潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ロシアの香りとトーテムの街。〜シトカ。

<<   作成日時 : 2009/09/06 22:27   >>

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テンダー・ボート。これに乗り移る時間帯が、割りと好きです。
どきどき、します。たいがい、ほんの短時間ですけれども。


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揺れるボートへ乗り移る際のスリル。乗ってから向かう、目的地への期待感、高揚感。乗船して馴染んだ、我が船へ帰船する際の安堵感。

と、いうことで。上は、この日、5月19日夕刻、シトカの街から帰船する際に、そのテンダー・ボート上から「インフィニティ」を撮った写真です。

本来、この日の「覚え書」の最後に載せる、今回の記録のエンディングの写真なのですが。。。冒頭にのっけちゃいました。


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画像「木」の名前を言えば、すぐに、その町や国のイメージが浮かび上がる。そんな、町を代表するような樹木がありますよね。

ハワイの「コアの木」とか、モロッコの「アトラス杉」とか。。。
あ、そうか。ちょっと意味は違いますが、ハワイには、日本人の間だけで際立って有名な、「この木、何の木」、「モアナルア・ガーデンのモンキーポッドの木」、という、超有名なCMブランド樹もありますか。。。


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↑ 対岸のヤポンスキー島へ結ぶ橋。

地域に住む人々に愛され続けてきて、今は消え行く、その土地ならではの木。
シトカにも、そんな、土地ならではの木がありました。
そうそう。「シトカトウヒ(Sitka spuruce=シトカ・スプルース)」。松科。

シトカ・スプルースは音響効果に優れ、アコースティック・ギターの響板やピアノ、バイオリンにも使われていますよね。日本資本が買収した、オーストリアの世界三大ピアノ・メーカーの響板にも使われていました。

そして。この木の面白いところは、新聞紙の原材料などパルプ材として、あるいは割り箸など、日用品としても、使われているところ。片や、高級品から、こなた、雑器、消耗品まで。面白い素材なんですね〜〜。

アラスカからカリフォルニアまでの太平洋岸で広く見られ、植林もされている木です。
が、なぜ、「シトカ」、の名前を持つのか? 
シトカが、群生地としては、その広大なエリアでも、数少ない自生地だから、だそうです。


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その木を加工する、戦後間もなく設立された、日本資本のパルプ工場が、20世紀終盤まで、この街にあったのだそうです。
そしてまた、前回にもチラリと触れましたが、街の対岸にあり、街とは橋で結ばれているロシア語の「ヤポンスキー(日本人)島」。さらには「シトカ富士」まであるのですから。。。
加えて、中心街には、「リトル・トウキョウ(Little Tokyo)」という名の日本食レストランまであるから、居心地はとてもグッド。
のんびりと散策できる、気分の良い街でした。。。そういえば、ケチカンにもジュノーにも、日本食レストランがあったっけ。。。


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街の雰囲気は、「ロシア」、プラス、「トリンギット・インディアンの国」、でした。

ロシア正教会の、およそ160年前に建設された木造のカテドラル、「聖ミカエル教会」が、玉ねぎ型の尖塔を青空に掲げて、街のド真ん中に。さらには、ロシア領アメリカ時代の砦「ロシアン・ブロックハウス」、最後のロシア時代の知事の妻、「プリンセス・マクソウトフの墓」、「ロシア僧正の家」。

そしてメインストリートの商店には、「マトリョーシカ」に、ロシア版サンタクロース「ジェット・マロース」、指輪やネックレスの「琥珀」、ファベルジェのイースターエッグにちなんだ、例のロシアン・イースターエッグ・ペンダントなど、ロシアゆかりの商品を並べる店がいっぱい。

さすが、ロシア領アメリカの首都であった雰囲気に満ちていました。そして、訪れる観光客もそれを楽しむから、街関係者もこぞって、異国風な雰囲気を作り上げている、そんな感じでした。


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残るは、ネイティブの人々の遺産です。

ロシア領時代の遺品である大砲やいかり、ロシア、ロマノフ王朝の象徴である双頭の鷲を頂部に置いたトーテムポールが並ぶ「トーテム・スクェア」。

トリンギット族の曲木細工や機織、刺繍など伝統の文化を保護、披露する「東南アラスカインディアン文化センター 」。

傷ついた鷲や鷹などの猛禽類を保護、治療して自然に帰す活動を続けると同時に、自然回帰への訓練を施す過程などを見学できる「アラスカ・ラプター(猛禽類)センター 」。

ほかにも、水辺の生物を保護、紹介する「シトカ・サウンド・サイエンス(健全科学)センター」。「シトカ歴史博物館」。 18基のトーテム・ポールが並ぶ「シトカ国立歴史公園」。


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老人ホーム、 「シトカ・パイオニア・ホーム」前の、アラスカ開拓者の1人、”スキャグウェイ・ビル”ことウィリアム・ビル・フォンダの銅像のある公園や、クリンゲット族の歌や踊りを次世代に伝えると共に観光客に披露する「シトカ・カワーン・ナア・カビティ」などなど。これまでに訪ねたインサイド・パッセージの街々の中でも、際立って見どころ多く、楽しい街でもありました。

その一部を除いて、ほとんどを訪ねましたが。。。

もう、そろそろ、「アラスカ・クルーズ」の「覚え書」を終わらなくてはなりません。撮りながら載せることのない、数は少ないくない写真に未練を残しつつ。。。
シトカは、今回で終わりです。


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コメント(13件)

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hiroshiさん こんばんは〜

テンダーボート、私今回のクルーズで初めて乗ったのです。
何だかワクワク! その気持ちが分かります!!

自分達が乗ってきた船を海面スレスレから見られる迫力、テンダーならではのプカプカ浮いている感覚。
子供に戻ったようなうれしさがありました。

何かの時にはこれにお世話になるんだな〜と思いながら、あちこち見まわしたりもしましたが・・・。
これって職業病かなぁ〜(笑)
ぽんぽこりん
URL
2009/09/07 20:55
ぽんぽこりんさん、おばんです〜

>子供に戻ったようなうれしさがありました。

あっはっは。
ぽんぽこりんさんも、ですか?
自分もそうだんですよ。まるで、TDLのスプラッシュ・マウンテンに乗るときのようなドキドキする気持ちになりませんか? あのテーマソング「Zip-a-Dee-Doo-Dah」と、思わず心の中で歌っているか、耳元で音楽が聞こえ始めませんか?

楽しいです。テンダーは。

>これって職業病かなぁ〜(笑)

あっはっは。
そうなんでしょうね。我々一般人は、ちらり、最初のときに脳裏をよぎりましたが、それっきりで、以降は一向に。これって、危機意識不足ですかね? 
hiroshi
2009/09/07 21:53
〜上から続く〜

最近、とんと記憶力が薄れて言っています。

ブログ玉、ありがとうございました。
お礼を申し上げねば、と、お返事を書き始めた時にはキチンと思っていたのですが、書いているうちに忘れちゃって。
hiroshi
2009/09/07 21:57
私も危機感0の一人です。テンダー楽しいです。父はどうやっても一番船とテンダーの間が一番幅が開いた時に移ろうとするのです。プププ。すぐにスタッフに引き戻されてます。止められるのですが、本当に不器用なんだからぁ。
>我が船へ帰船する際の安堵感。
これも物凄く分かります。そう思うのですよね。何艘もクルーズ船が並んでいる時は、あ、家の船!って言っちゃってます物ね。これは船の時の特別な感情な感じです。
トテムポール、大きいのですね。hiroshiさんがちゃんと大きさを感じられる様に人を写して頂けているので、有り難いです。ありがとうございます。
耕耘機の拍手コメントをありがとうございました。
耕耘機は乗る奴じゃないんですよ〜〜。クイックルワイパーみたいな感じのです。プププ。乗るのなんて買ったら、我が家は明日から農家に変身しなくては成りません。
今日母に聞きましたら、既にレタスと白菜と、サニーレタスが栽培されている様です。私の大好きなスイカを頼みました。安請け合いをしてますよ、母は・・
そうそう、昨日母と、妹とアマルフィを見に行きました。
二度目もとても良かったです。佐藤浩市、最後はやられちゃう犯人なのにあれをあんなにかっこわるくなく演じられるのは凄かったです。官僚達の夏もとても良いテレビですね。
硬質な番組なのにぐいぐい引き込まれます。
あ、すみません、余計な事を沢山書いちゃいました。
hiroshiさんの所に伺うと、ついおしゃべりを楽しませて頂いちゃって、すみません。この居心地の良さが、皆さんhiroshiさんの所にお集まりになられるのですね。
爆走の種明かし、非常にお粗末で申訳有りませんでした。。
シーライフパークって小さいのですね。もっと大きなアドベンチャーパークかと思っておりました。。
murmur1
2009/09/07 23:17
murmur1さん、おばんです

ね〜〜? 楽しいですよね。危機意識ゼロも、ぽんぽこりんさんら専門家を除けば、ほとんどの方がそうなんではないでしょうか。自分は、ゼロからさらに、マイナスに振れているほどに楽しんでます。「さぁ、スプラッシュ・マウンテンだぁ〜」と。不思議なもので、船酔い、飛行機酔いに弱い身ですが、ことテンダーに限っては、乗船時間が短いせいもあって、海が荒れているほど、ウキウキします。

おっほっほ。お父上と同じデス。自分も良くそういう状態になって、相棒が後で、口元に手を当てています。多分、murmur1さんと同じに、ぷぷぷ、しているのだと思います。自分には見えないようにしているみたいですが、キチンと気付いているのです。hiroshiめは。。。
船へ帰る時。まさに「わが家」へ帰る気持ちになるから、不思議なものですね。

>耕耘機は乗る奴じゃないんですよ〜〜。

はい、そのようですね。皆さんのお書き込みを拝見して、なるほど、CMで見たあれか、と納得しました。それにしても、お母上は豪気ですね。本格的にお作りになる、意欲的な方なんですね。お医者様の奥さま、ってそんな方々が多いのですか? こんな言い方でいささか失礼かもしれませんが、記事を拝見して、お母上に大変、関心を持ちました。多分、素晴らしい方なのでしょうね。

hiroshi
2009/09/08 00:06
〜上から続く〜

アマルフィ、そうですか? またまたご覧に? 確かに、良い映画ですものね。ニューイヤー・カウントダウンの風景や空撮場面をもう一度、自分も見てみたいと思っています。

>余計な事を

とんでもハップン、ネバー・ハップンです。お話をうかがうのは、とても楽しいです。何しろ、あの魅力満点のブログをお続けになっている方の「文章」ですから。

いま、お訪ねする度に指折り数えているんですよ。「1」並び時点で予想したよりもかなり早いペースで進んでいますね。お訪ねになる方々が多いから。で、これはラッキーと。どうも、10月下旬から11月上旬で決まりそうですね。「123456」の角番。こちらは11月下旬からの、ナイル川のツアーを申し込んじゃったんです。重ならないぞ、これは〜〜。

シーライフパーク、おっしゃるとおり、小さいです。しかし、地下から地上までの大水槽やイルカのショーの池、エサを求めてやってくる、人間に非常になれた野生の鳥たちに囲まれて、子供たちにとっては別世界なのでしょうね。わが子供たち(今はもう中年世代入りしていますが、子供のころもありました)も、2002年夏が最後ですが、その時の孫たちも、とても楽しんでいました。そうか〜。考えてみると、彼らは親子2代でシーライフパークで魚の住む熱帯の海に魅せられたのですね〜〜。

と。こちらも長々と、失礼しました。
hiroshi
2009/09/08 00:07
hiroshiさん ・☆゜おはよう☆彡

アラスカの様子間もなくですか?」
マトリーシュカなどのお人形は此処はロシア?
アメリカの印象が薄いアラスカ好きです。
ロシア教会も今は何だか身近な感じです。
玉ねぎ教会は好かないですが、こちらのは好きです。(イサク聖堂、血の教会)雰囲気に違いがあります。
内部は如何なんでしょうか? 見てないです。
町の様子はジュノーに似てますね?
>ロシア領アメリカの首都であった
>これまでに訪ねたインサイド・パッセージの街々の中でも、際立って見どころ多く、楽しい街でもありました。
そうお聞きするとシトカの観光が羨ましいで〜す、とっても!!

お役が大変とお聞きして本気にしてましたのよ〜なんと〜 驚き本年3回も海外ですねね〜 
13日後はギリシャでしょう? お忙しいですね〜 その上エジプトは11月末ですか? 凄すぎです。

昨日は都心に行きました。 来年の干支トラを作り持ち帰りました。 ああ〜今年も暮れの用意?
私以外は教室を持ってる人の為に先生は早めにします。が〜 出来上がりが可愛いのでネコだ〜って言う人が〜〜

皆さん長文で〜 脳の中身に格段の差を思いつつ居りますデス(ё_ё)ノ”テヘヘ~~ 

旅行記を読ませて頂き、船はイイナア〜 を改めて思います。
たえこ
2009/09/08 11:49
たえこさん、こんにちは

>アラスカの様子間もなくですか?

はい。アラスカは、今回で終わりです。あとは、ビクトリアに寄港したその記録と、船内の様子をちょこっと残して終了しようと思っています。写真はまだまだ残っていて、非常に心残りなのです。
が、所詮、たえこさんやmurmur1さんら3写真の女性先生、ぽんぽこりんさん、藤原さんのように見ごたえのあるキレイな写真ではありませんので、仕方がないか、などと諦めました。

>町の様子はジュノーに似てますね?

さすが
お見事。そんな感じでした。ただ、あちらほど街の規模は大きくなく、街の大きさだけならばスキャグウェイくらいでしたでしょうか。街ぐるみで観光に力こぶを。で、いたるところにボランティアのガイドさんがいて、懇切丁寧に案内していただきました。テンダーの埠頭に、立派でキレイな公衆便所があったのも、(ケチカンにもありましたっけ?)驚きでした。




hiroshi
2009/09/08 14:01
〜上から続く〜

>大変とお聞きして本気にしてましたのよ〜

あはは。
見破られましたか〜。
と、冗談めかして書いていますが、選挙が終わって以降、結構忙しく、最近は、PCの前に座れるのはほとんど夜の時間帯と朝の1時間ほどだけ。いつぞやは、食事に一時帰宅して、たえこさんのブログにコメントを書かせていただいて、食事を取る暇がなくなって食べずにまた会合へ戻って、という日も。ようやく少し暇が出来てきました。

エーゲ海、はい、その通りで、楽しみです。しかし、こちらは超安値の船、藤原さんの掲示板で話題沸騰だったシーボーンの対極にあるホントの大衆船ですから、想像なさっているのとは大違い。ぽんぽこりんさんのような豪華客室でありませんし(今回の船は、たった1室しかないロイヤル・スイートも同じく1室しかないスイートも、バルコニーはありません。もちろん、そんなキャビンを取るはずもなく海側のごく一般的な部屋)船の大きさも、にっぽん丸やふじ丸とほとんど同じです。

と、長々書きましたが、要するに典型的な大衆船です。

>来年の干支トラを作り持ち帰りました。

もう、そんな季節なのですね。
そして、たえこさんも、教室を開かれるほどの技術、腕をお持ちなのだということですよね。

あ、また書き忘れるところでした。
沢山のブログ玉を頂戴し、まことにありがとうございました。

長文は、hiroshiの好みで、勝手に書いているだけですので、どうぞ、お気配りはご無用に。お訪ねいただくだけでうれしいのですから、コメントにお気遣いなく。気のむかれた時に、ちょこっといただけるだけで、本人は大喜び、ですから。。。
hiroshi
2009/09/08 14:17
hiroshiさん こんばんは〜

羨ましいです地中海。
一年に何回も海外だなんて・・・・ いいなぁ〜!

何度かわたくしめの名前がポロポロと出ておりました。
写真はカメラの性能が、船の部屋は怠け癖のついたカメラマンがいるからなのです。

地中海の写真のアップ楽しみにしていますよ〜
でも、その写真を見せていただいたら、行きたい気持ちメーターが振り切ってしまいますよ〜!!
ぽんぽこりん
URL
2009/09/08 20:54
hiroshiさん 皆様 こんばんは
もう海外をワタリ〜〜ですネ
お金持ちいいな〜〜 こちらでセレブの雰囲気だけでも味あわせていただきま〜す

シトカ・スプルース シトカに自生する松
高級な楽器から日用品まで・・・それはまた大活躍の
気になる木ですね〜〜
地球のためにも頑張ってもらいたいです

ヤポンスキー島 リトルトウキョウ
日本とのかかわりもお勉強になりました〜

そしてそして テンダーボート
ギク!! どうなることやら〜って思いました
今から緊張しちゃって固まってます オヨヨ
エルママ
2009/09/08 21:42
ぽんぽこりんさん、こんばんは

や、や!!
壁に耳あり、障子に目あり、これはまた、失礼を。
そして、またまたお書き込みいただいて、ラッキーです。 こんなならば、これからはちょくちょく、お名前を引用させていただきますかな?

一年に何回か、旅を楽しめる気持ちになったのは、こちらもリタイアしてからです。その前、現役時代は、最も費用のかかるお正月か旧盆にハワイでのんびりするのがせいぜい。同じ現役時代という土俵で振り返り、比較させていただくと、ぽんぽこりんさんがうらやましいくらい。当時は、ハワイ以外の海外などは、せっかくの休暇なのに仕事と連動しているようで、行きたくもありませんでした。もちろん、そんな時間的なゆとりもなかったです。

地中海。そうですね。それぞれ、人によって好みは違うのでしょうが、自分は暑い、あるいは温かい海や地域の方がより好きですので、写真よりも、何にもせずにのんびりと、を志向してきます。写真は、どうあがいてもお上手な方々に比べて見劣りしますので、ま、適当に。帰ったらまた置き並べますので、お暇な折にご指導、ご助言を。
hiroshi
2009/09/08 21:48
エルママさん、今晩は

あっはっは。
ハナッから、とんでもない誤解を。そんな優雅な種族や階級ではぁぁぁ(歌舞伎調で)ごぉざぁん、せ〜ぇん〜。自慢ではありませんが、一般庶民、妻ぁはぁぁ、1円でも安いチラシを見つけてあくせく買いに走る、リタイア世帯でごぉおおざぁぁいぃ〜。
残念ながら。千の風になるまでに、しがないわずかの金を使い切って逝く、という覚悟、だけの人生でござんすぅ〜〜。

テンダーボート。
そうそう、エーゲ海でお乗りになる機会は結構おありですね。サントリーニ島では、テンダー以外の上陸方法はありませんから。


楽しいですよ。自分は大好きです。
もうすぐですねぇ。待ち遠しいですよねぇ。
hiroshi
2009/09/08 22:03

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