潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ケチカン〜出港。アラスカの州都、ジュノーへ。

<<   作成日時 : 2009/06/23 21:39   >>

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出港は午後4時。本日の船内新聞「セレブリティ・トゥデイ(Celebrity Today!)」によれば、最終乗船時間はその15分前。根が臆病者です。マージンを取って、午後3時すぎには、しっかり、船に戻りました。


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画像ケチカンは小さな街でした。
船を下りたばかりの埠頭に、青い外観がかわいい「ビジター・センター(Ketchikan Visitors Bureou)」があり、こちらでもらった地図つきパンフレットによると、ショア・エクスカーションに参加しなくても、歩いて見て回れる場所は結構、そろっており、楽しめる具合のようでした。

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画像たとえば、この街やアラスカの歴史を紹介した「東南アラスカ・ディスカバリー・センター(Southeast Alaska Discovey Center)や、インディアンの民芸品や帝政ロシア時代の遺品などを展示した「トンガス歴史博物館(Tongass Historical Museum)」。

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画像33基のトーテム・ポールを集めた、サックスマン・トーテム公園に次ぐ、アラスカ2番目の保存数(オリジナルでは最大)だといわれる「トーテム遺産センター(Totem Heritage Center)など。

クリーク通りに居すぎて、そのどちらも行きませんでした。

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画像ぶらぶらと、この街を散策するだけで、結構、愉しめる街だったと思います。

船内新聞によれば、次は、アラスカの州都ジュノー。距離は287海里。翌日朝に到着だそうです。


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出港時。
朝に出会ったクルーズ船HALの「アムステルダム」とプリンセス・クルーズの「ゴールデン・プリンセス」の姿は、既に港にありませんでした。自分たちが船に帰りつく前に、ひと足早く、出発して行ったようです。残っていたのは、HALの「ザイデルダム」のみ。

にも拘らず、朝から絶え間なく見た水上飛行機は、出発時にもまだまだ、何機も離発着。クルーズ船客はど、ど〜んと減っているか、いなくなっているハズなのに、どうしてぇ〜?


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そして、朝には、「そうだ、この光景の連続写真も、見せていただいたなぁ」と、前回までにご紹介した、たえこさんのサイトの、きれいな連続写真の記憶が走馬灯のように頭の中を駆け巡って。。。
「よし、もっと空が明るくなった帰船後に腰を据えて撮影を」と、朝は思ったのです。

が、帰船すると。
あまりにも飛行機の姿が多いため、意識は既に、夏空にトンボが舞っているように見慣れた、ありふれた光景に思えてしまっていて。。。結局、帰船後には、カメラのレンズを向けることは、すっかり忘却の彼方へ。。。撮り忘れてしまいました。


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で。ケチカンの最終回。
まだ逆光の朝景色の中で撮影した、水上飛行機の着水風景が、一つ。そして、出港時の「ザイデルダム」とケチカンの街並みを。


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そして、最後に。ケチカンのダウンタウン、飛び込みで入ったマーケットのとある毛皮屋さんで巡り会った、数多くの剥製たち。。。
ちと、おどろおどろしい光景でしたが、毛皮は、驚くほどの安さ、でした。日本の半値以下、三分の一程度。おのおの方、毛皮を買うならば、アラスカ、です、ぞぉ〜〜。


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画像最後に〜。

脈絡もなく、追加しました。
ある方の、サクランボをテーマとした、昨日日付のブログ記事を拝見して、むかし見た、アニメ映画を思い出しました。

まとめてらっしゃったのは、「さくらんぼの実る頃」の思い出。
その記事と、↓ 下の映画の中で歌われていた同じタイトルの古いシャンソンと、映画の中で描かれていた、↑ 上と同じ、飛行機の場面。映画では小さな飛行艇だったですが、上は水上飛行機。
が。イメージは似ており、ブログを拝見しながら、次々と連想しちゃったんです。。。






 




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜 hiroshiさん

うわあ〜!!
最後の剥製たち!!!毛皮の生々しさ!!
すごいですね
でも、ほんとにきれ〜に保存されてますよね。写真からもやわらかそうな感じに見えます。
ケチカンって、きれいな街なんですね。自然がたくさんあって。

>ぶらぶらと、この街を散策するだけで、結構、愉しめる街だったと思います。

 いいですね。散策するだけで愉しめる街なんてほんとに魅力がありますよね。心が癒されますね。
あおちゃん
2009/06/23 22:22
あおちゃん、今晩は

ねぇ〜〜!
少し気味悪いほどでしょ
これで、まだ大人しいイメージの写真。20枚ほど撮ったのですが、なかには、うぇ〜〜、っていうほどのモノもありました。昼に見ているからまだ怖くはないですけれども、あれが、夜中だったら、それはそれは、おっかないだろうと。。。

アラスカは、昔は、毛皮の産地だったそうです。ロシア領時代は特に盛んで、ロシア皇帝の財政を支えていた時代もあったのだそうです。フランスやイギリスに輸出していたのですね。

こちらの街は、港で船を下りた後は、すぐにぶらぶら出切る場所がいっぱいでした。その気になれば、ほとんどお金を使わずに愉しむことも出来る。そんな街でした。

テニス、頑張っていますね。あおちゃんのテニスの話は活き活き、溌剌としていて魅力的ですね〜〜。
hiroshi
2009/06/23 22:33
hiroshiさん ・☆゜おはよう☆彡

「紅の豚」の動画スゴイです。以前見ましたが〜忘れていました。
>脈絡もなく、追加しました。
ケチカンの水上飛行機の画像とピッタリでタイムリーな画像ですヨ〜〜
船の姿も有ったり 森山周一郎の声も好きですし〜朝からハッピーです。
こんなにきれいな動画は流石の画像です。自分の動画の粗末なのが恥ずかしいです。

>きれいな連続写真の記憶
ハッハハハ〜〜 タナナ川の時のですね〜
あれは静かに走る外輪船からですから、上手く写せたものでした。 

hiroshiさんこそ! 水上飛行機の画像いっぱい写されて素晴らしいです。
本当に凄いです賞差し上げます 
たえこ
2009/06/24 10:01
たえこさん、こんにちは

「紅の豚」、面白かったですヨね。
murmur1さんのブログで今回、さくらんぼの思い出を載せてらっしゃったでしょ? あれを拝見して「さくらんぼの想い出」→シャンソン、さくらんぼの実る頃→そうだ、あの赤いプロペラ機→紅の豚、と、こう連想ゲームみたいに頭が巡りまして。。。
実はわが家も、到来モノの山形産さくらんぼが届きましてね、冷蔵庫に入っていたのです。murmur1さんの記事を拝見した時は。で、murmur1さんのニュース性というか、ブログ記事作成センスに感嘆しました。そしたら無性に、紅の豚のテーマソングであったさくらんぼの実る頃を聞きたくなりました。ことのついでに、また、わが家のさくらんぼの写真を追加、というわけです。

たえこさんのあの着水風景を真似ようと撮ったのですが、こうやってupしてみると、腕の差が歴然ですね。
hiroshi
2009/06/24 14:28
hiroshiさん!

「紅の豚」大〜〜好きなんです!
ジブリの作品の中で一番好き!というか、ちょっと別格ですね、あの作品は。もちろん、あの心に残るシャンソンと共に映像が脳裏に焼きついています。
そうですね〜、水上飛行機とイメージがダブりますね。

それと、毛皮屋さんの剥製の中に。。。これは多分「雷鳥」ですよね?ケチカンにも雷鳥がいるの?と思ってちょっと検索したら、なんと州鳥なんですね〜〜何も知らなくて、トホホですぅ。
まゆき
2009/06/24 21:20
まゆきさん、今晩は。

>「紅の豚」大〜〜好きなんです!
ジブリの作品の中で一番好き!というか、ちょっと別格ですね、あの作品は。
お〜〜。まゆきさんもお仲間ですか〜〜。お言葉をお借りすれば、自分にとっても「別格」です。こういう言い方は申し訳ないけれども、あれは、辛酸や悲哀などとという「人生の味わい」も理解できるほどに経験を積んだ大人の映画です。子供のためのアニメでは断じてない と力むこともないのですが。いい映画だったですね〜〜。
そうですか。まゆきさんも「別格」ですか。

雷鳥は、富山県の県鳥ですよね。人間、何でも知っていたらつまらないですよ。人生、死ぬまで勉強だと思います。←と、エッラそうに〜〜。かくいう自分は、まゆきさんをはじめ皆さんのブログを拝見して、知らないことばかり。トホホ。
hiroshi
2009/06/24 21:53
リンクまでして下さって日記に追記して頂いて、なんだか申訳有りません。おときさんのあの主題歌、良〜〜くじっくり聞いた事がなかったので、聞けて嬉しかったです。紅の豚、最初はJALのきない映画のために作られたのでそうですね。長編になったため、後から劇場で流したそうです。私は最初、帰国便で見まして、感動しました。まだ行った事もないアドリア海に目に星が入り、主人公が豚さんなのにどうしてもかっこ良く見えてきちゃったんです。まさに紳士淑女の大人の映画でした。それに空の上で見える映画はそれだけとっても格別です。その後 TVの再放送で見ても、ちょっと鳥肌物でした。今回のhiroshiさんの連想、こう言う旅に繋がるストーリーって伺っていても心が温かくなります。
hiroshiさんの取られた水上飛行機、素晴らしいシャッターチャンスですね。見とれちゃいました。
murmur1
2009/06/24 23:56
murmur1さん、今晩は。
murmur1さんのさくらんぼの想い出、心の温まる良いお話だったですね。拝見しながら、いろいろと想像しちゃいました。この女の子たち(murmur1さんとお友達)は、精神的に振幅の激しい思春期真っ只中の受験生生活の中でそのころ、どんなことに歓びを感じ、何に哀しみを見たりしていたのだろうか、とか。。。murmur1さんの感覚と言うか感受性。そんなものが記事の端々に迸り、溢れ出してきて、読み手にいろんなことを夢想させるんですね。で、次々にあれからこれへと頭がぐるぐる、勝手なことを思い浮かべて。。。あつかましくもリンクさせていただきました。トラックバックも試みたつもりですが、本当のところ、どうすればトラックバックとなるのかも知らないネット音痴なもので、無礼をご挨拶抜きでさせていただいています。申し訳ありませんです。
いや、ほんとにmurmur1さんのブログは、感嘆するのみです。
hiroshi
2009/06/25 00:28

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