潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS メンデンホール氷河に、一瞬、スポットライト。

<<   作成日時 : 2009/07/05 00:10   >>

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せっかくアラスカ、ジュノーまで来たんだからと、メンデンホール氷河へ、行ってきました。
下の写真は、雲が切れて陽光が一瞬、スポットライトのように氷河を照らした光景です。


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画像この氷河とか、あるいは南極とか北極とか、周年、氷河や雪渓に閉ざされた高山など、極寒の世界をお好きな方は、思いのほか多いようです。
。。。自分にとっての「思いのほか」であって、その世界をお好きな方々にとっては、「当然、予想どおり」なのかもしれませんが。。。


画像が。。。
自分は、基本的に、あまり近づきたくないクチです。
何となく冷たく寒く、人間らしさもなく、見ようによっては神々しく。。。

畏れ多くて、近寄りがたい。。。


画像だから北米やヨーロッパでも、バンフ国立公園からジャスパー国立公園などのカナディアン・ロッキーや、マッターホルンからモンテローザ、アイガーなどを望見するアルプスあたりも一応、行ってはみましたが、それほど魅力は感じません。

で。今回も、行っては見ました。
で。写真だけを置き並べます。

右上写真は、上段と中段がスイス、アルプスの氷河。アルプスにも、アレッチ氷河やゴルナー氷河など、万年氷の世界は数多い。下段は、同じ万年氷の世界、カナディアン・ロッキーのコロンビア大氷原。


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画像メンデンホール氷河ビジターセンターでは、下写真で紹介したごとく、わずか70年ほど昔は、このセンターの場所付近まで氷河の先端は伸びていたのだそうです。現在、氷河の先端は、こちらの前よりもおよそ800メートルほど後退しています。

ビジターセンターには、みやげ物店のほか、数多くの、当時の写真がパネルにして並べられていました。また観測用に双眼鏡や望遠鏡が設置されていました。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は紫♪
おはようございます。hiroshiさん。
最初の写真、貴重な写真ですね。素晴らしいです。
ほんの一瞬のチャンスを逃すと太陽が落ちていくのは思いのほか速いスピードですもの。
アサバスカ氷河は思いのほか小さい印象でした。でもくぼみに落ちたら数秒で死にますと言われ自然の恐ろしさを感じました。自然の力は偉大です。hiroshiさんは世界中の氷河を見てらっしゃるのですね。次の日記も楽しみにしております。
murmur1
2009/07/05 11:26
hiroshiさん 

>自分は、基本的に、あまり近づきたくないクチです。
まあ〜 そうなんですか? 
最初の方の「覚書」で氷河に感動で震えたと〜言ってましたよね〜 何か嫌なことでも〜?

氷河に太陽がさしてオレンジに光って〜 スゴイ様子です。写せて良かったです事!! 

私は5月のカナダでした。カナデアンロッキー・バンフ・カルガリー・ナイアガラ瀑布 などなど、凄く感動でした。
今でも眼に浮かぶ素晴らしい景色です。何億年もの間の地殻変動で出来た自然の姿を私は大好きです。

イタリアなど歴史の有る街がお好きなんですものね〜
有る知人が「貴女がニュジーランドが素晴らしいと言われたけど何もない所だった」 ・・・と 人それぞれ感動が違うのでしょう!! 花が綺麗だったんですが〜 シクシク 
たえこ
2009/07/05 14:35
hiroshiさん こんにちは
一枚目の写真、貴重なお写真ですね!

hiroshiさんがあまり魅力を感じられないという、各地の氷河や山々を過去に私も見てきました。
私にとってそれら自然の造形は、決して人の力では作ることができなかった壮大さという点で、とても魅力的に感じてしまうのです。

