潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 野次馬根性止み難く。ナイル川港へ、船見物。

<<   作成日時 : 2010/02/19 23:13   >>

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ルクソールではホテルに2泊後の夕刻、クルーズ船にチェック・インするスケジュールでした。


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下船する人々。

しかし、好奇心止みがたく。。。
ホテル2泊目の朝。
チェック・インの夕刻まで待ちきれず、およそ1キロほど離れたナイル川岸に停泊中の、自分たちの乗る船見たさに、苦手な早起きをして片道15分ほど歩いて、船を見物に行ってきました。

ボルガ河クルーズでは、サンクト・ペテルブルグでもモスクワでも「川港」がありました。
リバー・クルーズの本場ヨーロッパの各河川のうち、残るラインやドナウ、マイン川などの河川でのリバー・クルーズ体験はありませんが、その河川での1時間から数時間程度の「観光船クルーズ」ではやはり、どの河川も専用の駅というか、一応の川港は設置されていますよね。

しかしナイル川のルクソールでは、左岸およそ10キロほどの区間すべてが、川船の停泊岸壁。
お〜〜、長く、そして広い〜〜。

各クルーズ船はそれぞれ、船会社別に固有の停泊場所を持っているようでした。その合間に、ところどころに帆かけ舟、ファルーカの停泊場所が並んでいます。

そしておびただしい船の集団は三重、あるいは四重、多いポイントでは七重にも、岸壁から流れの中心部へ向かって並列に並んでいました。


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というわけで、本来ならば、どちらに自分たちの乗る船が停泊しているのか簡単には見つけられない状況なのですが。。。こちらの乗る船の停泊場所だけは、ツアーのスルー・ガイド氏がルクソール入りした翌日に、さっそく教えてくれました。そしてその場所は、ルクソール神殿の真横、という、とても覚えやすい位置だったのです。

ルクソールのナイル川の岸壁は、川べりから順次上へ、3段になっていました。

最下段は上下船用の岸壁。

中段は観光客だけが立ち入れる、土産店などの店舗が断続的に片側に並ぶプロムナード岸壁。ほぼ百メートル間隔で監視ポイントがあり、最上段の遊歩道からの人の出入りをチェックしています。

そして最上段は、片側1車線の車道を中央に、川沿いには幅約10メートルほどの幅広の遊歩道とベンチを置いた遊歩道。反対側にはやや狭目の歩道を配した、近代的な道が、ず、ずいぃ〜と、プロムナード・デ・ザングレのごとくに続いていました。

ところどころにトロピカル・フラワーが植栽されたり野生化して群落を作ったりして、花に彩られてなかなかキレイでした。
 

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コメント(10件)

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こんばんは! そうですか、河岸が3段に分かれていて、観光客専用部分がある?! なるほど、納得ですねぇ。
そうお聞きしてグーグルの地図を眺めると、なるほど凄い船の数が写っていますね。

はい、20日ほどに迫りましたが、来週はフェッラーラに行って来ようと!
ヴェローナから4時間の飛行で1時間の時差だそうです。カイロに3泊、アブ・シンベルまで飛行機、アスワンまでも飛行機で、ルクソールまで3泊クルーズで、最後はルクソールのホテル、そしてヴェローナに戻ります。
カイロの博物館のお話が、出かけるまでに拝見出来ると嬉しいなぁという、勝手な希望をひそかに・・!!

吉村先生のお話は、多分偉い先生のお話を皆さんが尊敬して聞く日本だからこそ成り立つのでしょうね。
もしこちらだったら、報道関係者はやはりそのまま報道はしますが、しっかりその時点でちゃちゃを入れられますね、本当に。 
shinkai
URL
2010/02/20 06:56
shinkaiさん、こんにちは。

カイロの博物館とおっしゃると、エジプト考古学博物館、The Egyptian Museum in Cairoのことでしょうねぇ。

あちらは、当然訪ねはしましたが。。。残念ながら館内は撮影禁止、加えて、ひょっとするとハイ・シーズンのバシリカ・ディ・サン・マルコの入場待ちの大行列をも上回るのではなかろうかと思うほどの超満員ぶりで、ゆっくりと観賞することなど、まったく出来ませんでした。

