でらっしゃったんですよね。それはそれで、素晴らしいことではないでしょうか。まゆきさんおブログには、ふるさとを愛するお気持ちが温かく感じられます。素晴らしいことだと思います。自分は、なかなかそういう気持ちになれないですね。ついつい、冷静に、客観的に眺めてしまって。。。
hiroshi
2009/05/30 08:47
hiroshiさん!!!

さすがです。映画にお詳しいhiroshiさんにお聞きすれば、きっと教えていただけるに違いないと思いましたが。

>ベイ・ブリッジは、上り下りの道が上下2段になっているんですね。だから、対向車とすれ違うよなことはなく、クルマはすべて、一方通行なのですヨね

なるほど〜〜。そうなんだ。映画を見たのはかなり昔のことで対向車のことなど覚えていないのですが。。というか、そんなこと考えもしないで見ていたような気がします

>しかしこの映画を、サンフランシスコのハナシで語り合うなどと、お互い、歳ですね(笑)

あはは、確かに
こちらで橋の写真を見ていたら、なんとなく思い出してしまったのです。ダスティン・ホフマンも結構好きなんです。サイモンとガーファンクルの曲はよく聞いていました。今でもLP持ってます。懐かしい〜〜また映画を見たくなってきました。
まゆき
2009/05/30 11:17
まゆきさん、

ベイ・ブリッジ、2段になっているのは、昔は下の階に列車が通っていたから、らしいです。いえ、自分も、その時代のことはもちろん知らないのですが。。。サンフランシスコには、湾を挟む対岸のバークレーやオークランド、リッチモンドなどと結ぶバート(BART)という鉄道が、海の底のトンネルを通っているのですね。それがまだなかったころのハナシのようです。

あの街ではゴールデンゲートブリッジばかりが脚光を浴びますが、自分はベイ・ブリッジの方が好きです。形も色も少しレトロで、昔、アメリカが華やかであった時代を連想するアンティーク・イメージがたまらないです。今回は滞在が超ショートで、あの橋を通れませんでしたけれども。

そうですか? まゆきさんもサイモン&ガーファンクル世代なのですね。といっても、多分、小学生高学年か中学生時代でしょうね。自分は、もうすっかり大人?!でした。彼らの歌が流行していたころは。

そうですね。ダスティン・ホフマンを知ったのはあの映画でしたけれども。。。ほんとに、もう一度、見てみたいですね、あの映画。
hiroshi
2009/05/30 11:48
hiroshiさん。こんばんわー

凄い!
港にもこだわり、船を決めたんですね

一粒で何度おいしいんでしょうか

私など人任せ風任せでーす

アラスカもお誘いに乗り、

エクスカーションも、掲示板に書き込みました
ヘリは外せないですね!
ブログに書いて頂けると楽しみに待っていますが・・
誘ってくれた方から、来月早々プリンセスの代理店に聞きに行こうと誘われ、
行きますが、掲示板の方が役立ち情報満載になるかな・・
なってます

旅行社を通して申し込んだ方がいいからと言われてますが、
現地でも大丈夫のも・・

お答有難うございました

ぽんぽこりんさんもいらっしゃるんですね♪

たえこさん・hiroshiさん。藤原さんの掲示板の方々。
皆さんこ探究心旺盛で、
人生をボーっと過ごす私に良い刺激を与えて頂いてます
mayumi
2009/05/31 00:24
やぁやぁ、mayumiさん、おはようございます。

ショア・エクスカーション選び、ただいま、お楽しみ中なんでしょうね。悩みながらも、結構、その期間が楽しいではないですか。

藤原さんの掲示板でも書きましたが、空からのエクスカーションは「グー」でした。ただ、お値段が高いのが難点ですよね。料金と見合う楽しみが得られるのかどうか。そのあたりになると、自分もちょっと自信がありません。何しろからだは一つなもので、同時に二つも三つも参加して、相対的に比較することは出来ませんから。。。空からのエクスカーションを申し込むに当たっては、後で後悔するよりも、という決心が必要でした。何しろ、お金に余裕のある皆さんのような現役世帯ではありませんもので。とほほ。

hiroshi
2009/05/31 09:51
〜上から続く〜

ぽんぽこりんさんは、RCIの9万トンクラス、7月のバンクーバー発でらっしゃるようです。自分と同じように、たえこさんに触発されたのでしょう。そういう意味では、たえこさんご夫妻は、数多くの方々に影響力を行使されたですよね。mayumiさんんもお受けになったんだろうし、murmur1先生も、次は、とおっしゃっていましたし。我々の知らない、あのブログの読者の方でまだまだいらっしゃるかもしれませんねぇ。

ショア・エクスカーションでの話をもう一つ。ジュノーでのメンデンホール氷河。あちらは、藤原さんの掲示板でお書きになっていたまりこさんだったですか? 米国在住の方のお話が正解だと思います。氷河を見るのが一番の見どころですから、氷河行きプラス何か、のエクスカーションの「何か」の方で特別興味のあるものがないかぎり、あれで十分。自分たちは、サケの孵化上見学などを組み合わせたものに参加したのですが、サケの遡上などはシーズン・オフに当たるし、あまり面白くありませんでした。

hroshi
2009/05/31 09:51

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