これからも素敵な写真を見せてくださいね
ぽんぽこりん
URL
2009/07/05 15:00
murmur1さん、こんにちは

ブログ玉、いつもありがとうございます。

無線LAN、うまく行きましたか? 次々に新しいことにご挑戦されて、さすがmurmur1先生、と感心しています。ウィンドウズ・マシンもご用意されたということでしょうか? 浦島太老夫にはトンと理解不能な世界で、ただただ感嘆しています。
アサバスカ氷河、確かにそんな印象だったですね。自分も。ジャスパー・パークロッジのことをお書きになっていましたが、あの時にお訪ねになったのでしょうね。
とんでもありません。世界中の氷河などはとてもとても。アルプスとカナダのそれだけです。南米やアジア、ましてや南極のそれなどは見たこともありません。基本的に、あまり好きではないんでしょうね。観光先としては。眺めればそれは、それで美しいのでしょうが、要は好みの問題でしょうか。イタリアなど地中海圏の雑然とした人と街並の方が面白いです。
少し忙しくて先生のブログをなかなかお訪ね出来ません。ようやく少しゆとりが出てきたので、タノシミ、タノシミ。。。
hiroshi
2009/07/05 16:20
たえこさん、こんにちは

ジャカルタ港の夕日、すばらしかったですね〜。どうしてぶれないのか、不思議でたまりません。デッキの手すりの上に置いてお撮りになっているのだと想像しています。あれほどのキレイな画像をモノにされるのは、加えてアングル、というか、狙われる方向、画角が素晴らしいのですよね。お訪ねするといつも、ただシャッターを押すだけとおっしゃられるのだから、本能的に、美しいポイントを、目と脳が感知なさる仕組みがたえこさんおからだの中に出来上がっているのですね〜。
氷河に感動。はい、ハバード氷河で、船から眺めて、びっくりしました。人間とはあまのじゃく、好き勝手なモノで。。。なかんずくhiroshiはそういう人間なのかもしれません。と、冗談はともかく、多分、見る目がないのでしょうね。自然や美しいものに対する鑑識眼なし。人間の造った物の方が面白いです。
hiroshi
2009/07/05 16:31
ぽんぽこりんさん、こんにちは。

>私にとってそれら自然の造形は、決して人の力では作ることができなかった壮大さという点で、とても魅力的に感じてしまうのです。

おっしゃられるとおりなのでしょうね。自分には、そんな観賞眼というか鑑識眼がないのだと思います。と同時に、少々理屈を申し述べれば、古い古い先祖の血、記憶がDNAの中に流れ残っているのではないのか、と思うこともあります。氷河期の中で生き残って行くのが大変だった人類の記憶の残滓が。。。(笑)
とにかく、寒いところが嫌なんですね。夏生まれだという影響もあるのかもしれませんが、暖かく、母親の羊水のようなぬるま湯生活の方が、とても快適です。とくにリタイア以降は闘争心も征服欲もなくなって、もう完全に枯れた状況。自然への思いよりも人間たちの動静の方が、見ていて面白い。困ったものです。
hiroshi
2009/07/05 16:41
hiroshiさん。こんばんわー

murmur1さんのコメで思い出して、ブログ玉押しました。直ぐに忘れます

最初の写真凄いですね
なかなかお目にかかれない一コマに遭遇でき、
これだけで、オーライではないでしょうか

好きも嫌いも、良かったも、良くなかったも、
ご夫婦で経験出来るこちらの皆様はお幸せ・・
と小姑根性でコメしてみました

私は、良かったとなる結果を何か一つ残すよう、旅に出てます。
そういう意味で皆様旅上手です

写真もたえこさんのと同じ様です

最後ので氷河が後退した様子が、良く分かりました。

実際にこの目で見るのかしらん・・です
私は1年くらい前までは、氷河には全くの興味なしでした
mayumi
2009/07/06 00:02
mayumiさん、おはようございます。

最近はいつも10時近くにベッドを抜け出しているもので、随分遅い「おはようございます」を繰り返していましたが、本日は本当に「お早うございます」、です。

ブル玉、確かにいただきました ありがとうございます。そうですね、ラッキーだったですね。珍しい光景をカメラに収められたのは。

氷河。別に嫌いではないんですが、寒いのがイヤなんですね。旅行に行くのも、寒いところは、何となく気後れします。行けば行ったで楽しいことは良くしっているのですが。。。この日も、寒かったんです。この写真を撮った後、間もなく雨が降り始めましたから。

もうすぐですね〜〜。ウキウキしてらっしゃるでしょう。いらっしゃるまでにはmayumiさんの日記を「のぞき見」出来るようになって、アラスカ旅行記を楽しめるようになりたいと思っています。
hiroshi
2009/07/06 08:33

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