潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 『蒼ざめた馬』は見なかったが。パトモス島。

<<   作成日時 : 2009/11/16 17:10   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 13


ミコノス島からおよそ50海里、90キロ余り。
9月29日未明。


画像

写真も以下の写真も、テンダー・ボートから眺めた光景。


画像世界遺産「黙示録の洞窟」のあるパトモス島の沖合いに船が停泊したのは、まだ夜が明け切らぬ午前6時過ぎでした。漆黒から濃紺へ、さらに藍色へと色を変える夜明け前の空を背景に、島はまだ、青黒いシルエットを描いているだけでした。

ベッドから抜け出してキャビンの窓から眺めると、夜の厩舎入り口で色の濃い馬の顔を見て目鼻の区別がつかないのと同じなように、島影の中のどちらが街なのか、岩場なのか、判然としません。

船は、沖合いに錨泊。テンダー・ボートでの上陸です。



画像そしてラッキー。
船でもらったテンダー・ボートの乗船順ナンバーは、「1」。

新約聖書の最終を飾る「ヨハネの黙示録」が書かれた世界遺産の洞窟を巡るエクスカーション、「聖ヨハネ修道院と黙示録教会」。その遠足参加者のバス数台分ほどのグループのうち、先陣を切っての上陸でした。


テンダーは、船の錨泊地点から西へ。島の東岸、スカラの港へ。意外な早さで、日が明けて行きます。
振り返ると、船は、紅色に染まり始めた東の空を背景に、紫紺のシルエットを描いていました。



画像



画像このクルーズでは、パトモス島の次の寄港地は、エフェッソスへの入り口である、トルコのクシャダスに立ち寄るスケジュールでした。

エフェッソスは、聖ヨハネが、ローマ皇帝の許しで流刑地から解き放された後、再び布教活動に身を挺した古代都市であり、キリスト昇天後、聖母マリアが、聖ヨハネらとともに移り住んだ土地。近くに聖母マリアの家が残っていますし、教会跡もあります。

そういう意味では、このクルーズ・コースは、クリスチャンの皆さんの、巡礼路の一つであったのかもしれません。


画像



画像テンダー・ボートを降りた港。目の前に、バレーコートが2面とれるか3面とれるのか、というほどの狭い駐車場。土地の人たちの車の列の奥に、エクスカーション用のバスは停まっていました。

港からはバスで10分ほどの、丘の中腹が、洞窟の入り口でした。

路端でバスを降りて、緩い上り勾配の坂道を10分ほど歩きました。左手崖下にスカラの街と港が見えます。小さな湾内に、乗ってきた船。右手の崖上を見上げると、丘の上の街、ホラの白い家々が積み重なって見えます。



画像


画像



洞窟の3〜4メートルほど上、たとえれば屋根、くらいの位置にあたりましょうか。大きな一枚岩があり、その岩の上に、白い小さな教会が建てられていました。

その教会前に到着したころは、日はすっかり明けていました。そして、こちらでもハイビスカスやゼラニウムなどの花々。港でバスに乗り込んだ時、周囲の家々の前庭にいっぱいに咲き誇っていた花です。


画像



画像聖ヨハネ。
ご存知の通り、マタイ、マルコ、ルカと並び、新約聖書の4人の福音記者(エヴァンジュリスト)の一人です。
そして、「ヨハネによる福音書」のほか、新約聖書の最後を飾る「ヨハネの黙示録」を、流刑地であったこのパトモス島の洞窟で書きました。いや、正確には、書いたとされています。

その黙示録の中に出てくる言葉、「蒼ざめた馬(The Pale Horse)」について。


画像キリスト教を信仰する人々の間では、仏教徒が「お釈迦さま」を知っているのと横並びほどの、良く知られた言葉、なのだそうですね。キリスト教徒でなくても、文学的素養のある知性派の方々の間でも「常識」の言葉らしい、ですが。。。

知りませんでした。自分は。

知ったのは、大学を卒業して間もなく、社会人となったものの、「怖いもの知らず」の、生意気で意気だけ盛んな青臭い若造であったころ。



画像



当時、読んだ小説の、以下の文章で、知りました。

「M氏の唇が動いて、異様な暗い響きをおびた声が発せられました。

『われ蒼ざめたる馬をみたり。その馬にまたがれる者の名を死という。冥府その後にしたがえり』」。


作家五木寛之氏の直木賞受賞作「蒼ざめた馬を見よ」(↓ 1967年、昭和42年発刊、文芸春秋社、当時の定価は何と420円)の中の一文です。

画像小説は、国際社会の陰謀の中で、かつてのソビエト、レニングラードから、その体制社会の歴史の影の部分を描いた高名な作家の作品を自由主義社会へ持ち出して出版へと漕ぎ着ける若き日本人ジャーナリストの活躍を描いた、比較的に短い、サスペンション・フィクションでした。


ドラマの舞台となっている、かの国。
人民による政治を掲げながら、自由のない抑圧された恐怖政治の国である、というのが、当時の日本の若者たちの一般的な概念でした。

その社会主義体制が崩壊して、時が過ぎて。。。

もう八年前になりますか、初めて、小説の舞台の街の一つである、かつてのレニングラードへ、そして昨年「ボルガ河クルーズ」で再び、名前を元に戻したサンクト・ペテルブルグへ。そして初めて、首都モスクワへ行ってきました。
が。。。この国への恐怖と嫌悪の感情は今も強く、なお、若いころに読んだこの小説の影響を受けているのだと、知ったのでした。



画像五木寛之氏の小説。
若かりしころ、この方の初期のころの小説にのめり込んだ一時期がありました。

時代で言えば、1960年代、昭和45年ごろまでに出版された小説。
「蒼ざめた馬を見よ」をはじめ、「海を見ていたジョニー」、「さらばモスクワ愚連隊」、「青年は荒野をめざす」、「男だけの世界」 、「ソフィアの秋」 、「デラシネの旗 」など。



画像

洞窟へは30段あまりの階段を下った。人間二人がようやくすれ違えるほどの細い急な石の階段。途中、海に続く斜面を石組みして千枚田のように段々畑が続く光景や、オリーブ、アーモンドなどが石組みの中で植えられている光景が見えた。階段の両サイドの白い壁のところどころに、満開のブーゲンビレア。下りきった場所が、洞窟の入り口。そこから先は、撮影禁止であった。


画像育った田舎には、清らかな小川が、子供のころは、まだありました。
「ウサギ追いし♪」の歌ではないけれども、小鮒も泥鰌も、蛍もゲンゴロウもいました。

それでも、ところどころに、投げ捨てられたゴム靴とか打ち捨てられた手ぬぐいとかが葦の茂みにひっかかっていて、それに、わくら葉がからみついて、小さなダムをあちら、こちらに形作っていました。

その流れに乗せて、悪友らと、まだ幼いころは野草の花びらを船に見立てて。
小学校高学年くらいになると、笹の葉で折った笹舟で。
誰が一番早く川下の橋にたどりつくか、競争をしたものです。

その笹舟は、ゴム長と病葉のダムに引っかかって、時々動かなくなってしまう。
手や棒が届く場所ではダムを突き崩して船を通すのですが、届かない場所に引っかかると、密かに祈ったものです。
「神さま、オレの舟、動かしてよ〜」。

初期の五木氏の小説は、そんな子供時代の困惑のタネを取り除いてくれる、つまり、舟を突き動かしてくれるゴッド・ハンドのような、痛快さがありました。



画像



あれからおよそ40年。

いまだに、わが書棚には、三十数冊、初期の作品を中心に五木氏作品が並んでいます。

かく、さまざまな思いが脳裏をよぎって、この島でテンダー・ボートから降りる時、足が、腕が、指先が、少々震えていました。日中は真夏のように暑く、日が落ちると晩秋のように寒い9月下旬のエーゲ海。ひょっとすると、その気候のせいであった、だけなのかもしれません。


画像


 
現在、キリスト教内部では、この黙示録は本当に聖ヨハネによって書かれたのかどうか、疑問視する声もあるのだそうです。

が。
このエクスカーションでは、ギリシャ正教などオーソドックスの方々はもちろん、カトリック、プロテスタントの方々も、右から順か、左から順かの違いはあったものの、一様に十字を切ってらっしゃいました。

新約聖書の最後を飾るお話を、心底信じていらっしゃたのでしょう。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
三番目と、四番目の写真、素敵な余韻を残すお写真ですね。
わ〜〜、こんな夜明けにテンダーボート。ロマンチックだなぁぁ〜。
行ったみたいです。近い将来。
hiroshiさん、私にあんな素晴らしいお言葉を頂いてありがとうございました。恥ずかしいです。
陛下も皇后様も、お人柄がお顔に出てらっしゃいますね。
お二人揃っていつまでもお健やかにいて頂きたいと思いましたです。hiroshiさんはあの場で御聞きになられたのですか?また、脱線してしまいましたすみません。
ずっとお読みになられた本を書庫に取ってらっしゃるのですね。文庫本は手軽の読めて良いけれど、こうやってhiroshiさんの本のお写真を見せていただきますと、ハードカバーの圧倒的な力強さを感じる事が出来ます。
murmur1
2009/11/16 20:49
murmur1さ、コンバンは

嬉しいですね〜。写真のお上手な方に写真を褒めて頂くと、ほんとに嬉しいです。

エーゲ海は、murmur1さんも行ってらっしゃいますよね。島々はいっぱいあるから、この島は行ってらっしゃらないかもしれませんが。。。

この島は、クリスチャンかキリスト教にご関心のある方以外は、訪ねてもあまり面白くないかも。hiroshiも、ミコノス島やロードス島、サントリーニ島ほどは楽しくありませんでした。ミコノスやサントリーニは、以前お話したあのお二人のように、カップルで滞在すると楽しいでしょうね。そういう意味では、murmru1さんも将来、「蜜月」のご旅行先の候補地の一つになさってもよろしいかも。
我々世代のころは、海外など考えも出来なかったです。あの知事殿の、宮崎県の青島あたりがブームになっていたのかな あのころは。。。

今回のmurmur1さんのブログ記事には、大変に感動しました。両陛下のご様子などを拝見したことに増して、murmur1さんがお思いになったりお感じになったりしていらっしゃるその温かさがしっかり、確かに、強く胸を打ってきて、涙ぐみそうになったくらいでした。

hiroshi
2009/11/16 21:22
〜上から続く〜

文庫本の話。自分も、わが蔵書??本では、文庫本の方が圧倒的に多いです。もののない時代、とくに読みたい本を簡単に入手できない時代を子供のころに体験しているもので、気持ちの上で、本は捨てられないのですね。
それで、たまっていく一方で。。。ご覧頂くとおり40年前の古本でも何でも、ほとんど残しています。今、家は2軒あって、5年半ほど前に一応、本拠を生まれた土地に移したのですが、その時、父親から引き継いだ家を大改造して、書庫の部屋と三方が床から天井まで続く造りつけの書棚を持つ書斎を作ったのですが、それでも、もう一軒の方にまだ、かなり大量に本を残しています。どうなるんでしょうね〜。自分が千の風になった後は。とほほ、です。
hiroshi
2009/11/16 21:23
hiroshiさん  コンバンワ~~

まあ〜 こんなに暗い朝の画像はとっても珍しいのでわ?
紫がかった空と海!! 素晴らしいです。
私も3番が好きです。 なんと表現して良いかな?デス

地図で見ますと、パトモス島はトルコに近いんですね? この間この近くを通過したわけです。
広い海・青い海、島影すら見なかったのでしょうか?

>清らかな小川が、子供のころは、まだありました。
そうでしたか? 田舎でしたか?
>「ウサギ追いし♪」の歌ではないけれども、小鮒も泥鰌も、蛍もゲンゴロウもいました。
我が信州伊那の事?  
ウナギも鯉も沢ガニも居ました。  
たえこ
2009/11/16 21:41
たえこさん、今晩は

>こんなに暗い朝の画像はとっても珍しい

あはは。
下手糞な写真でお恥ずかしいです。ぶれぶれ、ぼけぼけでして。

hiroshi自身も、こんなに早い時間帯に写真を撮るということは珍しいんですよ。第一、じまんじゃあ、ありませんが、こんなに早く起きているなどということは、滅多にありません。 普通は、この時間帯は白河夜船なもので、カメラはオートにして、バシバシ、シャッターを押し捲って、結果、いくらか写っていたものの中から何枚かだけ、載せました。

>パトモス島はトルコに近いんですね? この間この近くを通過したわけです。

そうそう、イスタンブールからクシャダシを経てアレキサンドリアに向かわれた時に、このあたりを通過なさっているしょうね。クシャダシから50〜60キロほどしかありませんから。

hiroshi
2009/11/16 22:11
〜上から続く〜

>我が信州伊那の事?

そうそう、信州は、いまでも自然が豊かで、美しい土地ですよね。鰻はともかく、鯉は、わがふるさとの小川でも当時はいましたゾ〜〜。

そういえば、夕景のイスタンブールの写真。
さすが、写真の先生。キレイだったですね〜〜。
ライト・アップされたボスフォラス大橋の全景写真。あれはもう、完全にプロの写真家の世界だったですね。
hiroshi
2009/11/16 22:12
hiroshiさん、今晩は

4枚目の写真良いですね〜〜〜
手前の船は、錆付いていてかなり古い船か廃船なのでしょうか?その向こうには、華やかな客船に朝日が当たる美しさ!そのギャップをカメラは上手く捉えていますさすが、名カメラマンhiroshiさん!

nao
2009/11/17 22:19
naoさん、今晩は

マレーシアの旅、良かったですね〜。写真を拝見していて、絶対に、近いうちに行ってこようと思いました。あのツインタワーを見に。naoさんの写真に触発されました。

わが写真の腕は、比較するともう一つです。残念ながら。しかし、しかし。↑ のように言っていただくと、素直に嬉しいです。はい。テンダーを降りたところであの貨物船が停泊していたものですから、おっしゃるような狙いで撮ってみたのですが、思っていたよりも画像は暗くて、対比の面白さが出ませんでした。 でも、好きな写真です。

またまた。 そんなお世辞を言っていただくと、天にも昇る心地になるではないですかぁ〜〜
hiroshi
2009/11/17 22:57
こんばんは〜〜 どうにか床ずれができるまえに這い出せました〜 ゴホ。。。。お見舞いをありがとうデス

夜明け前の紫色はまだまだ罪作りな色あいで〜ひきつけます 綺麗ですね
トルコのほうまで・・・うらやましい!!
ロードス島の様子を↓で拝見して 景色を共有してうれしかったです〜 私はあそこで騎士団の歴史や1500年前のタイルモザイクが現存するという歴史もさることながら〜〜 お買い物で爆笑でした いずれブログで〜 サントリーニ・ミコノス すべてメルヘンでした とってもいい思い出ができて・・・そしてこちらでまた綺麗な景色にあえて^−^
私の撮ったものではメルヘンもメール変になって目が変でおちついちゃうし〜 困ったものです


エルママ
2009/11/17 23:11
お! おぉお〜〜

PCの前にお座りになれるほど、お元気になられましたか〜?

良かった、よかった

ということは、ひょっとすると、ひょっとして??
早速、覗かせていただかなければ

そうそう、同じエーゲ海の島々観光を共有しましたね〜。サントリーニも同じだし。

そして、珍道中のお話。どんな珍しい旅を繰り広げになったのか、興味津々なんです。

>お買い物で爆笑でした いずれブログで〜

どんなかなぁ? どんなかなぁ〜〜??
楽しみで〜す。
hiroshi
2009/11/17 23:45
hiroshiさん。こんにちわ^^

夜明け前からの移動は・・地元のクルーズだから出来たのでしょうか
上陸前にこんなに綺麗な光景に出会えてラッキーですね
段々に夜が明けてくる様子は素敵です

パトモス島ですか・・知りませんでしたエーゲ海の島々興味が尽きません!

本棚の写真の色褪せたカバーが時代の流れを感じさせてくれます。蔵書を置いておける環境が羨ましいです。
なんて言っても本をそれほど持っていません
つい先日見た西田敏行と泉ピン子の「父よあなたは偉かった」を思い出しました。ナカナカ面白かったです
mayumi
2009/11/18 12:19
mayumiさん、こんにちは

>つい先日見た西田敏行と泉ピン子の「父よあなたは偉かった」を

見ていないもので、どんなドラマであったのか、公式HPをのぞいてきました。mayumiさんが褒めてらっしゃるから、さぞや面白いドラマだったのだろう、と思います。残念でした。見たかったです。

1969年の父親の姿なのだそうですね。すると、設定の時代は、hiroshiの世代よりも干支で数えてもう半回り程後の時代の設定なんですね。70年安保や安田講堂事件を体験した世代。われわれは60年安保世代です。
が、基本的な価値観はそんなに変わっていないですね。彼らは団塊の世代、競争激化の分、我々よりも生きる術に関しては上だったですね。同じ仕事仲間であった後輩たちを見ていて、そう感じました。
あのころは、若者たちは共通して、夢があったですね。今の若者たちよりも。自分たちで社会を変革していこうという理想を、大概の若者が持っていたような気がします。そういう意味では、社会は今よりも健全でした。若者に夢を持たせる構造がキチンとありました。ひるがえって現代を見ると。。。最近の若者たちは不幸です。ホントに同情します。

mayumiさんたちは、西田敏行さん扮するドラマのあの年代よりもさらに、ひと回りほどお若い世代でらっしゃいますよね。そういう方々からご覧になって「面白かった」とおっしゃる背景は、共感する事項が多かった、ということなのか、それとも、そういう時代も合ったのかという、珍しいモノをお知りになった好奇心満足、の面白さであったのか? どんなかな? と、逆に興味が沸いてきました。

hiroshi
2009/11/18 13:38
〜上から続く〜

>エーゲ海の島々興味が尽きません!

ねぇ〜〜

その興味も、ひとそれぞれ、でしょうね。
映画でたとえれば「マンマ・ミーア!」の世界が好き、という方々もいらっしゃいましょうし、「その男ゾルバ」の世代もあり。古代遺跡に関心、という方もいらっしゃれば、キリスト時代のころの著名な場所に興味津々組、自分のようなヴェネツィア共和国時代の歴史資産派、単純に青い海で泳ぎとダイビングという人々などなど。いずれにしろ、歴史にロマン心を結ぶ人々には、面白い海域なのでしょうね〜〜。

エルママさんのところで拝見しましたが。。。1カ月も「後遺症」でお苦しみになったんですか。大変だったですね〜。お元気になられて、良かったです。
hiroshi
2009/11/18 13:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

『蒼ざめた馬』は見なかったが。パトモス島。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる