潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ケチカン〜トリンギット・インディアンの村で。

<<   作成日時 : 2009/06/16 20:21   >>

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ケチカンでのショア・エクスカーション。
「サックスマン・ネイティブ・トーテム・ビレッジ(Saxman Native Totem Village)」へ行きました。


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画像なぜ、こちらを選んだか?
ガイド本で紹介されていた、世界最大のトーテム・ポール数を誇る、という紹介文に惹かれた、のが一つ。
もう一つは。。。かつて若き日、、、40代前半ころから引き続き、相棒が、アメリカ・インディアンに関心を持っているため。

「関心」といっても、「好奇心」に毛の生えた程度の、レベル・ローのハナシですが。。。引きずられてこちらも興味があり、アラスカ・インディアンの集落を、つかの間、見せていただこう、ということに。。。


画像ケチカンは、海際まで山々が迫り、平らな土地は海岸線に沿ってウナギのように細く長く延びる。
クルーズ船が接岸したダウンタウン付近だけは、わずかに、小さな平野となっている。
そのダウンタウンの港からは48人乗り大型バスで出発。目抜き通りを南に向かった。途中、ダック・ツアーの一行や観光馬車などとすれ違い、午後から訪ねる名所の通り、クリーク・ストリートの脇も通り過ぎた。以下の小さな画像はいずれも、ビデオ映像からの抜粋。



画像と、書き出しましたが、今回もまた、長い「覚え書」になりそうです。
お訪ねいただいて、ありがとうございました。
以下、写真だけを、どうぞ。サッとご覧いただいくだけで、うれしいです。そして、どうぞ、ご帰還を。

ありがとうございました。
これに懲りず、またいつか、再びのお訪ねを。お待ちしています。では、では。。。



画像以下、私事、他愛のない独り言、のつもりです。
お暇ならば、そんな程度の「覚え書」に、どうぞ、お付き合いください。

旅の好みのスタイルは、「自然派」と「人間派」とに分かれる〜〜。

いつかどこかで書きましたが、この言葉を模倣すれば、自分も相棒も、基本的には「人間派」、なのだと思います。
美しい自然よりも、その大地で生きている人々の暮らしや生活ぶりの方が、断然、面白い。


画像自然の美しさに感動する繊細でたおやかな神経も美的センスも、残念ながら神から付与されなかった、がさつで無神経な種類の人間なのでしょう。
とはいえ、この旅で、目の前一面の氷河にただただ呆然と立ちすくんだ、程度の経験は、何とか、味わうことは出来たのですが。。。



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ハナシは横道にそれました。
今から四半世紀ほど昔、1980年代のアメリカ東部。先住民族であるインディアンの、土地返還訴訟の多発した時期がありました。

その返還訴訟のほとんどは、米国独立前の17世紀から18世紀前半、ヨーロッパから渡ってきた白人たちで組織する当時の州政府との間で、たとえば毛布10枚とか、手斧1ダースとか、ほんのわずかの物と、一帯の肥沃な土地との物々交換を「表向き」の条件として、事実上は、その地域に進出してきた白人たちに追い出されていった、インディアンの子孫たちが起こした裁判でした。


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画像あらためていうまでもありません。
およそ2万4000年年前〜1万8000年も昔に、アジアからアラスカを経て北米大陸に進出していった、日本人と同じ、モンゴロイドであるアメリカ・インディアンたちはその後、いかに理不尽な扱いを受け続けてきたか。15世紀末になってようやく「新世界」を「発見」し、大挙して渡ってきたヨーロッパ、白人たちによって。。。


画像その白人たちは、遅れてアメリカ大陸へやってきたくせに、土地はすべて自分たち白人が所有するものとし、インディアンが土地を持つことを認めようとはしませんでした。唯一、クエーカー教徒を別として。そしてやがて、豊かな平原の大地から次々に追いやられ、インディアン保留地(Indian Reservation)へ。


画像インディアン保留地の大半は、農耕もままならない山間の僻地。そして、そちらには今なお、経済的理由などで総人口の半分、およそ百万人近いインディアンが押し込められ、アメリカ・インディアン運動(AIM)によれば、今なお7割を超えるインディアンたちは失業状態で、経済的に苦しんでいる、そうです。

総人口、200万人。ヨーロッパからスペイン人が天然痘を持ち込む前はもっと人口は多く、現在の合衆国エリアだけで、一説ではその2・5倍、また別の説ではその5倍の人口が、さかのぼる500年前には住んでいた、とされています。免疫がないインディアン各種族のうち、かなりの人々が滅んでいったのですね。



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一方の返還訴訟。
当時、向こうの新聞で時折、このニュースは報じられたのですが、その小さな記事の切り抜きを拾い続けていた当時の相棒のスクラップ・ブックを開いてみると、訴訟は「全国で数百件」とか、「サウスカロライナ州の部族の子孫が14万4000エーカーの土地返還要求の代償として2億ドルを受け取ることで交渉妥結」とか、さまざまな記事が、インディアン側勝訴の見出しと共に溢れています。

画像白人社会の、羞恥極まりない過去の汚辱的行為への反省もあったのだと思います。「インディアンの土地に対する取引は、連邦議会が認めたもの以外は無効」、とした、連邦最高裁の1985年評決により、ほぼ3世紀ぶりに「正義」はインディアン社会にもたらされてはいるのですが、まだまだ、実質的な格差は大きく、差別の壁は厚い。

またまた。↑横道のハナシですね。

というわけで。アメリカ・インディアンの歴史や暮らしについては以前から多少、関心を持っており保留地を訪ねたこともあるのですが、同じような道を歩んだアラスカ・インディアンの保留地や村については、見たことがありませんでした。
。。。で、このエクスカーションを選んだのでした。


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画像アラスカは、インディアンではなく、エスキモーの土地ではないのか?

おっしゃるとおりですね。
細かく言えば、エスキモーやアレウトなどの人々。アラスカでは、その人々の住むエリアがウンと広い。
彼らは、同じモンゴロイドでも、もっとも新しく、ユーラシア大陸から島礁を船で渡ってアメリカ大陸へやってきた人々。
インディアンは、もっと早い時期、ユーラシア大陸とアメリカ大陸が陸続きであった2度に渡る氷河期に、獲物を追ってユーラシア大陸から渡ってきて、北米や中米、南米へと散っていった人々。アラスカでは、インサイド・パッセージ一帯、別の呼び方では、アラスカの形からこの州をフライパンにたとえて「パンハンドル」と呼ばれる、フライパンの柄の部分だけが、インディアンの住んでいる地域。

また、同じインディアンでありながら、日本では中米から南米へかけての同じ人々を「インディオ」と、両者を区別して呼びますが。。。

と。面白くもない、釈迦に説法のようなハナシを長々と。。。


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サックスマン村は、ケチカンのダウンタウンから南へ、約4キロ。トリンギット・インディアンの村でした。

ケチカンの埠頭でツアー・バスに乗っておよそ20分。
バスはやがて、樹林帯を切り開いたばかり、といっても通用するほどの、土の香りがする、むき出しの大地の駐車場に滑り込みました。

最初は、村の中の、手付かずの自然がそのまま残る、公園の散策。
こちら一帯やカナダで見られる黄色い水芭蕉(Yellow Skunk Cabbage)が満開でした。


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画像トリンギット(Tlingit)・インディアン。
日本語では「ト」リンギットとも「ク」リンギットとも、ガイド本には書かれています。
現地での言葉の発音は、「ト」と「ク」との中間のような音なので、そうなったのでしょう、と、ある日本語のガイド本に書かれていました。

トリンギット語で「クッティア」と呼ぶトーテム・ポール。トーテム・ポールとは、日本式にたとえれば、家の大黒柱であり、門柱であり、代々の墓の卒塔婆であり、祈りのシンボルであり。。。意味は、いろいろ多彩、だそうです。


画像そして、その塗色は、部族によって異なるのだそうです。
で、クッティアのトリンギット・バージョンは、赤と黒と青緑の3色。この塗色の違いで、どの部族のトーテム・ポールなのか、わかるそうです。。。。といっても、塗色はやがて、風雨にさらされて剥げ落ちていくのですが。。。

一方、その飾り付けでは、彼らの神話に基づく二つに大別される種族の聖なるシンボル、ワタリガラス(Rven)と白頭鷲(Eagle)のどちらかが飾られているトーテムが多いそうです。


画像この村のトーテム・ポール公園に残っているそれは、全部で34基。

日本のガイド本「地○の○き方」を、アラスカを訪ねる前に買い求めて持参しました。そのガイド本では、こちらでのトーテム・ポールの総数は、28本と表記されていました。
が。現地で説明を受けた地元のガイドさんの話では、全部で34本ということでした。


画像トーテム・ポール。最頂点部の置物がそのトーテムの特徴を告げているそうです。そして、それぞれ個別の物語と意味が込められているのだとか。第16代アメリカ大統領、アブラハム・リンカーンや、ロシアからアラスカを買い取った立役者ウィリアム・スワードのトーテムもありました。

トーテム・ポールの制作工房も見ました。置かれた製作中のトーテムの大きさというか、太さに驚愕しました。


村の酋長の家に擬せられている観光客向けの劇場で、伝統の舞踊が披露されました。下の動画でご紹介。

クレイドル・ボードと呼ぶ、伝統の子守板? 日本の背負子を、背中ではなく胸に抱える式に逆バージョンにしたような子守道具をつけた若い母親の姿が、印象的でした。


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画像村は、1894年に設置されたそうです。現在の住民は、400人ほど。
ケチカンのダウンタウンまではおよそ4キロ。車では、すぐそこ、の至近距離です。
で、買い物には不自由しないはずなのでしょうが、村の中には、スーパーマーケットもありました。食生活は、いまでは、アメリカのそれとまったく同じだそうです。

食生活。かつての、狩猟による自給自足生活は当然のごとく昔物語で、若者たちはホットドッグやコカコーラ、ピザなど、アメリカ社会ならばどちらの地域でも一緒、の暮らし。
ネイティブ・ハワイアン、ハワイのロコ、たちと同じですね。文字のない口承文化を、アルファベットを拝借した記録集に置き換えて、伝統の文化や習慣を残して引き継いていこうという運動が、盛んだそうです。



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画像村内の道路は、道幅広く、アメリカの片田舎のどちらでも良く見られる、ありふれた農村の風景。住まいは、これまた、アメリカの貧しい地域一帯に広がる住宅群と同じく、屋根の低い木造平屋建て。道路脇には木製の電柱が連なっていて、これまた、アメリカの田舎では良く見られる光景。

トーテムポールだけが、この村を特徴づけているように見えました。。。

とまあ、今回も長々と。
自己満足も極まれリ、の、独り合点、テマエ勝手な「覚え書」。でした。



地図は、ケチカン、サックスマン村。細く線のように見えるのがトーテム・ポール。地図を拡大すると、ケチカンのダウンタウンとの位置関係がわかる。




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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん。こんばんわー

ザーっと早読みしました。
又ゆっくり読みますね。何となくインディアンとかエスキモーとかアラスカが頭に・・
ブログ玉クリックしてみました

今日の!!
マップに船が写ってる?これは何時の地図でしょうか?

前にも載せてましたよね。
どうなってるか分からないから、マウスを適当に使って見てます

ケチカンの様子とかが、ブログで見られて凄いです!
mayumi
2009/06/17 00:32
mayumiさん、おはようございます。

>ザーっと早読みしました。
又ゆっくり読みますね。

お〜〜 それは、苦労と苦痛を 長い長い文章に飽き飽きしたでしょう。あいスミマセンデシタ。

また、ブログ玉、おありがとうゴザイ〜ぃ、ました。

地図は、いつ撮影のものなのでしょうね? グーグルには撮影時点の表示がありませんものね。更新はしているようですので、比較的に新しいモノなのだとは思うのですが。。。

近づいてきますね! mayumiさんのアラスカ。楽しみですね〜〜
hiroshi
2009/06/17 09:11
hiroshiさん。こんにちわー。

>旅の好みのスタイルは、「自然派」と「人間派」とに分かれる〜〜。私は人間派でしょうか

>その小さな記事の切り抜きを拾い続けていた当時の相棒のスクラップ・ブックを開いてみると、
探究心・研究心旺盛なhiroshiさんご夫婦だと思います
研究心<依頼心。探究心<好奇心の口ですが、こういった記事を読むのは好きです
ただ理解力の無い頭で、段々その力が、勢いを増してます

そこからEXを選ばれて・・

私の基準は、たえこさんのブログの豊かな自然です

ビデオ綺麗です。
最初のシーンの柱の彫刻は?人のようですが・・
赤ちゃんを抱いたお母さんは、抱き紐でしょうか?

最近のママは、前だっこのこのタイプで赤ちゃんを抱っこしてますね。世の中様変わりしてますね!
mayumi
2009/06/17 12:03
つづき

なので私も世の中について行こうかなと・・日記を書きだしました。

hiroshiさん。たえこさんから勧めて頂き有りがたいと思っていました
こちらの皆さんがブログを持ってられて、写真・文章と凄いのが一杯で、気気後れしてました。

そんな私にエキサイトでホームページを持っている友人が、こちらの方が気が楽かもと、
ミク○○に招待してくれたので・・
写真なしでボツボツ日記を書いてます。
日記の表現がぴったりの私の愚痴を
こちらに来られるようでしたら、案内させて頂きます

書く事を勧めて頂き本当に有難うございました。
mayumi
2009/06/17 12:15
mayumiさん、こんにちは。

>私の基準は、たえこさんのブログの豊かな自然です

そうそう、素晴らしいですよね。たえこさんのブログ。自分も、たえこさんのブログは大好きです。花と緑の美しさにかけては天下一品ですよね。なぜあんなにもキレイなのか、以前、大分研究したこともあるんですよ。解き明かさなければ真似は出来ないですから。しかし、止めました。あの感覚は天性のモノでらっしゃることがわかったですから。もともと、美的センスの大変に高い方で、hiroshi程度が逆立ちしても解き明かしは出来ない。それがわかってから止めました。
といいながら、一方で、人物写真も素晴らしいでしょ? たえこさんがお撮りになる人物の、あの表情の豊かさ。人間に対しても深い愛情と観察眼を持ってらっしゃるからだと思います。。。と、たえこさんの写真のことを書くとキリがないのでやめます。

hiroshi
2009/06/17 16:58
〜上から続く〜

ほかにも、murmur1さんも見事なお写真をお撮りになりますでしょ? あの方は、美的センスに加えて研究、努力なさっているのが写真からも分かりますよね。mayumiさんはあまりご存じないかもしれませんが、リンクしていただいているまゆきさんも素晴らしい写真をお撮りになります。hiroshiの、写真の3お師匠さんです。

>写真なしでボツボツ日記を書いてます。

お、
ついに、ついに
そうですか ミク○○ですか。残念。すぐに拝見、と言うわけには行かないんですね。入っていないんですよ。友人や仲間に、あれをやっているものはいないし、登録するのにいささか個人情報も披瀝しなければいけないようだし、面倒なもので。。。そうですか いつか機会があるかもしれませんね〜。

mayumiさんは、お書きになる文章は大変魅力的だろうと推測しています。朗らかで知性にあふれたコメントをお書きになりますから。いつか拝見したいものです。
hiroshi
2009/06/17 16:59
hiroshiさん こんばんは(@^^@)/

トーテム・ポールって、小学校の時に校庭にあったもの(多分、生徒が共同制作した)ぐらいしか記憶になくて、本物を見たことはありません。

>最頂点部の置物がそのトーテムの特徴を告げているそうです

へ〜、そうなんですね。
黄色い水芭蕉も初めて見ましたし、hiroshiさんのところへ来ると、へ〜、とか、ふ〜〜んとか思うことばかり。要するに私が知らないことが多すぎるのですが。

伝統舞踊がいいですね。素朴な感じの、でも力強い踊りです。抱っこされている赤ん坊は泣いたりしないのでしょうか。自分も一緒に参加しているという自覚があるのかな。

ところで写真の話。私の名前が出てきてグヘって思いましたmayumiさん、hiroshiさんは女性に対してとっても点数が甘いので、私に対する評価を本気になさらないでくださいね〜〜私の写真はシャッターぽん!の超テキトー写真ですから〜〜
まゆき
2009/06/17 22:18
まゆきさん、今晩は

あっはっは。いや、ごめんなさいね。お名前を勝手に引き合いに出して。アホですね〜。mayumiさんへ話しかけているつもりでコメントをかいていますが、考えてみれば、どなたもご覧になれるんですよね。当たり前ですが。引き合いに出される方は、いいご迷惑。気づきませんでした。

しかし、まぁ、バカ長い文章をお読みいただいたんですね。コメントを頂戴するということは。これもまた、ゴメンナサイ、ですね。次回からはどうぞ、バカ長い文章の時は、どんどんバスしてください。文中にも書いているとおり、本人は独り言、書くだけで楽しいのですから。ご無理をなさる必要がありません。ホントにすみませんでした。

赤ん坊はまったく泣かなかったですね。実際の舞台は3曲あり、その時間は結構長いのですが、お母さんの胸の前で、観客席をきょろきょろ見渡しているだけでした。あれは、将来、オオモノですぞ〜〜
hiroshi
2009/06/17 22:54
hiroshiさん、今晩は。

>旅の好みのスタイルは、「自然派」と「人間派」とに分かれる〜〜。

う〜ん
僕も「人間派」ですかね〜〜〜

マンウォッチングするのが好きです。
あまりジロジロ見るのも失礼なので、気をつけてはいますが、行動パターンを分析するのも好きです。
いろいろな人がいて面白な〜〜〜と感じます。
飛行機の中、勿論クルーズ中、町を歩いている時、買い物中も・・・・・・

すみませんチョット方向性が違いましたね
nao
2009/06/17 23:39
naoさん、おはようございます。

お忙しいのに、naoさんも、こんなに長いだけの文章に目を通していただいたのですか。申し訳ありません。
これからはどうぞ、どんどんパスしてください。ブログの世界です。義理人情とは無縁の世界です。コメントをお残しにならなくても、義理欠きなどにはなりませんから、どうぞ、パス、パスで。でないとこちらの方が気が咎めて、長い覚え書を遠慮しなければいけないのかと気遣いしちゃいます。ほんとに、どうぞご遠慮なく。

>マンウォッチングするのが好きです。

確かに。自分もあれは好きですね。おっしゃるとおり、ある作家の方がお書きになっていたのは別の意味だったんでしょうが、人間派という言葉の中の根底には、そのスタンスがあってこそ、なのでしょうね。面白いですもんね〜〜。
hiroshi
2009/06/18 10:25
hiroshiさん (^0^)/ こんにちは

まあ〜 何だかこそばゆいと思って居ましたら
こちらでしたか? 
訳もなく写して後で水平やトリミングで胡麻化してる画像に、非常に過大な評価です。大きな穴を掘りました
「自然派」と「人間派」私は欲張りですから〜両方です。

アメリカインディアン・エスキモー・モンゴロイド 呼び方は色々ですが、南米までたどり着いた黄色人種(我が同胞)が 500年前に欧米人の入植で非常な苦難の道を歩まれて〜それに関心の奥様は流石です。

美しいを求めるだけのわたすは恥ずかしいです。
改めてケチカンの様子再勉強致しています。
たえこ
2009/06/18 14:43
つづく〜

黄色の水芭蕉ですか? ふ〜んスゴイ!!
濃いピンクの花は葉から見て 薔薇でしょうか?
ハマナスにも見えますが〜 少し違う様な?

同じケチカン? スゴイです。
アラスカ・インディアンの集落をご覧に成られて
歴史の奥深い様子が!! 
色彩が違う気が致しました。 
赤と黒の色彩があふれて居ますね〜 
たえこ
2009/06/18 14:57
たえこさん、こんにちは

アホですねぇ。hiroshiは。まゆきさんのコメントのお返事にも書いたのですが、引き合いにお名前を出して、誠に申し訳ありませんでした。 当然、ほかの方々もお読みになるのに、ボケッと失念しておりまして。。。かてて加えて、次の記事、ホンの少し前にupしたところですが、たえこさんのブログ記事を再び引き合いにださせていただき、重ね重ね申し訳ありません。
一応、TBはさせていただいたつもり、ですが、ひょっとすると、たえこさんのブログはEXのみの受付かもしれませんので、その際には曲げてお許しいただきますように。

と、本日は謝罪ばかりです。
もう一つ、記事の長い時はパスしてください。ご無理いただく必要はありませんので、どうぞ、よろしく、です。
hiroshi
2009/06/18 15:09
〜上から続く〜

たえこさん、続きがあったんですね。失礼しました。

>濃いピンクの花は葉から見て 薔薇でしょうか?
ハマナスにも見えますが〜 少し違う様な?

薔薇ではなかったです。ハマナスとも違っていました。英語で、わからない、知らない名前で聞いて、後で調べようと一瞬、思ったのですが、メモしなかったもので、その後、その単語を忘れてしまいまして。。。←言い訳。とほほ。で、わからないんですよ。もしかしたら、たえこさんに教えてもらえるかと思っていました。

>赤と黒の色彩があふれて居ますね〜

そうですね。青緑色は、彫った部分にしか使えず、残る部分は全部、赤と黒だけしか使えないのだそうです。そしてさかのぼれば、彼らの種族の場所、最北地方まで塗料は豊富に伝わってこず、入手できる色が赤と黒だけであったため、そうなっていった、ということでした。 
hiroshi
2009/06/18 15:26

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