と言いながら、一応、外部の写真も撮ってきましたので、今月中に1度、考古学博物館のハナシだけ、こちらに載せさせていただきます。

もうごチェック済みかな、とも思いますが、出かける前、向こうの観光局のサイト ↓ を調べ、リンクしていた博物館も見たのですが、本日、再度確認してみると、なぜか博物館にはつながりません。??

http://www.egypt.travel/index.php

こちらのPCのせいかな、とも思いますので、一応、ご紹介を。

吉村先生、おっしゃるとおり、イタリアであったら面白いでしょうね。日本では専門家の間でどう扱われているのか知りませんが、ネット上では、真面目に反論しているサイトが結構。日本人は皆、肩書きとか看板とかを信頼してたやすく信じちゃうか、仮にそれは違うと思っても、真面目に、まともに正面から議論して反論する手立てしか思いつかないのでしょうね。心持ちがやさしいんだと思います。
hiroshi
2010/02/20 11:32
hioshiさん  shinkaiさんも こんばんわ〜

吉村作治先生のお話をうのみの私です。
失業対策でピラミットを〜 って書いてるサイトがとても多いから、これは歴史を勉強する若い方に良く無いですよね〜
私もつられましたから、事実と虚実が日を経ると同化しますね〜

まあ〜 昔から、有名人の自伝など怪しい? 坂本竜馬も実像とかけ離れた(NHK大河ドラマ)描かれ方だそうですが〜はて? 

スゴイ数のクルーズ船が横並びで面白い画像です!!
 横から次々乗移って乗船ですか? だったら怖い様なでも、そうだったらとてもスリルが有って面白いです。

黄色のハイビスカスが〜又ノコンギクと、赤いハイビスカスが一緒に咲いて〜 面白いです。日本では有りえない!! 
たえこ
URL
2010/02/20 19:06
たえこさん、今晩は

いえいえ、たえこさん、吉村先生のお話、ウソだとか間違っているとかと言っているワケではないんですよ。ひょっとすると、先生のお話どおりであるのかもしれない。何年か、あるいは何十年か先に、ひょっとすると、歴史的にキチンと考証された、正しい推論であった、という結論になる可能性もなし、とはいえないでしょう。ただ、現在、それがあたかもほんとうの歴史のようにもてはやされているところに、少々、世界の情勢と日本の状況とは落差があるよ、と。そういうことであって、おっしゃられる「虚実」であるとは、自分は思っていません。またshinkaiさんも当然、そうおっしゃっているのだと思います。要するに、いまだ証明されていないのに、あたかもそれが真実であったかのごとく断言するのはいかがなものか、と。そういうことです。

クルーズ船、凄いでしょ。何しろ、海のクルーズ船の数ほどもいるナイル川ですから。自分もあちらへ行って、大変驚きました。

たえこさんのブログはいよいよ、次はクシャダス寄港ですか? 楽しみです
hiroshi
2010/02/20 19:31
hiroshiさん、こんばんは! たえこさん、初めましてこんばんは! いつもこちらでお名前を拝見しています。

う〜ん、吉村先生のお話はこちらで初めて目にしたので、その内容にかなり驚きましたが、いつも日本のニュースはまるで見ず、知らずなのです。
hiroshiさんのおっしゃるように、もしそういう見解が日本で本当であるとされているのであれば、その辺りの真実は私も研究者ではないので知りませんが、今から5000年前の圧倒的支配者が奴隷的民に対してそういう心遣いをしたであろうか、という辺りの見解の違いだろうと思います。
今から5〜600年前の中世においても、そうではなかった事を考えれば、優しい日本人を相手に、目新しい珍説を持ち出しての名前の売り出しかな? なんぞと・・。 余計な事を言い出して申し訳ないです。

hiroshiさん、カイロの博物館の混雑ぶりは、先日のツタンカーメンの発表でも見ました! サイトはあれこれいっぱいあって・・!!  所で、先日美容室で見た雑誌に、ドイツのケルンとベルギーのブルージュ間をつなぐクルーズがあるらしいのです。 停泊しては見学の。 これ面白そうと思われません?!


shinkai
URL
2010/02/22 07:13
shinkaiさん、こんにちは。

そうですね〜。
吉村先生のハナシ。
悪いのは先生よりもむしろ、日本のマスコミかもしれません。センセーショナルな話題が好きな、イギリスの大衆紙並みの体質が、三大紙といわれる日本の代表新聞社の記者にも脈々?と流れていますから。

