潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 出港〜風の中のゴールデンゲート・ブリッジ

<<   作成日時 : 2009/05/31 16:31   >>

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出港は、5月11日夕刻、午後5時ちょうどでした。


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桟橋を離れると左手に、長崎生まれのサファイヤ・プリンセスの華麗な後姿と、華奢な印象のパシフィック・プリンセス。長女と末っ娘のごとく、大小、対照的な姿で並んでいました。上写真です。

珍しい画角の光景。で、何枚も写真を。写真撮影に自信のないオトコの秘策、「数打てば当たる」方式の、撮影作戦開始でした。
下写真もその一枚ですが、この写真では、サンフランシスコは坂の街だと、良くわかります。


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画像と、出航風景を先に書き出しましたが、先だって船は、恒例の行事をいくつかこなしました。

まず、避難訓練。

キャビンのドアに描かれた指定の集合場所は、前回にセレブリティの船に乗った時と同じく、またまたカジノ。セレブリティ・クルーズ船共通の名の「フォーチュンズ・カジノ」が集合場所でした。船酔い防止対策の一環として船首、船尾を避け、船体中央部でキャビンを確保すると、必然的に集合場所はこちらになるようですね。

上写真。個人情報漏逸を避け、人の写らないように撮ったら、こんな具合。乗客のお仲間がほとんどいない寂しい光景ですが。。。こちらに集まったのは、およそ300人。ボート2隻分の人々。



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画像訓練終了後、出航にあわせて、10階へ。
セレブリティ船では各船共通で「リゾートデッキ」と名付けられているようですが、いわゆるリド・デッキ、プールのあるデッキ。

プール周りでは、既に出航パーティーにあわせた賑やかな演奏が始まっていました。

11階、サンライズデッキ。左手にサンフランシスコの坂の街並。プリンス船2隻に続いて、ピア39からフィッシャーマンズ・ワーフ界隈が。。。右手には、脱出不能と言われた、かつての連邦刑務所、アルカトラズ島。



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やがて。
サンフランシスコが「美港」と呼ばれる最大のポイント、ゴールデンゲート・ブリッジが、傾く西日の中で逆光で近づいてきます。


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残念。名物の霧は、遠く太平洋の沖合いに流れているのですが、陸地側は快晴です。この日朝は、ツインピークスも霧に隠れて、街中にも霧が流れていたのですが。。。

変わりに? 風は強めです。多分、風速10メートル以上。
あの「想い出のサンフランシスコ」の歌詞の通り。

「To be where little cable cars
Climb halfway to the stars

The morning fog may chill the air
I don't care

My love wait there in San Francisco
Above the blue and windy sea」。


青く、強い風の吹く海の上に、坂の街サンフランシスコは、美しく広がっていました。

ゴールデンゲート・ブリッジ。上階デッキは、風の中、カメラをかまえる乗船客で混雑していました。

以下、出港一番の見どころの、橋下通過の連続写真です。


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撮影した時はわからなかったのですが、画像を整理していて気づきました。上写真の中に、何と人物が3人も写っていました。こんな大型クルーズ船が通過する場所でウインド・サーフィンを楽しんでいる人がいるなんて。驚きました。

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コメント(17件)

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hiroshiさん

サンフランシスコ、懐かしいですね〜
もう大昔になりますが、ゴールデンゲート・ブリッジを渡り、直ぐ横の広場で見ていたら、なんと橋の下を日の丸をはためかせて「商品見本市船 さくら丸」が通過して行ったのです。
青い海に日章旗がはためいて、忘れられない光景となりました。

ご一緒していた人が「あの船の船長と知り合いだ。」というので、船へ面会に行きました。
船長室でお茶をいただいて、船内を案内していただきました。

かつてはブラジルへの移民船として使われていたとか、かいこ棚のベットがたくさんあったのを覚えています。

坂の多いサンフランシスコの街も懐かしいです。
コイトタワーは、サンフランシスコ大震災のメモリアルとして建てられたものだと記憶しています。

いや〜 これからが楽しみです!!
みえこ
2009/05/31 16:59
みえこさん、今晩は。

さくら丸。お〜、いましたね、そんな名前の船。

>青い海に日章旗がはためいて、忘れられない光景となりました。

そうでしょうね〜。まだお若いころでしょ? 橋を渡りきった広場というと、マリン半島側、セコイア杉が生い茂っていたあたりでしょうね。「日の丸」に出会って、感激されたみえこさんの姿が目に浮かびます。

コイトタワーは、そういういわれだったんですか? ありがとうございます。教えていただいて初めて知りました。展望台へ登って、吹き抜けの空の下、360度眺望の光景の素晴らしさは格別だったですが、今では、あの塔もあまり目立たなくなったですね。高いビルディングがいっぱいで。

果たして、みえこさんに喜んでいただける内容のブログになるかどうか。それはともかく、あと、頑張って続けたいと思います。コメント、感謝です。
hiroshi
2009/05/31 20:05
hiroshiさん、こんばんは。
ゴールデンゲートブリッジをクルーズ船から見上げるなんて、
クルーズ冥利に尽きると言う物ですね。
良いですね〜。私陸路の旅でしたがゴールデンゲートブリッジに感動しました。船から見たらどんなに感動するのだろうと、hiroshiさんのお写真を見せて頂いて、ドキドキしてしまいました。続きも楽しみにしております。本当に楽しみなんです。たえこさんのブログを読ませて頂いて、行ってみたくなって、hirroshiさんのブログを読み終わる頃には、計カウを立てたくなっちゃうかもしれません。
murmur1
2009/05/31 21:21
hiroshiさん  みえこさん こんばん(^ヮ^)♪

藤原さんの掲示板アラスカで大賑わいです。
流石にビック掲示板でスゴイです。 恐れ多いです。
最初にクルーズに出かけるときはメールでお世話に成ったのです。感謝しています。

hiroshiさんの所をお借りして今更ながらの感謝の気持ちを!!

さて、愈々出船ですね。物凄く綺麗な空ですね!!
バンドのメンバーは変わっていますね? 私の時の日本人ドラマー「松山 智克」さんは日本に帰国して関西で活躍です。懐かしい船の様子、これからが楽しみ!! 
たえこ
2009/05/31 21:27
murmur1さん、今晩は

>ゴールデンゲートブリッジをクルーズ船から見上げるなんて、クルーズ冥利に尽きると言う物ですね。

ホント、おっしゃるとおりです。ただ、ご覧いただいてお分かりの通り、写真撮影に失敗しました。どの写真もピントが甘く、もう一つメリハリがありません。理由はわかっているのですが。。。次回から失敗しないように頑張らねば。。。murmur1さんの、新しい本日の記事の画像が素晴らしいでしょ? 鮮明で素材感があり、工夫された彩りも素晴らしく、配置も美しく、感心しました。対する自分の写真のレベルローぶりにがっくり。もとより「お師匠さま」に及ぶべくもないことは承知しているのですが、それにしてもあまりの落差ぶりにかなり落ち込んでいます。で、コメントも残さずにすごすご立ち去ってきました。ごめなさいね。少々落ち込んでいます。とほほ、です。

>行ってみたくなって、

ぜひぜひ。先生のブログは、どんなテーマでお書きになっても、愉快であったり考えさせられたりと内容豊かですが、アラスカ・クルーズの話も、ぜひぜひ、読ませていただきたいものです。
hiroshi
2009/05/31 21:45
たえこさん、今晩は。

>バンドのメンバーは変わっていますね? 私の時の日本人ドラマー「松山 智克」さんは日本に帰国して関西で活躍です。

やっぱり! そうだったんですか。船で最初に気づいたのが、↑そのことでした。あの時は半年間の契約、とお書きになっていましたから、こちらが乗船した時は既に契約終了時点でまちがいないのですが、それでも、ひょっとして、と思って乗船したもので。。。たえこさんにお尋ねして、もし、万が一、アンラッキーな出来事などがあったらば申し訳ないことと、お尋ねしませんでした。そうだったんですか。既に日本へお帰りだったんですか。納得です。

藤原さんの掲示板。アラスカ・クルーズに関しては、いかにたえこさんとご主人のブログの影響が大きいか、との証拠です。mayumiさん、ぽんぽこりんさん、hiroshiもそうですし、今度はmurmur1さんもいらっしゃりたいご様子ですし。。。影響絶大ですね。

写真、少し失敗しました。このあと、旅の途中で修正していますので、引き続き、今回に懲りずにご覧いただければうれしいことです。
hiroshi
2009/05/31 21:57
もう一度、こんばんは。
>鮮明で素材感があり、工夫された彩り
あれは駄目駄目なんです。moonisupさんと言うプロのフォトグラファーの方が企画を立ててご好意で見て下さったんです。他の方のマチェドニアはとっても素晴らしかったです。一回目のマアチェドニアがあまりに酷くて落ち込んで『ひそ練』をしてみたのです。最初のはなんだか、基本のピントさえアマアマで泣きたくなりました。一回目より一寸だけマシになったかな?写真、何回もチャンスを撮らないと上手にならないのですよね。これからも食べ物はレフ版を使おうと思いました。段ボールを二枚ガムテープではっただけです。
murmur1
2009/05/31 23:02
moonisiupさんのブログはとっても勉強になるんです。
プロの方なのにとても人間の優しさが伝わって来る感じのお写真です。やっぱりシャッタを最後に切るのは人間だから、その方の思いが出ますものね。私はmoonisupさんの写真もそして、たえこさん、hiroshiさんの、ぽんぽこりんさんの写真が好きなのです.
え〜〜、すごすご帰らないで〜〜。第一段の写真の酷さに
かなりへこんだんで〜〜す。あ〜〜、ここでゲロしちゃった。。hiroshiさんごめんなさい。
murmur1
2009/05/31 23:03
hiroshiさん。皆さん。こんばんわー

写真失敗なんですかー?!
何で

ピントが合って表情の良い人物をおさめられたらOKの私は、どうしよう
これから皆さんを手本にお勉強しまーす

快晴の様なのに厚着の人・人・・は?
これからアラスカに行くからかななんて所に目が行ってます♪

mayumi
2009/05/31 23:18
murmur1さん、おはようございます。

時差ぼけ回復途上で、昨夜は早めに眠り、コメント拝見できず失礼しました。そして今朝はもう、目覚めればこんな時間。とっくに患者さんと相対していらっしゃる時間帯ですね。

>あれは駄目駄目なんです。

えぇ〜〜 なぜ どうしてぇ ッて心境ですね。1回目を「佳作」とすれば、2点目は「秀逸」ではないですか。またまた落ち込みそう。見る目がないんですかね〜。こちらは。あんな素晴らしい写真を、いつの日か撮ってみたいと思っています。

>これからも食べ物はレフ版を使おうと思いました。

確かに、確かに。murmur1さんの写真を拝見すると、効果はありますね。以前にお撮りになった、ご自宅で蛍光灯?もしくは白熱灯??のもとでお撮りになっているに違いない(推測)画像よりも、メリハリがあるような気がします。もともと、センスのおありの方だから、構成は違いを感じませんが、カメラの良さとあいまって深みが増しているような気がします。

hiroshi
2009/06/01 09:45
〜上から続く〜

↑ と、写真のイロハを学び始めたばかりの分際で、少々生意気ですね。ま、murmur1さんにしろ、たえこさんにしろ、美に対する鋭い感覚を先天的にお持ちの方々は、一眼を使うなど機材を改められると、それだけで素晴らしく見えますが。。。

これからも、皆さんの写真を拝見しながら勉強、勉強です。
hiroshi
2009/06/01 09:46
mayumiさん、おはようございます。

昨夜は失礼しました。
murmur1さんにご返事したように、時差ぼけ→睡魔→長時間睡眠→ようやく起床、と、こんな具合でして。歳ですねぇ。時差ぼけからの回復が、年ごとに酷くなってきています。とくに、西海岸とかハワイとか、時差の違いの大きなところがアウトですね。いささか自慢しますが、若いころは、朝に成田に着いて、そのまま仕事に出て、元気モリモリ、旅行など行っていましたっけ?というほど何ともなかった時代もあるんですがねぇ。。。泣き言です。

↑ 上の写真は、実は、フォーカスをマニュアルに、つまり焦点合わせを手動にしたまま撮っちゃったんです。自分は、近眼と老眼の合わせ技の目を持っていまして、焦点合わせに、時には近眼の傾向が、時には老眼の傾向が出てきて、ほとんどの写真がピンポケなんです。とほほほ、、のもう一つおまけに、ほ。

hiroshi
2009/06/01 10:07
〜上から続く〜

いつも写真を撮るときは、コンデジも一眼も、カメラ任せのオートで撮るんですけれども、失敗しました。そして、その失敗を補正するために、写真を修正しすぎて、今度は、色の濃淡が強すぎるなど不自然な画像になっているものもあるんですね。まいった、まいった、でした。

と、こんなことを書くと、写真のベテランのように聞こえますよね。ところがどっこい。自分は、旅先で相棒と自分の記念写真を撮る以外にほとんど写真など撮ったことはなくビデオ専門で、ブログを始めて初めて、写真を撮り始めたクチなんです。だから写真の腕は、mayumiさんの半分ほどもないと思います。女性の方はたいがい、カメラを構えてポンとシャッターをお押しになるだけで、素晴らしい写真をお撮りになれるようです。たえこさんのブログで、お二人でお話sれていたのを横目で拝見しました。たえこさんも、そのシャッター、ポンの方ですし。

自分は、そのシャッター、ポン、のセンスがないところに最大の欠点があるのです。それが出来るのならば悩まないのです。とほほ。
hiroshi
2009/06/01 10:08
hiroshiさん、こんばんは(@^^@)/

船で橋を潜るのって、なんだかドキドキします。
元来「橋は渡るもの」って思っていたのに、船に乗るようになってから、橋の下を通るという今まで思ってもみなかったことが経験できるからでしょうか。
遠くに橋が見えて、だんだん近づいてきて(ドキドキ)、、、でも下を通過するのはあっという間の出来事なんですけどね。

初めて瀬戸内海を航行した時が、橋を潜る初体験だったのですが、来島海峡大橋と通過するのが、まだ夜明け前の早朝5時半。まだ暗い中を寝ぼけ眼をこすりながらトップラウンジへ行きました。ところがびっくり!こんな物好きは私だけだろうと思っていたのに、先客がいたのです。あはは!でもお年よりは朝が早いですからね〜
それ以来、もう何回も橋を潜っていますが、いまだに、このシーンは外すわけには行きません。もしかしたら、他のどんなショーよりも、心躍るショーかもしれません。

逆光の中のゴールデンゲート・ブリッジ、美しいですね。たくさんの乗船客の表情が面白くて、臨場感がありますね!!
まゆき
2009/06/07 17:48
それと、他の方へのコメントを横見しちゃったのですが、奥様のためにクラフト教室に参加されるhiroshiさん、優しいんですね〜!
でも、教室が終わるまで、男性3人顔を寄せて時間が経つのを待っておられる様子を想像して、微笑ましくて笑ってしまいました。そんなご主人方に、ピンクの気持ち玉を〜〜
まゆき
2009/06/07 17:58
まゆきさん、今晩は

>船で橋を潜るのって、なんだかドキドキします。

そうそう、まゆきさんは、良くブログに載せてらっしゃいますよね。そして、その理由、ちょっと興奮数sワケは、そういとなんですかね?

>元来「橋は渡るもの」って。。。

なんとなく納得出来る「解説」でらっしゃいます。うん、ワカル、わかる、って言う感じです。

ゴールデンゲートブリッジ、本当は、たえこさんがパナマからの最終下船港に入港する際、お撮りになっていたような霧の中での光景だったらば、一層ドキドキしたのでしょうね。なにしろ、歌にも歌われた霧のサンフランシスコですから。。。

hiroshi
2009/06/07 19:36
〜上から続く〜

出航した時は、大変に風が強く、普段でも寒いくらいのあの街ですから、それはそれは寒かったです。にも関わらず、乗客のほとんどが、あの橋の下を通過する風景を眺めに、リド・デッキに出てきてらっしゃいました。おかげでデッキ上は混雑していましたが、その混雑にもメゲず、自分は100枚くらいもの通過写真を撮っていました。数打てば当たる、という想い出撮ったのですが、帰宅してPCに取り込んでみたらピントの甘い写真ばかりで、がっくりでした。

イヤリング作り、実は、自分もたえこさんのようにああいう工作の写真を撮ってみようかという思いもあって、ムコウの言うがままについて行ったのですが。。。同病相哀れむ、男同士で無駄話をしていたおかげで、写真はさっぱりでした。ああいう種類の写真はやはり、たえこさんの独壇場ですね。
hiroshi
2009/06/07 19:37

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