潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 美しく生まれ変わっていた、クシャダスの港。

<<   作成日時 : 2009/11/23 00:07   >>

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トルコ、クシャダスの港。
5年ぶりに訪ねたら、以前の光景から、一新していました。


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入港すると、既に3隻が先着していた。向こうから、イギリスの「オーシャン・ビレッジ・ツー」(63524トン、全長245メートル、全幅32.3メートル)、リージェント・セブンシーズ・クルーズの「セブンシーズ・ナビゲーター」(28550トン、全長170.6メートル、全幅21.8メートル)、ロイヤル・カリビアン・クルーズの「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」(69130トン、全長264.2メートル、全幅32メートル)。
船のデッキからは鳩島が見えたが。。。



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画像5年前は、船を下りると埠頭が1本あるだけ。
その埠頭から、ビザンチン時代にジェノバ人によって築かれたという城壁がある鳩島が目の前、一直線に見通せたものです。

そして、接岸した船を下りると、フェンス1枚越えれば、すぐにクシャダスの旧市街。フェンスで囲まれた港湾地域内には、埠頭と波と風以外、何にもなかったのです。


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それが、今回、埠頭は2本に増えて、サイズは少し小さいとはいえ、新しくクルーズ・ターミナルや「SCALA NUOVA」(トルコ語ではなく、イタリア語? イタリア語ならば、新しい階段くらいの意だが。。。)という名の2階建てショッピング・センターやレストラン街、カフェ街などが新登場していて。。。

古いギャグですが、アッと驚くタメゴロウ〜〜、の心境。


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クルーズ・ターミナルのインフォメーションで教えていただきました。

2005年4月に、新ターミナル「クシャダス・エーゲ海港(AGE PORT KUSADASI)」が完成したのだそうです。
トルコでは初めての近代的な港としてオープンしたのだとか。
そして2007年に、北米のクルーズ会社25社が加盟するクルーズ船運航会社の団体、CLIA=クルーズ・ラインズ・インターナショナル・ アソシエーションズ=から表彰を受けたほど、近代港に脱皮出来たのだと、いうことでした。


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港湾エリアを抜けた旧市街も、ウォーターフロント周りだけ、再開発が終わっていました。
細い路地の周囲に食事どころが密集し、鳩小屋もあったりのゴミゴミした中心街バルバロス・ハッティン通り一帯も、改装されて見栄えが良くなっていました。


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今回は、その、改装したクシャダス港への入港風景の「覚え書」でした。



 

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コメント(12件)

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エーゲ海グルーズではここの港に寄港するのが多いんですね。いつも読ませていただいて行ったつもりになれます。私のブログと違ってちゃんと正確な情報と歴史の史実とが書かれていて勉強になります。いい加減な私にとってhiroshiさんのブログはガイドブックより頼りになります。
ひろりん
URL
2009/11/23 10:17
hiroshiさん おっはよう〜(^-^)/

クシャダスに成りましたね〜♪
港の三隻の様子が素晴らしいです。こんなに好きな様子何処で写されたのかな? 羨ましいです。
ここで遭遇したのはヴィジョン・オブ・ザ・シーズでしたが、下船後「鳥島」に行くための海岸からヴィジョンが入港するのに会いました。

船着き場は迷路見たいで奥にゆかなかったんです。
残念です。
この後、エフェソスに行かれましたか? 私共は以前行ったので止めました。
クシャダスの色んなバザールの画像ばかりですよ〜  
たえこ
2009/11/23 11:40
ひろりんさん、今晩は

台湾へ入ってらっしゃるのではなかったですか? 
お〜〜  
ひょっとすると、台湾からコメントを頂戴している
お、ほっほ。hiroshiのブログも、国際的になったものですね〜。それとも、もうお帰りになったのかな? お友だちにお逢いにいらっしゃったのだったですよね。載せてらっしゃったおいしいお料理のかずかず、拝見していて、ヨダレがこぼれ落ちそうになりました。

>正確な情報と歴史の史実

あっはっは。これはまた、嬉しいお言葉。
が。残念ながら、それは少々お褒め過ぎです。ただただ長いだけで面白くもないブログで、読んでいただく皆さんに申し訳ないくらい。

ひろりんさんや女性陣に多いほかの皆さんのように繊細な感性がないから、キレイな写真は撮れないし、感覚鈍く喜怒哀楽にも疎く、それ以外、書く術を知らないだけのこと。ホントは、皆さんのように、こう感じたとか思ったとかをもっと書きたいのですが。。。とほほ、です。

読んでいただいて、加えてコメントまで頂戴して、とてもハッピーでした。
hiroshi
2009/11/23 17:47
たえこさん、今晩は。

はい、クシャダスに。
たえこさんは、ダーダネルス海峡からアレキサンドリアに行く途中にお立ち寄りになったのでしたよね。

>ここで遭遇したのはヴィジョン・オブ・ザ・シーズ

一隻だけですか? 
それは残念でしたね。写真の先生ご夫妻には、良い写真をお撮りいただくのに五隻〜六隻くらいは並んでいて欲しかったですね。見せsていただく我々も、その方が楽しいですものね。

>この後、エフェソスに行かれましたか?

たえこさん、おんなじ、です。行きませんでした。陸旅を含めてこれまで、このあたりは4回来ており、うちエフェッソスは、過去にこのブログでも書きましたが、昨年春を含めて計3回行っているもので、もうイイヤと。ミレトスもプリエネも行っていますし、今回はディディムへ、と思っていたのですが、相棒は、行きたくない、のんびりしたいというもので、結局、街の中やビーチをぶらぶらしただけでした。とほほ。

そうです、そうです。こちらもそんな画像ばかり。で、こちらは、港の風景だけで、残りはパスしようかと。。。今???です。
hiroshi
2009/11/23 17:48
クシャダスの港はとても綺麗なところなのですね。
桟橋周辺も良く整備されて、さすがに表彰されるだけの事はありますね。

また、海の透明度は抜群なのでしょうか。
5枚目の写真で、RCIの船のバルバスバウがくっきりと見えています。

町との距離も程良いように思えますし、ここを寄港地にしているクルーズを選ばないと!といつ行けるかわからない今から候補地に入れておきますね。

ぽんぽこりん
URL
2009/11/23 19:42
ぽんぽこりんさん、今晩は。

>クシャダスの港はとても綺麗なところなのですね。

おっしゃるとおりです。

が。。。
ちょっと残念でした。トルコのエーゲ海に開けた小さな街の面白さ、というか、味わいがなくなっちゃったようで。ヨーロッパと中東の入り混じった猥雑さ、雑然とした雰囲気、混沌ぶり、そんな雰囲気がなくなって、世界のどこにでもあるような港になったように思いました。
murmur1さんもこの港で下船、観光なさっていますが、多分、前の雰囲気のころだったのではないでしょうか。新しい港をご覧になってどうお感じになるか、あの感性豊かな方のご意見をうかがいたいものだと、港でしみじみ思いました。

確かに街は近いです。ブラブラするには絶好ですね。

水の透明度は高いです。エーゲ海のどちらの港に入っても。魚も多いですよ。港の中で、30センチ級のブルーフィッシュやスズキが群れて泳ぎまわっています。

エーゲ海クルーズの船は、この港に寄る方が多いですから、探すのにはさして苦労はされないハズです。
hiroshi
2009/11/23 20:15
hiroshiさん。こんにちわ^^

昨日と違って肌寒い日です

綺麗ですね。ますますトルコに行きたいです

改装したクシャダス港ですが、幸いかな行った事がないので、残念と思わなくてすみます

薄くピンクに染まって見える街並みと青い海と空・・魅惑的です
mayumi
2009/11/24 11:48
mauymiさん、こんにちは

ほんと、昨日とうって変わった天気ですね。

いただきました。

ありがとうございました。

で、ちらちら、っと。
早速開いて書き込んで送ったのですが、残念。セキュリティー・ソフトが送信をブロックしちゃいました。個人情報保護のチェック外しをしていなかったもので。。。

この後、午後3時から再び会合が一つあって、夕刻からまた会議が一つ。こんな状態が続くもので、やっぱり、帰国後にゆっくりと落ち着いて頑張りたい、と思います。

一刻も早く、と、思っても、なかなか、わが思うとおりにはなりませんんね。とほほ。

トルコのこちらから南一帯。いつか時計の文字盤にしてお話しましたが、比較的に値ごろ感の高い、庶民派長期滞在型ビーチ・リゾートが多いんですよね。 許されるならば、今でもあちらで長期滞在したいくらいですが。。。残念ながら事情でそうもいきません。

こちらあたりは、料金も手ごろなホテルが多く旅行先としては絶好なのですけれども。。。
hiroshi
2009/11/24 14:32
hiroshiさん、今晩は!

いや〜今回もまた、見ごたえのある船達の写真がありますね〜〜〜
オーシャン・ビレッジ・ツーのブリッジ上部は変わった形をしていますね!
新しい船なんでしょうか?斬新なデザインなのかな〜〜〜
こうやって沢山の船の集まる港は、ワクワクしますね



nao
2009/11/24 20:55
naoさん、今晩は

ラッキーだったですよ。hiroshi好みの小型船、中型船クラス3隻もに逢えました。

オーシャン・ビレッジ2、おっしゃるとおり、変わった顔ですよね。

>新しい船なんでしょうか?斬新なデザインなのかな〜〜〜

自分もそう思って、帰国後にネットで検索してみました。
案外、古い船でした。1990年建造の、先代クラウン・プリンセスだったんです。その後、グループ内のP&Oに移り、P&Oがドイツで買収、統合、新発足したA'Rosa(今はリバー・クルーズ会社のようです)のA'Rosa Blu、さらにその会社が合併して発足したAIDAのAIDA Bluへ、さらに英国のP&O関連会社、オーシャン・ビレッジに移籍した、という、結構複雑な経歴を持つ古い船でありました。

堂なんでしょうね、船内の雰囲気は。自分は、古い船が落ち着いた雰囲気を持っているケースが多いため、嫌いではないんですが、多分、居心地は最近の船に比べると少々落ちるでしょうね。

>ワクワクしますね

ね〜〜
眺めている分には、とても楽しいですね。
hiroshi
2009/11/24 22:52
こんばんは〜〜 きれいな街並ですね
港が様変わり・・・日本もウォーターフロント計画に沸いた時がありましたが、やはり異国の地も昔のままがよいですか

本当に観光ガイド本でもお書きになったら
ひっぱりだこですね〜 詳しいし 美しいし
ウイットにとんだお話もおりこまれていて。。。
あっと驚く ためごろう です〜

素敵な船 船 船 またのりたくなってしまいます

エルママ
2009/11/24 23:23
エルママさん、今晩は

そんなぁ〜。エルママさんまで、おだて上手なぁ。木の梢高くから雲の端っこまで、つかんじゃってぶら下がってしまいたくなるではナイですかぁ。気がついたら、雲、すなわち空気を掴んでいるだけであって、あっと言う間に地上に激突。おっと。危ない、危ない。

と。自らを戒めまして。。。

感性が鈍いんですね。あんまり感じないから、知ったことを書くよりブログの続けようがない。困ったものです。文章ばかり長々と。

船はいいですねぇ。

エルママさんの次回、楽しみにしているんですよ。
まだまだ、ですか? 
次は、どんな写真が載るのかなァ
早く見たいなァ。

と。。。??

>あっと驚く ためごろう

ご存知だったですか? まさかぁ。

生まれてらっしゃらなかったでしょ。
生まれていた?
えっぇえ〜〜
信じらンない〜〜。ゲバゲバ!!
 
hiroshi
2009/11/24 23:51

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