そういう意味では面白いですね。日本のマスコミは。刹那的で非常に大衆的?で、新聞記者にあるまじき知性の低さ?を時折感じます。

ライン川やその支流のモーゼル川、さらにはドナウ川やセーヌ川などを巡るリバー・クルーズは、おっしゃるとおり愉しいでしょうね。とても乗ってみたいです。ケルンよりもさらに上流の街を巡るクルーズもありますよね。

ヨーロッパのリバー・クルーズ会社は10社ほどあるようです。うち、その大手の1社を以下にご紹介。

http://www.vikingrivercruises.com/regions/europe/index.aspx

いつか乗ってみたいと思いながらここ数年を過ごしています。ただ、あれは、足腰が不自由になりはじめた時、もう少しはわが足で陸上を、と思って我慢を。先立つものも無尽蔵ではありませんし。。。とほほ、です。

hiroshi
2010/02/22 11:43
こんばんは、hiroshiさん
古代エジプトのサイエンスは素晴らしかったのですね。ミイラの保存状態が良いために、DNAの保存状態が良く、どんな病気で亡くなっかもわかるそうですね。ミイラの防腐の技術って凄いことです。学生時代、大切な解剖に使わせていただくご遺体に防腐剤を入れるお手伝いをした事が有りますが、現代でも難しいのに、紀元前の世界で出来るのは素晴らしい事だと思います。
hiroshiさん、お花の写真、飛び出す絵本ですね。ゆり?はもう手が届きそうなほど立体的です。すばらしいです
murmur1
2010/02/23 00:10
murmur1さん、今晩は。

バンクーバー五輪の今回の記事は、murmur1先生の熱情が迸っている良い記事でしたね。

医療の現場からの各記事にも共通していますが、先生の熱い情や想いが伝わってくる記事は、簡単にコメントを書いては失礼になるような気がして、随分緊張します。今回も途中まで書いて、結局は書き残せずに退散していました。

>ミイラの保存状態が良いために、DNAの保存状態が良く、どんな病気で亡くなっかもわかるそうですね。ミイラの防腐の技術って凄いことです。

ほう、そうなんですか
知りませんでした。さすが、良くご存知でらっしゃいますね。自分は、何となく怖くて、ルクソール博物館でもカイロの博物館でも、じっくりと観る事は出来ませんでした。ドクターの方々は、死体も血も見慣れてらっしゃるから、ミイラ程度はどうってことはないのでしょうね。
自分は、子供のころに見た映画の影響で、ミイラは未だに怖い。お化けは怖くはないんですけれどもね〜

>お花の写真、飛び出す絵本

お言葉を契機に、見直してみました。
なるほど、なるほど。
写真の先生のお言葉、ちょっと嬉しいです。

最後に。

絵文字の、ピンクの星が?? 絵文字を出せるようになったわけではないんでしょ? 

どうしてぇ? 摩訶不思議??
hiroshi
2010/02/23 00:42
うっしっし。気が付いて下さいましたね。
ほら、以前根負けして、10メートルの線を繋いだWinから打つ時だけ、絵文字が出来るのです。デスクトップのMacintoshでは絵文字が出ませんです。種明かし〜〜
途中で消すなんて勿体無いです〜〜。hiroshiさんのコメントが無いととっても寂しいです〜〜。
私、どうも頑張ってる人間がやっぱり好きな様なんです。だkら、力が入っちゃって。めんぼくない。。
murmur1
2010/02/24 00:33
なあ〜〜る!! ほど!!!

そうか。泣いてらっしゃったあの時以来、こんなこともお出来になるように

ということは、↑の「お言葉」は、なが〜い線をとおして頂戴したわけですね。あだやおろそかに出来ないコメントを

>私、どうも頑張ってる人間がやっぱり好きな様なんです。

そうそう。そうでらっしゃいますね。
そして桜の葉の影の虫や四葉のクローバーと誤解なさった例の花や、その他もろもろの観察日記もお好きですし。

おぬし、燃えているな? 熱いのぉぉ〜〜。
hiroshi
2010/02/24 01:18

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