潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS サントリーニ島見終え、エーゲ海クルーズ終了。

<<   作成日時 : 2010/01/29 22:21   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 8

 
しつっこい、ですが。
またまた、サントリーニ島の「覚え書」です。


画像

ギリシャ中部の世界遺産、メテオラ。そそり立つ岩山の頂上に、ビザンチン時代の12世紀から16世紀にかけて造られた修道院が今も残る。ギリシャ正教の敬虔な修道士たちが、今も静謐な毎日を送りながら修行に励む。エーゲ海クルーズを終えた後、こちら、メテオラなど、ギリシャ内陸部の陸上観光を楽しんだ。

画像




と、上の写真2枚だけは、エーゲ海からギリシャ中部に一気に飛びましたが。。。

今回も、まだ、サントリーニ島です。

と、いっても、もう、文字で書き残すことはほとんどありません。

写真を、撮りすぎるくらいに撮っちゃったもので、大量に写真が残っているのです。
で。
撮影したうちの、せめて1割くらいは、「覚え書」に残しておこうかナ、と。
で、うだうだ、ぐちぐち、まだ続けます。


画像

フィラの街から、帰りもまた、オールド・ポートまでケーブル・カーで。ケーブル待ちの大行列が出来て帰りは混雑するため、上りの時に往復でチケットを買っておいた。以下 ↓ ケーブルの中からの写真をピックアップ。


お訪ねいただく皆さんに、まことに申し訳ありません。
たいした写真はありません。
どうぞ、パスしてください。
たかだか、自己満足、だけの内容のない写真ばかりなので、ご遠慮なく。
セレブリティ・クルーズのファンネル・マークを。「×」、バッテン印をクリックしてください。


画像


画像


画像


画像



 
今回は、フィラの街からケーブルでオールド・ポートにダウン。

こちらで、フィラの街を見上げると、最盛期にはオレンジ色に輝く、と聞く白い街並は、既に夕日のピークを過ぎたと見え、くれなずむ光の中で薄ピンク色に染まっていました。


画像


画像



火山大爆発後のカルデラ跡に流れ込んだとされるオールド・ポート沖合いの、火山、ネア・カメニ島の向こうに消える落日を、時折振り返り、振り返りしつつ、ケーブル駅の南に並ぶ土産物店の店頭で土産の小物をまたまた何点か入手。

気がついたら、およそ270メートル崖上の街は、宵闇に溶け始めていました。


画像


画像


画像


画像


画像



船と岸壁とを結ぶテンダー・ボート乗船の、行列の末尾に立ちました。

ラッキーにも、やってきたのは、船会社がチャーターした帆船を模した地元の観光船。

で、ホンモノの木造りのデッキ上のベンチに座って、錨泊する船までおよそ10分ほど。
テンダー・ボートならばほとんどの人が屋根の下に入らなければならず、わずかな人数しか吹きさらしの上部デッキに上がれませんが。。。。

吹き渡る潮風の中で、蒼く宵闇の中に溶ける日没後のフィラやイアの街を眺め、
デッキ・ライトや室内灯がともったHALのロッテルダムやノールダムなどのクルーズ船の数々を眺め続ける、ラッキーなチャンスをいただきました。

船腹に観光船が横付けになったころ。

ふと見上げると、空に十五夜の月が昇り始めていました。

さだまさし、殿の、あの歌の歌詞ではありませんが、♪「空に満月うぅぅ」♪〜〜状態で、しばし物思いにふけりそうな、エーゲ海最後の夜でした。


画像


画像


画像


画像


画像



翌日、10月2日午前7時前。
船は、アテネ郊外、ピレウスの港に入港。朝食後の午前9時過ぎ、岸壁に立ちました。2万トンあまりの小さな船ですから簡単に下船手続きは終わりました。
引き続き、今度は、アテネからギリシャ北部へ陸上旅行。アテネ→アラホヴァ→デルフィ→ヴォロス→メテオラと巡りました。

この陸上旅行は、今は一旦ストップ。いずれ、「覚え書」に載せようと思っています。

エーゲ海クルーズでは、まだ載せていない「記録」や「覚え書」がかなりあります。
たとえば、クレタ島の、日本の中学校の教科書にも写真が掲載されている、ミノア文明の貴重な資料を展示した、イラクリオンの考古学博物館や、ロードス島のグランド・マスター宮殿、トルコの寄港地のハナシなどなど。トルコに関しては、「西トルコ巡り」さえ、まだ中途でストップしたまま、ですが。。。

これらの思い出も、いずれまた、「覚え書」に書き残したいと考えています。


画像



ということで。

今回のルイス・クルーズによる「エーゲ海クルーズ」。
一度、終了します。
ありがとうございました。 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん コンニチワ~
 
断崖の修道院メテオラに驚嘆です。 どのようにして建てられたか? ピラミットも謎でしょう? 最近見たんですが螺旋状に物を運んだとか? しかしこの絶壁に!! 恐ろしい位の勇気が要りますね? 宗教心、敵から守る? 良い旅の画像です。

>今回のルイス・クルーズによる「エーゲ海クルーズ」。一度、終了します。
はて? エジプトのリバークルーズになさいますか?
それとも、旅にお出かけでしょうか? ジェノバは4月でしょう?
やっぱりイタリアでしょうか? だとしたらスゴイです。 羨ましすぎて気絶!! ウッフッフ~~    

ピレウスの港に居るロッテルダム号が嬉しいです♪
この日の翌日に乗船で〜 何だか不思議な親近感で眺めました♪

ラストのルイス・クルーズの画像は良いですね!! 色合いがとっても良い感じです。 他の船と色合いが違いますね〜    
たえこ
2010/01/30 15:25
たえこさん、今晩は

メテオラ、ほんとに不思議ですね。よくもまあ、こんなところに立派な修道院を造ったものだと、驚きますね。しかも、2カ所や3ヵ所でないですものね。あんんあいたくさんの修道院を。

>はて? エジプトのリバークルーズになさいますか?

はい。
先にあちらを「覚え書」に書き留めるつもりです。
いえいえ、とても、とても。気絶など、なさる必要もありません。そんなお金は、とほほ

ロッテルダム、この翌日からたえこさんがお乗りになることは知っていましたので、どちらがロッテルダムかノールダムかわからない段階での遠い位置から、両方ともの写真をバシバシ撮っていました。結果、近づいたら、ノールダムの方を多く撮っていました

さすが、お目が鋭い
ラストの写真は、パトモス島での夜明けの中での船です。エーゲ海クルーズを象徴して、残っている写真の中から好きな一枚を選んで載せました。

上段のイメージ写真と同じ一連の写真の一枚です。
hiroshi
2010/01/30 18:02
凄い絶壁!!
下をみてはいけない・・・でも観光しなっきゃ(笑)
下りのロバさんがみられてよかったです〜

そうそうカルデラ湖なんですよね
島から下にみえた海がおおきなカルデラ湖と聞いて
神秘的でした
そして船のあかりが金色に輝いていながら
黄昏感をかもしだしている最後の1枚の船
旅愁を感じます〜先生!!

 
エルママ
2010/01/31 20:56
エルママさん、今晩は


だいぶお元気におなりですね

>旅愁を感じます〜先生!!

エルママさんから先生と呼ばれると、ちょっとお知りがこそばゆいですが、お元気におなりになってきた証拠。良かった、ヨカッタ。

エルくんも、ご様子だと、徐々に元気を回復しているのでしょうね。こちらも、喜ばしいことですね。

そうそう、カルデラ湖なんだそうですね。
あれだけのカルデラ湖が出来るとは、どんな爆発の規模であったことか
ちょっと驚きますよね。

今回で、エーゲ海クルーズは、一度終わっちゃうつもりです。いつかまた、エーゲ海にとって帰してくるかもしれませんが。。。

あちらの海も、もう一度行ってみたいものですね。良かったですよね。そうお思いになりません??
hiroshi
2010/01/31 21:39
>セレブリティ・クルーズのファンネル・マークを。「×」、バッテン印をクリックしてください。

凄〜いワイドスクリーンで、居ながらの感で見られました

>気がついたら、およそ270メートル崖上の街は、宵闇に溶け始めていました。

良いですね〜〜

段々と記憶の彼方に行ってます是非ぜひ又行きたいな〜〜

ところで藤原さんの掲示板でたえこさんが書いてた朝日TVのクリスタルクルーズの旅で「hiroshi」さんのサインが・・こちらにも乗ってたのなんて夫と話してました

この後陸旅が続いたんですね旅のプロです〜〜
mayumi
2010/02/02 12:02
mayumiさん、今晩は

向こうでもお話しましたが、出かけていました。すみません。

ふっふっふ。
バッテン印をクリック、とお願いしましたが、□印をクリックなさいましたか?

クリスタルのクルーズ旅。
残念ながら、昨夜は忙しくて見ている時間はありませんでした。

予告編を見たのですが、ソグネフィヨールドからトロムスまでを航行するノルウェーから北極へのクルーズのようでしたよね。

>こちらにも乗ってたの

とんでもありません。とても、とても。
行けたら行ってみたいですよね。あちら方面も。
hiroshi
2010/02/02 17:25
hiroshiさん、今晩は!
少々、ご無沙汰でした
今回も興味深く拝見させてもらいました
メテオラの断崖絶壁に建てられた修道院は凄いですね〜〜〜
ロッククライマー達が興奮しそうな角度ですね
世界遺産ですか?世界遺産に登録されたのもわかる気がしますね〜〜〜

ケーブルカーから見える客船は7隻ですか!
凄い光景です



nao
2010/02/04 21:59
naoさん、今晩は

お仕事、お忙しそうですね。
ご苦労さまです。感謝、感謝

メテオラの、屹立した岩の上の修道院。こちらは、最も豪快に景観が見られる観光名所の一つなんです。で、観光バスやレンタカー、タクシー、マイカーで、道路の片側は大混雑です。
帰ってきて、他の方のブログを拝見sたら、だから、こんな写真はネット上にあふれているんですね。
だから。。。今だから明かしますが、ちょっと細工をしました。
修道院の左側に、電話線と電力船の2本のケーブルが、画面右側のハズレの道路に向かって延びているんです。それを消しちゃいました。迫力満点の写真に小細工完了。おはずかし。

>ケーブルカーから見える客船は7隻ですか!

見えるのは、おっしゃる通り。しかしこの日は、こちらがイアの街に居るときに1隻、フィラの街に戻ってきたところで1隻が出港していきましたから、計9隻の入港だったようです。
hiroshi
2010/02/04 22:31

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

サントリーニ島見終え、エーゲ海クルーズ終了。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる