潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 驚嘆! 海の色〜魅惑するエーゲ海ブルー。

<<   作成日時 : 2009/10/17 20:53   >>

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エーゲ海クルーズに行ってきました。

その第1回。
文字ばかり、です。「覚え書」のメモ、ですので、どうぞ、ご遠慮なく。お引き返しいただくか、もし、読んでいただけるチャンスをいただけたとしても、どうぞ、
下段の第2回まで、飛んでください。。ありがとうございました。


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今回のクルーズ行きの目的は、3つ。

エーゲ海の、魅惑的なあの青色をまた見てみたかった、ことが一つ。
どうして、海のあのような独特の「青」色が、生まれるのでしょうね。
この海の周辺の陸地に多い大理石や石灰岩。その石灰分が溶け出して、あの独特の色が生まれる、のだとか。さらには、塩分濃度の違いのなせるワザである、とか。

こちらにお住みの人々の話や、名前の知られた日本の作家やルポ・ライターたちのお書きになった書籍などに目を通していると、そう、書かれていたりします。

太陽の照射角などによる光の加減と海の深さ、などで、コバルト・ブルーからターコイズ・ブルー、セルリアン・ブルーなどへ鮮やかに色を変え、今回もまた、魅惑されました。


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二つ目は、その海を背に、純白の家並が連なる街を見ること。
いえ、これまでも、見たことはありますが、それでも、まだ訪ねたことのない街並も多い。たとえば、サントリーニ島では、フィラの街は見たことがありますが、イアの街は、一度もまだ行ったことがなかったのです。

三つ目。
これは、とくにエーゲ海でなければいけないことはなかったのですが。。。ハワイでも南太平洋でも、まだクルーズ船の乗船経験のないメキシカン・リビエラでも、結構だったのです。
それは、暖かい、、、いや、暑い季節の海際で、潮風に吹かれてのんびりしたかった、こと。


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画像どうせいくならば、ヨーロッパへ。好きなヴェネツィアの香りのする島々へ。そういうことで、こちらへ、行くことに決めました。

クルーズ関係のある著名な掲示板で、地中海クルーズのうちの西地中海を、中世の街を巡るクルーズ、東地中海を、古代の遺跡を巡るクルーズ、とお書き止めの方がいらっしゃいました。

ま、見方、感じ方ははいろいろでしょうが。。。少々乱暴で、見方が皮相的過ぎるのでは。。。


画像西地中海でも、シチリアやチュニジアのチュニスが代表するように、ヨーロッパのギリシャ、カルタゴ、ローマ時代の遺跡は、東地中海に勝るとも劣らぬほど、点在しています。なんとなれば、シチリアやイタリア南部、フランス南部一帯はかつて、ギリシャやローマの殖民市建設のメッカでしたし、スペイン南部は同時に、フェニキア人の殖民市があまた、ありました。

というわけで、、シラクサやナクソス、アルルやアヴィニヨン、ニーム、オランジュ、タラゴナなど、西地中海の街々にも、ヨーロッパ古代の見どころは、数多くあります。


画像同じように東地中海でも、中世ジェノバの佇まいが残るヒオス島、要塞や教会にヴェネチアン様式が深く残る、四百数十年にわたって統治してきたヴェネツィア共和国の歴史遺産を見学できるクレタ島、オスマン・トルコと争った騎士団の島ロードス島など、中世の見どころは数多い。

東から西へ3000年以上の昔、時をかけて流れていった文化は、クルーズ船が立ち寄る地中海域の主要な街々では、現代では複雑に交じり合って、何を見るか、何を見たいか、訪ねる旅の途上の個人の好み次第、といっても良い状況ではないでしょうか。



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というわけで。
今回は、上記で書き止めた3つを目的に、行ってきました。

画像船は、日本のクルーズ雑誌ではほとんど登場しないマイナーなクルーズ会社、ルイス・クルーズの船。

写真の2隻はともにルイス・クルーズの船。左は「クリスタル」(25,611トン、全長162メートル、全幅26メートル)。右は「アクアマリン」(23,149トン、全長193.4メートル、全幅24メートル)。
ルイス・クルーズはキプロス島に本社を置くクルーズ会社で、クルーズ船12隻を所有し、ギリシャ・ピレウス港を母港としてエーゲ海を中心に西、黒海を含めた東、バルト海、カリブ海などへ航行している。

うちエーゲ海では基本的に、金曜発3泊4日、月曜発4泊5日、金曜発7泊8日の3コースで、上記2隻に「エージアン・パール」(16,710トン、全長164メートル、全幅23メートル)を加えた3隻を充当、冬季を除き毎週定期的にクルーズしている。



画像もう一つ、「覚え書」で書き止めておきたいのは、アテネへの足の遠さ。

直行便のない都市だから時間のかかるのはアタリマエだが、ヨーロッパの他の直行便のない国々の首都の街に比べて、際立って時間がかかる、と思う。
。。。と思う、とかき止めたのは、フライト・スケジュールを緻密に全部チェックしたわけではないから。これまでの経験に基づく感じ、です。感覚的なもの言いでなんですが、たとえばリスボンとかマドリッドとかワルシャワとかは、トランジット時間を加えて、もっと日本から近い感じです。

出発前にチェックしたのですが、アテネへ入るには、パリ経由でおよそ23時間、ヒースロー経由でおよそ同じく。フランクフルト経由で18時間と大変短いが、変わりに料金が少し割高でした。


画像最も短かったのは、ローマ経由。フィウミチーノ空港からからエレフテリオス・ヴェニゼロス空港まで毎日3便あり、成田午後発でもアテネでその日の深夜着、およそ17時間ほどで到着するスケジュールではあるのですが、いかんせん、乗り継ぎ時間はわずか1時間40分ほど。以前、イタリア国内便への乗り継ぎで利用した際は、1時間半ほどの乗り継ぎでギリギリ間に合ったもののスーツケースが積み残しとなった経験があるため、このスケジュールは断念しました。

ほかにシンガポール経由、ドバイ経由、トルコ経由という方法もあり。料金が比較的にお安いので、深夜便などデメリットを飲み込めば、アテネまでの所要時間はほぼ同じだから利用メリットはあるのかも。

と。今回は、文字ばかりの目立つ、「エーゲ海クルーズ」第1回、でした。


                

     〜 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆〜
    

第2回寝ているばかりではなかった!「野良犬愚連隊?」。


      〜 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆〜


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愚連隊、と書くと、この国の野良たちに、なんとなく悪いような気がします。
が。。。今回は、「なかなかやるな」、と、ちょっとびっくり。そして、感心しました。

いつか書きましたが、ギリシャからトルコ、レバノン、シリアなどの中東、モロッコやチュニジアなどの北アフリカにかけては、野犬や野良猫の天国です。観光客が訪れる遺跡や旧市街の人ごみの多い一帯には、野良犬たち、流行の言葉で言えば「ノラちゃん」たちの縄張りです。


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なかんづく、ギリシャは、その代表的な国。

この国は、人間と野良ちゃんたちの、たぐい稀な共同社会です。野犬を市民が発見すると警察に通報、警察はその野犬を保護し、避妊手術と狂犬病などの病気予防措置を施して、施設で2週間の保護観察を続けた後、彼が元テリトリーとしていた地域、つまり、保護された地域で放されます。

そちらで彼は、地域の人たちや訪れる観光客から食事をもらい、のんびり、余生を。

かく、優遇されているからでしょうか。
観光地や街中の野良ちゃんたちは、たいがい、ほとんど横になって寝ています。ほとんど走ることはなく、動きも鈍く、あくびをしたり、うたたねしたり。見ようによっては、駅の階段で○×○座りするどこかの国の若者たちや、ドロップ・アウト(何たる時代錯誤用語)した若者、良く言っても、瞑想中のお坊さんの姿のように、覇気を感じませんでした。


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ところが。。。
今回。深夜にアテネ入りして、中心街、シンタグマ広場近くのホテルで一夜を過ごした最初の朝。
広場向かいの国会議事堂前、「無名戦士の碑」での衛兵交代を見に行ったのですが。。。


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ちょうど、偶然、広場前の道路を、清掃車が通りかかったのです。
すると。。。
普段、あれほど「われ関せず」風の生気のない野良ちゃんたちが、生き生きと、はつらつと。清掃車に激しく挑みかかっていました。

彼らとアテネの清掃車の間に、過去、どんないきさつがあったのか知りませんが。。。
やっぱり、犬はこうでなくっちゃ。
世界でトップレベルの「世界遺産」遺跡などで、世を拗ねたように、ただただ寝ているだけ、と思っていましたが。。。

アテネの犬たちを、少々見直しました。

やるなぁ。おぬし、たち。
それでこそ、犬だぁ。怒る時は怒れ!! 妙に、悟った顔を、しないで欲しい、なぁ〜〜。


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コメント(17件)

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hiroshiさん。こんばんわ^^

エーゲ海クルーズ予告通り始まりました

パソコンに向かうのが待ち遠しかったです

地中海の建物は空の色。海の色。光と相まってあの独特のカラーを出しているんですね

第1回の写真で特にそれを感じました!

色が綺麗でぶれて無くて、良い写真ばかりです生意気にコメします

ギリシャは野良が多いんですか・・サントリー二島で寝転がる犬・犬にビックリしましたが・・納得です

ところでhiroshiさんはどんな経路でギリシャ入りでしたか

そして削除とコピーの仕方も丁寧に書きこんで頂き有難うございました

そしてそして、私はすっかり元気です






mayumi
2009/10/17 23:26
つづき
私も写真をアップ出来るようになりましたが・・
今回は曇りが多く色が悪いというと、
「その前にぶれぶれ」と夫に指摘されました

アップの先生はたえこさんのご主人です。

皆さんのお陰でミク○○に日記を書く事が出来るようになりましたが、、たえこさんが来られないのが残念です。携帯が対応してないので駄目なんです

mayumi
2009/10/17 23:29
つづきのつづき

どうしてあちらにしたか

友がエキサイトとミク。。の両方に同じ記事をアップしてて。。私のは拙い「日記」だからと話すと、ミク。。の方が良いと招待してくれました。
というのもミク。。は公開範囲を限定出来るんです
まぁいいか・・で殆ど全体公開にしてますが・・
友達までとか・・自分だけとか・・公開しなくてもOK

写真も然りですので、プライベート写真も載せたりできます

藤原さんに初めてあちらでコメしましたが・・分かったかな来ていただいたので、読んで頂ければ、お分かりかな
ニックネームが違うんです

藤原さんの掲示板の方々も、あちらで見かけます
書く事に慣れ少し図々しくなり、アチコチに出没してる所です

ですのでhiroshiさんが来られるのをお待ちしています・・が拙い幼い日記ですので、恥ずかしい気持ちで一杯です

藤原さんがお帰りになられたら又コメを入れようと思っています

あちらはコメが2000文字ですので、来ていただいたら一杯書いて下さいね

と私事ばかりですみません
mayumi
2009/10/17 23:30
hiroshiさん、今晩は

最初の写真!良いですね〜〜〜
きれいな海の色、海がきれいな証拠でしょうか!
大型船のすぐ近くを、魚が沢山いますね〜〜〜
hiroshiさんがエーゲ海クルーズを選択した理由の1つが直ぐに判りました。

ルイス・クルーズの「クリスタル」はかつて、スタークルーズ所有(シリアラインからチャーターした)で日本でお馴染みの「スーパースター・トーラス」ですよね。
地中海で活躍であったとは驚きです
ワンちゃんのブラシへの執着!
普段はうとうとしていても、動くものへの無条件反射は流石です

nao
2009/10/18 01:21
mayumiさん、おはようございます。

お元気とのこと、安心しました。

>地中海の建物は空の色。海の色。光と相まってあの独特のカラーを出している

おっしゃるとおりですヨね。
そしてエーゲ海は、その地中海の中でも、際立って異色な美しさがあるように思います。

「霞か雲か〜」という歌詞の歌がありますよね。「霞みたなびく」という言葉を織り込んだ和歌も。その霞とかモヤとかという光景は、日本では良く見られる光景で独特の美しさがありますが、エーゲ海にはそれがないような気がします。空気に誇りとかゴミとかはなく、しかも湿度が低いために水蒸気の水滴も空気中に少ないため、遠くの光景でも細部までくっきりしているように思います。霞んでやがて見えなくなる、ということはない。そんな風に感じます。

hiroshi
2009/10/18 09:27
〜上から続く〜

イオニア海を挟んだイタリアには、それがありますよね。だから、日本人に比較的に馴染んだ光景も多く、どちらを見ても美しく思いますが、ギリシャやトルコでは、遠くもくっきり、はっきり見えていて、ちょっと違和感があります。でも、美しいです。

そうですね。 サントリーニも野良ちゃんは多いですよね。びっくりなさったですか?

コピーの仕方、ご存知だったのですね。いらぬお節介を。失礼しました。

アテネへは、↑で書いているとおりです。1時間40分は怖いから、バケージはスルーではなく、一度引き取って1泊し、翌日の午後10時前の便を利用しました。飛行時間は2時間ほどですが、時差が1時間ありますから、着くと深夜です。
hiroshi
2009/10/18 09:29
〜上から続く〜

ミ○○○はそれとして、お使いになり、うち、公開されて良い、とお思いになるものだけで、ブログにお仕立てになりませんか。すると、たえこさんも、簡単にお訪ねになれるのではないでしょうか。hiroshiも、気楽にお訪ねできるので嬉しいですけれども。。。ま、いろいろご事情は、それぞれありますよね。いらぬお節介、失礼いたしました。待っていてくださいね。突然、ヌヌッと。。。はい。
hiroshi
2009/10/18 09:30
naoさん、おはようございます。

そうそう、おっしゃるとおり、スーパースター・トーラスですね。神戸〜釜山間をクルーズしていた。。。さらにさかのぼれば、NCLのカリビアン・クルーズに就航していたリーワードですか。エーゲ海ではほかに、マイナーなクルーズ会社の所有で、スーパースター・ジェミナイもいますよ。新しい名はヴィジョン・スターですが。

写真、おほめいただいて、ありがとうございます。しかし、シャッターをただ押しただけの写真ですが、海は本当にキレイですね。日本の周辺やハワイなどのリゾート地の海に時折見える「緑色」系の色をまったく含んでいないのが、魅惑される最大の理由かな、と思います。青だけで構成されているような。なかでも、この写真の色と、もう一つ、濃いコバルト・ブルーがなんとも魅力的です。

そうなんですか? 犬は、ブラシに執着しているのですか? なるほど、ブラシに向かって咆え続けていました。さすが!! 実際にペットをお飼の愛犬家は、良くご存知でらっしゃいます。
hiroshi
2009/10/18 09:31
hiroshiさんの目的の一つ一つに頷きながら読み進めさせて頂きました。
水辺のレストラン、とても素敵ですね。こんなレストランに行ってみたいです。私、ギリシャ,ピレウスから出港するクルーズに興味が有りまして、でもどこからピレウスに入るのが良いのか知識もなく、困っておりました。
今回のhiroshiさんのお話は正しくどんぴしゃりです。
パリからとも考えましたが時間が掛かるんですね。ローマはJAL撤退らしいし、、困りました。でもフランクフルトの手が有りますね。教えて下さってありがとうございます。野良チャンのこんな無防備な姿、日本ではあまり見ませんね。人間からあまり邪険にされた事がない証拠なのかな?だとしたら、イタリアの方の動物愛護の精神って素晴らしいですね。なんて思っちゃいました。わ〜〜。これからも楽しみです。ウキウキ。
それにコスタの拍手、ありがとうございました。
murmur1
2009/10/18 10:26
murmur1さん、おはようございます。

たった今まで、先生のブログをお訪ねして、数多い読者の皆さんから「何時もいつも長々と書き込んじゃって、うるさいヤツだ」とお叱りを受けるのを覚悟の上。。。

(まさか、切腹せよ、とまでご命じになる読者の方もいらっしゃらないでしょ? 申し訳ナイコトデス)

またまた、書き込んじゃってきました。コメント欄に。

>どこからピレウスに入るのが良いのか

そうそう、これは迷いますよね。
ローマ経由だと、ご存知の通り成田を午後に出て夜に向こうに到着。自分が行ったころは午後9時40分発のアテネ行き、アリタリアがあったのです。オン・シーズンは終わり、10月入りしてダイヤは変わっているかもしれませんが。しかし、これは乗り継ぎ時間1時間40分ほどで、怖くて止めました。で、ローマで1泊、翌日アテネへ入りました。自分は調べなかったのですが、帰国後に友人から聞いた話では、KLMも便利だったようです。

野良たちは、おっしゃるとおり、人間から邪険にされていないですね。同時に、日本の愛犬家のように。。

おっと、これも、関係者からお叱りを受けそうですが

妙にべたべたした関係でないのも、良い感じです。変な言い方ですが、人間と犬は対等に生きている。そんな感じ。ギリシャ神話に、たとえば星座の「子犬座」のお話の元のストーリーのごとく犬の関わる物語が結構ありますが、あの時代から、犬と人間とは対等だったのでしょうか。オリンポスの神々は人間と対等に生きて痛いように。
hiroshi
2009/10/18 10:47
hiroshiさん!!
ありがとうございます。本当にありがとうございました!
間抜けな事に全く気が付いておりませんでした。
教えて頂かなかったらそのまま、いつまでも皆さんに???な状態でした。あのアズーアの日記の次の記事だと、丁寧に教えて頂いて、hiroshiさんにご苦労をおかけしてしまいました。私がしなくちゃ行けない事なのに、hiroshiさんに見つけて頂いちゃって、すみませんです。御陰様ですぐにその記事の日に行けました。ありがとうございました。それに拍手の方に気を使って頂いて、重ね重ねありがとうございました。ではでは、おやすみなさいませ、hiroshiさん!
murmur1
2009/10/18 23:54
murmur1さん、

やはり、そうであったのですか。
じゃぁ、なかろうかと思ったのですが、ひょっとすると、ふか〜〜い、意味があるのか、などとも思いまして、何度もリンク間を行ったり戻ったりしました。

が。
まぁ、どうぞ、お気遣いはご無用に。気づかせていただいて、ラッキー、てなモンです。お役に立ててうれしいです。
hiroshi
2009/10/19 00:00
こんばんは〜〜(^O^)/
エーゲ海のオプションでなやんでいたのでちょっとご無沙汰でした〜〜 
でもhiroshiさんのお話でまた迷ってしまいました〜〜サントリーニは イア観光 ORフィラのほうか・・・なんて〜〜 ベニス・バーリ・カタコロン・ロードス島・ドブロブニクすべて選ぶのに頭が痛くなります 22日までに提出なんです(~_~;)

野良ちゃんのお話とっても興味深くて、隣でヤフオクをみている相棒に読んであげましたら・・・食いついてきました アハ しあわせなワンちゃん達です〜〜
楽しいお話を有り難う〜〜(^O^)/
たえこさんも無事かえっていらしたので明日から
私もブログを再開する元気がでました〜〜(笑)
ではまた〜〜 
エルママ
2009/10/20 21:42
エルママさん、今晩は

いよいよ近づいてきましたヨね〜。楽しみですねぇ。

そうなんですか、明後日が締め切りですか?

>サントリーニは イア観光 ORフィラのほうか・・・なんて

どちらも素晴らしいですよね。しかし、フィラ観光を選べは、帰りは自動的にフィラに立ち寄るのではないですか? 船に戻る道筋は、フィラの街の下の港、オールドポートからテンダーボートに乗る以外に帰船する方法はないですから。

ヴェネツィアは、オプションに参加なさらず、ご夫婦で、ご自分たちで勝手気ままにお歩きになれる街です。イタリアでは例外的にほぼ安全な街ですし。港からローマ広場までは歩いて7〜8分、そちらからサン・マルコ広場まではゆっくり歩いても20分、水上バスに乗れば同じく20分くらい。迷子になりやすい街並ではありますが、主要な場所で掲げられている案内板を見ていけば、案外簡単にサン・マルコ広場へいけますよ。

バーリーとカタコロンは、港周りではあまり面白くありません。カタコロンにいたっては、ほとんど見るところがありませんし。で、こちらはショア・エクスカーションをお選びになるよりしょうがない感じですよね。バーリーでは、アルベッロベロですか?マテーラもいいですねぇ〜。カタコロンは、オリンピア以外にないですよね。

こちら方面は、クルーズでは今回が3回目です。何かお手伝いを出来ることがあれば、ご遠慮なく、ご命じくださいね。「これについて、調べろ」などと。喜んで侍従役をさせていただきますよ〜〜。

>明日から私もブログを再開する元気がでました〜〜(笑)

待ってましたぁ。楽しみです。
hiroshi
2009/10/20 22:08
〜上から続く〜

何を書いているのか、アホですね。

>フィラ観光を選べは、帰りは自動的にフィラに立ち寄るのではないですか

イア観光を選べは、帰りは・・・

の間違いでした。
hiroshi
2009/10/20 22:10
さすが〜〜 ありがとうございます
心強いです〜 たえこさんとダブル相談役付きなんて〜〜 私は運がよい!! 幸せものですね〜〜
また案内書をみながら今から検討します

今回もお友達との旅なんですョ 夫は仕事とエルの面倒をみなくては〜〜(笑)おっとっとは現役の頃にまわってますのでいいのです ぐふっふ しばらくお友達とでかけるのです〜〜 次回はスペイン・ポルトガルの計画中(気が早いです〜〜) 
エルママ
2009/10/21 09:26
エルママさん、こんにちは。

出かけていて、ご返事遅れ、失礼しました。

そうそう、たえこさんは、このコースを良くご存知ですよね。

そうなんですか? ご主人とではなく、お友達とご一緒だったのですか? それは残念ですね。ご主人は。しかし、現役でらっしゃれば、しょうがないですね。頑張っていただかないと、いけないですね。我々リタイア世代のためにも。

エクスカーションは、問題は、ほんのわずか、少しづつ違っているから困るんですよね。たとえばカタコロンなどは、オリンピアに行くものがいくつもあって、ほんおちょっぴり違うから迷っちゃう。コスタのHPをちょっとのぞいてきたのですが、こちらでは7つあり、うち4つか5つがオリンピア行き、博物館をのぞくか、おいしいメニュー+お土産屋さんよりか、などが違うようですね。が、まぁ、それがまた楽しいのですよね。どうぞ、ギリギリまでお楽しみを。

お!次回はもう、お決まりですか!!

スペインとポルトガル! いいところへいらっしゃるんですね〜〜。 これはやっぱり、ご主人と、ですか? いいですね〜〜。
hiroshi
2009/10/21 16:40

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