潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS トゥレヴィーゾ&ドロミテ山塊、南チロル。

<<   作成日時 : 2010/01/08 17:12   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 12

 
十年ひと昔、で数えると、もう、三昔も四昔もさかのぼる古い時代に、TVの人気歌謡番組が、ありました。


画像


北イタリア、サン・ヴィート・ディ・カドーレの村から眺めたドロミテの山々。これらの山稜を一つ越えれば、イタリア、といってもドイツ語を話す人々が7割に達するといわれる南チロルの地域だ。第一次世界大戦でオーストリア領からイタリア領に切り替わった。住民のアンケートをとると、オーストリアへの帰属を願う人々の方が、いまでもまだ、多い地域だという。


1週間のご無沙汰でした。玉×宏でございます。お口の恋人、○ッテ提供、「○ッテ歌のアルバム」。。。

頭にこびりついているのでしょう。
久しぶりにお目にかかった、年賀のご挨拶に参じた方々に、アホみたいに連発していました。「○年間のご無沙汰です。。。」と。

あ、アホ・み・た・い、と書くと、普段はアホでないみたいですね。間違えました。
「アホ、そのままに連発していました」。。。に訂正。

で。今回のブログでも、あれ、あの冒頭の司会者挨拶に習って。

「一週間のご無沙汰でした。hiroshi、でございます」。。。


。。。と、年初め早々、バカを書き込んでいます。

ブログを始めて以来初めて、「休みます」とご案内せずに、少々長きにわたって休みました。
といっても、今回は「旅」ではありませんでした。
PC前の椅子を3日間ほど空にし、車で少々距離を走って、あちら、こちら、知人、友人、縁続き、の方々へのご挨拶回り、でした。


画像







〜〜旅というものはな、行き先を決めてから、出かける、というもんじゃねぇんだよ。
汽車の窓から、のんびり外を見ている。。。駅に降りる。
。。。ポンポンポンポン、ポン。連絡船。島の人は親切だ。宿なんかなくたって、構わない。
「良かったら、家にとまりいな、部屋は空いとるけえ」。
東京の人が来たというので、みんな集まって酒盛りだ。一晩が二晩、一週間二週間は夢のうちだよ。。。


《男はつらいよ》シリーズ第46作『男はつらいよ 寅次郎の縁談』より〜〜。

画像チョイ、昔。正月の映画街、恒例の映画が、大好きでした。「寅さん」シリーズ。
全作品数のうち、半分くらいは映画館で見ました。48作だそうですね。全作品数。まだ見ていない作品が20作以上あるワケですから、数年前、市販されたのを機に、買い込みました。そのDVDの方は、残念ながらまだ、ほとんど見ていません。。。


後先になりました。
旅のハナシです。
寅さんの教えの通りの、自由気まま、気楽な旅をしてみたいと、時折、思ったりするのです。

が。
スケジュールがないと、やっぱり怖くて。今年もまた、「行き先を決めてから出かける」だけの旅予定を、いくつか、入れ込んじゃいました。う〜〜〜ん。うん?



画像



画像今回載せた写真。
ヴェネツィアからほど近い、昔はヴェネツィア共和国領であった、ヴェネト州トゥレヴィーゾ県の首都、トゥレヴィーゾの街。

わが気に入りの街の一つです。

寅さんのように、汽車の窓から外を見て、フト駅を降りたワケではありません。

が。

載せた写真、計2回の訪問分。うち最初の1回分は、ホテルのスタッフから「良いところだよ」と耳にしたのを契機に、朝に思いついて、泊まっていたホテルの、大運河を挟んだ目の前のサンタルチア駅から列車に飛び乗って、気ままに出かけた折の、写真です。2回目も、朝に思いついて即、出かけました。ほんのわずか、ですが、寅さんの、旅の教えに近い。



画像



画像さて。
留守にしていた間に、前回。。。と言っても、さかのぼる1週間余り以前、元日の未明に載せた、ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートについてのブログ「覚え書」。。。に、メールを頂戴しました。

ありがとうございます。

頂いたメール。
今回、一連のトゥレヴィーゾの写真を載っけた理由、というか、きっかけ、であります。


画像いただいた内容を要約すれば、こうでした。

『前略。。。
イタリアの人々の心情はともかく、オーストリアの人々には、あの「ラデツキー行進曲」に対して、ある思い入れがあるのは間違いないのはあたりまえです。少なくとも私は、そういう心の襞を、あの国の人々から感じるのです。。。』

『中略。。。
その思い入れとは、イタリア人、何するものぞ、という気概です。
そして、第一次世界大戦で無理矢理、南チロル地方をオーストリアから奪っていったイタリア人たちに、ラデツキー行進曲の際のより大きな仕返しをされているのですから、イタリア人は恨みなど持っていないはずです。オーストリアの人々は、イタリアに奪われた南チロルがオーストリアに帰ってくるまでは、ニューイヤー・コンサートでラデツキー行進曲を、アンコール最後の曲として演奏し続けるのではないでしょうか。。。後略』



画像なるほど、と思いながら、読ませていただきました。

確かに、ヨーロッパのあのあたりは19世紀から20世紀にかけて複雑な歴史があります。
フランス革命、ナポレオン戦争、ウィーン会議、オスマン帝国の衰退と支配下の国々の独立運動、イタリア王国の成立、ドイツ帝国の成立etc。。。

その中で、1848年の北イタリアの人々の蜂起をラデツキー将軍が鎮圧し、ヨハン・シュトラウス1世(父)がそれにちなんであの行進曲を作曲したあの事件に小躍りしたオーストリア人達から見ると、その後の第一次世界大戦で、同盟国側に立ったイタリアが、お書きになっている文章をそのまま引用させていただいて、「密約で南チロル地方をオーストリアから勝手」?に奪い取っていったことは腹立たしい、ことなのかもしれません。



画像



メールをいただいた方、ご意見、ありがとうございます。

こちら、わがブログは、ご覧いただくとおり、遊び旅の記録ばかりを書き止めている、いわば、「あほ、ばか遊び人日記」、ブログです。

画像で、お書きいただいたような政治的アピール、その他、それに類するご意見などは、まことにありがたいですが、以降は、こちらでご紹介させていただくつもりはありません。いや、ひょっとすると、今回は、勝手に取り上げたのはこちらであって、ご迷惑であったのかもしれませんが。。。

いずれにしろ、本来ならば、ご個人宛てにお返事を差し上げるのが正しいやり方なのでしょう。
が、あなた様のメール・アドレスが、いただいたメールに記載してありませんでした。こちらの無知をご指摘されただけ、なので、わざわざ、メール・アドレスなど個人情報をお知らせになるつもりは、端ッからお気持ちの中にお持ちでなかったのかもしれませんが。。。

で、今回は、前回の記事の書き方が若干、こちらとしても手抜かり、、、

ご指摘いただいたとおりです。
たとえばヨハン・シュトラウスの父の方なのか息子の方なのか、、、
あえて言い訳すれば、父の方には有名な曲はあの曲しかない、ので、皆さまご存知のこと、と思って、つい、承知していながら書き抜かしました、、、

などの手抜かりがあったもので、こちらでご返事をさせていただきました。



画像



さてと。。。
本来のブログ記事に戻って。。。

良くお訪ねいただくクルーズ好き、旅好きの皆さん、少々ご無沙汰、でした。

ブログ休載のご案内もせずに、長々と、休みました。
見苦しく言い訳させてもらえば、多忙でした。泊りがけでご挨拶に出かけなければいけなかったり、などなど。

で。
まだ、次回の「エーゲ海クルーズ」の記事も写真も用意をしていません。


画像



で。。。
↑ で、ご意見をいただいたのをもっけの幸いとして。。。
またまた、手持ちの写真で。

『南チロル地方』、すなわち「トレンティーノ・アルト・アディジェ州」がイタリア領となった1918年のあの有名な戦闘、「ヴィットリオ・ヴェネトの戦い」の記念碑の街に近く、わが大好きなヴェネツィアからほど近い、「ヴェネツィアの奥座敷」とも呼ばれる小さな街、トゥレヴィーゾの写真を。

画像第一次世界大戦では、こちらをはじめ北イタリア一帯が戦場と化しました。
うち、戦闘の名前のついた、トゥレヴィーゾ県のヴィットリオ・ヴェネトの街。
ちょうど偶然、リンクしていただいている、北イタリアにお住まいの方、shinkaiさんが、ブログでただ今、ヴィットリオ・ヴェネトの町の、紹介をなさっています。同時に、これまでトゥレヴィーゾについても、詳しく何回も写真をお載せになっています。


本来のハナシに戻して。。。
戦争とは、彼我の差はあれ、凄愴を極め、悲惨と悲哀をもたらすことは先史時代から人類が数多く体験してきた、歴史の帰結です。

恨みや憎悪をいかに蒸散させて新時代を築いていくか。
情緒的で荒っぽい表現で、何ですが、人類の英知は、そろそろ、悟りを開いてもいいころなのではないでしょうか。

と。。。
人類の未来開拓を目指して努力を積み重ねなければならない社会人としての役目には、もう、不参加を表明した、たかがリタイアした傍観者風情が、生意気でした。。。


トゥレヴィーゾの街の写真のハナシに戻って。。。
最上段から順に、チロル地方のドロミテ山塊の1枚やサンタルチア駅、列車の窓から眺めたラグーナの写真を除くと、すべてトゥレヴィーゾの街の写真です。

そして、日本語では「トレヴィーゾ」とガイドされるのが一般的ですが、先ほどのリンクしていただいている方のご訓示もあって、「トゥレヴィーゾ」と、自分も今回から、表記を改めました。



画像



トゥレヴィーゾ。
ヴェネツィアのサンタルチア駅からイタリア国鉄でおよそ25分。駅数にしてわずか3つ目。列車はひっきりなしに発着しています。

豊かな水に恵まれた、静かな美しい街です。


画像


画像


画像



2003年10月と2007年5月の撮影。

下地図は、トゥレヴィーゾの旧市街、城壁内。拡大すると、ドゥオモやシニョッリ広場、サン・ニコロ教会、駅などの標記がご覧いただけます。



画像








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん こんばんわ〜

新年ですから、お役のお仕事で、お忙しいと思って居りましたよ〜
今日の覚書が凄いです。 まあ〜何時もの事では有りますが~~~ 

博識・早い文字打ち・画像良しです。  

そうですかメール!!
その方もお詳しいんですね〜 私など何も判らない世界ですよ〜 参りました!!! 

陸続きの国々侵略・宗教戦争・日本の戦国時代など悲惨さは限りなき事です。この間行った、ウクライナも政情不安です。アメリカの対テロ戦争、ああ〜残された少ない人生です。悲惨なめには会いたく無いです。 

又原子力発電所の事故などの心配、神様のお力にすがるしか無いかなあ〜 ハッハッハハ~~~ 何だか変なことコメント失礼!!

今年も宜しくお願い致します!!
たえこ
2010/01/08 19:39
たえこさん、今晩は

明けまして。。。
っと、

もうご挨拶は終わりましたよね。
たえこさんのブログ、2つも続けてらっしゃるのに、アップがお早いですね。
ご長男ご夫妻、ご次男ご夫妻のご来訪を終えられてちょっと一服、しかるのち、昨日か今日くらいからお載せになるかな、と思いながら家を後にしたのですが、5日にはもう、アップなさっていたのですね。
本日お訪ねして日付を拝見して、驚きました。

久しぶりに、正月の街をみてきました。そうそう、半蔵門線を挟んでのあの沿線へ行っていましたもので。最近は、雑用の忙しさを口実に、彼女にお任せ、であったのですが、今年はそうもいきませんでした。

>残された少ない人生です。悲惨なめには会いたく無いです。

お互いさまです。
ま、我々の時代はつつがなく終えられそうですが、孫、ひ孫の時代も、かくあって欲しい。切実にそう思いますよね〜。

ホントに、今年もまたよろしくお願いしますダぁ。写真のセンセイ〜〜。
hiroshi
2010/01/08 20:31
こんにちは! hiroshiさん、私もご無沙汰ばかりで、今日書き込んで頂きました縁で、お邪魔しました。 リンクして頂きまして、有難うございます!
と、トゥレヴィーゾのあれこれの写真、ああ、あれ! とすぐ分かる街の写真をこうして他の方のサイトで見る嬉しさ、多分、最初のカ・ドーレの写真も同じ場所で撮ってていると思います。

と、hiroshiさんの硬骨漢振りも、大変嬉しく・・! 2年前だったかクリスマス前のウィーンに行きました。 で、その時にさすが!とその美しい街の姿に、再会した嬉しさを感じましたが、現在は最盛期のオーストリアの10分の一の領土であると知り、それもそんな昔の話ではないですね、さぞやと、オーストリアの人々の内心の気持ちを思いやりました。 とはいえ、それはそれですよね?! ははは。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
shinkai
URL
2010/01/09 09:34
shinkaiさん、お久しぶりです。

お断りもせず、勝手に、ブログをつなげさせていただきました。申し訳ありません。
どなたか存じませんが、メールをいただいて、それならば少々逆に、こちらも申し述べたいことがある、と思いながら、その前にまだ年賀のご挨拶をしていない方々をお訪ねし始めたら、また、何という偶然。ちょうどあちらの町を取り上げてらっしゃるのに驚嘆しました。

と、長々とこちらのことばかり、申し訳ありません。
おかげさまで、直情で書き散らすのではなく、書きたいことの角を取って、いくらか落ち着いてまとめることが出来ました。

>硬骨漢

いえいえ、そんな気概は毛頭ありません。ただ、人間というのは、尽きるところ好みはさまざま。その好みによって見方もさまざまに感情移入しちゃうんでしょうね。

メールを頂戴した方は、きっと、前回に自分が載せたブログ記事に対して、無知蒙昧の徒の書き込みではないかと、ご注意なさりたかったのでしょう。ありがたくお受けしました。

いつもコメント欄に書き込みもせず、黙って拝見して、黙って立ち去っている無礼をお許しください。
そして、こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。




















hiroshi
2010/01/09 11:51
hiroshiさん、大変に遅くなって申訳有りません。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
カメラの件の際には早々にフォローを下さって感涙致しました。皆様の新年のご挨拶のお客様やなにやhiroshi家になりますと年末年始大変な人の出入りでらっしゃいます事でしょう。そんな忙しい時に関わらず有り難うございました。嬉しかったです。
今回の日記も読み応えがあって、ぐいぐい読ませて頂いたです。また歴史の勉強ができました。有り難うございます。今回もまた良いお写真目白押しですね。アップにして楽しませて頂いてます。hiroshiさんのお話を伺ってますと今年のサマーバケーションはやっぱりイタリアかなあ、と考えたりしておりますです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
murmur1
2010/01/09 13:09
murmur1さん、こんにちは

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
結婚を申し込んで、「あなたを幸せにできるかどうか自信はありませんが、自分が幸せになる自信は、絶対に人に負けません」という台詞の入った映画を見たことがあります。

あの映画の真似をすれば、
murmur1さんのブログで、murmur1さんが幸せにおなりになるかどうか知りませんが、一人の読者であるhiroshiメは、ブログを拝見して、絶対に幸せになる自信が今年もあります。

と、年明け早々からバカを書いていますが、今年も拝見できることは、ナニモノにも増して、hiroshiメにとってうれしく喜ばしいことです。今年もまた、感動を頂戴できることに早くも胸ときめいております。
どうぞ、昨年同様、素晴らしいブログをお続けになってくださいね〜〜。

ハイ。今年の正月は格別、忙しく慌しいことでした。ま、ちょうど、わが家、というか一族の行事の当たり年であったことも背景ですが。。。
hiroshi
2010/01/09 14:56
〜上から続く〜

>今回の日記も

ははは。
そう、おっしゃっていただくとうれしいですが、少々感情的になってまして、1時間足らずで書きなぐった文章に手持ちの旅写真をくっつけただけ。murmur1さんのように、一つ一つの言葉が光っていたり、海原を吹き渡る風のように流れる文章を書ける才能はありませんので、ごらんいただいたとおり、ただただバカ長いだけです。

カメラ、再び蒸し返してなんですが、メモリーが残念だったですね。見ごたえのある優しいイメージのそれが多かったのだと思っています。murmur1さんのブログのファンの一人として拝見出来なかったのは残念ですが。。。hiroshiメは、忘れることにしました。
(何のこっちゃ?逆でネエノぉ??)
murmur1さんも、皆さんが励ましてらっしゃるがごとく。次回のイタリアで、またまた堪能させていただきますので。
hiroshi
2010/01/09 14:56
hiroshiさん。難しい事は考えられないおバカな頭ですから・・

私は知らない事を教えて頂ける・・それだけで有りがたいで〜〜す。

チロルとオーストリアと山々の写真でサウンドオブミュージックが浮かびました

お勉強にもなる楽しいブログを今年も楽しみにしてます

張り付けて有るYOUチューブから音楽聴きながら、カキコ楽しいです

自分でもパソコンからBGM聴きながら、カキコできる様に・・今年の目標です

mayumi
2010/01/09 23:00
mayumiさん、今晩は

>難しい事は

ははは。
ご冗談を。
女3人、イタリア旅。あんなに愉快な旅行記をお書きになれる方が↑のようなことをおっしゃっても、だあれも信用しません。あの旅行記は、おバカなhiroshiメ程度のオツムでは、絶対に書けません。実に楽しい。

今、mayumiさんと行き違いで、またまた、コメントを書き込んできたところです。

ご覧になって、お試しになって、ひょっとすると、「お、お、こちらであったぞぇ」とおっしゃられるかも。


hiroshi
2010/01/09 23:42
〜上から続く〜

それにしても、大変な頭の回転振りですね。携帯を丸々手渡しして、執事のごとくイタリア男を使いこなす手があったとは、目からウロコでした。
hiroshi
2010/01/09 23:43
おはようございます、hiroshiさん。
>残念ですが。。。hiroshiメは、忘れることにしました。
(何のこっちゃ?逆でネエノぉ??)
あははは。もう、hiroshiさんの言いようが楽しくて、PC前でプププでした。と言いますか、こんな風に気にして頂けてとっても幸せな事だと思います。
有り難うございます、hiroshiさん。うふふjavascript:putEmoji2(%22リボンdeka%22,%20object_id%20)
murmur1
2010/01/10 08:22
murmur1さん、おはようございます。

やっぱり出ませんね〜。絵文字。残念ですねぇ。が、しかし。murmur1さんのコメントは、絵文字などなくても十分に楽しいですから。

ねぇ。逆ですよね〜。
キーボードを叩いていて、ついつい、胸の内で密かに感じている本音が出ちゃうんですね。お慰めしなくちゃいけないのに、あぁ〜、どんな写真であったのか、見損なったぁ、残念無念。。。と。しかし、まぁ、ホントにもう、忘れることにいたしましょう。

murmur1さんのコメント欄で、hiroshiメは香港に何度もいっているようにお書きになっていましたが、実は、行ったことがないんです。

いえ、返還されてから以降、という意味ですが。90年代の初めごろ、そうそう、自分がまだ現役時代で、ちょうどペニンシュラのタワー棟の工事が始まったころ。あれが、あちらを訪ねた最後です。だから、空港も昔の啓徳空港しか知りません。そうそう、市街地の上空をかすめて飛んだ、あのスリリングな空港時代。

香港って、そのころは(多分今も??)しばらく行かないと生き馬の目を抜くほど様変わりしていました。だから、現在の香港は、↑ にも書いたとおり、まったく知らないと同じですね。

というわけで、murmur1さんのお正月の香港旅行、拝見するのを楽しみにしているんです。

困ったものですね。いつもぷぷぷ、される話ばかり書いていますね。そのうち、なるほど、と感嘆されるお話も書いてみたいもの、だと、う〜〜ん。闘志、燃えまする〜〜。
hiroshi
2010/01/10 09:42

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

トゥレヴィーゾ&ドロミテ山塊、南チロル。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる